閻魔大王<NO.410>
| みんながパソコン大王 |
| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.411 | |||
| 701 | 続61<高市早苗首相>続5ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。 | 閻魔大王 | 26/05/30 |
| 700 | 続3<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ | 閻魔大王 | 26/05/30 |
| 閻魔大王NO.409 | |||
NO.700 続3<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<起稿 閻魔大王>(26/05/30)
【閻魔大王】 2026/05/30 (Sat) 00:01
であるは、既に、決まってる<!>
理由、
<参考=<話題>NO.1261 <皇位継承問題>明日<11月8日>は、秋篠宮様「立皇嗣の礼」/終えれば、議論に着手>
(20/11/07)
<参考=NO.693 続2<皇位継承問題>からは、高市早苗<?>>
(26/05/19)
<副題=皇室の養子案は法制上難しく、前例がないため選択肢にふさわしくない…京都産業大名誉教授・所功氏(読売新聞)>
この方、皇室専門家、何か、変<!>
閻魔大王的には、養子よりは、旧宮家の、皇籍復帰<!>
但し、男系男子が継承出来てるの旧宮家のみ<!>
旧宮家の、皇籍復帰は、どの案よりも、筋が通ってるです。そもそもが、宮家とは、そのための、存在也<!>
既に、一般人になって、80年。
よて、<国民に>受入られるのかの、奇妙なるの意見、話出てるですが。何度でも、申すの、そもそもがの、そのための、宮家である。
宮家でもないの、一般人。
ではあっても、ご先祖様が、明治の元勲である。徳川家である、織田家である。とかとか、皆様、延々と、誇りを持って、受け継がれてるです。
諸説、抜かしてるの面々も、当家、何とかの、流れの云々と、大いに自慢し、家宝なり、所有されてるのではと。
ましてやの、旧宮家なるぞと。
重々に、その重み、承知されてるです。それこその、一般人と、一緒にすな<!>
>[論点 皇位継承]<1>
>安定的な皇位継承に関する与野党の全体会議は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案で調整が進んでいる。この2案を巡る評価や問題点、検討課題について識者に聞いた。
>皇位継承に関わる一連の議論で、与野党は検討すべき課題や問題点をすり替えたまま、結論を急いでいる。本来は、上皇さまの退位に伴う特例法の付帯決議に基づき、「安定的な皇位継承」や「女性宮家の創設」について検討するはずだったが、男系維持か女系容認かで対立する皇位継承の問題を検討のテーマから外し、「皇族数の確保」に絞った議論の枠組みが設けられた。それにもかかわらず、与野党の多くは、女系による皇位継承の道を開くことになると考え、結婚した女性皇族の夫も子も皇族にすべきではないと主張している。検討から外したテーマを混在させており、議論に混乱を招いている。
>私は女性皇族との結婚で皇室に迎えられた夫もその子も皇族となり、一緒に活動することが自然だと考える。夫や子を皇族としなければ、皇室の活動を担う皇族の数は増えない上に、女性皇族と一般国民が同居する不自然な宮家を創設することになる。皇室を支える方々の負担が逆に増えるような案は、議論の趣旨にそぐわない。このような問題点については、皇室典範改正案に付帯決議をつけ、引き続き検討事項とすることも考えてほしい。
>もう一つの養子案は法理上の問題を含んでいる。対象を1947年10月に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子と想定し、その根拠を、同年5月に施行された現行憲法の下でも5か月間、宮家だった点に求めている。
>しかし、皇籍から離脱した方々は高齢で養子になり得ず、対象と目されるその子や孫は、門地による差別を禁じた現行憲法の下で生まれた一般国民だ。これまでの過ごしぶりからも、ご本人たちがそれをよく自覚されていることがわかる。
>明治時代に禁止されるまで存在した皇室の養子は、皇族の身分を持ったことのある者が対象で、それ以外の臣民は対象外だった。一般国民が養子となって皇族になるようなことは全く想定していない。
>与野党の多くは、男系男子の皇族を増やすため、旧11宮家のうち、男系男子で続いている4家の子孫ならば、一般国民でも皇室の養子として、その系統に皇位継承資格を認めようとしている。この養子案の実現は法制上きわめて難しく、皇室の歴史や伝統からみても全く前例がないため、選択肢にふさわしくない。与野党の協議で合意に持っていこうとしているが、将来的には、戦後の象徴天皇制を皇室の一員として支えてこられた方々と、来歴が異なる別系統の皇族グループを作り出すことになる。
>こうした状況を一般国民の多くが望んでいるとは考えにくい。指摘したような問題点を十分に考慮し、国民の理解が広く得られる結論を導き出してほしい。
<参考=「皇室の養子案は法制上難しく、前例がないため選択肢にふさわしくない…京都産業大名誉教授・所功氏」(読売新聞)>
(26/05/22)
【閻魔大王】 2026/05/30 (Sat) 01:04
<副題=政治の不作為が招いた皇位継承者の急激な減少、男系限定では世襲危うく…慶応大名誉教授・笠原英彦氏(読売新聞)>
専門家筋程に、本論を避ける<?>
何度でもの、皇位継承順位を附与するのだけ。
だけではないの、しかるべくの、予算を<!>
で、現在と一緒。
本家、天皇家に男子誕生で、一気、その子が、順位上がり、以下、繰り下げるだけ。
これ、どこの家でも一緒の事。
>[論点 皇位継承]<2>
>安定的な皇位継承に関する与野党の全体会議で、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案について大筋合意したのは、評価できる。天皇家の長女愛子さま(24)や秋篠宮家の次女佳子さま(31)ら5人の未婚の女性皇族方に、さらなる縮小が懸念される皇室の活動を将来にわたって担っていただける環境が整えられる。
>だが、女性皇族と結婚した夫と子を皇族にすると、(母方のみ天皇の血を引く)女系天皇への道を開くとして議論の対象から外すのは誤りだ。皇位の原則は世襲であり、男系に限るルールを初めて明文化した明治時代の議論も女系天皇について正面から検討した。
>明治の旧皇室典範制定の過程で、元老院や宮内省が女性・女系天皇を容認する制度案を起草している。ただ、女帝の結婚により、その子の代から皇位が夫の家系に移ると認識される恐れがあるとして、宮内大臣の伊藤博文が採用しなかった。当時の史料を調べてみると、急速な西洋化への反発を意識し、皇位継承の問題では男系を主張する伝統論者に配慮したとみられる。いわば国内情勢を踏まえた政治判断だった。
>戦後の1947年に施行された現在の皇室典範も明治の方針を踏襲した。しかし、従来の側室制度を除外したことで、永続的に男系皇族を確保するのが難しくなることは明白になった。それにもかかわらず、明治に採用した男系限定を改めようとしなかった政治の不作為が、皇位継承者の急激な減少を招いた。
>この状況を重くみた小泉内閣の有識者会議は、2005年の報告書で「男系による継承を貫こうとすることは、最も基本的な伝統としての世襲そのものを危うくする」とした。議論の核心を突いた指摘だろう。
>一方、旧皇族の男系男子を養子として皇室に迎える案は「禁じ手」だ。旧典範で天皇と皇族の養子を禁止した際、伊藤らがまとめた解説書は「宗系の 紊乱びんらん
(血統の乱れ)」を避けるためと記す。現在の養子案では皇室の誰が養親になるかによって皇位継承順位が変わる恐れがある。皇位に 恣意しい が加わる余地を排した歴史の知恵に学んでほしい。
>皇位継承者の純潔を保つには、現在の皇室と直系でつながる女系・女性天皇を認めるべきだと考える。野田、安倍、菅の各内閣の有識者会議などで意見を述べてきたが、安定的な皇位継承に資する議論は進んでいない。秋篠宮家の長男悠仁さま(19)までの皇位継承を確実に維持するという共通認識の下で、皇位継承資格拡大の議論を始めるべきだ。こうした課題を棚上げした拙速な議論で今国会中に改正というのは、いささか常軌を逸している。将来に禍根を残す。
<参考=「政治の不作為が招いた皇位継承者の急激な減少、男系限定では世襲危うく…慶応大名誉教授・笠原英彦氏」(読売新聞)>
(26/05/23)
【閻魔大王】 2026/05/30 (Sat) 09:55
<副題=「皇室巡る世論分断」櫻井よしこ氏、SNSで秋篠宮家おとしめる動画に危惧 発信元は香港(産経新聞)>
閻魔大王的には、「秋篠宮家」は、好きではないです。嫌いですが。
「立皇嗣の礼」で以て、次期天皇であると、内外に示されたです。
示されたが故、そですかと。
その次期天皇を、強いては、天皇家を、結果的、日本国の伝統、誇りをば、貶めるは、許せずです。
>ジャーナリストの櫻井よしこ氏は20日、安定的な皇位継承策を巡って東京都内で講演した。SNS上で秋篠宮家をおとしめる動画が散見されると問題視し、中国が関与している可能性を指摘した。「女系天皇」への道を開く狙いがあるとみて、「皇室を巡る世論を分断し、『女系天皇』にしていく構図の中、皇室の基盤、わが国自体を弱体化させる戦略があるのではないか」と語った。
>「国柄を失うこと、あってはならない」
>講演は「皇室の伝統を守る国民の会」(会長・山東昭子元参院議長)が主催した「国民集会」で行われた。
>櫻井氏によれば、問題視される動画コンテンツは天皇ご一家を礼賛する一方、対比させる形で秋篠宮家をおとしめる内容だという。櫻井氏自身が秋篠宮家について罵詈雑言を浴びせる、AIで生成されたとみられるショート動画も確認されたという。
>動画コンテンツの一部について民間シンクタンクの研究員に分析を依頼したところ、「動画の位置情報はすべて香港からだった」という。櫻井氏は「国家の戦いの波の中、皇室の土台をゆるがせにし、わが国の国柄を失うようなことがあってはならない」と強調した。
>今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下へという皇位の正統の流れは確立している。皇位は例外なく男系(父系)で継承されており、もし、今上陛下の長女、愛子内親王殿下が皇位に就き、その子供が天皇陛下となれば、皇室の伝統の断絶で別王朝の誕生となる。
>架空の地方紙サイトの狙いに危惧
>櫻井氏は講演で、架空の地方紙サイトを使った情報工作が進行しているとの見方も示した。サイトの内容について「ほとんどが大手メディアの記事のコピーだが、5%ほどは南京事件など歴史に関するウソ偽りだ」と指摘した。「5年、10年たってAI(人工知能)が地方紙サイトの触れ込みで、読み取れば、例えば南京事件で何が起きたかといえば、かの国が用意した答えがAIから戻ってくる事態が起きかねない」と危惧した。
<参考=「「皇室巡る世論分断」櫻井よしこ氏、SNSで秋篠宮家おとしめる動画に危惧 発信元は香港」(産経新聞)>
(26/04/21)
【閻魔大王】 2026/05/31 (Sun) 18:49
<副題=「夢のまた夢だよ」旧宮家の親族男性が「皇室復帰の可能性はない」と断言する理由(Yahoo!ニュース・文春)>
「文春」は、日本国民の敵<!>
天皇家、宮家の、敵<!>
「夢のまた夢」の解釈、素直に過ぎるです。
の、上で、
万が一にも、宮家の立場として、しかるべくのと、文春記者に伝えてみい。それこその、「文春砲」炸裂、連射、爆射で、忽ちにして、その旧宮家、世間の的、非難囂々の、賛否両論、潰されるです。
は、目に見えてるです。
何でも、壊すに長けてるの、「文春」<!>。
そもそもが、閻魔大王的、養子論が何故出て来るのか、わからんです。そこらの家ではありませんです。
旧がつけどの、宮家でして。何で、養子に出さねばならぬ<?>
正々堂々の、その宮家から、天皇を<!>で、結構なると。
よて、申してるです。
男子がおれば、単に、皇位継承順位をば、附与するだけの事。
本家筋に、男子誕生なら、一気、上位に<!>
だけの事。
それを、何故に、養子<?>
宮家をバカにすな<!>
廃止になって、80年。国民の理解得られずと、抜かしてるのが、居てるですが。何故に理解が得られませんですか<?>。
さっぱりの、わからんです。
てな事、言うて、宮家の役目をば、抹殺、阻止してるのダケでして。
>高市政権が皇室典範の改正に突き進むなか、自民党が最優先とするのが旧宮家の男系男子を養子とする案だ。取材班が旧宮家を連続直撃し、皇室復帰について尋ねると――。
>自然豊かな山々を望む、関東近郊の閑静な住宅街。その一角に、東久邇(ひがしくにのみや)家の親族の男性が住む家がある。この人物の孫は、いわゆる旧宮家の「未婚の男系男子」の1人である。
>5月の週末の昼下がり、家を訪れると、親族男性は取材に応じ、こう語った。
>「孫が皇室に、『養子に来てくれ』と言われる可能性はないでしょ」
>旧宮家の養子案に関するニュースは、新聞やテレビでよく見ているという。だが、「夢のまた夢だよ」と笑いながら言う。
>しばらく玄関口で話を聞いていると、こんがりと日焼けした、1人の少年が走って登場した。意気揚々と記者に自己紹介をし、小袋に入った煎餅をプレゼントしてくれた。「この子だ」。親族男性は言う。
>養子の可能性は「ないですよ」
>少年がその場を離れた後、「なぜ養子の可能性がないのか?」と改めて問うと、親族男性はこう語った。
>「ないですよ。この辺の田舎者だから。彼の親だって、普通のサラリーマンなんですから」
>5月23日に開かれた、自民党福岡県連の年次大会。麻生太郎副総裁は「今国会中の改正に引き続き全力で取り組む」と語った。麻生氏は、皇族数確保に向けた皇室典範の改正に特に強い意欲を持つ議員だ。
>いま、衆参与野党で皇室典範改正を巡る議論が進められている。論点は2つ。
>与党が「第一優先」としている“養子案”
>2021年の政府の有識者会議がまとめた、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する、旧宮家の男系男子の子孫を養子として皇室に迎える――この2案だ。そして、与党の自民党と日本維新の会が、「第一優先」として位置づけているのが養子案である。
>「保守層の支持を受ける高市早苗首相は、男系男子による皇位継承を重視しています。先日の衆院選では養子案優先を掲げました。もともと反対していた中道改革連合も、『制度化することも考えられる』と方向転換したため、多くの主要政党が容認することになりました」(政治部記者)
>今国会の会期末(7月17日)までの成立を目指している高市首相。実際に協議が始まったのは24年5月からだが、養子案が検討され始めたのは、いまから約30年前のことだ。
>「宮内庁は男系男子による継承を守るための選択肢の1つとして、旧皇族から継承者を選ぶことを検討。1994年夏ごろには、手書きの資料も作成されていました」(宮内庁関係者)
>元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司氏が述懐する。
>「今の天皇皇后両陛下がご結婚後の数年間、お子様に恵まれず、秋篠宮家にも男子がいらっしゃらなかった頃のこと。宮内庁は『具体的な方策を検討する』段階にあると判断し、ひとりのプロパーのキャリア官僚が特命を受け、極秘に調査を進めていました」
>この時は女性皇族に継承権を与えることと併せて、検討されていたという。ただ、当の旧宮家にとっては寝耳に水だったようで、
>「この案を耳にした、当時の東久邇家の当主・信彦氏(故人)は、皇籍復帰は『ありえないだろう』と笑っていました」(前出・関係者)
>当事者の意思確認も難しい
>その後も皇室に男子は生まれず、2005年、小泉純一郎内閣で有識者会議が設置されたが、議論の中心は養子案ではなかった。女性天皇や女系天皇容認の方向へと舵を切ったのだ。有識者会議に参加した吉川弘之元東大総長が言う。
>「男系男子がいいという意見もありましたが、近代国家として、精神的な継続性を守るには、養子案は弱いということになった。また、養子になる当事者の意思確認も非常に難しい」
>翌年、悠仁さまが誕生したことで、この時の皇室典範改正は見送られる。養子案もしばらく顧みられることはなかったが、近年の皇族数確保を巡る議論で再びクローズアップされた。
>将来的に皇族となる可能性が高まっている旧宮家の男系男子。一口に「旧宮家」と言われるが、彼らはあまり表には出てこない。一体、どんな人々なのか?
>この続きでは、旧宮家にはのような人物がいるのか、旧宮家の人物たちが語った「女系天皇」容認論などについて詳報している。記事の全文は5月27日(水)12時配信の「
週刊文春 電子版 」および28日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる。
>「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年6月4日号
<参考=「「夢のまた夢だよ」旧宮家の親族男性が「皇室復帰の可能性はない」と断言する理由」(Yahoo!ニュース・文春)>
(26/05/28)
<26/06/04>
【閻魔大王】 2026/06/03 (Wed) 15:07
<副題=中道・笠氏「女性天皇の是非含めて議論を」 皇族数確保の与野党全体会議の議事録公表(Yahoo!ニュース・TBS)>
政治家諸君も、愛子天皇はないと、宣言してるを知らずか、承知の上で、蒸し返してるのか<?>
それでは、議論は進まんです。
>今月15日におこなわれた皇族数の確保策について話し合う与野党各党の全体会議で、中道改革連合が「女性天皇の是非なども含めて議論を深めていかなければならない」と主張していたことがわかりました。
>きょう公開された15日の全体会議の議事録では、中道改革連合の笠浩史衆院議員が、この会議で皇族数の確保策に限って議論していることについて、「あくまでも喫緊の措置」だと指摘しています。
>その上で、「悠仁親王殿下の御年齢や御結婚を巡る状況も踏まえて、女性天皇の是非なども含めて、議論を深めていかなければならない」として、女性天皇の是非を含む皇位継承の議論を求めました。
>このほか、共産党の小池晃参院議員は「国民の大多数が女性天皇に賛成している。正面から議論すべきだ」と主張しています。
<参考=「中道・笠氏「女性天皇の是非含めて議論を」 皇族数確保の与野党全体会議の議事録公表」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/05/28)
<26/06/05>
<参考=NO.705 続4<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ>
(26/06/05)
NO.701 続61<高市早苗首相>続5ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。<起稿 閻魔大王>(26/05/30)
【閻魔大王】 2026/05/30 (Sat) 21:34
<参考=NO.697 続60<高市早苗首相>続4ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。>
(26/05/24)
<副題=【解説】ナフサ政府説明に「納得せず」6割超 政府関係者「カルビーの初期対応で『強権的』と批判されたのが痛い」【 #みんなのギモン 】(日テレ)>
簡単に申せば、説明が下手糞<!>
かと、言うて、反論派は、あの手、この手、裏の手で、攻めまくるですが。
可能なるの範囲、タイム・スケジュールなり、量的な、数字で、示しの、わかり易くせよと。
現状では、足ってる、足ってると、概念的、言われたって、現に、不足かで、納期遅れがあったり、値上げされてるです。
こちらは、現実問題でして。ども、ならず。
では、あれどの、どにか、せよと。
と、なればの、経済産業省に連絡するですて。その手部署が、諸般の対応してくれるですて。
てな事、モと、宣伝せよ<!>
<参考=「「燃料油や石油製品の供給に関する情報提供」の受付について」(経済産業省)>
<エラーになる>
>NNNと読売新聞が5月行った世論調査で、石油製品「ナフサ」をめぐる政府の説明に「納得できない」と答えた人が6割を超えました。
>■高市内閣支持率は64%
<映像1>

>NNNと読売新聞が5月行った世論調査で、高市内閣の支持率は、先月の調査から2ポイント下がって64パーセントでした。「支持しない」と答えた人は27パーセントでした。
>支持する理由では、「指導力がある」「政策に期待できる」という回答も多かったものの、「他によい人がいない」が最も多い結果でした。
>一方、支持しない理由で最も多かったのは「自民党中心の政権だから」で29%でした。次いで「首相が信頼できない」「政策に期待できない」がそれぞれ27%で、「政策に期待できない」は先月よりも8ポイント上昇しています。
>■ナフサ政府説明に「納得できない」64%
<映像2>

>影響が広がっている石油製品「ナフサ」の問題について、政府が国内での供給に問題はないと説明していることに対し、「納得できない」が64パーセントと、「納得できる」を大きく上回りました。
>政府は、中東以外からのナフサの輸入が増えていることなどから国内での供給に問題はなく、年内に必要な量は確保されていると説明しています。問題なのは供給不安などによって流通経路に目詰まりが起きていることだとしています。
>しかし、国会議員への取材からは、政府の説明と現場での不足感に乖離が生じていることがうかがえます。
>自民党議員の一人
>「地元で話を聞くと政府がいう『諸々確保できている』は全く実感がない。ほうれん草を詰める袋や、和菓子を巻くフィルムがなく、1、2か月で窮地に陥る」
>一方で与党内からは、「政府が『足りない』と言えばパニックになる。影響も考えて発信している」という指摘も出ています。
>■カルビーへの説明要請に批判も
<映像3>

>政府は目詰まり解消に向けて企業などから情報収集を行っていますが、対応が及び腰になるような出来事もありました。菓子メーカーのカルビーの一部商品は、今週の出荷分から順次、白黒のパッケージになります。この対応をめぐり、農林水産省は実態を把握するためカルビー側に説明を求めました。
>これに対しSNSなどでは、「政府の圧力だ」「企業努力に政府が口出すことではない」などと批判が相次ぎました。政府関係者からは「カルビーの初期対応で『強権的』と批判されたのが痛い」といった声があがっています。
>政府関係者は、ナフサ対応の難しさを2つの理由で説明しています。1つは、石油関連製品は多岐にわたるため、各所がほしい形で手に入りにくいこと。もう1つは、原料となる原油の在庫が世界的に足りなくなるおそれがあり手配が難しいことです。こうした中で、政府内からは「目詰まりの解消は長丁場になることがあり得る」という声も挙がっています。
>■専門家「総量と製品は別」
<映像4>

>石油元売り大手に勤務経験があり、流通に詳しい桃山学院大学の小嶌正稔教授は、総量が足りているかどうかだけをみるべきではないと指摘しています。「ナフサは供給網が複雑な素材で総量で足りていることと、製品段階で足りていることは全く違う」「小麦が足りているからと言って、あんパンやメロンパンが足りていることにはならないようなものだ」と説明します。
>さらに、ナフサの価格が高騰していることにも目を向けるべきだと話しています。例えば卸売業者の場合、安い時に買ったものを安いまま売ると、価格が上昇した後の次の仕入れに対応できないため、高く売るしかありません。ところが末端の業者ほど価格交渉力が弱いため、売る時に値上げができず、次に仕入れる時に買いたくても買えず、少ない量しか仕入れられなくなってしまうといいます。
>小嶌教授は「この価格面が今後、ナフサの供給不安の問題に大きなインパクトを与えると思う。支払い能力を補う支援が必要になる」としています。
>国民が不安に思うのは、どの製品がどの業界でいつまで足りないのかという情報が行き届いていないことも要因の一つです。政府には、国民の不安が払拭できるような情報発信が求められます。
>(5月25日放送 news every.「 #みんなのギモン 」より)
<参考=「【解説】ナフサ政府説明に「納得せず」6割超 政府関係者「カルビーの初期対応で『強権的』と批判されたのが痛い」【 #みんなのギモン 】」(日テレ)>
(26/05/25)
【閻魔大王】 2026/05/30 (Sat) 22:51
<副題=高市首相、中傷動画報道に「印象づけは心外」「名誉に関わる」(毎日新聞)>
「石橋氏が「証拠が次々と出ている」とただしたのに対しては、「(証拠を自身で)しっかりと確認いただいたのか」と迫り、「私の名誉、秘書の名誉、政治の安定にも関わる重大な問題」と語気を強めた。」
実は、この事が重要。
週刊誌情報を正しいとして、国会での、詰問は、どかしてるです。
>高市早苗首相は28日の参院厚生労働委員会で、自民党総裁選などで対立候補を中傷するショート動画を作成していたなどとする週刊文春の報道を巡り、「まるであったかのように印象づけられるのは大変心外」と述べるなど、立憲民主党の石橋通宏氏の質問に不快感を示す一幕があった。
>文春報道で動画作成に携わったとされる男性はユーチューブ番組で、動画の作成・拡散への関与と、秘書とのやりとりを認める一方で、高市陣営からの具体的な指示は否定している。
>首相は一連の報道について「総理大臣としての信頼に関わる」とし、「秘書との間を分断し、事務所崩壊に至るようなことが公の場で取り上げられている」と不快感をあらわにした。対立候補を批判しないことが自身の「主義であり矜持(きょうじ)だ」と強調。「事務所も私の哲学に従って活動してくれている」と説明し、「秘書から『私を信じていないんですか』と怒られた」とも明かした。
>石橋氏が「証拠が次々と出ている」とただしたのに対しては、「(証拠を自身で)しっかりと確認いただいたのか」と迫り、「私の名誉、秘書の名誉、政治の安定にも関わる重大な問題」と語気を強めた。
<参考=「高市首相、中傷動画報道に「印象づけは心外」「名誉に関わる」」(毎日新聞)>
(26/05/28)
【閻魔大王】 2026/06/02 (Tue) 00:28
<副題=高市首相「心外だ」「事務所崩壊に至る」 中傷動画報道を改めて否定(朝日新聞)>
「週刊誌の記事が証拠でございますか?」
これが、面白い。
その通りと、思うです。国会で、週刊誌ネタで攻めるの、アホウと。
申せば、その野党君、週刊誌の宣伝屋<!>
>高市早苗首相の陣営が衆院選や自民党総裁選で他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春の報道をめぐり、首相は28日の参院厚生労働委員会で「大変心外だ」と述べ、改めて陣営の関与を否定した。一連の報道に対し「内閣のメンバーや、秘書と私の間を分断したり、事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれている」と主張した。
>週刊文春は動画作製に関わったとされる男性が首相の秘書とオンラインで会議していたなどと報道している。
>立憲民主党の石橋通宏氏から真偽を問われ、首相は「私も秘書も含め、他の候補者を批判するようなものを作製、発信、拡散したり、そういったことを第三者にお願いをしたりしたことはないと答えている。秘書に確認した」と述べた。「確認できないことを私自身が証明できない限り、まるであったかのように印象づけられるのは大変心外だ」とも語った。
>「週刊誌の記事が証拠でございますか?」
<以下、有料記事>
<参考=「高市首相「心外だ」「事務所崩壊に至る」 中傷動画報道を改めて否定」(朝日新聞)>
(26/05/28)
【閻魔大王】 2026/06/03 (Wed) 15:48
<副題=高市首相陣営の中傷動画疑惑、「確認できず」に...「確認の方法に問題がある」共産党が指摘(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
「確認できず」に、「確認の方法に問題がある」
ン<?>
屁理屈やねえ。
教えてつかわす。
ごたごた、言うておらずの、誹謗中傷動画拡散であると、正々堂々の、控訴したら。
思うに、考えるに、幾ら何でもの、顔出しで、公設秘書が、その手、訳わからんのと、諸般の打ち合わせをするの怪<?>
イヤイヤ、ごたごた、言うておらずの、当然の、その手、打ち合わせ画像も、記録保管してるの筈故、公開せよ<!>
イヤイヤ、したと、するの、君のパソコンを調べた方が、早いと、思うですが。どなんや<?>
とかとか、アホウ丸出し<!>
この程度のが、国会で、論戦<?>嘘やろと。時間の無駄。経費の無駄。共産党の議員は、国費の無駄。
>高市早苗首相陣営の誹謗中傷動画作成・拡散依頼疑惑を巡り、「日本共産党」公式Xが2026年5月28日に反応。高市首相が関連するやり取りを事務所のパソコンで確認できなかったと答弁したことに対して指摘を行った。
>■高市首相「パソコンの記録も全部チェックしてもらい...」
>「週刊文春」が報じている一連の疑惑。高市首相の秘書が自民党総裁選や衆院選の際に、他候補を貶める動画の作成を依頼し、拡散していたとする報道となっている。
>高市首相は国会の答弁などで一貫して疑惑を否定。28日の参議院厚生労働委員会でもあらためて否定した上で、「当該秘書ではない第三者の秘書に事務所が業務用で使っているパソコンの記録も全部チェックしてもらい、そういったものはない」と明かしていた。
>この高市首相の答弁に対し、日本共産党公式Xは「その確認の方法に問題があるのかもしれませんね」と指摘した。
>このポストには、「これ党公式のコメントなのか」「問題があるという根拠は何ですか?」「ということは妥当性ある確認方法があるということか...」という声が集まっている。
<参考=「高市首相陣営の中傷動画疑惑、「確認できず」に...「確認の方法に問題がある」共産党が指摘」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/05/29)
<26/06/14>
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 00:53
<副題=ガソリン補助「月4000億円」、与野党から引き下げ検討求める声…高市首相「価格はG7で最安水準」(読売新聞)>
ガソリン補助の件。
誰も、言わんですが。
確かに、いつまで、継続出来るかが、あるですが。
これ、所謂の、運送業者に対するの補助、支援とも、言えるです。運送費用値上げされてみい、宅配便等々含むの、物流大変ぞと。
結果的、現時点では、運送業者、助かってるです。
>政府によるガソリン代の補助金制度を巡り、支給額の引き下げを検討するべきだとの声が与野党から上がっている。高市首相は効果を強調するが、巨額の財政負担への懸念が強いためだ。政府は、イラン情勢の動向などを考慮しつつ、必要な対応を見極める構えだ。(太田晶久、井美奈子)
>「ひと月でだいたい4000億円だ。持続性を持つためには水準も考えなければならない」
>自民党の鈴木幹事長は30日、宮崎市での党会合でガソリン代の補助金についてこう述べ、見直しの検討が必要との考えを示した。
>中東情勢の悪化に伴う原油価格高騰を受け、政府は石油元売り会社に対し、3月19日出荷分から補助金支給を再開した。レギュラーガソリンの全国平均価格を1リットル当たり170円程度に抑えるよう調節している。
>政府によると、国内の1リットル当たりのガソリン平均価格は18日時点で169円と、米国190円、英国343円など欧米各国を下回る。高市首相は25日、首相官邸で記者団に「G7(先進7か国)で最も安い水準だ」と強調した。暫定税率廃止の効果と合わせ、1世帯当たり月2600円程度の負担軽減になったと経済効果も力説した。
>もっとも、補助金支給の長期化は財政を圧迫しかねない。財源となる基金は6月末に枯渇する可能性があり、政府は今年度補正予算案に「中東情勢等対応予備費」として2兆5000億円を計上し、財源を確保する方針だ。
>出口が見えない支給継続への懸念は、与野党に広がっている。日本維新の会の藤田文武共同代表は27日の記者会見で、「柔軟に考えるべきだ」と指摘した。自民内には、支給対象を低所得者などに絞ることが望ましいとの意見がある。
>野党は、6月3日から予定される補正予算案の審議で追及を強める構えだ。国民民主党の玉木代表は26日の記者会見で「今のままだと無限に補助することになる」として支給額の抑制を提言した。中道改革連合の岡本政調会長も20日、「原油価格が上がるほど財政支出は多くなる。現状の財政の中で持続可能性があるのか」と疑問を呈した。
>高市内閣は「強い経済」の実現を掲げ、政府内には縮小などの見直しは「経済活動の急ブレーキになる」(高官)との警戒感がある。ただ、首相周辺も「際限なく続けることはできない」としており、見直しの時期や規模が焦点となる。
<参考=「ガソリン補助「月4000億円」、与野党から引き下げ検討求める声…高市首相「価格はG7で最安水準」」(読売新聞)>
(26/05/30)
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 09:05
<副題=【解説】消費税「1%」なら…いくら負担減? 減税に危機感もつ人も【バンキシャ!】(Yahoo!ニュース・日テレ)>
最近では、飲食料品の消費税は、1%が前提で、報道されてる感あるです。
閻魔大王的には、情けないなあと。日本国の、この手、システム・エンジニアと、称するの面々の実力は、下の下。
そして、政治家諸氏君も、簡単に、騙されて。
こんな時にこそ、野党君、頑張らねばの、ここも、輪掛けての、ノーたりんで、話にならずの、こちらは、高市君の、総裁選挙の件で、手一杯。それも、週刊誌情報丸出しの、アホウ丸出し<!>
<映像1>
飲食料品の消費減税 1%案が有力
日テレNEWS NNN(日テレNEWS NNN)

<映像2>
飲食料品の消費減税 1%案が有力
日テレNEWS NNN(日テレNEWS NNN)

<映像3>
飲食料品の消費減税 1%案が有力
日テレNEWS NNN(日テレNEWS NNN)

>高市総理大臣が実現を目指す消費減税をめぐって、政府内で有力となっている税率1%案を実施する場合、来年4月からとする方向で検討していることがわかりました。【真相報道バンキシャ!】
>■消費税「1%」なら…いくら負担減に?
>飲食料品の消費減税をめぐって、政府内では、2年間限定で、現在の8%から1%にする案が有力となっています。これが、どれだけ家計に影響するのか、野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストの木内登英さんの試算をもとに整理します。
>政府が定義する「一般的な4人家族」の場合、消費税8%で飲食料品を購入し、1年間で負担する税金は7万1460円。仮にこれが消費税1%になると、6万2528円負担が軽くなって、1年で8932円となります。
>■消費減税に危機感を持つ人も
>一方で、消費減税に危機感を持つ人たちもいるようなんです。
>改めて、飲食料品の消費減税について、政府内では「1%案」が有力ですが、国民会議での議論はまだ続いています。高市総理が公約に掲げた「0%案」も含めて、引き続き議論することになります。
>ただ、いずれにせよ、減税するとなれば、そのぶん税収が減ることになります。
>野村総合研究所の木内さんによると、仮に消費税が8%から1%になると、税収は1年間でおよそ4.4兆円減るという試算が出ていますが、高市総理は「国債には頼らない」と明言しています。
>なお、ここ数年の税収は、当初の見込みより数兆円、上振れていました。そのため、政府関係者は、こうした税収の上振れ分を活用すればいいとも話しているということです。
>高市総理は国民会議での議論を踏まえて、今後、最終判断する見通しです。
>(5月31日放送『真相報道バンキシャ!』より)
<参考=「【解説】消費税「1%」なら…いくら負担減? 減税に危機感もつ人も【バンキシャ!】」(Yahoo!ニュース・日テレ)>
(26/05/31)
<26/07/29>
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 17:38
<副題=ナフサ「100%の水準に戻る」 経産相、鹿児島の備蓄基地視察(Yahoo!ニュース・KYODO)>
これねえ。
戻って、何じゃの世界。
既に、方々で、値上がってるです。それを、抑え込むは出来ず。要は、市場原理でして。
矢張り、それで、損する業者が出ねば、なと。
言うは、必要以上に、値、釣り上げてるの張本人は誰<?>
>赤沢亮正経済産業相は31日、4月のナフサの国内生産が前年同月比22.8%減ったことに関し「(生産設備の)定期修理がその月に集中したのが原因。100%の水準に戻るだろう」と今後の見通しを示した。中東情勢の悪化に伴い備蓄原油の放出を進める鹿児島市のENEOS(エネオス)喜入基地を視察後、記者団に述べた。
>同時に「国民が不安を持たなきゃいけないような状況が生じているということではない」とした。
>視察では、赤沢氏がエネオス関係者らに「安定供給に引き続きご協力をお願いしたい」と語った。エネオス側の説明を受けながら、備蓄がパイプラインを通り、停泊中のタンカーに積み込まれる様子などを見学した。
<参考=「ナフサ「100%の水準に戻る」 経産相、鹿児島の備蓄基地視察」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/05/31)
<26/07/29>
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 18:17
<副題=中傷動画に「週刊誌の記事が証拠でございますか」と反論…「サナエトークン」問題と「ネガキャン動画」疑惑で露呈した、高市首相の致命的な弱さ(Yahoo!ニュース・文春)>
当記事では、
高市首相は、
「「週刊誌の記事が証拠でございますか」と反論」
「だとすれば高市首相は中傷動画問題について説明する責任がある。「私は秘書を信じる」という話だけでは済まないだろう。首相は国会で「週刊誌の記事が証拠でございますか」と反論した。だが問題は、週刊誌を信じるか秘書を信じるかという話ではない。報じられた内容に対し、どこまで確認し、何が確認できていないのか。その説明責任が問われているのである。少なくとも報道側は、メールやメッセージなど具体的な資料を示している。」
ン<?>
メールや、メッセージなど、具体的な資料を示してるとな<?>
あのなあの、貴君、記者君、筆者君よ、それが、本物であるの証拠は示したの怪<?>
の、上で、諸般、記事にし、豪語せよ。
閻魔大王的、申すは、高市君が、他陣営、野党君の、誹謗中傷の動画なり、作成以来して、大量に拡散させた。
との、「お話」してるは、よっく、わかるですが。その、動かぬの証拠を示せ<!>よなあ。
単なるの、仮説を、事実であるかの、如くの解説では、なと。
イヤ、野党君も、そですが。
>最近、高市早苗首相をめぐって2つの問題が報じられている。ひとつは、高市首相の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」問題。もうひとつは、総裁選や衆院選でライバル候補や野党を中傷したという「ネガキャン動画」疑惑だ。
>さらには「玉木トークン」構想まで
>一見すると別の話に見える。片方は仮想通貨をめぐる金融トラブル、もう片方は選挙戦のSNS工作である。実は、この2つを別々の話として片づけるのは難しい。
>時系列をおさらいしよう。
>「サナエトークン」問題は週刊現代が詳細に報じ始めた。「これは何なのか」と記事を読むうちに、焦点はしだいに“トークンそのもの”から、“それを仕掛けた松井健という人物”へも移っていった。
>週刊現代でレポートしているジャーナリストの河野嘉誠氏は、松井氏の過去の投資トラブルや別の仮想通貨案件、さらには「玉木トークン」構想まで掘り下げていく。そこから浮かぶのは、高市支持の純粋な政治活動というより、「話題性のある」政治家に目を付け、ビジネスにしようとする松井氏のスタイルだ。そんな人物が高市陣営の周辺に入り込んでいたことになる。
>そこへ週刊文春が登場する。最初の切り口はやはりサナエトークンだった。しかも松井健氏本人の“独占告白”という形である。
>松井健氏の主張はシンプルだ。「サナエトークンは高市側に無断で勝手にやった話ではない」ということである。松井氏は高市事務所の木下剛志秘書らに暗号資産であることを説明していた、という主張だ。
>いま読み返すと面白いのは、その初回インタビューの中に、後の展開の“前フリ”がすでにしれっと書き込まれていることだ。高市陣営との出会いである。
>松井氏はこう語っていた。昨秋の自民党総裁選直前、「高市陣営が苦戦しているので手伝ってほしい」と声がかかり、高市事務所の木下秘書らとリモート会議をした。そこでSNS戦術のアドバイスをし、実際に無償で手伝った、と。
>この部分を読んだとき「え、SNS戦術って何?」とザワザワしたが、この号ではあくまでサナエトークン問題への弁明だった。
>すると、松井氏の“独占告白”を載せた週刊文春は、4週間後、そのインタビューでさらりと触れられていた「SNS戦」を本格的に報じる。
>高市陣営が総裁選や衆院選で、ライバル候補や野党を中傷する動画をSNSで大量拡散していたというスクープだ。小泉進次郎氏を「無能」「売国」と攻撃し、野党を「クレーマー」と批判する内容まであった。しかも、その作戦に松井氏が関与し、高市陣営の側近秘書と連携していたというのだ。
>高市陣営のために中傷動画を作成したという具体的な証言は…
>つまり、サナエトークンの仕掛け人とされる人物は、単なる“仮想通貨の人”ではなく、高市陣営の情報戦にも関わっていた人物だったのである。
>ある意味、松井氏のインタビューは、高市陣営から「知らない」と言われ始めた状況に“くぎを刺す”ようにも見えた。高市陣営のために中傷動画を作成したという具体的な証言は、高市側へのけん制にも読めた。
>では、サナエトークン問題を追ってきたジャーナリスト・河野嘉誠氏は、この一連の流れをどう見ているのだろうか。筆者がパーソナリティーを務める『プチ鹿島
赤坂タイムス』(TBSラジオ)の5月23日放送回で直接聞いてみた。
>河野氏が特に問題視していたのは、サナエトークン設計者の松井健氏の「説明の食い違い」だ。松井氏は文春で「自分たちはトークンを直接売っていない」と語った。ところが松井氏の会社が仮想通貨の違法な「事前販売」をしていた疑いがある。
>現在では、契約者から数千万円〜数億円規模の返金要求が相次いでいる実態もあるという。もはや単なるネット騒動ではない。
>そのうえで中傷動画問題を尋ねると、確かに問題だが「松井健という人物が高市陣営のネット戦略をすべて作った」と単純化するのも違うようだ。河野氏によれば、高市陣営はもともとネット戦略にかなり力を入れていた。24年と25年の総裁選でも政治団体だけでも動画関連に多額の資金を投じていたという。しかも陣営側の説明では、本当に大きかったのは支持者向けの全国行脚だったという。
>ただ、「怪しい人物にたまたま利用された」とだけ見るのも違う。河野氏によれば、松井氏は「木下別働隊」的な感じではないかという。つまり、高市陣営がネット戦略に力を入れていた流れの中に、松井氏が入り込んでいった構図だ。松井氏の目的は、誹謗中傷動画作戦の共犯になることで信用させ、サナエトークンをやることだったのではないか、という。
>「週刊誌の記事が証拠でございますか」と反論
>だとすれば高市首相は中傷動画問題について説明する責任がある。「私は秘書を信じる」という話だけでは済まないだろう。首相は国会で「週刊誌の記事が証拠でございますか」と反論した。だが問題は、週刊誌を信じるか秘書を信じるかという話ではない。報じられた内容に対し、どこまで確認し、何が確認できていないのか。その説明責任が問われているのである。少なくとも報道側は、メールやメッセージなど具体的な資料を示している。
>今回の件は首相側の「インテリジェンス(情報収集・分析)機能」の致命的な弱さを象徴していないだろうか。松井氏のような人物がなぜ首相の周辺に入り込めたのか。
>高市首相は「国家情報局」の設置やスパイ防止法制定を強く訴えている。だが、その足元ではどうだったのか。近づいてくる人物を見極めることすらできていなかった。
>その結果どうなるか。河野氏は最新記事で、金融庁が調査を続けている一方、警察による本格捜査には進展が乏しい背景として、総理事務所案件のため忖度が働いている面は否めないとし、「令和の森友問題」との指摘もあると報じている。
>もし首相が本気で「情報」を重視するなら、まず検証されるべきは「最高権力者」の周辺で起きた今回の情報案件ではないか。その検証を置き去りにしたまま、国家情報局などのルールづくりだけが先行するのは妙だ。
>今回の騒動は、「情報を扱う側」の危うさを示した事件でもある。近づいてきた人物を見極められず、結果として情報を握られ、振り回される。国家の情報力強化を訴える政治家自身が、その危うさを露呈しているのである。これほど皮肉な状況もない。今問われているのは情報をどう集めるかではない。自分にとって都合の悪い情報とどう向き合うのか、だろう。
<参考=「中傷動画に「週刊誌の記事が証拠でございますか」と反論…「サナエトークン」問題と「ネガキャン動画」疑惑で露呈した、高市首相の致命的な弱さ」(Yahoo!ニュース・文春)>
(26/06/02)
<26/06/09>
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 22:20
<副題=ABC「正義のミカタ」レギュラー出演者が突然の出演見合わせ 高市首相が関係否定「サナエトークン」特集内で久保光代アナが理由説明(Yahoo!ニュース・デイリー)>
3月の、故、古い出来事で、記事ですが。
暗号資産の件で、その銘々等々、京都大学大学院教授で、高市早苗氏の、ブレーンと、称されるの、藤井聡氏<57歳>が、テレビ番組で、レギュラー出演していたの、「正義のミカタ」を降板してるです。
以降、他のテレビ番組でも、見ずになったですが。
この君のでさえ、高市君、知らない、話は聞いていないと、明言してるです。
基本、有力議員ともなればの、その手、色んな話が来るのではと。それを、話をした、聞いてないねえ。
どこまでの、話をして、話をしたと、言えるのか、甚だの疑問。
特に、この手、暗号資産の事なんか、わかるのは、どれ程怪<?>
万事、この調子でやられるの可能性あるです。野党君も、それを、承知で、攻めまくるです。
これ、健全な論戦と、言えますか<?>
こんな事で、国会審議の時間潰すな<!>バカたれめが。
矢っ張り、議員数、減らしまくれ<!>税金の無駄故。
>7日のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」では、レギュラーの京大大学院教授の藤井聡氏が出演見合わせとなった。
>同日の番組では高市早苗首相が関係を否定している暗号資産「サナエトークン」を特集。その中で藤井氏との関係が指摘されていると伝え、藤井氏の説明を紹介した。
>そのうえで久保光代アナウンサーが「なお現時点ではサナエトークン自体や藤井聡先生との関連について、一部事実確認が取れていないため朝日放送テレビとしては、今回の放送において藤井聡先生の出演を見合わせることとなりました」と説明した。
<参考=「ABC「正義のミカタ」レギュラー出演者が突然の出演見合わせ 高市首相が関係否定「サナエトークン」特集内で久保光代アナが理由説明」(Yahoo!ニュース・デイリー)>
(26/03/07)
<26/06/05>
<参考=NO.704 続62<高市早苗首相>週刊誌・野党連合の攻めに負けるな<!>>
(26/06/04)