閻魔大王<NO.402>
| みんながパソコン大王 |
| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.403 | |||
| 689 | 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?> | 閻魔大王 | 26/05/10 |
| 閻魔大王NO.401 | |||
NO.689 続22<トランプのイラン攻撃>何か、1つでも、解決出来た<?><起稿 閻魔大王>(26/05/10)
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 09:51
この君、方々に、イチャモン付けて、かき混ぜて。
世界から、関税巻き上げ、物価高にさせて。EVは、詐欺であると、豪語は結構の、肝心の、石油を暴騰させての、EVの大復帰策<?>
とりあえずの、この君、無計画に過ぎるの、アホウ、丸出し。
<参考=NO.688 続21<トランプのイラン攻撃>強がり、言うダケ、トランプ君<!>>
(26/05/06)
<副題=トランプ氏、共和党予備選に“忠誠の踏み絵”…逆らった議員たちが次々と標的に(MSN)>
中間選挙を狙い、保身策に腐心。
この君、米国に君臨は、世界の、悲劇深刻化招くのダケ。
>共和党予備選に影響力を行使するトランプ…政敵への報復が本格化
>11月の米中間選挙を控え、ドナルド・トランプ米大統領が共和党予備選を政治的報復の機会として利用している。
>4日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、トランプ大統領はインディアナ、ルイジアナ、ケンタッキーなどで行われる共和党予備選において、自身に協力しなかった現職共和党議員の排除を図っているという。主要政策に反対したり、2021年の弾劾手続きで不利な判断を下した人物らを「不忠な人物」と位置づけ、落選を呼びかけている。
>トランプ大統領はインディアナ州で、ゲリマンダリング(恣意的な選挙区再編)に反対した共和党所属の州上院議員7人を標的に据えた。彼らを「軟弱でリベラル寄りだ」と批判する広告を打ち出した。また別のキャンペーンでは、自らの名前を4回以上連呼しながら支持を表明した対抗候補を宣伝した。これについて、マイク・オブライエン同州共和党のストラテジストは「トランプの介入は地方選挙の通常の競争ルールを歪めた」と指摘した。
>ルイジアナ州での主な標的はビル・キャシディ上院議員だ。2021年のトランプ弾劾で有罪票を投じた人物である。最近では、トランプ氏が指名した公衆衛生総監候補を支持しなかったことも対立を深めた。トランプ氏は最終的に候補指名を撤回した。キャシディ氏に対抗する形で、トランプ氏はジュリア・レットロー下院議員への支持を表明。マー・ア・ラゴで共に登場する動画を公開するなど支援を強めている。一方、キャシディ氏側は、彼女が過去に「DEI(多様性・公平性・包括性)が必要だ」と発言した映像を使ったネガティブ広告を展開した。
>ケンタッキー州では、トーマス・マッシー下院議員への攻勢が強まっている。マッシー氏はトランプ政策の多くに同調しながらも、一部では独自の立場を維持してきた。特に、故ジェフリー・エプスタインに関連する文書の強制公開法案にも関与した。トランプは彼を「最悪」「敗者」「災厄」などと激しく非難した。
>トランプ大統領はマッシーを引き下ろすため、元ネイビーシールズ隊員のエド・ガレイン氏を擁立した。マッシー氏は「大統領陣営は19日の予備選後、政治的な反動に直面するだろう」とし、「外部資金の投入は共和党の結束ではなく分裂を招く」と批判した。
>こうしたトランプ氏の動きは党内でも議論を呼んでいる。一部は議会多数の維持を優先すべきだとして、内部対立を招く報復政治に懸念を示している。一方、支持者は「党の方向性を明確にするための不可避の過程だ」と主張する。
>トランプ氏は過去にも予備選を通じて政敵への報復を実現してきた。弾劾に賛成した共和党下院議員10人のうち、2022年の予備選を突破したのはわずか2人にとどまった。リズ・チェイニー氏ら8人は引退するか、選挙で敗北した。
>今回の予備選は、トランプ氏の党内影響力を測る試金石となる見通しだ。支持の有無が候補の当落を左右する中、共和党の今後の権力構造もこの結果によって大きく変わるとみられている。
<参考=「トランプ氏、共和党予備選に“忠誠の踏み絵”…逆らった議員たちが次々と標的に」(MSN)>
(26/05/06)
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 10:21
<副題=“ホルムズ海峡”足止めで民間船員10人死亡 精神的負担などが影響か アメリカ国務長官が指摘(Yahoo!ニュース・FNN)>
船員総員2万3千人<!>
この、ホボの全員、足止めされているの、理不尽。
食料等々、足ってる<?>
>ホルムズ海峡をめぐる対立の影響で、これまでに民間の船員少なくとも10人が死亡したと明らかにしました。
>アメリカ・ルビオ国務長官:
>彼らは格好の標的だ。孤立し、飢え、無防備であり、その結果、少なくとも10人の民間船員がすでに死亡した。
>アメリカのルビオ国務長官は5日、ペルシャ湾で立ち往生している船舶の船員、少なくとも10人が死亡したと明らかにしました。
>詳細は明らかにしていませんが、精神的負担や食料事情が影響した可能性を示しました。
>現在、湾内で足止めされている船員は、87カ国の約2万3000人に上るとしています。
<参考=「“ホルムズ海峡”足止めで民間船員10人死亡 精神的負担などが影響か アメリカ国務長官が指摘」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/06)
<26/05/14>
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 10:29
<副題=イラン国会議長、米国が「降伏」迫っている(Yahoo!ニュース・時事通信)>
>米国との和平交渉でイラン側の責任者を務めるモハマドバゲル・ガリバフ国会議長は6日、米国が港湾封鎖を含むさまざまな手段を用いてイランに「降伏」を迫っていると述べた。
>ガリバフ氏は自身の公式テレグラムチャンネルに投稿した音声メッセージで、「敵は新たな策略として、港湾封鎖、経済的圧力、メディア操作を通じて、イランの結束を破壊し、われわれを降伏させようとしている」と述べた。
>ガリバフ氏は、米国との和平交渉の見通しについては詳細を明らかにしなかった。イランは現在、米国側の提案内容を検討している。
>イラン外務省のエスマイル・バガイ報道官は6日、同国は「最終的な見解をまとめた後」、仲介国のパキスタンに伝達する予定だと述べた。
>ドナルド・トランプ米大統領は同日、イランとの交戦を「終結させたい」と述べる一方、イランが米国側が提示した条件に同意しない場合、これまで以上に激しくイランを攻撃すると警告した。
<参考=「イラン国会議長、米国が「降伏」迫っている」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/07)
<26/05/14>
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 11:50
<副題=サウジ激怒で米は通過支援停止 湾岸同盟国との意思疎通が欠如(Yahoo!ニュース・KYODO)>
米国トランプ君。
根回し、なんか、不得意の、思いつけば、即の、勝手に進めまして。
>米NBCテレビは6日、トランプ政権がホルムズ海峡で船舶通過の支援措置を停止したのは、事前説明なく開始したことに激怒したサウジアラビアが、同国の空軍基地使用や領空通過を許可しないと米軍に通知したためだと報じた。サウジ以外の湾岸諸国にも事前連絡していなかったという。
>支援措置は4日に開始し、トランプ大統領は5日に停止を表明。イランと「最終的な合意に向け大きな進展があった」ためと主張したが、同盟国との意思疎通の欠如が原因だった可能性がある。
>NBCによると、トランプ氏がサウジのサルマン皇太子と電話会談したが、問題は解決しなかった。米軍機による領空通過の許可を得るため、船舶支援措置を停止したという。
<参考=「サウジ激怒で米は通過支援停止 湾岸同盟国との意思疎通が欠如」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/05/07)
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 13:13
<副題=ホルムズ通過作戦への「イランの強い反発」見通せなかったトランプ政権…戦闘「長期化」批判は避けたい考え(読売新聞)>
<表>
イランに対する米政権の主な作戦

>米国のトランプ政権が5日、民間船舶のホルムズ海峡通過を支援する作戦を突如中止したのは、作戦に対するイランの強い反発を見通せていなかったためとみられる。米政権は戦闘が長期化しているとの批判を避けたい考えだが、戦闘終結に向けた両国の隔たりは大きいとみられ、先行きは不透明だ。
>米政権が4日に開始した作戦「プロジェクト・フリーダム」は、米海軍の艦艇が船舶の近くを航行し、機雷の敷設状況などの情報提供を行うものだったとされる。ルビオ米国務長官は5日の記者会見で、ペルシャ湾内に足止めされた人が87か国、約2万3000人に上ると説明し、「(海峡の)使い方をイランに決めさせるわけにはいかない」と訴えた。
>だが、わずか数時間後、トランプ大統領が作戦中止を公表した。英公共放送BBCはイランが作戦に反発していたことを踏まえ、「米国はイランを再び交渉のテーブルに着かせることができると期待しているのかもしれない」と分析した。
>作戦実行後に行われたイランによる攻撃を受け、米政権が偶発的なリスクに対し、より慎重になった可能性も指摘されている。米紙ニューヨーク・ポストは、作戦は米兵が船舶に接近するので危険度が高く、「事態が急速にエスカレートする可能性がある」との専門家の見方を伝えた。
>対イラン軍事作戦は2月28日に始まった。政権は作戦を「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」と命名し、イラン国内各地を空爆した。一方、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖する対抗措置に出て、トランプ政権が狙った短期間での決着はもくろみが外れた。その後も、イランの原油輸送に関わった企業や船舶への制裁を強化し、イラン経済を弱体化させる作戦を進めたが、戦闘終結に向けた合意には至っていない。
>中東情勢の悪化に伴う原油価格の高止まりなどを受け、米国内では作戦への不満が強まっている。ルビオ氏は5日の記者会見で、軍事作戦について「もはや終了した」と強調した。「泥沼化」との批判をかわす狙いがあるとみられる。
>政権はイランに核兵器保有を断念させることを目指しているが、米紙ニューヨーク・タイムズは「開戦から2か月以上が経過した今も、政権はその目標を達成するための明確な道筋を示していない」と指摘した。
<参考=「ホルムズ通過作戦への「イランの強い反発」見通せなかったトランプ政権…戦闘「長期化」批判は避けたい考え」(読売新聞)>
(26/05/06)
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 17:55
<副題=米「対イラン作戦終了」発表もホルムズ船舶事故続出…HMM爆発、貨物船被弾(MSN)>
何が、「フリーダム」か、わからんですが。
>米国のトランプ政権が、ホルムズ海峡で船舶の退避を支援する「プロジェクト・フリーダム」を開始して2日目となる5日、その実施を突如中断した後も、周辺海域では船舶の爆発や火災事故が相次いでいる。
>ホワイトハウスは同日、2月末に始まった軍事作戦の終了を発表した。これに続いて「プロジェクト・フリーダム」の保留も打ち出され、対イラン方針は急転換した格好だが、ホルムズ海峡ではなお武力衝突をうかがわせる事態が続く。
>英国海事貿易機関UKMTOはこの日、ホルムズ海峡内で貨物船1隻が正体不明の飛翔体による攻撃を受けたと明らかにした。あわせて、この事件による環境への影響は現時点で確認されていないと説明している。
>これに先立ち、UKMTOは前日にもホルムズ海峡周辺で船舶2隻から火災発生の通報をそれぞれ受けたとしている。両船の船籍や航路などの詳細は明らかになっておらず、4日には韓国の貨物船HMMナム号で爆発事故が起きた。
>米国のトランプ政権は、ナム号の事故についてイランの攻撃によるものとの見方を既成事実化している。一方、イランはこの件に関する公式見解を示しておらず、韓国政府は正確な事故原因がまだ特定されていないとの立場を維持した。
>同日、ホルムズ海峡にあるイランのケシュム島でも大きな爆発音が響いた。イラン側は、小型ドローンと偵察用ドローンを迎撃する過程で生じた音だと説明し、今回の件による衝突や被害はなかったとしている。
>こうした一連の動きは、米国のトランプ政権が対イラン方針を相次いで覆す発表を打ち出した時期と重なっている。
>米国のマルコ・ルビオ国務長官はこの日のホワイトハウスでの記者会見で、対イラン軍事作戦の終了を発表した。続いて、米国のドナルド・トランプ大統領も「プロジェクト・フリーダム」の保留を宣言したが、イランは米国側のメッセージに即座には反応せず、神経戦を続けている。
>その中で、イランのアッバス・アラグチ外相は、水面下で中国との連携を深めてきた流れの一環として、この日北京に到着した。
>アラグチ外相は訪中に先立ち、ホルムズ海峡で起きている事態は、政治的危機を軍事力で解決してはならないことを明確に示していると強調した。さらに、パキスタンの仲介努力によって交渉が進展しているだけに、米国は悪意ある勢力によって再び泥沼に引きずり込まれないよう警戒すべきだとの考えを示した。
>この「悪意ある勢力」は、イスラエルを指しているとの見方が出ている。
<参考=「米「対イラン作戦終了」発表もホルムズ船舶事故続出…HMM爆発、貨物船被弾」(MSN)>
(26/05/07)>
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 18:09
<副題=イラン大統領とモジタバ師が会談 戦闘終結に向けアメリカの提案協議か アラグチ外相「対話継続が重要」(Yahoo!ニュース・FNN)>
問題は、両者、両国の、発信内容が、正しいのか<?>
ハッタリか<?>
デマか<?>
>イランのペゼシュキアン大統領が最高指導者のモジタバ師と会談し、アメリカとの戦闘終結に向けた協議に向けて進展があったのか注目されます。
>イランのペゼシュキアン大統領は7日、最高指導者モジタバ師と会談したことを明らかにしました。
>会談は約2時間半に及び、モジタバ師については「謙虚で礼儀正しい」印象だったということです。
>会談では、戦闘終結に向けたアメリカの提案について話し合った可能性があります。
>また、イランのアラグチ外相は仲介役のパキスタンのダール外相と電話会談し、対話を続けることが重要だと一致したとしています。
>モジタバ師との会談が初めて明らかになったことで、アメリカとの停戦協議に向けた動きが進むのか注目されます。
<参考=「イラン大統領とモジタバ師が会談 戦闘終結に向けアメリカの提案協議か アラグチ外相「対話継続が重要」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/08)
<26/05/15>
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 18:17
<副題=「合意前に封鎖解除はない」トランプ強硬姿勢、イラン・タンカーに「実力行使」(MSN)>
>米海軍が6日(現地時間)、海上封鎖を突破して本国へ向かおうとしたイランのタンカーを武力で阻止し、中東海域の緊張が再び高まっている。
>ドナルド・トランプ米大統領が民間商船の護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の中断を発表した翌日に起きた今回の事態は、停戦交渉とは別に対イラン海上封鎖は維持するという米国の強硬姿勢を示した形と受け止められている。
>米中央軍は同日、公式SNSを通じて「オマーン湾の公海上でイラン港へ向かっていたイラン船籍タンカー『M/Tハスナ』を無力化した」と発表した。
>発表によると、ハスナ号は午前9時頃(米東部時間)米海軍の封鎖ラインを越えてイラン領海への進入を試みたという。
>海上封鎖作戦を展開していた米海軍は直ちに進路変更を警告したが、ハスナ号はこれを無視して航行を継続した。これに対し、米軍は空母USSエイブラハム・リンカーンからF/A-18スーパーホーネット戦闘機を緊急発進させた。
>戦闘機はハスナ号に向けて20ミリ機関砲を威嚇射撃し、この過程で方向舵が損傷されて機動不能状態に陥ったとされる。米中央軍は「ハスナ号はもはやイランへ向かうことはできない」とし、作戦成功を強調した。
>今回の対応については、トランプ大統領の「圧力と対話」を併用する戦略が反映されたとの見方が出ている。
>先にトランプ大統領は、イランとの終戦合意に向けて「重要な進展」があったとして、民間商船の通航支援作戦「プロジェクト・フリーダム」を一時中断したが「最終合意への署名までは海上封鎖を完全に維持する」と明言していた。
>米軍によると、海上封鎖作戦の本格化以降、ハスナ号を含め計52隻の船舶が米海軍によって進路変更や引き返しを余儀なくされたという。
>中東情勢の専門家らは、今回の武力行使について、イランを交渉の場へさらに強く引き出すための圧力であると同時に、イラン側の海峡支配権主張を牽制する狙いがあると分析している。
>また、トランプ政権の「最大限の圧力」が実際の武力行使にまで発展したことで、進展ムードも漂っていた終戦交渉にどのような影響を与えるのか、世界のエネルギー市場も神経をとがらせている。
<参考=「「合意前に封鎖解除はない」トランプ強硬姿勢、イラン・タンカーに「実力行使」」(MSN)>
(26/05/07)
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 18:26
<副題=「誰が韓国船を爆発させたのか」イラン高官が“攻撃説”を完全否定、トランプ発言と食い違うホルムズ事故の真相(MSN)>
>イラン議会の高官がホルムズ海峡で発生した韓国船舶の爆発・火災事故に関連し、イラン軍の攻撃ではないとの立場を明らかにした。
>8日、韓国・国会外交統一委員長を務める国民の力のキム・ソクキ議員によると、イラン・イスラム議会国家安全保障・外交政策委員会のイブラヒム・アジジ委員長は前日、キム議員と約1時間にわたって行ったオンライン面談でこのように述べた。
>アジジ委員長は「イラン軍が攻撃していない」とし、「イランメディアの報道は政府の公式な立場ではない」と線を引いた。これに先立ち、イラン国営メディアのPress
TVは「海上規則を違反した韓国船舶を狙ったのは主権的権利だ」との趣旨のコラムを掲載していた。
>さらにアジジ委員長は、「もしイランが実際に韓国の船舶を攻撃したのであれば、政府や軍が直接明らかにしただろう。それがない以上、事実ではない。信じてほしい」と強調した。また「イランとイラン国民は韓国に非常に友好的な感情を持っている」と付け加えた。
>キム議員は面談で、「現在イラン国内に韓国国民40人余りが滞在しており、ホルムズ海峡には船舶26隻と韓国人船員160人余りが足止めされている」と述べ、早急な問題解決を要請した。これに対しアジジ委員長は「韓国側の状況をよく知っており、円満に解決されるだろう」とし、両国議会間の交流拡大の意向も示した。
>今月の4日、ホルムズ海峡に停泊していた韓国船舶「HMMナム(NAMU)号」で発生した爆発・火災事故を巡り、一部ではイランの攻撃の可能性が提起された。これに対し駐韓イラン大使館も声明を出し、自国の介入疑惑を否定した。ただし、米国のドナルド・トランプ大統領は今回の事故に関連して、「韓国の貨物船が単独航行中、イランの攻撃を受けた」と主張している。
<参考=「「誰が韓国船を爆発させたのか」イラン高官が“攻撃説”を完全否定、トランプ発言と食い違うホルムズ事故の真相」(MSN)>
(26/05/08)
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 22:17
<副題=【速報】米軍“イランのタンカー2隻を攻撃した”(MSN)>
この手、経過を見てると、いよいよの、子どもの喧嘩、口喧嘩傾向。
>アメリカ軍が、イランのタンカー2隻を攻撃したと発表しました。
>映像はイランがアメリカ軍へ攻撃した際の様子です。両国は停戦中のはずですが…
<注>映像省略
>イラン中央軍司令部・報道官
「アメリカ軍がイランの石油タンカーなどを攻撃した。これに即座に反撃した」
>イランは、アメリカが先に攻撃したと主張しています。
>さらに、ホルムズ海峡に面した沿岸地域にもアメリカ軍が空爆を行ったとして「停戦違反だ」と批判しています。これに対し…
>トランプ大統領
>「イランが我々をなめてかかってきたから、返り討ちにしてやった」
>アメリカは、ミサイル駆逐艦3隻がホルムズ海峡を通過しようとしたところ、イランが先にミサイルなどで攻撃してきたと主張しています。あくまで“自衛のため”反撃したとしています。攻撃の応酬が続いています。
>日本時間の8日午後7時すぎ、イラン軍が新たに1隻、タンカーを拿捕(だほ)したと報じられました。
>またUAE=アラブ首長国連邦にもミサイルなどが発射され、3人がけがをしたということです。
>さらに、アメリカ軍もイランのタンカー2隻を攻撃したと発表しました。緊張がさらに高まっています。
<参考=「【速報】米軍“イランのタンカー2隻を攻撃した”」(MSN)>
(26/05/09)
【閻魔大王】 2026/05/10 (Sun) 23:48
<副題=イランがホルムズ海峡の通行料徴収機関を設置、専門誌報道(Yahoo!ニュース・時事通信)>
>イランが、ホルムズ海峡の通航を承認し、船舶から通行料を徴収する権限を持つ機関を設置したと、大手海運専門誌ロイズ・リストが8日に伝えた。
>同誌によると、「ペルシャ湾海峡局(PGSA)は既に、船舶が航行前に通過許可を取得し、通行料を支払うことを義務付ける新たな枠組みを導入している」と報じた。
>同誌は、当局が送付した書式を引用し、「船舶は所有者情報、保険、乗組員の詳細、予定航路などの詳細な記録を提出することが義務付けられている」と付け加えた。
>イランの国営英語放送局プレスTVは5日、イランが「ホルムズ海峡に対する主権を行使するためのシステム」を構築したと伝え、海峡を通過する船舶には
info@PGSA.ir というメールアドレスから「規則」が送付されていると報じた。
>この新たな仕組みは、ドナルド・トランプ米大統領がイランとの合意が間近であるとの期待を理由に、商船のためにホルムズ海峡を開放させようとする短期間の作戦を一時停止した中で導入された。
>米国はイラン港湾に独自の封鎖措置を課しており、海峡での度重なる衝突によって、戦争を恒久的に終結させるための迅速な合意への希望を鈍らせている。
<参考=「イランがホルムズ海峡の通行料徴収機関を設置、専門誌報道」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/09)
<26/05/16>
【閻魔大王】 2026/05/11 (Mon) 01:17
<副題=米、イランに衛星画像提供した中国企業に制裁-首脳会談の直前に公表(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
この手の事、開戦時には、わかってなかった<?>
或いは、開戦後の話<?>
>米政府は8日、イランに衛星画像を提供し、中東で米軍への軍事攻撃を可能にしたと主張し、中国企業3社に制裁を科すと発表した。イランへの技術支援を断つ対応を強化する。
>衛星データ分析を行う中国企業Meentropy Technology(ミエントロピー・テクノロジー)とThe Earth Eye(アース・アイ)、
Chang Guang Satellite Technology(長光衛星技術)が制裁対象となる。ルビオ米国務長官が声明で明らかにした。
>イランを支援したとされる制裁対象リストには、同国と中国、ベラルーシ、アラブ首長国連邦(UAE)を拠点とする3人と11団体が含まれる。
>中国企業3社に9日の営業時間外に取材を試みたが、回答は得られなかった。中国当局からも制裁に関するコメントは得られていない。
>トランプ米大統領は14、15日に中国を訪れ、習近平国家主席と北京で会談する。今回の制裁は、米中首脳会談の直前というタイミングで公表された。米政府はイランから原油や石油製品を購入したとして、中国最大級の民間石油精製会社、恒力石化に既に制裁を科した。
>米国務省の発表によると、MizarVision(ミザービジョン)として知られるMeentropy Technologyは、米国のイランでの軍事作戦「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」における米軍の活動を詳細に捉えたオープンソース画像を公開し、The
Earth Eyeはイランに衛星画像を提供していた。
>声明によれば、Chang Guangはイランの要請に応じて、米軍などのデータを収集していた。同社は以前にも米政府の制裁対象となった。
<参考=「米、イランに衛星画像提供した中国企業に制裁-首脳会談の直前に公表」(Yahoo!ニュース・Bloomberg)>
(26/05/09)
<26/07/09>
【閻魔大王】 2026/05/11 (Mon) 07:58
<副題=イランが米提案に回答を伝達 レバノン含む包括的戦闘終結と会場輸送の安全保障に焦点(テレ朝)>
>イランが戦闘終結に向けたアメリカの最新の提案に回答したことが分かりました。レバノンを含む包括的な戦闘終結と海上輸送の安全に焦点を当てたものだとしています。
>イラン国営メディアは10日、アメリカの提案に対してイラン側が仲介国であるパキスタンを通じて回答を提出したと報じました。
>回答はイスラエルによるレバノンへの攻撃を含むあらゆる戦闘を終結させ、ペルシャ湾における海上輸送の安全を保障する取り組みに焦点をあてていると説明しています。
>そのうえで当局者の話として、合意に向けた第1段階は海上輸送と制裁に関する問題に集中すべきだと伝えています。
>その後の段階ではイランの核計画について議論する用意があるともしています。
>イランとアメリカの交渉は、14項目からなる覚書を作成することで合意に近付いていると6日に報じられていました。
>しかし、トランプ大統領が回答を受け取ると述べた8日夜になってもイラン側からの回答がなく、ホルムズ海峡周辺で両国が船舶を攻撃しあうなど軍事衝突も起きていて、緊張が高まっていました。
<参考=「イランが米提案に回答を伝達 レバノン含む包括的戦闘終結と会場輸送の安全保障に焦点」(テレ朝)>
(26/05/11)
【閻魔大王】 2026/05/11 (Mon) 08:37
<副題=先刻の、イランからの回答に対するの、トランプ大統領の応答は、「完全に受け入れられない」(読売新聞)>
ならば、決裂<?>
>米国のトランプ大統領は10日、自身のSNSへの投稿で、戦闘終結に向けた米側の提案に対するイランの回答について「完全に受け入れられない」と拒否する考えを明らかにした。
<参考=「トランプ大統領、戦闘終結に向けた提案に対するイランの回答「完全に受け入れられない」」(読売新聞)>
(26/05/11)
【閻魔大王】 2026/05/11 (Mon) 14:48
<副題=ルビオ氏、欧州にイラン問題の負担分担を促す(Yahoo!ニュース・時事通信)>
勝手に、やって、後始末は、欧州にと。
当然の、亜細亜、特には、日本国にも、言うて来るのでは<?>
イラン問題に限らずの、ウクライナ問題が存在するです。
>マルコ・ルビオ米国務長官は8日、ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世との緊張緩和を図り、欧州諸国にホルムズ海峡の安全確保への協力を求めるために訪れたイタリア・ローマでの2日間の日程を終えた。
>ドナルド・トランプ米大統領が、教皇に加え、友好関係を築いていたイタリアのジョルジャ・メローニ首相を厳しく批判していたこともあり、この任務はたやすいものではなかった。
>ルビオ氏はメローニ首相との会談後、記者団に対して「世界は、もしイランが国際水路の支配を常態化しようとした場合、何をするつもりなのか、自問し始めなければならない。私はそれを容認できないと思う」と述べた。
>この訴えは、イタリアだけでなく、ホルムズ海峡の防衛に協力していないとトランプ氏が批判した他の欧州諸国にも向けられたものだった。
>イランは、2月28日の米・イスラエル軍による攻撃で中東での戦争が発生した後、エネルギーの主要輸送路であるホルムズ海峡を掌握している。
>トランプ大統領は、ドイツ駐留米兵5000人の削減を表明した後、イタリアとスペインが紛争への関与を拒否しているとして、両国からの米軍撤退も示唆しており、さらには米国の北大西洋条約機構(NATO)加盟そのものに疑問を呈している。
>これについてルビオ氏は、「米国がNATOに加盟している主な理由の一つが、欧州に部隊を展開し、他の事態に対応できる能力を確保することにあるのだとすれば、そして今や少なくとも一部のNATO加盟国についてはそれが成り立たなくなっているのであれば、それは問題であり、検証されなければならない」と述べた。
>ただしルビオ氏は、トランプ氏がこれらの国々にどのような処分を下すかについては、まだ決定していないと付け加えた。
>ルビオ氏は、アントニオ・タヤーニ外相との面会に続き、メローニ首相と約90分間会談。伊首相府は会談について、二国間関係、中東、リビア、ウクライナを含む幅広い議題を扱った「建設的」かつ「率直」なものだったと説明した。
>一方でルビオ氏は、7日の教皇との会談について「とても良いものだった」と述べた。
>トランプ氏は、教皇が中東戦争について批判的な発言をした後、世界14億人のカトリック教徒の頂点に立つ法王を「犯罪に対して弱腰で、外交政策にとって最悪だ」と非難していた。
>ルビオ氏によると、教皇とは宗教の自由、イランがもたらす脅威、そしてカトリック教会が米国の人道支援をキューバに届ける上で果たす役割など、共通の関心事項について話し合ったと述べた。
>「互いの見解を共有し、どこから出発しているのかを説明し理解し合うことは重要だ。とても前向きな会談だったと思う」
>ルビオ氏は、トランプ氏が教皇に電話する可能性について問われると、「たぶん。分からない。起こり得る」と応じた。
<参考=「ルビオ氏、欧州にイラン問題の負担分担を促す」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/05/09)
<26/05/16>
【閻魔大王】 2026/05/11 (Mon) 14:58
<副題=カーグ島で石油流出か、イラン主要積み出し拠点 油膜とみられる画像(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
<注>画像省略。
>イランの主要石油積み出し拠点、カーグ島周辺で大規模な石油流出が起きている可能性があることが衛星画像で今週確認された。
>欧州の地球観測プログラム「コペルニクス」の衛星が5月6─8日に撮影した画像では、島の西側の海域に灰色と白色の帯状が8キロメートルにわたって広がっている。
>紛争・環境観測団体(CEOBS)の研究員レオン・モアランド氏は「流出した物質は外見上、原油と一致するように見える」と述べ、流出範囲を約45平方キロと推定した。
>気候・商品市場を専門とするコンサルティング会社データ・デスクの共同創業者ルイス・ゴダード氏も、画像が原油流出を示している可能性が高いとの見方に同意した。2月末の米・イスラエルのイラン攻撃以降、最大規模の流出となる可能性があると指摘した。
>米軍とジュネーブの国連イラン代表部は、画像に関するコメント要請に応じていない。
>モアランド氏は、流出の原因と発生地点は現時点で分からないと述べ、8日の画像では、新たな活発な流出の兆候は見られなかったとした。
>カーグ島は、米軍が攻撃開始後、早い段階で軍事目標を破壊したと発表した場所で、イランの原油輸出の90%を担う拠点。米海軍はイランのタンカーの出入りを阻止するため、イランの港湾を封鎖している。ベセント米財務長官は4月下旬、近いうちにカーグ島の原油貯蔵施設が満杯になり、イランの油田は生産停止に追い込まれるとの見方を示していた。
<参考=「カーグ島で石油流出か、イラン主要積み出し拠点 油膜とみられる画像」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/05/10)
<26/06/09>
【閻魔大王】 2026/05/11 (Mon) 20:39
<副題=イラン戦の長期化で米軍の消耗、中国は台湾戦略で優位性を強調(MSN)>
戦略なく。
強引に、イランを攻めたのが、大間違い。
特には、ド素人でさえが、わかってるの、ホルムズ海峡問題をば、なめたです。
加えての、2方面での、戦闘は、無理とするの、良識あるの軍部幹部を更迭しまして。アホウ丸出し。
>「イラン戦で迅速な勝利を得られなかった米国、中国とはさらに困難になる」
>「イラン戦の膠着で、トランプ大統領は以前のような傲慢さを見せられない」
>「中国軍は実戦経験不足や反腐敗による指導部の混乱といった弱点を抱える」
>米国がイランとの戦争に武器を投入する中、中国は米国を「足を引きずる巨人」と見ていると、ニューヨーク・タイムズ(NYT)が8日に報じた。
>中国の分析家らは、台湾を巡る戦争で米国の中国抑止能力が弱まっており、これが中国にとってドナルド・トランプ大統領との首脳会談で交渉力を得る助けになると見ている。
>イラン戦争の長期化で米国の軍事力が低下し、中国の分析家らは米国の台湾防衛能力に疑問を示している。
>米国、武器の補充・生産能力の不足がより重大な弱点
>国防総省内部の推計と議会関係者によると、2月末に戦争が始まって以来、米国は長距離ステルス巡航ミサイルの約半数を消費したという。現在、年間購入量の約10倍に相当するトマホーク巡航ミサイルを発射している。
>一部の中国の軍事・地政学専門家らは、この戦争が米国の軍需品備蓄を枯渇させる以上の意味を持つと見ている。
>米国の戦争戦略に重大な欠陥が露呈したといえる。持続的で激しい紛争の中で武器庫を補充するのに十分な速さで武器を生産する能力がないということだ。
>人民解放軍予備役大佐のウェ・ガン氏はインタビューで「この軍事力の低下によって米軍の海外への軍事展開能力が弱まり、米国の世界的な軍事的影響力にも限界があることがはっきりした」と述べた。
>これらの主張は、米中が台湾を巡って戦争を繰り広げた場合、米軍がもはや台湾を効果的に防衛できないことを示唆している。
>中国の民族主義者らの論理は、米国がイランを相手に迅速な勝利を収められないなら、中国を相手にさらに成功するのは難しいだろうというものであるとNYTは伝えた。
>イラン戦争の膠着、米中首脳会談で中国に交渉力
>イラン戦争の膠着状態は、来週予定される中国の習近平国家主席との会談を前に、ドナルド・トランプ大統領の立場を弱めるとの見方が出ている。
>ウェ大佐は「トランプ大統領は当初、迅速な勝利者として中国を訪問し、中国への圧力を強化しようとしたが、今や紛争が膠着状態に陥り、困難な立場に置かれることになった」と述べた。
>彼はトランプ大統領が「もはや以前のような傲慢さを示すことはできないだろう」と付け加えた。
>中国共産党の主要理論誌『求是』はある論文で「今回の紛争により米国の戦略資源が過度に消耗され、米国が不安定な状況に陥る可能性がある」と分析した。
>国営紙の環球時報は社説で、米国が世界中に武器を配備できなければ「足を引きずる巨人」になるだろうと指摘したとニューヨーク・タイムズ(NYT)は伝えた。
>環球時報の元編集長、胡錫進氏は、台湾戦争で露呈した米国の軍需品供給網の問題が中国に物質的優位だけでなく心理的優位も与えたと述べた。
>胡元編集長はインタビューで「台湾海峡を巡る米中間の戦略的信頼ゲーム、つまりチェスゲームで米国はすべての駒を失う危機に直面している」と語った。
>中国軍にも弱点と問題が少なくない
>中東への資源の転用が、太平洋地域における米軍の即応体制を弱めているかどうかが焦点となっている。
>これについて米インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ海軍大将は先月の上院公聴会で「中国を抑止する我々の能力に実質的な問題が生じているとは考えていない」と述べた。
>中国自身の軍事的即応態勢への疑問は尽きないとNYTは伝えた。
>人民解放軍はほぼ50年間大規模な戦闘経験を積んでいないだけでなく、最高指導部は政治的粛清と腐敗撲滅のため混乱に陥っている。
>一方、米軍はイランの最高指導者を排除し、イラン上空の制空権を掌握し、特殊部隊を敵陣に派遣して墜落したパイロットを救出するなど、その能力を誇示した。
>シンガポールのS・ラジャラトナム国際学術院(RSIS)の上級研究員で元米国防総省高官のドリュー・トンプソン氏は、イランと台湾の戦争を比較することに疑問を呈した。
>台湾防衛の場合、米国は中国艦隊を狙うため対艦ミサイルに大きく依存することになり、これはイランとの戦争ではほとんど使用されなかったという。
>トランプ政権は、アジアの同盟国から見ると安全保障の保証者として信頼できないのではないか、という見方も出ている。
>北京大学国際協力理解研究所のワン・ドン所長は「同盟国が兵力配置と装備の遅延に関する不確実性に直面する時、これは必然的に米国の安全保障の信頼性と一貫性に疑問を投げかけることになる」と述べた。
<参考=「イラン戦の長期化で米軍の消耗、中国は台湾戦略で優位性を強調」(MSN)>
(26/05/10)
【閻魔大王】 2026/05/11 (Mon) 23:20
<副題=イラン回答にトランプ大統領「気に入らない」 戦闘終結への交渉は依然難航(Yahoo!ニュース・FNN)>
トランプ君が、イラン回答に気にいらんと。
の、若干の中身判明。
要は、イランも、なかなかの強気<!>
トランプ君、うまく行ってると、時折の発言してたですが。嘘であったと。
てな、話、ばっかり故、話は進まず。
かと、言うて、最早のトランプ君の、強引<武力行使>も、限度に達してる<?>。
をば、イランも、読んでるのかと。
そのイランには、中国、ロシアが、支援してるです。
トランプ君なら、同盟国に対し、言いたい放題で、離反、批判、不快感を招いてるです。
>アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、イランは10日、アメリカの提案に回答しましたが、トランプ大統領は「完全に受け入れられない」と反発しています。
>イラン国営メディアによりますと、イランは10日、アメリカ側への回答を仲介国のパキスタンに送ったということです。
>イランのタスニム通信によりますと、イラン側は、すべての戦線での戦闘終結やイランへの再攻撃を行わない保証、アメリカによる制裁解除、さらにホルムズ海峡をめぐる海上封鎖の解除などを求めているということです。
>イランのペゼシュキアン大統領は10日、回答後に「われわれは決して敵に屈しない」とSNSに投稿しました。
>トランプ大統領は10日、SNSで「イランの回答を読んだが気に入らない。完全に受け入れられない」と投稿しました。
>CNNは10日、トランプ大統領がイランの核開発計画に強硬な姿勢を示す中、イランはこれに抵抗していると報じていて、交渉は依然として難航しています。
<参考=「イラン回答にトランプ大統領「気に入らない」 戦闘終結への交渉は依然難航」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/11)
<26/05/18>
【閻魔大王】 2026/05/12 (Tue) 23:34
<副題=トランプ氏、戦闘の本格再開を検討か イラン回答を「ごみ」と非難(朝日新聞)>
本当に、解決を望むのなら、真意について、イランに問うの姿勢を<!>
せずに、「ごみ」では、どっちも、どっちの、お話に成らず。
>戦闘終結に向けた米国の提案に対するイランの回答について、トランプ米大統領は11日、「ごみのような代物」「全部読むことさえしなかった」と不満を述べ、前日に続き「受け入れられない」と拒否する姿勢を示した。米CNNは、トランプ氏が大規模な戦闘の再開をより本格的に検討しているとの側近の見方を報じており、停戦維持が危ぶまれる瀬戸際の状態となっている。
>トランプ氏は11日、ホワイトハウスで記者団の取材に応じ、停戦が「これまでで最ももろい状態にあり、生命維持装置につながれている」と述べた。
>また、イランが「2日前」に国内の濃縮ウランの撤去に合意していたと主張。その合意事項がイランの回答に入っていないとして、イランが「変心した」と非難した。
<以下、有料記事>
<参考=「トランプ氏、戦闘の本格再開を検討か イラン回答を「ごみ」と非難」(朝日新聞)>
(26/05/12)
【閻魔大王】 2026/05/12 (Tue) 23:51
<副題=ビートたけし「あいつら悪い野郎だなと分かってくんのかね」ホルムズ海峡への米国“思惑”に私見(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
ビートたけしの言、言い当ててるの感するです。
基本、米国トランプ君なるは、自身及び、自国の都合のよい方策、方向、中身にならねば、気が済まず。
>ビートたけし(79)は、10日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。
>世界のエネルギー輸送の要衝となっているホルムズ海峡をめぐり、イラン攻撃を仕掛けた米国とイランとの間で「主導権争い」が展開されていることについて、「アメリカのやることってのは必ず、アメリカが有利になるように、必ずもうけるように。いままでずっとあったから」と、私見をまじえながら、米国の「思惑」を指摘した。
>ホルムズ海峡をめぐっては、米国とイスラエルによる攻撃後、イラン側が事実上封鎖。原油を積んだタンカーが周辺海域に足止めされ、ガソリンや石油関連製品の高騰を招く事態となっている。一方、トランプ米大統領は4月に入って、海峡の「逆封鎖」を宣言。現在、停戦に向けた両国の水面下の交渉が続いているとされるが、世界のエネルギー供給への影響は計り知れず、各国が苦境にあえぐ事態となっている。
>番組では、イラン情勢が日本にもたらしている生活用品や食品の価格高騰などさまざまな影響について伝えた。たけしは、エンディングの「たけし論」の中で、ホルムズ海峡をめぐる「裏側」について持論を展開。「アメリカのやることってのは必ず、アメリカが有利になるように、必ずもうけるように、今までずっと、あったから。今度は、ホルムズ海峡も何か作戦を練ってやっているような気がして」とした上で、「結果的には、あいつら悪い野郎だな、というのが分かってくんのかね。どうなんだろうね」と口にした。
>ともにMCを務めるエッセイストでタレントの阿川佐和子も、「何か、アメリカがもうかっているような。トランプがもうかっているような…」と、たけしの主張に理解を示した。
>この日は、自民党の田村憲久・政調会長代行もゲストの1人として出演。たけしや阿川の主張に「まあ、トランプさんのことですから」とだけ応じた。阿川に「トランプさんのこと好きですか?」と問われると「大好きです。大好きですよトランプさん」と述べ、阿川に「結構はっきり言いますね」とツッコミを受けると、「私、嫌いな人いませんから」とかわしていた。
<参考=「ビートたけし「あいつら悪い野郎だなと分かってくんのかね」ホルムズ海峡への米国“思惑”に私見」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/05/10)
<26/05/25>
【閻魔大王】 2026/05/13 (Wed) 10:52
<副題=米財務長官「中国はテロ支援国・イランの金庫」首脳会談前に再び対立(MSN)>
これは、あくまでもの、財務長官の発言。
>米国が首脳会談を前に、中国に対しイランへの影響力行使を求めていると、ニューヨーク・タイムズが4日(日本時間)報じた。
>スコット・ベッセント米財務長官は、この日FOXニュースのインタビューで、ホルムズ海峡封鎖問題に関して中国が役割を果たすよう求めた。
>ベッセント長官は「中国が我々と共に、この国際的な対応に参加し、支援するよう促す」とし「中国が外交的努力によってイランに海峡を開放させるかどうか、見守る必要がある」と述べた。
>ベッセント長官はまた「イランはテロを支援する最大の国であり、中国はイランのエネルギーの90%を購入してきており、結果的に最大のテロ支援国に資金を供給していることになる」と指摘した。
>ベッセント長官の発言は、1週間後に迫ったトランプ大統領と習近平国家主席による首脳会談を前にした公開圧力として注目される。
>両国が関税戦争後に対立を一部緩和した状況にある中、イラン問題により対立の火種が再燃する可能性がある。
>実際、米国は近年、中国を標的とした制裁を相次いで強化している。
>米国務省と財務省は先月、イラン原油を輸入する中国の大手精油企業・恒力集団への制裁に続き、1日にはイランの石油製品輸入に関連するシャドーフリートの船舶運営会社などを制裁対象に加えた。
>財務省はさらに、年間数十億ドル規模の外国為替取引を仲介するイランの両替業者3社とその関連ペーパーカンパニーを制裁対象に指定し、他の金融機関との取引を事実上遮断した。
>これらの業者は、中国から石油・石油製品の販売代金として人民元を持ち込み、イランや代理勢力の軍事資金に転用される可能性のある他の通貨に換金した疑いがある。
>一方、こうした米国の圧力に対して中国は不快感を示している。
>自国企業への米国の制裁に対しては、中国商務部が制裁措置に従わないよう指示するなど、反発を強めている。
>イラン問題をめぐる米国の圧力が、中国との緊張を再び高めるという意図せぬ結果を招く可能性があるとの分析もある。
>中国は先月、メタ(Meta)によるAI企業マヌス(Manus)の買収に対して投資禁止の決定を下し、買収の撤回を求めていたこともあった。
>中国が米国との戦略的競争から後退しない姿勢を示しており、両国の摩擦がさまざまな分野に拡大する可能性が指摘されている。
<参考=「米財務長官「中国はテロ支援国・イランの金庫」首脳会談前に再び対立」(MSN)>
(26/05/10)
<参考=NO.692 続23<トランプのイラン攻撃>手出しすれば、する程、混乱拍車。>
(26/05/13)