閻魔大王<NO.403>

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表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
閻魔大王NO.404
691 続<皇位継承問題>からは、高市早苗<?> 閻魔大王 26/05/12
690 続58<高市早苗首相>続2ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。 閻魔大王 26/05/12
閻魔大王NO.402

NO.690 続58<高市早苗首相>続2ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。<起稿 閻魔大王>(26/05/12)


【閻魔大王】 2026/05/12 (Tue) 13:57

<参考=NO.687 続57<高市早苗首相>続ガンバレ高市君、動きが鈍って来た<!>>
(26/05/06)


<副題=首相、選挙偽情報「国益害する」 外国勢力の工作対処(Yahoo!ニュース・KYODO)>

>インテリジェンス(情報活動)の司令塔機能強化に向けた「国家情報会議」創設法案は8日、参院本会議で審議入りした。高市早苗首相は、外国勢力による選挙での偽情報拡散などの影響工作について「民主主義の根幹をなす選挙の公正を揺るがすもので、国益を害する重大な挑戦だ」と指摘。国家情報会議の調査事項として対処する考えを示した。立憲民主党は、プライバシー侵害の懸念に配慮する規定が不十分だと追及した。

>首相はスパイ防止法制定を巡り「外国情報機関による諸工作は活発に行われている。不正な干渉を防止する仕組みの整備は急務だ」と述べ、検討を進める考えを示した。

>国家情報会議に関し「政府全体の情報活動がより効果的かつ効率的に行われるようになる」と意義を強調。法案成立は「対外情報機能の充実を含めたインテリジェンス改革のための第一歩だ」とした。

>成立後、政府の情報活動の中長期的な方針をまとめた文書を作成すると説明。その中で「個人情報やプライバシーを無用に侵害するような情報収集、提供を行わないための方策についても検討する」と語った。

<参考=「首相、選挙偽情報「国益害する」 外国勢力の工作対処」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/05/08)


【閻魔大王】 2026/05/12 (Tue) 14:36

<副題=円買い介入の原資巡り議論活発、米国債売却観測-FRB保管残高が減少(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>

米国債を、大いに買おてくれ。
されどの、売却については、慎重に、且つは、報告をと。
されてみい。嘘やろと。

一方、米国は、日本国債を購入し、売却せずに、保有怪<?>

>米連邦準備制度理事会(FRB)が外国当局などのために保管している米国債の残高が約1カ月ぶりに減少した。日本が通貨防衛のため為替市場に介入した可能性が高い時期と重なっており、円買い資金の確保に向けて日本が米国債を売却したのではないかとの議論が市場で広がっている。

>FRBが外国の公的機関や国際機関のために保管する米国債は、5月6日までの1週間で87億ドル(約1兆3650億円)減少し、2兆7300億ドルとなった。一方、日本の財務省は同期間に約8兆5400億円を投じて円買い介入を行ったと推計されている。FRBの保管残高の減少は、日本の介入が米国債の売却を伴うものだった可能性と整合的だ。

>日本の米国債保有残高が減少すれば、原油価格の上昇やイラン戦争による財政赤字拡大への懸念で既に上昇している米国債利回りをさらに押し上げる可能性がある。日本は米国債の最大の海外保有国であり、円のような流動性の高い通貨を支えるには、通常、数十億ドル規模の介入が必要となる。

>ナショナルオーストラリア銀行(NAB)の為替ストラテジスト、ロドリゴ・カトリル氏は「この動きは、財務省が日本銀行に介入を指示したタイミングと相関、あるいは一致しているように見える」と指摘。過去の例からすると介入は断続的になる可能性が高いが、「これが常態化すれば、米国債市場にとって問題となり得る」と話す。

>日本経済新聞によると、ベッセント米財務長官は来週日本を訪問し、高市早苗首相、片山さつき財務相、植田和男日銀総裁らと会談する。投機的な円売りへの対処策などについて協議する見通しだ。

>JPモルガン・プライベート・バンクのアジア金利・為替戦略責任者、ユシュアン・タン氏は、ニューヨーク連銀に預けている資産を活用することで、日本当局は米国債市場の流動性が最も高い米国の取引時間帯にオペレーションを実施できると言う。「この手法は市場への影響を最小限に抑えるのに役立つ」とし、「同様の理由から、長期債ではなく財務省短期証券(Tビル)を優先的に利用する傾向がある」と解説した。

>ニューヨーク連銀は1月、米財務省に代わって金融機関にドル・円相場の水準を確認するレートチェックを実施し、円相場は上昇した。ベッセント氏は昨年11月、自身の役割を「米国における最高の債券セールスマン」と表現し、米国債利回りはその成果を測る重要な指標だとしていた。

>BofA証券の山田修輔・為替金利ストラテジストは、近年の介入前後の月次統計では、日本の外貨準備の現預金に顕著な減少は見られなかったとリポートで指摘。「今回もそうだと仮定すると、対象債券市場 (主に米国債とされる) で700億ドル規模の需給悪化要因となり得る」との見方を示した。

<参考=「円買い介入の原資巡り議論活発、米国債売却観測-FRB保管残高が減少」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/05/08)
<26/07/08>


【閻魔大王】 2026/05/13 (Wed) 00:03

<副題=国力研究会発足に高市早苗首相の思惑 青山和弘氏「来年の総裁選で、できれば無投票で再選…」(東スポ)>

>政治ジャーナリストの青山和弘氏が9日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演した。

>番組では、自民党内で高市早苗首相の政策実現を支えるための議員グループ「国力研究会(略称JiBジャパンイズバック)」が立ち上げられることを取り上げた。発起人には麻生太郎副総裁、小林鷹之政調会長、小泉進次郎防衛大臣、茂木敏充外務大臣などが名を連ねていてる。2年前の裏金問題をきっかけに麻生派以外の派閥が解散したはずが、旧派閥のメンバーが続々と会合する動きとなっている。

>青山氏は「高市さんもただ見守っているだけじゃなくて、自分も政権基盤の強化に動いていく。それが体力も付くことになるし来年の総裁選で、できれば無投票で再選して、あと3年というところに行きたい。それのコア的なグループになればいいという思惑は間違いなくあると思う」と推察した。

>経済学者の高橋洋一氏も「支持率が高いからこういうことができるんだね。青山さんが言ったように来年の総裁選は多分、無投票になりそうだよね」と話した。

<参考=「国力研究会発足に高市早苗首相の思惑 青山和弘氏「来年の総裁選で、できれば無投票で再選…」」(東スポ)>
(26/05/09)


【閻魔大王】 2026/05/13 (Wed) 20:40

<副題=【中継】高市総理「あらゆる外交努力と調整を続ける」ホルムズ海峡船舶通過に向け 参院決算委でイラン情勢など論戦(Yahoo!ニュース・FNN)>

論戦<?>
には、なって、おらず。単なるの、スレ違いの話。

>国会では、高市総理大臣が出席して参議院の決算委員会が行われ、イラン情勢への対応などについて論戦が続いています。

>国会記者会館から中継です。

>菅野吏紗記者:
>日本のエネルギー事情を直撃したホルムズ海峡の事実上の封鎖。出口の見えない中、高市総理は、「あらゆる外交努力と調整を続ける」と強調しました。

>高市総理:
>事態発生から2カ月以上が経過しました。政府としては今もなお、ペルシャ湾内にとどまる日本関係船舶を含むすべての船舶の一日も早いホルムズ海峡通過を実現するために、あらゆる外交努力および調整を積極的に続けてまいります。

>立憲民主党の森議員は、イラン情勢を受けて国民に節約を呼びかける考えはないかと質問しました。

>立憲民主党・森裕子参院議員:
>なくなってからでは遅いんですよ、備蓄原油が。そろそろ政策転換しませんか。

>高市総理:
>私は現時点では国民の皆様に対して、さらに踏み込んだ節約をお願いする段階にはないと考えております。

>一方、金子国土交通大臣は、「ペルシャ湾内に日本関係船舶40隻がとどめ置かれている」とした上で、「苦労されている船員をねぎらうため特別表彰を検討したい」と述べました。

<参考=「【中継】高市総理「あらゆる外交努力と調整を続ける」ホルムズ海峡船舶通過に向け 参院決算委でイラン情勢など論戦」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/11)
<26/05/18>


【閻魔大王】 2026/05/16 (Sat) 00:28

<副題=高市首相、「他候補を中傷投稿」報道を否定 「私は秘書を信じる」(朝日新聞)>

この手の話。
こちょこちょと、突いてるよりは、しかるべくの、調査会でも、立ち上げ、調査したらと。
どちにしろ、議員君、調査能力なくの、週刊誌情報そのまんま。
アホウ丸出しの質問での、時間の無駄。

モ、あるし、法律的、整備して、罰則設けるべき。

>高市早苗首相(自民党総裁)は11日の参院決算委員会で、自らの陣営が今年の衆院選や昨年の自民総裁選で他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春の報道をめぐり、「他の候補に関するネガティブな動画を作成して発信するといったことは一切行っていないと報告を受けている」と述べた。「私は秘書を信じる」とも主張した。立憲民主党の森ゆうこ氏の質問に答えた。

>首相は週刊文春の報道をめぐり、「森氏から(質問)通告があったことについて、秘書に電話で聞いた」と答弁。「総裁選や衆院選において、高市事務所が運営するアカウントでのSNS発信は行ったが、それ以外のアカウントでの発信は行っていない」と述べた。
<以下、有料記事>

<参考=「高市首相、「他候補を中傷投稿」報道を否定 「私は秘書を信じる」」(朝日新聞)>
(26/05/11)


【閻魔大王】 2026/05/18 (Mon) 01:41

<副題=カルビーがポテトチップスのパッケージを白黒に変更へ 「ナフサは足りている」としている政府の受け止めは? 節約呼びかけは? 記者の問いに官房副長官の答えは(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

この件、下記<参考>以降の投稿でも触れてるです。
<参考=NO.681 続55<高市早苗首相>続3・問題一杯、公約進められるの怪<?>>
(26/04/26)
<寄稿Plamo方面名倉 at Windows 11 25H2 2026/05/13 (Wed) 14:59>
<注>リンクせず。


で、
問題は、ナフサの供給量的、満たしてると。がしかし、個別には、材料、回っておらず。
よて、目詰まりであるの、回答してるですが。この件、もっと、真剣に、対応せねば、高市内閣の、寿命縮めるの大きな要因になるです。現に、野党君、自民党内反高市勢力が、虎視眈々の、そやそやと。問題であると、声上げてるです。

事実、問題でして。
便乗値上げの要因にもなり得てるです。
イヤ、原因なるは、トランプ君なれどの、あいつ、世界の足引っ張って、威張ってるですが。これで、再選されるよな事になってみい。米国も、信用失うです。既に、失いかけてるですが。

どちにしろ、目詰まりであると、言わず、現状把握に、これ、勤めまして。解決、対応せねばと。
そらねえ。
カルビーの包装袋の、カラーが、白黒なんか、どでも結構なれど、です。それ以外の、医療、建築にも、及んでまして。

>12日午前の佐藤啓官房副長官の記者会見で、中東情勢の影響でカルビーがポテトチップスなどのパッケージを白黒に変更するとしたことについての質問が出た。

>記者が「中東情勢の影響でナフサから作られるインク調達が不安定になったとして、カルビーがポテトチップスなどの商品のパッケージを白黒に変更するとした。インク不足による影響がほかの食品メーカーに拡大することも懸念されるが、日本のナショナルブランドの製品にこういった影響が出たことについて政府の受け止めは。また、高市総理はきのう国会で『国民に節約をお願いする段階にない』と答弁したが、この対応に変わりないのか」と質問した。

>これに対し佐藤副長官は「商品パッケージ等に用いられる印刷用インクについてその川上の材料であるナフサについては中東地域からの輸入が約4割を占める一方、中東以外の地域からの輸入が約2割、国内生産が約4割を占めています。足元では備蓄原油を用いた国内でのナフサ精製を継続していることに加えまして、中東以外からのナフサの輸入が中東情勢緊迫化の前の水準に比べると5月には3倍となっております。これら中東以外からの輸入ナフサはその一部がすでに日本に届いているとの報告も受けています」とナフサの供給に問題はないとの認識を示した。

>続けて「インクの材料としての合成樹脂や溶剤等の生産については、輸出量の削減や川中在庫の活用を通じて国内出荷量としては平時と同様に国内需要量に応じた必要量を供給することができていると承知しています」とし、「したがって印刷用インクあるいはナフサについて現時点では直ちに供給上の問題が生じるとの報告は受けておらず、日本全体として必要な量は確保されていると認識しています」と述べた。

>そのうえで「ご指摘の報道についても承知しているところでありますが、関係省庁が連携し実態を把握すべく関係企業との意思疎通に努めているものと聞いています。そうした中で本日ヒアリングを予定しているとの報告を受けています」と、カルビーから聞き取りを行うことを明らかにした。

>さらに「政府としては中東情勢に伴う重要物資の安定的な供給確保のためのタスクフォースにおいて関係省庁が連携し、分野横断で重要物資の供給状況を総点検するとともに、関係省庁に設置された情報提供窓口を通じてサプライチェーンの情報を集約し、供給の偏りや目詰まりをひとつひとつ確実に解消していくなどの取り組みを進めており、供給改善の好事例が生じつつある状況であると認識しています」と述べた。

>また、国民に節約をお願いする段階にない、としていることについては「現状においては我が国における石油需給において直ちに影響が生じるとの報告は受けておらず、日本全体として必要な量は確保されている中で、イラン情勢の長期化も見据えて現在行われている備蓄石油の放出や原油の代替調達等の取り組みを確実に進めることが必要だと認識しています。その上で今後の対応については現状の把握と対処方針の検討を経て個々のサプライチェーンごとに生じている事態に合わせどのように対処していくかを決定すべきものであり、中長期の見通しについて予断をもってコメントすることは差し控えますが、いずれにせよまずは現在の各種取り組みの効果を注視する段階であると認識しています」と述べた。

>続けて「なおエネルギー節約については、資源に乏しいわが国においては毎年夏と冬のエネルギー需要が増大する時期に行っているように、中東情勢にかかわらずその取り組みを中期的に継続することが重要と認識しています。同時に現時点では国民の皆様に対しさらに踏み込んだ節約をお願いする段階にはないと考えています。政府としては今後とも状況を注視しつつ引き続きあらゆる可能性を排除せずにわが国の原油・石油関連製品の安定供給の確保に万全を期して対応してまいります」と答えた。

<参考=「カルビーがポテトチップスのパッケージを白黒に変更へ 「ナフサは足りている」としている政府の受け止めは? 節約呼びかけは? 記者の問いに官房副長官の答えは」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/05/12)
<26/05/25>


【閻魔大王】 2026/05/18 (Mon) 23:51

<副題=高市首相「日本として恥ずかしい」 消費税率変更のレジ改修で(Yahoo!ニュース・時事通信)>

この事、早期に表明すべし。

そもそもが、レジ・システムで、「消費税ゼロ%」は、想定していない。
などと、寝ぼけた事、言うてるの会社は、公表すれば宜しいです。
では、問題故、主要組織の回答内容をば、公表やねえ。一気、出来ると、返答して来るです。

>高市早苗首相は11日の参院決算委員会で、消費税の税率変更に時間を要するレジシステムについて「日本として恥ずかしい」と述べた。

>「感染症や大災害が起きたとき、税率すら柔軟に変えられないのは情けない」と指摘。「柔軟に変更できるシステム開発を急いでほしい」と注文を付けた。

>食料品消費税ゼロに伴うシステム改修を巡っては、超党派の「社会保障国民会議」のヒアリングに対し、事業者側が「1年程度を要する」などと回答している。

<参考=「高市首相「日本として恥ずかしい」 消費税率変更のレジ改修で」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/11)
<26/05/25>


<参考=NO.694 続59<高市早苗首相>続3ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。>
(26/05/19)


NO.691 続<皇位継承問題>からは、高市早苗<?><起稿 閻魔大王>(26/05/12)


【閻魔大王】 2026/05/12 (Tue) 15:06

<参考=NO.283 <総裁選>皇位継承問題からは、高市早苗<!>>
(21/09/24)

尚、
閻魔大王的には、旧宮家の皇室復帰、大いに賛成。
で、何で、養子縁組せねばならぬか、さっぱりの、わからんです。

単純に
皇族にして、皇位順位付けるのだけではないのかと。

<副題=中道・小川代表 皇族数確保策「批判や懸念に耳を傾けつつ」旧宮家の養子案容認方向で大筋一致 枝野氏のSNS投稿「全体方針に影響ない」(Yahoo!ニュース・FNN)>

「中道改革連合」
とは、「立憲民主党」と、「公明党」。
が、基本、方向感、異なる<?>

>中道改革連合の小川代表は8日の記者会見で、皇族数の確保策について、「様々な批判や懸念には謙虚に耳を傾けつつ、一定の結論を見いだしたい」との考えを示した。

>皇族数の確保策を巡り意見集約を目指す中道は7日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合を開き、男系男子を養子に迎える案について、「旧11宮家の子孫を対象に認める」方向で、大筋一致した。

>また、女性皇族が結婚後も身分を保持する案に賛成する立場を確認したが、夫と子の身分については、党内の意見が割れていることを踏まえ、「立法府の総意に基づいて適切に対応する」として、結論を先送る方向となった。

>これに関して、小川氏は会見の中で、「様々な方々から懸念の声が上がっていることは謙虚に受け止めたい。それぞれにそれぞれなりの一理ある主張だ」と述べつつ、「国会の全体状況、皇室をめぐる喫緊の課題に具体的な対策が求められているという状況、あらゆることを総合判断していかなければならない局面にある」と指摘した。

>その上で、「様々な批判や懸念には謙虚に耳を傾けつつ、一定の結論、着地を図っていくという方針に変わりはない」との考えを示した。

>一方、男系男子を養子に迎える案をめぐっては、立憲民主党元代表の枝野幸男元衆院議員が自身のSNSに、「万が一にも、天皇制を破壊しかねない旧皇族養子案を認めるなら、お付き合いはしきれない」などと投稿した。

>小川氏は「大先輩であるだけになおさら謙虚にその声に耳を傾けたい」とした上で、「一定の結論を見いだしたいという全体方針に影響はない」と強調した。

<参考=「中道・小川代表 皇族数確保策「批判や懸念に耳を傾けつつ」旧宮家の養子案容認方向で大筋一致 枝野氏のSNS投稿「全体方針に影響ない」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/08)
<26/05/16>


【閻魔大王】 2026/05/13 (Wed) 00:51

<副題=中道・枝野幸男氏、党の「旧宮家養子案容認」報道に困惑 「お付き合いは仕切れません」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>

この言い方ねえ。
枝野幸男君<61歳>ねえ。
他の意見、聞かず、無視<!>の、姿勢。

>中道改革連合の枝野幸男前衆院議員が2026年5月7日、同党による「旧宮家養子案容認へ」との報道をめぐり、Xで困惑を明かした。


>■「嘘ですよね? 間違いですよね?」

>中道改革連合は同日、国会内で「安定的な皇位継承に関する検討本部」を開催した。複数報道によると、近く、皇族が旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を認める方針だという。

>枝野氏は、時事通信による「中道、旧宮家養子案容認へ 皇族数確保策巡り」との記事を引用し、「嘘ですよね? 間違いですよね?」と困惑をつづった。

>一般ユーザーによる「女性皇族身分保持が優先みたいです。でも養子案はやってほしくないな」とのリプライを受け、「万が一にも、天皇制を破壊しかねない旧皇族養子案を認めるなら、お付き合いは仕切れません」ともしている。


>「私にも受け入れることができる中身となることを期待」
>続く投稿では、「皇位継承問題に対する中道改革連合の議論状況は、内部情報も調べましたが、今日時点で旧宮家養子容認の方向に傾いているのは間違いない一方で、最終決定ではありません」と説明。

>その上で、「残念ながら私は今、現職ではなく意思決定に直接関与できる立場ではありません。水面下の働きかけはできるものの、本質的には決定を受け入れるか否かを自己責任で判断するだけです」と自身の立場に言及した。

>批判の声が相次いでいることについて、「ただ、短時間でネット上でも多くの疑問の声があがっています。最終決定までにさらに議論が深められ、私にも受け入れることができる中身となることを期待しています」としている。


>蓮舫氏「私も戸惑っています」、藤原氏「私は履歴書を汚した」
>皇位継承をめぐっては、「ちなみに、皇位継承と皇室制度、すなわち誰が皇位を継承するのかは象徴天皇制という日本国憲法の規律する根幹であり、我が国統治構造の基本中の基本をなすものです。形式は皇室典範という法律によって規律されていても、実質的意味の憲法、しかも最重要の規定の一つに他なりません」とした枝野氏。

>「この点についての意見の相違は、足して2で割ったり、他の大義のために妥協したりできるものでも、するべきものでもありません」と持論をつづっている。

>立憲民主党の蓮舫参院議員も、枝野氏の投稿を引用し「私も戸惑っています」と反応。

>「立憲民主党所属の国会議員として、中道の政策決定に携わっていないので、どのような議論、決定に至る過程かはわかりません」とした上で、「『日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く』長く長く皇族を離れ、今の皇室典範で禁止される養子を認めることが『国民の総意』と私には見えないのです」と困惑を明かした。

>中道から衆院選に出馬し、落選した藤原規真(のりまさ)前衆院議員は、朝日新聞による報道を引用し「私は先月までこの不敬な政党に所属した。私は履歴書を汚した」と怒りをあらわにしている。

<参考=「中道・枝野幸男氏、党の「旧宮家養子案容認」報道に困惑 「お付き合いは仕切れません」」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/05/08)
<26/05/29>


【閻魔大王】 2026/05/13 (Wed) 21:04

<副題=立民系、養子案に反発 皇族確保、中道「容認」受け(Yahoo!ニュース・時事通信)>

立憲民主党なるは、日本国を潰すの気<!>

養子案なるは、閻魔大王的、最善の法とは、思わんですが。
再度の、そのままで、皇族に復帰してもらえれば、結構也と。

>皇族数の確保を巡る中道改革連合の議論に対し、先の衆院選で落選した立憲民主党出身の前議員らが反発している。

>旧宮家の男系男子を養子として皇族に復帰させる案を容認する方向となったことを受け、立民内で根強かった「女系・女性天皇」論が事実上、道を閉ざされると懸念しているためだ。中道は11日の見解取りまとめを目指すが、現職幹部にも波紋が広がっており、意見集約の行方は予断を許さない。

>「うそですよね? 間違いですよね?」。立民創設者の枝野幸男元官房長官は、養子案容認にかじを切った7日の党会合を伝える報道を引用し、X(旧ツイッター)でいち早く異論を唱えた。「天皇制を破壊しかねない」「(皇室典範改正は)実質的には憲法問題だ」と投稿。幅広い国民の理解が必要との考えを示し、執行部をけん制した。

>自民党など保守派が優先する養子案に対し、中道結党前の立民は「憲法14条の平等原則に違反する疑義がある」と慎重だった。中道は7日の会合で、結婚後も皇室に残る女性皇族の夫と子の身分の扱いを事実上先送りする方針を示した。養子案で皇室復帰後に生まれた男子は皇位継承権を持つことになるとみられ、与党が描く「男系男子」による皇位継承論に歩み寄った内容となった。

>これに対し、中道や立民で党幹部を務めた落選者が次々とSNS上で批判を展開している。中道の共同政調会長だった本庄知史氏は養子案について「賛成しない」と明言。「男系男子に固執する限り、皇位継承の安定性は失われ、天皇制はいびつな形にならざるを得ない」と指摘した。

>公明党は中道結党前から養子案に前向きな立場を取っており、思わぬ「外野」の反発に公明系関係者は「党を出ていけばいい」といら立ちを隠さない。一方で圧倒的多数派の落選者の不満が高まれば、参院に残る立民、公明両党との合流機運が一層遠のく可能性がある。

>中道の小川淳也代表は8日の記者会見で「それぞれ一理ある主張だ。しかし一定の着地を図る方針に変わりはない」と述べ、11日の党会合で取りまとめを図る方針を示した。ただ、養子案を巡り西村智奈美副代表がXで「私は『容認』とは異なる」と表明しており、決着は見通せない。

>◇与野党協議、15日に「仮置き」
>衆参両院は8日、皇族数の確保に関する与野党の「全体会議」について、15日午後3時から衆院議長公邸で開催する方向で「仮置き」すると各党に文書で連絡した。中道からの見解聴取を予定しており、同党の議論の状況を踏まえ、12日朝までに正式に決定するとしている。 

<参考=「立民系、養子案に反発 皇族確保、中道「容認」受け」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/10)
<26/05/24>


【閻魔大王】 2026/05/15 (Fri) 00:05

<副題=「女性皇族の結婚後の身分」意見三分 「旧宮家の男系男子の皇族入り」賛成6割弱 FNN世論調査を詳細分析(FNN)>

「「11ある旧宮家の人々は皇籍を離脱して以降80年近く一般国民として過ごしてきたことから、再び皇族とされても国民に受け入れられにくいのではないか」などと懸念する声もあるが、今回の調査結果からは、国会での議論を経て提示されれば多くの国民に受け入れられる可能性が垣間見えた。」

この、「11ある宮家が皇籍を離脱して、80年近く」「再び皇族とされても国民に受け入れられにくいのではないか」って、離脱されたは、ご当人様、当該の方々の意志でなく、戦勝国GHQの意向、指示命令でして。

目的は、そのままの、皇室の弱体化、消滅を意図したものでして。結果、今日の状況があるです。
最低限、それを、元に戻すに、何の問題が<?>

逆には、元の、皇籍に戻って戴き、皇族として、皇室<本家>を大いに助けて戴ければと。

で、
何家が、宮家として、復帰出来るのか<?>

閻魔大王的、現在の議論、大いなるの、ズレ感じてるです。
つまり、現在の、進み方、議論の内容では、本来のあるべきの状態。とは、元の状態を言うてるですが。
には、程遠く。

むしろ、皇室について研究されてるの、筈の、所謂の有識者と、称されるの方々、奇妙<!>。

>高市総理は1月、衆議院解散の決断表明会見では「これから半年近くに及ぶ国会で、“国論を二分するような”大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくためには、どうしても政治の安定も必要だが、国民の皆様の信任も必要だ」と訴えた。

>4月18日と19日に実施した今回のFNN世論調査では、動きだした“国論を二分するような”政策・改革についても、有権者の意識を探った。


>「女性皇族の結婚後の身分」は政府有識者会議報告書の案への支持が最多
>皇族の数を確保するための、女性皇族の結婚後の身分の在り方について尋ねたところ、意見が三分した。

>まず、政府有識者会議が報告書で案として提示した「女性皇族は結婚後も皇族とし、その夫や子は皇族としない」が35.8%で最多だった。

<図1>
女性皇族の結婚後の身分



>特に、女性は40.2%がこの案を支持し、他2案に15ポイント近い差を付けて最多だった。

>年代別では60代の45.3%が支持し、他2案に20ポイント前後の差を付けた。

>次に、現在と同じく「女性皇族は結婚後、皇族の身分を離れる」が29.7%で続いた。

>参政党・チームみらい・日本保守党などの支持層はこの案を選んだ割合が最多となった。

>「女性皇族は結婚後も皇族とし、その夫や子も皇族とする」は28.9%だった。

>「夫や子も皇族とする」は従来、立憲民主党が検討していた案だ。

>皇族には、投票権や職業選択の自由などの権利がない。

>立憲出身で中道改革連合の野田元総理は4月6日、この案を推す理由をSNSに投稿した。

>野田氏は、女性皇族と結婚した夫やその子を皇族にしない場合、夫や子には「投票権のみならず被選挙権もあるから、立候補することも政党を設立することもできる。宗教団体、営利企業を主宰するのも自由だ。子はスカウトされてタレントになる可能性もある。SNSも活用できるし、政治的発言も自由だ」と指摘し、「配偶者や子を皇族にしないと不都合が多いと考えている」とつづった。

>立憲支持層でこの案を選んだのは、71.8%に上った。

>同じく最多の37.3%がこの案を選んだ中道支持層は、「夫と子は皇族としない」も36.9%で、互角だった。

>4月15日、国会で約1年ぶりに安定的な皇位継承や皇族数の確保に向けた衆参の正副議長と各党派の責任者による協議が開かれ、それぞれが自らの党派の統一見解を述べたが、中道は党内意見がまとまっていないとして、統一見解を発表できなかった。

>衆議院の森議長は中道に対し、約1カ月後に開く予定の次の会議までに党の見解をまとめるよう申し入れたが、今回の調査で「夫と子の身分」について支持層の意見が二分していることが明らかとなった今、党内意見をまとめきれるのか、小川代表の手腕が注目される。


>旧宮家の男系男子「皇族入り」への賛成が6割弱に
>安定した皇位継承に向け政府有識者会議が報告書で示した案の一つ「11ある旧宮家の男系男子(父方が天皇の血筋を持つ男性)を皇室に迎える」への賛否を尋ねたところ、「賛成する」が58%で、「反対する」は31.9%だった。

<図2>
旧宮家の男系男子の皇族化



>この案には、男性の67.4%が賛成し、女性の賛成(49.3%)を大きく上回った。

>年代別の賛否に特筆すべき差は見られなかった。

>支持政党別では、「賛成」を「反対」が上回ったのは、立憲支持層(「賛成する」=44%/「反対する」=48.6%)だけだった。

>「11ある旧宮家の人々は皇籍を離脱して以降80年近く一般国民として過ごしてきたことから、再び皇族とされても国民に受け入れられにくいのではないか」などと懸念する声もあるが、今回の調査結果からは、国会での議論を経て提示されれば多くの国民に受け入れられる可能性が垣間見えた。

<参考=「「女性皇族の結婚後の身分」意見三分 「旧宮家の男系男子の皇族入り」賛成6割弱 FNN世論調査を詳細分析」(FNN)>
(26/04/20)
<26/09/14>


【閻魔大王】 2026/05/16 (Sat) 18:34

最早の、真子、圭問題は、遠離った、です。

<参考=NO.204 <皇室典範>見直しと、何とも、厄介なるの、<眞子、圭問題>>
(21/01/25)


<副題=皇室典範の今国会改正の流れはもう変わらないだろう 中道改革連合が旧宮家の男系男子養子案を事実上容認(Yahoo!ニュース・FNN)>

中道改革連合も、立憲民主党も、共産党も、日本国を解体するの政党。

の上で、旧宮家の男系男子を何故に、養子縁組せねばならぬか、閻魔大王的には、さっぱりのわからんです。
ここまで、営々と、宮家を継承されて来まして。そのままで、皇位の順位与える、受けて、もらえるだけで、結構かと。

どちにしろ、養子であれ、そのままであれ、結果的、一緒なら、結構なると。

>安定的な皇位継承に関して中道改革連合は11日、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることを事実上容認し、これで今国会での皇室典範改正が現実的なものとなった。

>現在、与野党で議論しているのは、
(1)女性皇族が婚姻後も皇族身分を保持する一方、配偶者と子は皇族としない
(2)養子縁組による旧皇族の男系男子の皇籍取得
の2案だ。

>◆「嘘ですよね?間違いですよね?」

>中道は7日の「安定的な皇位継承に関する検討本部」の会合では、笠浩史本部長が(2)の「旧宮家養子案」を「認めることも考えられる」と提案し、会合後に笠氏は「おおむね了とされた」と説明していた。

>これに対し落選中の枝野幸男・元立憲民主党代表が「嘘ですよね?間違いですよね?」とXに投稿、蓮舫参院議員も「私も戸惑ってます」と投稿するなど立憲系の大物から次々に「待った」がかかった。

>中道の小川淳也代表は「大先輩だけに謙虚に耳を傾けたい」と一応先輩を立てたが、一方で「皇室をめぐる喫緊の課題には具体的な対策が求められている。一定の結論を見出す状況に変わりはない」とも強調した。

>それにしても枝野氏の「嘘ですよね?間違いですよね?」という投稿ってちょっと子供じみてないか?この問題での中道の取りまとめ役の笠氏がこのような結論を出すであろうことは報道でもすでに出ていたのに、なぜ事前に根回ししなかったのだろう。

>それと枝野氏が言う「天皇制を破壊しかねない旧皇族養子案」というのもよくわからない。

>GHQの占領下で、財政的な問題もあって皇籍を離脱した旧宮家の一部が復帰することのどこが天皇制の破壊なのか。

>◆皇室典範改正“賛成”9割に

>結局11日の検討本部の会合で対応を一任された笠氏は、養子案について「(7日の会合で)私が『認めることも考えられる』と提案したら『容認』と報じられた。そこは『ニュアンスが違うのではないか』との意見もあった。『検討』という表現も含めどういう言い回しが適切か考えたい」と慎重な表現で答えたが、養子案そのものについては「否定しない」と述べている。

>国民民主党の足立康史参院議員のXへの投稿によると、皇室典範改正案への各党の賛否は以下の通りだ。その横に衆院と参院の議員数及びその合計の数字もつけてみた。

自民 賛成 316+101=417
維新 賛成 36+19=55
国民 賛成 28+25=53
参政 賛成 15+15=30
みら 賛成 11+1=12
保守 賛成 2(参のみ)
公明 賛成 21(参のみ)
中道 賛成? 48(衆のみ)
立憲 極めて慎重 40(参のみ)
れ新 反対 1+5=6
社民 反対 2(参のみ)
共産 反対 4+7=11

>すなわち衆院465人、参院248人の合わせて713人の国会議員のうちの8割を超える590人が改正に賛成である。これに中道が加われば賛成は638人で、賛成率はほぼ9割となる。

>なお日本保守党について足立氏は「賛成」に区分していたが、実際には旧宮家の養子案には賛成だが、女性皇族が結婚後も皇族に残ることには反対を表明している。

>◆皇室典範改正案は6月に国会提出か

>今後のスケジュールだが、中道の意見集約を受けて15日にも与野党協議が再開され、衆参両院の正副議長が各党の意見を聴取した上で、自民党の政調幹部によると今月中に「立法府の総意」の取りまとめが行われる。

>その「総意」を政府に対して勧告し、それを受けて政府が皇室典範改正案を6月には国会に提出、審議するという流れになるということだ。


>◆「やるなら2つともやるだろう」

>自民党と日本維新の会の連立合意書には、男系継承が維持されてきた重みを踏まえるとして(2)の養子案を「第一優先」として今国会での皇室典範改正を目指すと書かれている。

>ただ中道の11日の会合では(1)の「女性皇族の婚姻後の皇族身分の保持」には賛成するが、それに伴う「配偶者と子の身分」の問題については、改正案の附則に「当事者の意向など個別の事情を勘案しながら適時適切に対応する」との項目を盛り込む、として賛否を示さない姿勢を明らかにした。

>そうであれば男系継承は続くので、与党としては(1)について今国会で採決をためらう理由はないだろう。

>また中道は(2)の養子案についても「慎重な制度設計を行わなければならない」としたが、「否定しない」(笠氏)のだから、中道が(2)にも賛成する可能性が出てきた。

>自民党の政調幹部によると「1案だけということはない。やるなら2つともやるだろう」ということだった。

>◆立憲が保守化か

>問題は中道と立憲(参院)にある養子案への根強い慎重論だ。

>ただ今回、中道の小川代表ら執行部が「現実派」の笠氏を責任者に指名し取りまとめを急いだのは「なぜ中道だけが決められないのか」という批判に耐えられなかったからだろう。

>同時に中道の立憲出身者の中に皇位継承の安定を強く意識する議員が多くいたということもあると思う。これは参院の立憲も同じだ。

>養子案に慎重な立場を崩さない野田佳彦・元中道共同代表に以前インタビューで「あなたは保守政治家か」と聞いた時に「私は立憲では真ん中くらいだ。私より右の人はたくさんいる」と言われたことがあったのだが、立憲自身が実は保守化しているのかもしれない。

>今月一杯行われる「立法府の総意の取りまとめ」の過程で、中道や立憲は「まだ決めるのは早い」などと言い出すだろうか。それはないような気がする。いずれにしても皇室典範の今国会で改正という大きな流れは変わらないだろう。

>【執筆:フジテレビ客員解説委員 平井文夫】

<参考=「皇室典範の今国会改正の流れはもう変わらないだろう 中道改革連合が旧宮家の男系男子養子案を事実上容認」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/12)
<26/05/19>


【閻魔大王】 2026/05/16 (Sat) 20:08

<副題=【速報】中道が皇族数確保策の見解決定 女性皇族の結婚後の身分保持「認めるべき」 “養子案”「制度化することも考えられる」(Yahoo!ニュース・FNN)>

中道は、異質に過ぎるです。
女性皇族の、夫、子までを、皇族として、認めたならばの、亜流が一杯に出来るぞと。その夫が、外国人の場合、それを、皇族にする<?>。

てな事、言うてるです。中道のアホウ共は。

>中道改革連合は12日、執行役員会を開き、皇族数の確保策に関する党の見解を決めた。

>党の「安定的な皇位継承に関する検討本部」で11日に取りまとめた見解を笠本部長が執行役員会に報告し、了承された。

>中道がまとめた見解は、政府の有識者会議が示した2案のうち、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案」を「優先的な方策として認めるべきである」とした。

>夫と子の身分については、「当事者の御意向など、個別の事情等を勘案しながら適時適切に対応する」としたうえで、付則の検討条項として定めることを求めている。

>「旧皇族の男系男子を養子に迎える案」については、党内で「認める」「検討する」など様々な意見が出ていたが、党の見解では「制度化することも考えられる」とした。

>中道は、今回決定した党の統一見解を、15日に与野党各党が参加して開かれる「全体会議」で表明する。

<参考=「【速報】中道が皇族数確保策の見解決定 女性皇族の結婚後の身分保持「認めるべき」 “養子案”「制度化することも考えられる」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/12)
<26/05/19>


【閻魔大王】 2026/05/16 (Sat) 22:03

<副題=「女性皇族が結婚後も身分保持」で与野党大筋合意、森議長「今国会中の皇室典範改正」向け月内にも取りまとめ案(読売新聞)>

大筋合意ですか。
どちみちの、政治家なり、その道の専門家筋が決めるの事です。
よ、考えたらの話の、ご当人様のご意向無視<?>

<表>
安定的な皇位継承策を巡る各党・会派の立場



>衆参両院は15日、安定的な皇位継承に関する与野党の全体会議を開き、中道改革連合が党見解を表明して各党・会派の意見が出そろった。森衆院議長は「今国会中に皇室典範改正案の成立にこぎつけたい」と述べ、月内にも開く次回の全体会議で取りまとめ案を提示する考えを明らかにした。

>衆院議長公邸で開かれた会議には、衆参両院の正副議長と13の党・会派の代表者が出席した。与野党は、政府の有識者会議が2021年にまとめた報告書に沿い、〈1〉女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する〈2〉旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える――の2案を議論している。

>意見表明が遅れていた中道改革は会議で、〈1〉を「認めるべきだ」とし、〈2〉についても「制度化も考えられる」として一定程度容認する見解を示した。

>中道改革の表明を受け、〈1〉では自民、日本維新の会、国民民主、中道改革など主要政党の大半が賛成で足並みをそろえた。〈2〉についても、立憲民主党や共産党を除く主要政党が賛成・容認の立場を取っている。

>衆参の正副議長は2案に関する各党・会派の意見を集約した取りまとめ案を次回の会議に示す。森衆院議長としては次々回の会議で各党・会派から了承を取り付けたい考えだ。

>取りまとめでは、結婚した女性皇族の夫と子への身分付与が焦点となる。自民などは、夫と子への身分付与は、母方のみが天皇の血を引く「女系天皇」につながりかねないと反対している。一方、中道改革は身分付与について「適時適切に対応する」とした上で、皇室典範改正案の付則に検討事項として明記することを求めている。

>森氏は会議後の記者会見で取りまとめ案について、「全党の理解、賛同を得るのは不可能だ。なるべく同じ方向を向いた党・会派には多少の違いがあっても納得いただける案を作りたい」と述べた。

>森氏らが取りまとめ案を高市首相に提出後、政府は皇室典範改正案の作成に入る。政府は改正案の閣議決定に先立ち、改正案の要綱を各党・会派に説明する見通しだ。

>皇室典範では、皇位継承資格は父方が天皇につながる「男系男子」に限られる。この点は今回の改正の対象にならない。また、今回の議論は、現在最も若い皇位継承資格者である秋篠宮家の長男悠仁さまが秋篠宮さまに次ぐ継承順位2位を維持することが前提となっている。

<参考=「「女性皇族が結婚後も身分保持」で与野党大筋合意、森議長「今国会中の皇室典範改正」向け月内にも取りまとめ案」(読売新聞)>
(26/05/16)


【閻魔大王】 2026/05/16 (Sat) 23:58

<副題=皇族数確保に向けた養子案、対象の旧11宮家は伏見宮家の流れくむ 昭和22年に皇籍離脱(産経新聞)>

<図1>
皇室の構成図



>皇室には現在、16方が在籍し、9方が60歳以上となられている。皇位継承者は秋篠宮さま、秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さま、常陸宮さまの3方、20代以下の皇族は天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまと悠仁さまの2方しかおられず、宮内庁も皇族数減少を課題としている。政府の有識者会議が確保案の一つとして打ち出したのが「養子縁組による旧11宮家の男系男子の皇籍取得」だ。

<図2>
皇籍離脱した旧11宮家の系統



>旧11宮家は昭和22年まで皇族として在籍した。天皇の跡継ぎが絶えた場合に備えた「世襲親王家」の系統に属し、11家全てが伏見宮家の流れをくむ。

>源流となった伏見宮家は、南北朝時代の崇光(すこう)天皇の皇子である栄仁(よしひと)親王(1351~1416年)が初代。その後、伏見宮家の第20代当主、邦家親王(1802~72年)の王子らによって、山階宮家、久邇宮家、東伏見宮家、北白川宮家が創設され、一度は断絶した閑院宮家も継承した。

>さらに久邇宮家からは賀陽宮家、朝香宮家、東久邇宮家が誕生し、梨本宮家も引き継いだ。北白川宮家からは竹田宮家もできた。

>皇族として活動していた旧11宮家51人は終戦後の昭和22年、皇籍を離脱した。ただ、その後も皇室や親族らによる「菊栄親睦会」の一員として、皇室との交流は継続された。

>令和3年5月の政府有識者会議の会合では、日本大の百地章名誉教授が「久邇家、賀陽家、東久邇家、竹田家の4家系には、現在20代以下の未婚の男系男子が少なくとも10人はおられると思われる」と説明した。

>宮内庁の黒田武一郎長官は14日の定例会見で、「皇室の現状については、安定的な皇位継承という観点、また皇族数の減少が皇室のご活動との関係で課題があり、喫緊の対応をいただくことが必要であるという認識については変わっていないので、議論の行く末を注視したい」と述べた。

>皇室には現在、16方が在籍し、9方が60歳以上となられている。皇位継承者は秋篠宮さま、秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さま、常陸宮さまの3方、20代以下の皇族は天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまと悠仁さまの2方しかおられず、宮内庁も皇族数減少を課題としている。政府の有識者会議が確保案の一つとして打ち出したのが「養子縁組による旧11宮家の男系男子の皇籍取得」だ。

<参考=「皇族数確保に向けた養子案、対象の旧11宮家は伏見宮家の流れくむ 昭和22年に皇籍離脱」(産経新聞)>
(26/05/15)


<参考=NO.693 続2<皇位継承問題>からは、高市早苗<?>>
(26/05/19)