閻魔大王<NO.405>
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| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.406 | |||
| 694 | 続59<高市早苗首相>続3ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。 | 閻魔大王 | 26/05/19 |
| 693 | 続2<皇位継承問題>からは、高市早苗<?> | 閻魔大王 | 26/05/19 |
| 閻魔大王NO.404 | |||
NO.693 続2<皇位継承問題>からは、高市早苗<?><起稿 閻魔大王>(26/05/19)
【閻魔大王】 2026/05/19 (Tue) 22:45
この手の件、
聞けば、聞く程に、主たる、立憲民主党の諸君、自説展開されまして。その自説が、正しいと、主張の輩、続出。
この連中、何を根拠にしてるのか。甚だの疑問。
旧宮家の皇族復帰は、世間の理解を得るられない<?>。
元々が、皇族でしたです。
戦後、一般人として、過ごして来られて、突然に、では、困るやろと。あのなあの、どんな家も、ご先祖様を、系統を、大切にしてるです。
天皇家とも、なればの、尚更でして。ある種覚悟を持って、おれれるです。
そこらのと、一緒にすなと。
の、上で、こんなバカな事、言うが故、その意もくみ、旧宮家の男系男子を養子にと。
そんなバカな話が出て来るです。
閻魔大王的には、その旧宮家を、そのままに、皇族に戻って戴ければ、結構なると。
<参考=NO.691 続<皇位継承問題>からは、高市早苗<?>>
(26/05/12)
<副題=皇位継承の安定 男系に固執し実現できるのか(読売新聞)>
>126代にわたって男系で皇位を継承してきた日本の天皇制は、世界に例をみないものだ。
>とはいえ、皇室に入った女性が男子を産むことに期待し続けていても、皇位を安定的に継承していくことはできまい。
>男系男子以外に皇位継承資格を認めないという前提にこだわり続けていたら、天皇制の存続そのものを危うくしかねない。
>皇族数の確保策を検討している与野党協議が、今国会2回目となる会合を開いた。
>党内の意見集約が遅れていた中道改革連合が初めて見解を示し、女性皇族が結婚後も皇室に残る案を「優先的な方策」に位置づけ、早期の実現を求めた。
>また、戦後に皇籍を離れた旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案については、「制度化することも考えられる」とした。立憲民主党出身議員の中に、養子案に慎重な声が根強くあったため、曖昧な表現になったという。
>養子案には、自民党と日本維新の会、国民民主党などが賛同している。中道改革が明確に反対しなかったことで、与野党の合意形成は近い、との見方も出ている。
>自民党は、養子となった人には皇位継承資格を認めず、養子がもうけた男子に継承資格を認めるとの立場だ。ただ、皇位継承資格のあり方は、与野党協議で十分には議論されてこなかった。
>各党が議論の前提としている、政府の有識者会議が2021年にまとめた報告書の内容は、皇統の安定的な継承策を考えるという視点を欠いている。
>皇位継承のあり方については時期尚早だとして言及せず、テーマを皇族数の確保に絞った。具体策として、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧宮家の男系男子を養子とする案の2案を示した。
>皇位継承の安定化策を棚上げした有識者会議の報告書にとらわれていたら、皇統の断絶の危機を乗り越えられない。
>そもそも小泉政権時代の05年には、別の有識者会議が、男系男子だけで皇位を継承することは困難だとして、女性・女系天皇を容認する報告書をまとめていた。
>現在、養子案を支持する政党が、この報告書を一切考慮せずに結論を急ぐのは、女性・女系の可能性を排除するのが狙いだろう。
>男系男子の伝統を守る、といった姿勢に固執するあまり、皇統の断絶を招いては本末転倒である。与野党は、皇統の存続を最優先に考えるべきだ。
<参考=「皇位継承の安定 男系に固執し実現できるのか」(読売新聞)>
(26/05/17)
【閻魔大王】 2026/05/20 (Wed) 08:57
<副題=中道・野田氏「慎重な制度設計求められる」 旧宮家の養子案に疑問呈す(Tahoo!ニュース・FNN)>
これは、
「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」案を「優先的な方策として認めるべきである」
との、見解のため。
又、旧宮家の復帰の、阻止<?>
何で<?>
閻魔大王的、何度でも、申すの、こんな勢力に遠慮すな<!>
正々堂々の、旧宮家を、皇籍に復帰して戴くだけで、結構なると。但し、悪いけれどの、直系男子が、存在の、旧宮家のみ。
に、対し、皇位継承の順位を附与するだけの事。
当然の、しかるべくの、皇族としての、予算もいるですが。その分、皇室を補佐し、助けて戴ければと。
>中道改革連合の野田前共同代表は18日、自らのホームページにコメントを掲載し、皇族数の確保に向け「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」案を「優先的な方策として認めるべきである」などとした党の見解を説明した。
>「旧宮家の男系男子を養子に迎える」案については、「約80年前に皇籍を離れた方々の子孫は、一般国民として育ってきた。皇族でない男子が皇族になるのは極めて異例だ」と指摘した。
>さらに、旧宮家の祖は崇光天皇で、「男系男子といっても、670年以上前、室町時代までさかのぼらなければならない」などとし、「国民の理解を得られるだろうか」と疑問を呈した。
>そのうえで、「前例のない遠縁一般人の養子を国民が理解するかどうか、世論の動向を注視したい」との考えを示すとともに、「そもそも養子入りの意思を有する男子がいるのか。養子を受け入れようとする皇族方はいらっしゃるのか。養親・養子双方の自由意思に基づくものでなければならない」として、「慎重な制度設計が求められる」とつづった。
<参考=「中道・野田氏「慎重な制度設計求められる」 旧宮家の養子案に疑問呈す」(Tahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/18)
<26/05/25>
【閻魔大王】 2026/05/20 (Wed) 11:14
<副題=皇位継承「万が一例外を作ると大混乱する」自民・萩生田幹事長代行 「我々が軽々しくこの制度をなんていうことはまかりならない力」今国会での皇室典範改正に意欲を示す(FNN・カンテレ)>
閻魔大王的、この意見に近い<!>
>自民党の萩生田光一幹事長代行は関西テレビのインターネット番組に出演し、皇位継承について「女性天皇そのものを否定しているわけではない。ただ今は(男系男子の)皇位継承者がいらっしゃるわけだから、万が一例外を作ると大混乱する」と述べました。
>■森衆院議長 今国会中の皇室典範改正目指す
>皇位継承の安定化を巡っては、先月、衆参両院の正副議長と与野党の代表による全体会合が開かれ、森英介衆院議長が今国会中の皇室典範改正を目指す意向を表明している。
>現在、与野党で協議されているのは、女性皇族が結婚後も皇族として残る案と、旧皇族の男系男子を養子に迎え皇族とする案。
>■「女性の天皇でもいいじゃないかという世論があるのは理解している」
>カンテレNEWSチャンネルの番組「池坊保子と楽しい仲間たち」に出演した自民党の萩生田光一幹事長代行は「まず足元で皇位継承が途切れることがないように法改正をする」としたうえで、次のように述べた。
>【萩生田光一・自民幹事長代行】「愛子さまがご成人になられて、公務も一生懸命やられていて、まして日本の総理大臣が初めて女性になって、だから女性の天皇でもいいじゃないかという世論があるのは理解しています。一方、皇室は2600年男系男子でずっと続けてきて、これは真似できない、外から、いま生きている我々が軽々しくこの制度をなんていうことは、まかりならない見えない力がある」
>■「ここで万が一今までの例外を作ると大混乱する」
>【萩生田光一・自民幹事長代行】「原則、男系男子でつないでいくという主張を我々はしていて、女性天皇そのものを否定しているわけではない。だけど、今はもうその(男系男子)皇位継承者がいるわけですから、ここで万が一今までの例外を作ると大混乱するので、そこは理解いただきたい」
>その上で萩生田氏は「皇位継承の危機をしっかり乗り越えるための政治の役割をまず果たす」とし、今国会での皇室典範改正に意欲をみせた。
>番組の収録は4月27日に行われた。
<参考=「皇位継承「万が一例外を作ると大混乱する」自民・萩生田幹事長代行 「我々が軽々しくこの制度をなんていうことはまかりならない力」今国会での皇室典範改正に意欲を示す」(FNN・カンテレ)>
(26/05/19)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/05/21 (Thu) 08:41
<副題=参政党の神谷代表、女性皇族の夫と子への身分付与に反対…男系男子を養子に迎える案「最優先で」(Yahoo!ニュース・読売新聞)>
当案の、一段上の案、出ずの摩訶不思議。
とは、そのままの、旧宮家、そのものの、皇籍復帰<!>
心配すなと。そこらの、家とは、格段の違うです。重々の、家の、宮家の意味、理解されてるです。
>参政党の神谷代表は、15日の安定的な皇位継承に関する与野党の全体会議で、女性皇族の夫と子への身分付与に反対する考えを強調した。
>中道改革連合がこの日示した党見解は身分付与を「適時適切に対応する」としたが、神谷氏は会議後、記者団に「認められない」と述べた。中道改革が検討事項として求めた皇室典範改正案の付則への明記も「今回、一定の決着をつけた方がいい」と否定的な考えを示した。
>旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を「最優先でお願いしたい」と主張した。
<参考=「参政党の神谷代表、女性皇族の夫と子への身分付与に反対…男系男子を養子に迎える案「最優先で」」(Yahoo!ニュース・読売新聞)>
(26/05/16)
<26/05/23>
<参考=NO.700 続3<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ>
(26/05/30)
NO.694 続59<高市早苗首相>続3ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。<起稿 閻魔大王>(26/05/19)
【閻魔大王】 2026/05/19 (Tue) 23:22
<参考=NO.690 続58<高市早苗首相>続2ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。>
(26/05/12)
<副題=高市早苗総理が「公約実行を妨害する増税マフィア」に憤激爆発!「消費税0%レジ改修に1年かかる」への冷笑(アサ芸)>
全くの同感。
>「日本として恥ずかしい、情けない」
>5月11日の参議院決算委員会でそう吐き捨てたのは、高市早苗総理である。食料品の消費税を「ゼロ」にするという自身の公約に対し、レジ業界から「改修に1年かかる」という信じがたい回答が突きつけられ、苛立ちが爆発したのだ。
>この発言に対し、国民からも至極真っ当な疑問と怒号が噴出している。それはそうだろう。竹下登内閣での消費税導入時も、村山富市内閣の増税決定時も、税率変更レジ改修は数カ月で対応できたはずだ。にもかかわらず、なぜ下げる時だけ1年も時間がかかるのか。
>流通ジャーナリストによれば、
>「軽減税率ですでに8%と10%の区分けはできている。数値を書き換えるだけなら、本来は数週間で済む作業」
>そして「1年」などというトンデモない数字で浮かび上がってくるのは、
「財務省によるプロパガンダです」
という経済ジャーナリストの指摘だ。
>「財務省は一度ゼロにすれば二度と元に戻せなくなることを、とても恐れていますからね。だからわざとハードルの高い『レジ改修1年』という情報を実務者会議に流し、議論を迷走させているのでしょう。実務者会議では『0%は難しいが、1%なら半年でできる』といった奇妙な妥協案まで浮上していますが、これにはエンジニアたちから『0も1も設定変更の手間は同じだろうに、何を言っているのか』と冷笑が漏れています」
>「できない理由」ばかりを並べる官僚や業界
>つまりレジ改修問題の裏には「減税だけは絶対に阻止したい」という財務省を中心とした「増税マフィア」が暗躍しているというのだが、一方でレジメーカー側の本音は複雑だった。
>「レジメーカーとしては『想定外の変更には弱い』という建前はあるものの、本音では『国からの補助金を引き出したい』『この機会に旧式システムを一新させたい』という営業的思惑があることは事実ですからね。結局、財務省はそういったメーカー側の弱みを巧みに利用し、なんとか減税を阻止しようと画策しているわけです」(前出・経済ジャーナリスト)
>高市総理の公約実行を阻んでいるのは技術の壁ではなく、利権の壁ということか。今後は「できない理由」ばかりを並べる官僚や業界に対し、総理がどこまで政治の力で押し切れるかが焦点となる。
>このレジ改修騒動は単なるシステムの問題ではなく、この国の「やる気のなさ」を象徴する、まさに「恥ずかしく、情けない」喜劇に思えてならない。
<参考=「高市早苗総理が「公約実行を妨害する増税マフィア」に憤激爆発!「消費税0%レジ改修に1年かかる」への冷笑」(アサ芸)>
(26/05/12)
【閻魔大王】 2026/05/20 (Wed) 16:35
<副題=高市首相は“総裁選での中傷”否定も…〈林・小泉アウトー〉〈出馬しないで下さーい〉痛烈愚弄動画の投稿を示す陣営内の“証拠メッセージ”があった(文春)>
週刊誌は、こんな事ばっかり、やってるです。
それを、野党君、大入り利用しまして。
で、この手の事、法整備すれば、済むのでない怪<?>
>高市早苗首相は5月8日、高市陣営のメンバーが昨年秋の自民党総裁選で他の候補を誹謗中傷する動画を作成し、SNSに投稿していたという「週刊文春」の報道について説明を行った。
>参議院本会議で立憲民主党の議員に本報道について問われ「他の候補に関するネガティブな情報、動画を作成して発信するといったことは一切行っていないと報告を受けている」と答弁した。
>一体、どのようなことを「週刊文春」は報じたのか。小泉進次郎氏や林芳正氏への中傷動画作成について詳報した記事の冒頭部分を抜粋してお届けする。(記事全文は「週刊文春
電子版」および4月30日発売「週刊文春」で配信中)
>政治の世界をインターネット、SNSの発信が席巻している。国政選挙でもネット上が主戦場となり、政治家がこぞって公式発信に取り組む一方で、出所不明の投稿は無法地帯と化している。真偽不明なデマや中傷が飛び交い、過激な言葉で再生数を伸ばす収益目的の「政治系アカウント」が横行する。
>今年4月1日には与野党協議会が、選挙中のSNS対策をめぐって議論。自民党側の責任者・逢沢一郎衆院議員が「法改正も視野に入れる」と明言し、ルール作りを急ぐ。こうしたネット世論全盛の時代に誕生したのが高市政権だ。
>謎の匿名アカウントに投稿された3本の動画
>動画の投稿主「真実の政治」(英語表記IDは「true_politics.real」)も、そんなネット世論の一端を担う政治系アカウントの1つだった。アイコンは光に包まれた瞳がこちらを見つめるイメージ画像で、プロフィールには「このアカウントでは【真実】だけを語ります」と書かれている。
>総裁選の期間中である9月26日から10月1日にかけて、計3本の動画を投稿していた。
>1つの動画では、小泉氏が目を瞑った写真を使い、冒頭の通り〈カンペで炎上!無能で炎上!〉と、勢いよく男性風の声が読み上げて揶揄している。
>続けて林氏の写真を表示し、〈そもそも林くんって国民のために働いてくれてたのかなー?〉〈石破路線を継承します!あらららららー。完全にアウトーーー!!〉。さらに〈僕ちゃん総裁になったら国民のお金でオネエちゃん達と毎日パーチーだぁ!ってかぁー?〉と、シャンパンを掲げる女性のイメージ映像とともに批判。総裁選について〈ももももしかしてー! 出来レースだったりしちゃうー?〉と疑いを向けた。
>別の70秒ほどの動画の冒頭では〈林くんルール破っちゃったー 文書送付投票依頼は完全アウト〉とし、〈そんな人は出馬しないで下さーい〉と呼び掛ける。
>そして3本目は〈林・小泉アウトー〉〈小泉!アウトー〉と連発。〈選挙法違反〉を謳い、総裁選でのリーフレット送付を巡る真偽不明な疑惑を向ける。だが、総裁選は公職選挙法の適用対象に含まれておらず、誤認を招く表現だ。
>小泉、林両氏を中傷するこれら3本の動画は、高市陣営がSNS上にバラまいた大量の動画のうち、ほんの一部なのだ。
>投稿予告のメッセージ
>「動画作戦」を牽引したのは、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏(高市早苗事務所長)らだ。木下氏は、のちに動画作成の主力を担うことになる男性に対して、メッセージで様々な依頼や共有事項を送っている。例えば、9月26日にはシグナルにて、先の「真実の政治」の動画を〈これからアップしてアカウントを送付致します〉と予告しているのである。
>防衛相の小泉氏と、総務相の林氏に訊くと文書で以下の通り回答があった。
>「総裁選におけるご質問のリーフレットの送付につきましては当事務所では全く認識しておりません(略)また、総裁選の際、ネット上でさまざまな動画や投稿などがあったことは承知していますが、個別詳細については把握しておりません」(林氏)
>「昨年の自民党総裁選挙中を含めて、さまざまな投稿があったことは承知しているところです。通常の選挙の場合も含めて、このような虚偽の投稿が民主制に悪影響を与えているということは広く認識されているところです」(小泉氏)
>現在配信中の「週刊文春 電子版」および4月30日(木)発売「週刊文春」では、高市陣営によるSNS作戦の実態を詳報。公設第一秘書と陣営スタッフのやりとりを示す写真やターゲットになった政治家をリスト付きで詳しく報じている。さらに「週刊文春
電子版」では、高市陣営が作成した実際の動画も公開している。
<参考=「高市首相は“総裁選での中傷”否定も…〈林・小泉アウトー〉〈出馬しないで下さーい〉痛烈愚弄動画の投稿を示す陣営内の“証拠メッセージ”があった」(文春)>
(26/05/07)
【閻魔大王】 2026/05/22 (Fri) 01:16
<副題=共産・山添拓議員、高市陣営の他候補中傷動画作成疑惑を再批判 「徹底して調査するのが当然」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
どんな具合に、調べて、応答すればと。
この手の、週刊誌情報なるは、よ、わからんです。それを、徹底して云々は、攻め手の話。
かと、言うて、名誉毀損が云々で、訴えるも、なと。
申せば、この手の話、大抵の政治家には、存在するかと。元々が、選挙なるは、足の引っ張り合い。
そもそもがの、陣営で作成して、公開してたら、どもならず。一発、判明するです。
>共産党の山添拓参院議員が2026年5月11日にXを更新し、高市早苗首相陣営が自民総裁選時に候補者をおとしめる内容の動画の作成を依頼していたという疑惑について言及。高市首相が報道を否定したことを批判した。
>■事実なら「首相陣営によるとんでもない世論誘導」
>「週刊文春」が報じたこの疑惑。高市首相は11日の参院決算委員会で立憲民主党の森ゆうこ参院議員からこの疑惑について追及を受け、「他の候補に関するネガティブな動画を作成して発信するといったことは一切行っていないと報告を受けている」と否定。また、「私は秘書を信じる」と明かした。
>山添議員は高市首相の発言を報じるニュースを引用し、「私は秘書を信じる」という発言について、「問われているのは高市氏の主観ではなく客観的な事実」と指摘した。
>また、「事実を疑わせる根拠が複数示されている」と「文春」報道に根拠があるとし、報道が事実だった場合、「首相陣営によるとんでもない世論誘導」と追及した。
>その上で、「徹底して調査するのが当然の姿勢だろう」とし、「『電話で聞いた』で済まされる問題とは言えない」とつづった。
>ポストには、「事実だと言う証拠を週刊誌を根拠にせず自分で調べて証明してください」「証拠固め、頑張ってください」「だから追求する方が立証しろよって話」などという声が集まっている。
<参考=「共産・山添拓議員、高市陣営の他候補中傷動画作成疑惑を再批判 「徹底して調査するのが当然」」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/05/12)
<26/05/29>
【閻魔大王】 2026/05/22 (Fri) 10:05
<副題=高市総理「存在確認できずと報告を受けた」 批判動画依頼の“記録”報道受け答弁 立憲議員は「ご飯論法」と追及(FNN)>
どうにも、この手、野党君の、国会での追及のばかばかしさ。
週刊誌情報から、踏み込み、その偽か、別途のアカウントか、それが、誰のであるかを、調査してからにしたらと。
さもなくばの、単に、追求してるだけでは、時間の無駄。
ご飯論法ねえ。
小西洋之君<54歳>も、何年野党してるか、知らんですが。知恵も、努力も見受けられず。
とりあえずの、言うてるの君、一応は、国費で、喰てるの、議員君。そは、させじの、逃げられずの、証拠提示したら。
>高市総理大臣は13日の参院本会議で、2025年の自民党総裁選と2026年の衆院選で高市事務所の秘書が対立相手を批判・中傷する動画の作成を依頼したとするメールのやりとりを週刊誌が報じたことについて野党議員から追及され、「その存在を確認できなかったと報告を受けている」と答弁した。その上で、仮に事実であった場合の自身の責任について問われ、「仮定の質問に答えることは差し控える」と述べた。
>立憲民主党の小西議員は質問の中で「高市総理は高市事務所が運営するアカウント以外でのSNS発信は行っていないといったあからさまなご飯論法の答弁を繰り返している。問われているのは、秘書が第三者たる企業家に批判中傷動画の作成と発信を依頼していたかどうかだ」と指摘した。
>そして「秘書が総裁選・総選挙で批判中傷のSNS動画の作成と発信の依頼を本当にしていないのか、秘書が送受信していたとされる週刊誌報道にあるLINE・シグナル・ショートメッセージについて、高市総理自身の責任で存否と内容の真偽を実際に確認した結果について、具体的な答弁の説明を求める」とし、「高市総理の関与の有無と、仮に民主主義の根幹に関わる今般の報道内容が事実であった場合には、総理・総裁としてどのような責任を取る覚悟なのか」と追及した。
>これに対し高市総理は、「週刊誌に書かれている内容に私自身が関わっているということは一切ない。その上で事務所の職員にも確認したが、これまで繰り返し説明している通り、高市事務所および高市陣営においては、昨年の自由民主党総裁選や本年の衆議院選挙において、高市事務所が運営するアカウント以外のアカウントでの発信は行っておらず、他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成・発信するといったことも一切行っていないと報告を受けている」と説明した。
>さらに、「お尋ねのLINE・シグナル・ショートメッセージのやり取りについてもその存在を確認できなかったと報告を受けている」と述べた。
>高市総理はその上で、「週刊誌に掲載されている動画の作成や発信に関し、私の関係政治団体からの支出はなく、領収書の受領、会計帳簿への記載および収支報告書への記載も一切ない」とし、「記事が事実であった場合についてのお尋ねだが、本件については以上に申し上げた通りで、仮定のご質問に答えることは差し控える」と答弁した。
>また小西議員は、イラン情勢を受けてのナフサ不足やホルムズ海峡の日本関係船舶の通行に関し「ナフサ供給に関する総理の説明に関わらず、医療現場などでの不安の声はやまず拡大している。実効的かつ根本的な解決はホルムズ海峡の通航確保しかない」と指摘し、高市総理とイラン大統領の電話会談においてイラン側から個別協議により日本のタンカーの通航が可能である旨を告げられたかや、イランとの個別協議を実施する意向、米国とイランの仲介外交を行っていく意志を質した。
>高市総理は、イラン大統領との会談内容についてはコメントを控えた上で、「4月29日、まず日本関係船舶一隻がホルムズ海峡を通過することができたが、その過程においては私から大統領へ直接の働きかけを行ってきたほか、茂木外務大臣を中心に現地の大使館を含めて、さまざまな調整をイラン側と行ってきた」と述べた。
>そして、「ペルシャ湾内には今もなお、日本人が乗船する船舶を含め日本関係船舶は残っており、政府として引き続きこれらの船舶を含む全ての船舶の一日も早いホルムズ海峡の通過の実現に向けて、あらゆる外交努力および調整を積極的に続けていく」と強調し、事態の早期沈静化に向けて「米国とイランとの協議やパキスタンをはじめとする中間国の外交的取り組みを後押しするとともに、国際社会と緊密に連携しながら、できる限りの外交努力を進めていく」と述べた。
<参考=「高市総理「存在確認できずと報告を受けた」 批判動画依頼の“記録”報道受け答弁 立憲議員は「ご飯論法」と追及」(FNN)>
(26/05/13)
<26/09/14>
【閻魔大王】 2026/05/22 (Fri) 14:46
<副題=高市早苗トークン&ネガキャン疑惑の〝キーマン〟が国外脱出! 立花孝志被告は勾留先から秘密暴露(東スポ)>
この、立花孝志君<58歳>、どこにでも、顔出すねえ。
資金、どしてるの怪<?>
>高市早苗首相の陣営が昨年の総裁選や今年の衆院選で他陣営へのネガキャン動画を作成、拡散させていた疑惑が週刊文春で報じられ、野党が連日、国会で追及している。高市首相は疑惑を重ねて否定しているが、協力関係にあったとされる松井健氏がすでに国外に脱出していることが判明。政権の命運を握る男の動向が注目されている。
>立憲民主党の小西洋之参院議員は13日の参院本会議で「高市総理の地位の正当性に関して質問する」と高市首相を問いただした。文春は高市首相の公設第1秘書らが総裁選で小泉進次郎防衛相や林芳正総務相らをおとしめる動画の作成や拡散を行い、衆院選では中道改革連合の安住淳氏や枝野幸男氏らをターゲットにしていたと報じた。
>高市首相はこれまで「ネガティブな情報の発信は一切行っていない」「週刊誌を信じるか、秘書を信じるか。私は秘書を信じる」と文春報道を否定。小西氏の質問に対しては「私の関与は一切ない」と改めて、疑惑を否定したが、12日配信の「文春オンライン」では、黄川田仁志こども政策担当相の補佐官に就任した元衆院議員の関与も報じられた。
>ネガキャン動画疑惑の情報源となっているのが松井氏だ。もともと松井氏の名前が表に出てきたのは暗号資産「SANAE TOKEN」(サナエトークン)を巡る騒動がきっかけだ。トークン発行元の合同会社「NoBorderDAO」に参画する「neu」のCEOで、高市首相がトークンへの関与を否定した後、Xで騒動を謝罪していた。
>一方で、文春では顔出しで「サナエトークンが暗号資産であることを高市事務所側には伝えていた」と告白。先月末発売の文春では高市事務所側とは総裁選直前から交流があり、ネガキャン動画の作成、拡散に関与していたことを明かし、証拠を提供していた。
>「高市首相のネガキャン工作が事実であれば、中傷された自民党の他陣営が黙っていないところだが、政権の高い支持率を前に沈黙している。それでも野党は政権にダメージを与えられるだけにキャンペーンを張って、本腰を入れ始めた。松井氏が国会で疑惑の真相を証言すれば、状況は一変する。野党は本人を国会に引っ張りだせないかと躍起になっているようです」(永田町関係者)
>サナエトークン騒動で全面謝罪していた溝口勇児氏は11日にYouTubeチャンネル「NoBorder News」に出演し、松井氏について「(トークン)騒動が起きてから4~5日ぐらいで、連絡がつかなくなった。今は日本にもいないみたい。松井君の気持ちも分かるが、時間もたったし、弁明もできたと思う。逃げ回っていないで、この場に出て来いよと言いたい」と出演を呼びかけた。
>松井氏を巡っては、元兵庫県議への名誉毀損で逮捕、起訴され、神戸拘置所に勾留されている立花孝志被告が12日、弁護士を通じて、手紙を公開。松井氏とは以前から面識があり、これまでもさまざまな場面で政界に関与していたことを明かすなど騒動は拡大している。
>溝口氏は番組内で、松井氏の文春リークは以前にまとめて行われたものだといい、現在は取材依頼などを断っている状況だと明かした。再び松井氏が爆弾を投下する日は来るのか、それとも貝となってしまい、もう日本に帰ってくることもないのか――。
<参考=「高市早苗トークン&ネガキャン疑惑の〝キーマン〟が国外脱出! 立花孝志被告は勾留先から秘密暴露」(東スポ)>
(26/05/14)
【閻魔大王】 2026/05/23 (Sat) 00:25
<副題=高市内閣「支持」下落 3月以来の60%台 物価高対策への不満6割近く 8割弱が「手取り増えた実感ない」 FNN世論調査を詳細分析(Yahoo!ニュース・FNN)>
基本的に、支持率なるは、物価が大きく影響するです。
物価上昇で、支持率低下。下落はなかなかにせずが故、物価で、支持率上昇はなく。
但し、それが、内閣の責任で、とも、言えんですが。
此度なら、トランプ君の、イランに対するの、攻撃の、無策、無謀が原因の、ホルムズ海峡の、石油問題での、物価上昇。
これは、今後、益々の影響が予測されるです。
>5月16日と17日に実施した今回のFNN世論調査で、高市内閣の支持率は、4月調査の70.2%から2.2ポイント下がり68.0%と、3月調査以来の60%台となった。依然として高水準と言える支持率ではあるものの、調査結果を詳細に分析して支持率が下がった背景を探る。
>「手取りが増えた」実感なしが8割弱
>高市政権は、「手取りを増やす」を旗印に掲げている国民民主党と合意文書を交わし、超えると所得税の支払いが発生する「年収の壁」を178万円に引き上げた。また、政権発足以来、経済団体などに対し折に触れて、「物価上昇に負けないベースアップ(賃上げ)の実現」を求めてきた。
>そこで、新年度初めての給与支給日を過ぎた今回の調査で、給与所得があると答えた人(回答者全体の64.3%)に対し、実際に賃上げや手取り増加を実感できたかを尋ねた。
<図1>
賃上げの実感

>「額面の給与額が上がった」ことを「実感している」人は26.1%で、「実感していない」人は72.0%に上った。また、給与から税金などを引いた「手取りが増えた」と「実感している」人は21.0%とさらに少なく、「実感していない」人は76.5%と8割近くに達した。
>この2問への回答は、地域別に見てもほぼ同傾向を示しているが、東京都だけは特異な動きを見せた。居住地を東京都とした回答者のうち、「賃上げを実感している」人は26.8%で回答者全体と大差ないものの、「手取りが増えたと実感している」人は10.6%に過ぎず、「手取り増加を実感していない」人は88.0%に達した。
>今回の調査は、厳密に金額が増えたかではなく、増えたと「実感できるか」の感覚的な部分を尋ねた。東京は、物価水準が全国で最も高い。東京都の有権者が答えた「手取り増加を実感できていない」感覚は、賃上げが東京の物価高に追いついていないことを示しているのかもしれない。
>また、全国的に見ても、「賃上げを実感している」と答えながら「手取り増加を実感していない」とした人は30.7%にのぼった。一般論として、賃金が上昇すれば、概ね手取りも増えるが、感覚的に「増えた」と思えない人が3割に達した背景は、やはり物価高かもしれない。
>物価高への不満
>その物価高に対する高市政権の取り組みに、「満足している」と答えた人は4.1%で、「どちらかと言えば満足している」(34.4%)をあわせても38.5%だった。
<図2>
物価高対策への評価

>一方、「不満がある」と答えた人は21.1%で、「どちらかと言えば不満がある」(37.6%)とあわせると、6割近い58.7%にのぼった。
>高市政権は発足後、ガソリンなどの暫定税率廃止、冬場の電気・ガス代支援、おこめ券や地域商品券の配布などに自治体が使える重点支援地方交付金の拡充といった、家計負担の軽減に資する政策を矢継ぎ早に実施した。また、中東情勢の緊迫化に伴う原油高に対応すべく、ガソリン代を1リットルあたり170円に抑えるための補助金の支出を継続するとともに、夏場の電気・ガス代を支援するための補正予算編成の検討にも入った。それでも、「不満がある」有権者が6割近くにのぼったのは、高市政権の打ち出した政策が狙う家庭負担軽減効果が、やはり物価高騰に追いついていない可能性がある。
>前回(4月)の調査で、中東情勢の不安定化が引き金となった原油価格急騰への政府の対応について尋ねたところ、「十分だ」=39.6% / 「不十分だ」=52.2%だった。今回の調査で原油高騰に限らず、広く物価高への政権の対応に対する不満も先月同様の傾向を示していると言える。手取り増加が実感できるほどの「物価高を上回る賃上げを実現させるか、物価高を上回る家計負担軽減策を政府が打ち出せなければ、政権支持率は今後も右肩下がりの傾向を見せる可能性がある。
>食料品の消費税減税「早く」が最多
>与党が野党の一部と構成する「社会保障国民会議」は、与党が先の衆院選で公約に掲げた「食料品の消費税率を2年間0%にする」の実現可能性について検討を進めている。「国民会議」の実務者協議では、税率を0%にするにはレジシステムなどの改修に1年程度を要する一方、税率を1%に下げるのであれば、半年程度の準備で実現できるとの見通しが、レジメーカーなど関係者から示された。
<図3>
食料品への消費税

>そこで、食料品にかかる消費税の減税の在り方について有権者に尋ねたところ、「早く実現するなら1%でもいい」を選んだ人が42.5%で最も多く、「時間がかかっても0%にすべきだ」は26.3%にとどまった。年代別に見ると、18・19歳~20代では「早く実現するなら1%でもいい」が53.3%と過半数を上回った。
>一方で、「減税すべきでない」も全体の29.7%にのぼったが、有権者の多くが「素早い負担軽減」を求めていることは、物価高が家計や生活実感に大きな影響を与えていることを示しているのではないか。
>「手取り増加を実感していない」人が88.0%に達した「日本一物価が高い」東京の高市内閣支持率は59.7%で、今回調査の結果を地域ごとに見た場合、唯一60%を下回っている。「賃上げの実感」「手取り増加の実感」「消費税減税の在り方」などを有権者に尋ねた今回の調査を通じて、物価高や中東情勢緊迫の長期化への対応が高市政権の行方を左右する極めて重要な要素であることが、あらためて示されたのではないだろうか。
<表4>
FNN世論調査方法

<参考=「高市内閣「支持」下落 3月以来の60%台 物価高対策への不満6割近く 8割弱が「手取り増えた実感ない」 FNN世論調査を詳細分析」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/18)
<26/05/25>
【閻魔大王】 2026/05/23 (Sat) 16:30
<副題=ナフサ供給不安、政府説明「相談を受けていない」に疑問続出 白黒包装は「企業側の判断」?(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
目詰まりの原因は<?>
と、問われの、
「政治学者、山口二郎氏は自身のSNSで「目詰まりを起こしているのは、政府の情報収集部署の方。都合の悪いことには目をつぶり、都合の良いことだけを存在することにする。大日本帝国の伝統は脈々と引き継がれる」と批判。2ちゃんねる創設者の西村博之氏も「ナフサ由来の製品が値上げしたり、受注停止したり、工事が止まったりしてるのに、高市政権の『ナフサは潤沢』というデマのせいで状況は悪化してる様子」と切り捨てた。」
この2人、山口二郎君<67歳>と、sch創設者の、西村博之君<49歳>。
原因申さずの、政府のせいにして。ダケでは不足の、デマですて。フウンの言うだけなら、勝手の世界の、そんな事、ダアレも、聞いておらずの、真の原因は<?>と。
諸般、「高市政権の『ナフサは潤沢』」は嘘、デマ」としてるですが。ではないです。川上で、出し渋り等々、発生してるの傾向がと。
イヤ、しかるべくの、精々の、政府筋に、困ってると、伝えるのべき<!>
どちにしろ、西村君よ、『潤沢』は、デマでは、ないゾ<!>
>イラン情勢の悪化に伴うナフサの供給不安が、日本の企業や地方自治体にまで深刻な影響を及ぼしている。だが、高市早苗政権は一貫して「必要量は確保されている」との主張を続けおり、それを正当化しようとする閣僚らの発言にも疑問が相次ぐ事態となった。
>■大臣発言3日前のヒアリングでは「今後の調達に不安がある」
>ナフサ供給不安で衝撃を持って受け止められたのが、カルビーの発表だった。ナフサを原料とするカラーインクの不足により、主力商品「ポテトチップス」などの包装を白黒に変更することが決まったのだ。こうした中、2025年は「おこめ券」で世間を騒がせた鈴木憲和農水相が、26年5月15日の記者会見で発した言葉が波紋を広げている。
>カルビーなど民間企業が包装デザインの簡素化を進めている現状について、鈴木農水相は「現時点で現行のパッケージのままでも問題はない」とし、デザインの簡素化の動きは「企業の予防的な判断」と説明した。さらに、各企業から政府に対して「事前に困っていると相談を受けていたわけではない」と語った。
>しかし、この会見の3日前となる5月12日、農水省の担当者がカルビーに対して実態把握のためのヒアリングを行っていた。カルビー側からの要望を受け、ナフサ由来のインクの原料について「今後の調達に不安がある」と伝えられたと、TBSなど大手メディアが報じている。
>鈴木農水相が公式の場で「相談はなかった」と語った一方で、省内では数日前から直接その窮状を聞き取っていたという食い違いに、SNSでは厳しい視線が注がれている。「相談待ち、やばすぎるなぁ。なぜ現場に行かないのか」などの声が相次ぐ。
>家庭用ごみ袋の印字も黒色に
>政府側が「ナフサの量は足りている」と主張し続ける背景には、高市早苗首相が4月5日に自身のSNSで発した内容がある。ナフサについて「少なくとも国内需要4ヶ月分を確保しています」とし、供給が「このままでは6月に詰む」とした「報道特集」(TBS)の内容を念頭に「事実誤認であり、そのようなことはありません」と断じていた。
>だが、5月に入りカルビーやカゴメ、日清製粉ウェルナなど食品大手が包装の簡素化を相次いで発表。影響は食品メーカーに限らず、これまでもTOTOや積水化学、カネカなどで値上げや受注停止などの対応に追われる動きが見られた。中小企業にはさらに大きなダメージが懸念される。
>また、市民生活に直結する行政サービスにも影響が出ている。家庭用ごみ袋の印字を黒色に変更することを決めた自治体がある他、一部地域では供給不安による品薄も発生。コープデリでは、宅配や店舗で数量制限や欠品対応を行う可能性があるという。
>自民議員、不足を訴える企業には「詰めにいってますから」
>これらの状況について、高市首相は5月12日の関係閣僚会議で「流通の目詰まり」が起きていると主張。個別の業界に問題は生じていても、国内全体で見ればナフサの供給量は足りているとの姿勢を崩さない。
>政治学者の山口二郎氏は自身のSNSで「目詰まりを起こしているのは、政府の情報収集部署の方。都合の悪いことには目をつぶり、都合の良いことだけを存在することにする。大日本帝国の伝統は脈々と引き継がれる」と批判。2ちゃんねる創設者の西村博之氏も「ナフサ由来の製品が値上げしたり、受注停止したり、工事が止まったりしてるのに、高市政権の『ナフサは潤沢』というデマのせいで状況は悪化してる様子」と切り捨てた。
>こうした混乱の中、自民党の田村憲久衆院議員が5月17日にTBS番組「サンデー・ジャポン」に出演した際の発言が火に油を注ぐ形となった。番組内でナフサの供給量を問われた田村議員は「足りてますね。実際、きのうも確認しましたけれども」と明言。あくまで原因は流通過程にあるとし、その上で「今、役所が『全部ない』って連絡もらったら、詰めにいってますから」と語った。
>この「詰めにいく」という表現に対し、SNSでは不快感を示す声も。「これ、どういう意味?足りないと言うと、お役所に尋問されるってことですか?」といった批判が目立つ。ナフサ供給で続く混乱を「流通過程の目詰まり」「企業の判断」と片付ける政府と、対応に追われる企業の実態との乖離が見られる中、長引くイラン情勢の混乱が不安を加速させている。
<参考=「ナフサ供給不安、政府説明「相談を受けていない」に疑問続出 白黒包装は「企業側の判断」?」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/05/19)
<26/06/04>
【閻魔大王】 2026/05/23 (Sat) 16:48
<副題=“中傷動画作成に関与”男性「首相秘書とオンライン会議」証言 高市首相「会ったことはない」改めて強調(日テレ)>
>高市首相側が2月の衆議院選挙などで他の候補を中傷する動画を投稿したとする週刊誌報道をめぐり、動画作成に関わったとされる男性がネット番組に出演し、高市首相の秘書とオンラインで会議をしたなどと証言しました。
>男性は動画投稿について、「高市氏のプラスになると思い、自ら主導してやった」と説明。高市首相側から動画投稿の具体的指示は受けていないとしています。
>一方、男性は、高市首相の秘書とは「共通の知り合いを介して知り合った」と話していて、対面で会ったことはないものの、オンラインで会議をしたと証言しました。
>高市首相はこれまで、男性との関係について「私自身も秘書も面識のない方」と説明していますが、19日、記者団から、男性の証言との整合性を問われ改めて「会ったことはない」と強調しました。
>高市首相「私自身も秘書もお会いしたことのない方でございます。お名前も確認をいたしました。答弁の整合性というのは、しっかりあると思います」
>一方、秘書と男性の間でオンライン上のやりとりがあったかについては、「私に聞かれてもわかりません」と述べるにとどめています。
<参考=「“中傷動画作成に関与”男性「首相秘書とオンライン会議」証言 高市首相「会ったことはない」改めて強調」(日テレ)>
(26/05/19)
【閻魔大王】 2026/05/24 (Sun) 02:07
<副題=ナフサ不足で「プリンが出荷できない」洋菓子店が悲鳴 障害者雇用支える『冷凍弁当』は真空パックの袋が入手できず 「このままでは雇用が維持できなくなるのでは」と社長(Yahoo!ニュース・FNN)>
問題は、この目詰まりが、一過性で終えるのか。
値上げ材料にされ、このままの、値上がったままになるのか<?>
過去の状況からは、値上げのネタにされ、そのまんま<!>
まあ、つまり、生活は、一気、苦しくなるです。収入が、上がるの見込みなく、諸般の、福利厚生、主たるの、医療費爆上げの可能性が。
>日本中に衝撃を与えたポテトチップスの“白黒”パッケージ。石油製品の供給は今後、どうなるのか?
>高市総理は「5月は現時点で約6割の原油の代替調達が実現できる見込み」と話すが…取材を進めると、政府の温度感と実社会との間にズレがあることが見えてきた。
>■「GWからプリンを出せてない...」嘆く洋菓子店
>取材したのは、奈良市の洋菓子店。
>ナフサ由来のプラスチック製の容器が入手できなくなり、地元の牧場とコラボした名物のプリンが作れなくなってしまった。
>パティスリーカラク・岩崎能久店主:プリンカップなんですけど、今月から業者から入らないといわれている。ゴールデンウィークからプリンを出せていない。
>プリンはカップを液体を流して、型として利用するため、カップがないと商品の製造そもののができないのだ。
>■フィナンシェやマドレーヌにも影響か
>さらに、影響は焼き菓子にも…
>パティスリーカラク・岩崎能久店主:これから業者的にも欠品すると言われているのはフィナンシェやマドレーヌなどの焼き菓子の袋です。
>今後の中東情勢によっては納品難しくなるといわれている。秋冬まで中東情勢が解決していなかったらもっと苦しくなると思います。
>■「供給量は変わっていないが値段が上がっている」印刷業界の団体
>石油を精製して作られるナフサは商品のパッケージに使われるインクの原料にもなっていて、カルビーは「中東情勢が緊迫化する中、商品の安定供給を最優先する」としている。
>さらにカゴメも14日、ケチャップのパッケージに表示されているトマトのイラストを減らすと発表。
>印刷業界の団体はその原因について「インクに使われる溶剤の供給量はあまり変わっていないが、値段が上がっている。コストを抑えるために色を減らしたのではないか」と話す。
>■箕面市のごみ袋 緑→黒 印字変更
>大阪府箕面市では、一部の指定ごみ袋について、秋ごろから順次、印字を緑色から黒に変更する。
>緑色のインクが手に入りにくくなっているためで、今後1年間のごみ袋の供給自体は目途が立っているということだ。
>大阪府箕面市・原田亮市長:この先はどうなるかっていうのは、戦争の状況なんかも見極めないと不明瞭なところが多い。安定供給できるように、違うところから供給を確保するとか、対策を国の方にも求めていきたい。
>■真空パックの袋が入手できず「冷凍弁当」がピンチ
>さらに取材を進めると、ナフサ不足が「障害者の雇用」が危ぶまれる事態が起きていることがわかった。
>「冷凍弁当」をホテルや大学などに販売する兵庫県西宮市のミレニアムダイニング。
>「冷凍弁当」を入れる真空パックの袋がナフサ由来で、先月下旬から急に出荷制限がかかり、必要な数が手に入らなくなった。
>ミレニアムダイニング・重森貴弘社長:冷凍のお弁当の場合、必ず透明の袋にお弁当を入れて、パウチして送らないと、出荷ができない。
>■冷凍弁当の製造支える障害者にも影響か
>真空パックの袋は代替品を探し対応しているが、この状況が続くと、冷凍弁当の出荷そのものが難しくなり、従業員の雇用を継続できるか、不安を感じている。
>ミレニアムダイニング・重森貴弘社長:障害者の方がお勤めしていただいてるんですね。(冷凍弁当は)『きょうは何個作るよ』という計画生産ができるので、非常に冷凍の弁当と障害者の方とマッチングしている。その方の仕事がなくなっちゃうのが一番不安ですね。
>■いちばん大きな影響は7月から8月か
>石油産業に詳しい専門家は、「ナフサ由来製品は生産・流通過程が複雑で、すぐに供給不足を解決することは難しく、今後、様々な製品のさらなる値上げなどが想定される」と指摘する。
>桃山学院大学経営学部・小嶌正稔教授:おそらく7月から8月ぐらいに、いちばん大きな影響が出るかと思います。本当に足りてるんだったら買えますから。しかし、あっても買えないような状況があるのが現在の状況です。
>フェーズが変わったとも言える“ナフサショック”。
>政府と社会の温度感のズレは今後、埋まっていくのだろうか。
>(関西テレビ「newsランナー」 2026年5月15日放送)
<参考=「ナフサ不足で「プリンが出荷できない」洋菓子店が悲鳴 障害者雇用支える『冷凍弁当』は真空パックの袋が入手できず 「このままでは雇用が維持できなくなるのでは」と社長」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/18)
<26/06/18>
【閻魔大王】 2026/05/24 (Sun) 11:36
<副題=【速報】高市内閣支持率に異変!電話調査の「強い支持」が初の3割割れ。食料品消費税ゼロ公約への賛否は?2026年5月電話×ネット意識調査(Yahoo!ニュース・選挙ドットコム)>
異変ねえ。
まずは、ナフサの件、なめてたら、あきませんです。物価上昇になるが、わかってまして。
上昇したなら、当然の、出費増えまして。その分、生活が圧迫されるです。
消費税の件、レジ業者<POS>と、財務省になめられては、いけませんです。
公約した事、守れ<!>
自民党総裁選挙での、宣伝戦の件も、なめてたら、あきませんです。攻め手からしたら、好都合なるのネタでして。
あっち、攻め手は、失うは、何もなく。それこその、言いたい放題。
では、何をと、なればの、宣伝戦、結構なれどの、基準を設けねばと。
申せば、この手、魑魅魍魎の世界故、利用したり、足引っ張ったりのは、重々の承知と、思うです。
さての、高齢者に対するの、医療費問題。
これも、なめてたら、あきませんです。1割負担、2割負担のが、全体の、人数の、9割に達するですて。
それだけ、受給年金少ないと、わからんの怪。それを、9割故、一律の、3割負担にと。との発想、嘘やろと。
心配すなの、どちみちの、高齢者たる、皆様、には、あの世。よかった、なあ。
>選挙ドットコムはJX通信社と共同で、5月16日(土)、17日(日)に日本国内の18歳以上の方を対象としたハイブリッド調査(電話調査とインターネット調査を同じ設問で同時に行う方式)による全国意識調査を実施しました。
>本記事では、毎月定例で行っている政党支持率や内閣支持率、次期参院選の比例投票先率、今月調査の独自設問「食料品の消費税減税」や高市内閣の支持・不支持理由の結果について紹介します。
>【調査概要】調査は令和8年5月16日(土)と17日(日)に実施。日本国内の18歳以上の方を調査対象とし、有効回答数は電話調査で1025件、インターネット調査で1352件を取得(いずれもJX通信社との共同実施)。各数値は小数第2位以下を四捨五入しています。
>2026年5月16日、17日調査の政党支持率
<図1>

>「あなたは普段、どの政党を支持していますか?」と聞いた結果が上の図です。
>自民党が電話、ネットともに首位を維持し、前回比でも微増しています。野党勢力では調査手法によって割合や傾向が異なりました。電話調査では日本共産党が前月よりも伸び、中道改革連合に次ぐ数字となり、その後に参政党が続きます。ネット調査では、国民民主党が野党トップとなっています。
>2026年5月調査の次期参院選比例投票先について
<図2>

>「あなたは、次に行われる参議院選挙の比例代表で、どの政党に投票しようと思いますか?」と聞いた結果が上の図です。
>自民党が電話、ネットともに他党を大きく引き離してトップに立っています。野党勢力は、電話調査で中道や国民民主、共産、参政の順、ネット調査では国民民主がトップです。
>2026年5月調査の内閣支持率
<図3>
<電話>

<ネット>

>「あなたは、高市内閣を支持しますか」と聞いた結果が上の図です。
>電話調査では支持率が前月よりも1.5ポイントのプラスとなっていますが、「強く支持する」が昨年10月の高市内閣発足以降の調査で初めて3割を下回りました。一方、ネット調査は前月より約6ポイントの支持率ダウンと不支持率アップが起こり、大幅に変動しました。
>高市内閣の支持理由
<図4>

<クリックで拡大>
あなたが高市内閣を支持する理由は何ですか?次の8つから選んでください」と聞いた結果が上の図です。選択肢は「人柄が信頼できるから/政策に期待できるから/他の人よりましだから/自民党中心の内閣だから/女性の総理大臣だから/指導力があるから/安定感があるから/その他」の8つです。
>高市内閣を支持する理由として、ネット・電話ともに「政策に期待できるから」がネットで35.6%、電話で29.8%でトップに挙げられています。ただし、次いで「他の人よりましだから」の回答割合が多くなっており、政策への期待感が支持の大きな原動力となっている一方で、消極的な消去法による支持も一定の割合を占めているのが特徴です。
>高市内閣の不支持理由
<図5>

<クリックで拡大>
>「あなたが、高市内閣を支持しない理由は何ですか?次の8つから選んでください。」と聞いた結果が上の図です。選択肢は「人柄が信頼できないから/政策に期待できないから/他の人の方がましだから/自民党中心の内閣だから/女性の総理大臣だから/指導力がないから/安定感がないから/その他」の8つです。
>高市内閣を支持しない理由では、ネット・電話ともに「政策に期待できないから」が約4割で最多となり、次いで「人柄が信頼できないから」が約3割で続いています。また、「自民党中心の内閣だから」という政権の枠組み自体への不満も一定割合を占めています。
>消費税減税
<図6>

<クリックで拡大>
>「高市首相は、衆院選で飲食料品の消費税率を2年間ゼロにすることを公約に掲げました。一方、政府内では、レジ改修のスピードを短縮するため、税率を1%にする案が浮上しています。あなたは、飲食料品の消費税率をどうするのがよいと思いますか?次の3つから選んでください。」と聞いた結果が上の図です。
>電話・ネットともに「ゼロにする」が最多の支持を集めました。しかし、「1%にする」(電話26.4%、ネット29.0%)や「減税すべきではない」(電話28.6%、ネット28.0%、)を合わせると半数を超え、減税の手法や是非については世論が割れています。
<参考=「【速報】高市内閣支持率に異変!電話調査の「強い支持」が初の3割割れ。食料品消費税ゼロ公約への賛否は?2026年5月電話×ネット意識調査」(Yahoo!ニュース・選挙ドットコム)>
(26/05/19)
<参考=NO.697 続60<高市早苗首相>続4ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。>
(26/05/24)