閻魔大王<NO.411>
| みんながパソコン大王 |
| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.412 | |||
| 703 | 続172<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナが、形勢優勢の気配 | 閻魔大王 | 26/06/02 |
| 702 | 続26<トランプのイラン攻撃>トランプ一派の、杜撰<!> | 閻魔大王 | 26/06/02 |
| 閻魔大王NO.410 | |||
NO.702 続26<トランプのイラン攻撃>トランプ一派の、杜撰<!><起稿 閻魔大王>(26/06/02)
【閻魔大王】 2026/06/02 (Tue) 11:33
<参考=NO.698 続25<トランプのイラン攻撃>イラン攻撃にも、飽きた<!>>
(26/05/24)
<副題=「トランプ、大誤算!」破壊したはずのイラン地下ミサイル基地、69か所中50か所で復旧…衛星画像が暴いた“空爆の限界”(MSN)>
元々が、杜撰に過ぎるの攻撃計画。
ン千箇所を爆撃で、破壊したと。
何度でも、申すの、数の問題でないは、誰にでも、わかるです。中枢、特には、ホルムズ海峡の開放について、でして。
こいつら、計画した、最優先は、首脳陣の殺害でしたです。
がしかし、首脳陣の殺害、抹殺しても、イランの体制、集団指導では、体制は保持されるです。
それよりも、革命が起こる。人民の集団蜂起で、体制が替わると、してたですが。全くのと。
何を根拠にか、わからんですが。目論見は、外れっ放し。
>米国とイスラエルの空爆を受けたイランの地下ミサイル基地の多くが急速に復旧していることが判明した。
>31日(現地時間)、CNNなどの海外メディアは、エアバス・ディフェンス・アンド・スペースの衛星画像を独自に分析した結果、米国とイスラエルの攻撃で被害を受けたイランの地下ミサイル施設の大部分が復旧したと報じた。報道によると、空爆で埋没していた地下ミサイル基地のトンネル入口69か所のうち、少なくとも50か所で再開または復旧作業が進行中であることが確認されたという。
>衛星画像には、イランが掘削機やブルドーザー、ダンプトラックなどを動員して崩壊したトンネルの入口を整備し、アクセス道路を復旧する様子も捉えられていた。専門家らは、この事例がイランの地下軍事施設を標的にした米国の空爆が一定の成果を上げたとしても、根本的な戦力の除去には限界があることを示していると分析した。
>ジェームズ・マーティン不拡散研究センターのサム・レア研究員は「イランは、まだ相当量のミサイル在庫を保有している」とし、「発射台と運用要員さえ維持できれば、生産施設が攻撃を受けても長期間ミサイルを運用することが可能だ」と述べた。
>これは、米国とイスラエルの空爆がミサイル生産能力に大きな打撃を与えたものの、すでに地下施設に貯蔵されていたミサイルの在庫と発射能力までは完全に除去できなかったことを示唆している。この評価は、イランのミサイル戦力を事実上無力化したと強調してきた米国のドナルド・トランプ大統領の主張とは温度差があるものと解釈される。
<参考=「「トランプ、大誤算!」破壊したはずのイラン地下ミサイル基地、69か所中50か所で復旧…衛星画像が暴いた“空爆の限界”」(MSN)>
(26/06/01)
【閻魔大王】 2026/06/02 (Tue) 13:07
<副題=「イランも覚書に独自の修正を加えることになる」革命防衛隊に近いタスニム通信報道 トランプ統領が修正要求 米報道に(TBS)>
イランからしたらの、何をエラソにの、トランプ君よと。
>アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書をめぐり、トランプ大統領が修正を求めたと報じられる中、イランメディアはイランも「独自の修正を加える」方針だと伝えました。
>アメリカとイランの停戦を60日間延長して核兵器開発問題を話し合うための覚書について、イランの軍事精鋭部隊・革命防衛隊に近いタスニム通信は先月31日、情報筋の話として、覚書に関するアメリカとのやり取りは続いているとしたうえで、「イランも当然ながら独自の修正を加えることになる」と報じました。
>現時点では最終決定されていないと強調し、「合意に至らない事態に対しても十分に備えている」などとしています。これに先立ち、アメリカメディアはトランプ大統領が、覚書の核問題に関連する項目の修正を要求したと報じていました。
>また、別のイランメディアは、アメリカとの協議を率いてきたガリバフ国会議長が「イランの権利が確保されるまで、合意を承認することはない」などと述べたと報じました。
>イラン側は繰り返しアメリカに対する譲歩はしないとの構えを示していて、戦闘終結に向けた交渉の先行きは依然として不透明です。
<参考=「「イランも覚書に独自の修正を加えることになる」革命防衛隊に近いタスニム通信報道 トランプ統領が修正要求 米報道に」(TBS)>
(26/06/01)
【閻魔大王】 2026/06/02 (Tue) 18:49
<副題=【速報】イランが「アメリカとの対話を停止」イランメディア イスラエルによる停戦合意違反などを理由に イエメン沖の海峡封鎖も示唆(TBS)>
>イランが、イスラエルによる停戦合意違反などを理由に、アメリカとの戦闘終結に向けた対話を停止するなどと、イランメディアが報じました。
>イランの軍事精鋭部隊・革命防衛隊に近いタスニム通信は1日、イランがアメリカとの戦闘終結に向けて行っている「仲介国を通じた対話や文書の交換」を停止すると報じました。
>その理由として、アメリカとの間で停戦の条件となっていたイスラエルによるレバノンへの攻撃停止が守られていないことをあげています。
>そのうえで、「イスラエル軍によるガザとレバノンでの即時的な侵略かつ野蛮な作戦の停止や、レバノンの占領地域からイスラエル軍が完全に撤退しない限り、対話は行われない」と強調しています。
>イスラエルは、レバノン政府との停戦合意以降も、レバノンを拠点とする親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点などを標的に攻撃を継続。攻撃を激化させ、制圧地域を拡大し続けていました。
>イラン側は、「イスラエルを懲らしめる目的」だとして、ホルムズ海峡の完全封鎖や、迂回路となっているイエメン沖のバブルマンデブ海峡の封鎖も示唆していて、緊張が高まっています。
>一方、アメリカのトランプ大統領はNBCテレビの取材に対し、「対話の停止」についてイラン側から伝えられていないと説明したうえで、「だからと言って、我々があちらこちらに爆弾を落とし始めるわけではない」と語りました。
>また、CNBCテレビの取材に対しては、「正直に言って交渉が終わっても気にしない」と話すとともに、「原油価格は近い将来、急落するだろう」と述べ、イランによるホルムズ海峡の封鎖についても「懸念していない」という立場を強調しました。
<参考=「【速報】イランが「アメリカとの対話を停止」イランメディア イスラエルによる停戦合意違反などを理由に イエメン沖の海峡封鎖も示唆」(TBS)>
(26/06/01)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 11:00
<副題=トランプ大統領がイスラエル首相に激怒『お前は正気じゃない』(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
ネタニヤフ君<76歳>が、まともでない、狂人であるは、世間は承知してるです。
それを、正気でない、トランプ君<79歳>が、正気じゃない<!>と、よお、言うた。
お陰様で、世界は大変。
申せば、トランプ君がネタニヤフ君を支援してるが故、あちら様、好き放題にしてるです。
で、
狂人故、どするやと。それこそが、問題。
言うだけでは、どもならず。
>イスラエルがレバノンへの軍事行動を強めていることをめぐり、アメリカのトランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相を激しく非難したとメディアが報じました。
>停戦中にも関わらず、ネタニヤフ首相は、1日、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラが拠点とする地域への攻撃を軍に命じるなど作戦を拡大しています。
>トランプ大統領は、1日、SNSで、ネタニヤフ首相と電話会談し、大規模な攻撃を控えるよう要請したと明らかにしました。
>ニュースサイト、アクシオスは複数の当局者の話として、この電話会談でトランプ大統領はネタニヤフ首相を激しく非難し、「一体何をやってるんだ」「お前は正気じゃない」などと怒鳴り、「このせいで誰もがイスラエルを憎んでいる」と非難したということです。
>アクシオスはトランプ大統領の怒りはネタニヤフ首相が軍事行動をエスカレートさせたことで、イランとの戦闘終結に向けた交渉が破たんする恐れがあったためだとしています。
<参考=「トランプ大統領がイスラエル首相に激怒『お前は正気じゃない』」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/06/02)
<26/06/11>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 11:42
<副題=アメリカ中央軍 イランのレーダー施設など攻撃 ホルムズ海峡近くのケシム島など ドローン2機撃墜も(Yahoo!ニュース・FNN)>
>アメリカ中央軍は5月31日、ホルムズ海峡に近いイランのケシム島などで自衛のための攻撃を行ったと発表しました。
>アメリカ中央軍によりますと、攻撃は30日と31日の2日間、イランのゴルークとケシム島にあるレーダー施設やドローンの指揮統制施設を標的に実施されました。
>公海上を飛行していたアメリカ軍のドローンをイランが撃墜したことなどに対する自衛のための攻撃だと説明しています。
>さらに、ホルムズ海峡付近を航行する船舶に脅威を与えていたとして、イランのドローン2機を撃墜したと明らかにしました。
>アメリカ軍側に負傷者はいないということです。
>アメリカ軍は、引き続き停戦は保たれているとしています。
<参考=「アメリカ中央軍 イランのレーダー施設など攻撃 ホルムズ海峡近くのケシム島など ドローン2機撃墜も」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/06/01)
<26/06/09>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 12:31
<副題=トランプ氏、イラン交渉が「急速に進展」と発言 イスラエル・ヒズボラの攻撃停止を確約とも(Yahoo!ニュース・AFP)>
まだまだ、渾沌。
最新情報<?>では、トランプ君、今週中には。と、言うてるですが。
>ドナルド・トランプ米大統領は1日、イランとの和平交渉が「急速に進んでいる」と述べた。また、イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラと相次いで協議し、双方から攻撃の停止を確約したと明らかにした。
>トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、「イランとの交渉は急速に進行中だ」と述べた。
>これに先立ち、トランプ氏はイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と「非常に実りある電話会談を行った」とSNSに投稿し、レバノンの首都ベイルートに派遣予定だったイスラエル部隊は「すでに引き返している」と述べた。
>さらに、仲介者を通してヒズボラとも「非常に有意義な話し合いを行った」とした上で、ヒズボラが「全ての銃撃を停止することに同意した」と明らかにした。
>米国とイランは戦闘終結に向けた交渉を継続しており、担当者が覚書に一致したとされる一方、双方がさらに修正を加えるなど、先行きは不透明な状況が続いている。
>イランは、イスラエルによるレバノンでの攻撃停止が米国との和平合意の条件の一つだと強調してきた。
>イランのタスニム通信は1日、レバノンにおけるイスラエルの軍事行動を強く非難し、「イランの交渉チームは仲介者を通じた対話と文書の交換を中断している」と報じていた。
<参考=「トランプ氏、イラン交渉が「急速に進展」と発言 イスラエル・ヒズボラの攻撃停止を確約とも」(Yahoo!ニュース・AFP)>
(26/06/02)
<26/06/09>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 12:48
<副題=イラン大統領、日本船舶ホルムズ航行支援を表明 首脳電話会談=国営メディア(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
この手、話、度々の報道されるですが。今だ、全ての日本船舶が、通過してませんです。
>イランのペゼシュキアン大統領は高市早苗首相との電話会談で、海上交通の確保に全面的に応じる用意があると述べた。イラン国営メディアが1日、報じた。
>ペゼシュキアン大統領はこのほか、ホルムズ海峡を通過する日本船舶の航行を円滑にするよう努めると表明。ホルムズ海峡の航行の正常化と安定、安全の維持に向け、あらゆる手段を講じる考えを示した。
これに先立ち高市首相は、ペゼシュキアン大統領との電話会談後に記者団に対し、ペゼシュキアン氏に「最大限の柔軟性」を発揮し、戦闘終結に向けた米国との合意が早期に得られるよう期待していると伝えたと明らかにしていた。
<参考=「イラン大統領、日本船舶ホルムズ航行支援を表明 首脳電話会談=国営メディア」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/06/01)
<26/07/01
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 12:56
<副題=モジタバ師側近が警告、イラン攻撃再開なら「ミサイルと無人機の雨」(Yahoo!ニュース・AFP)>
>イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師の軍事顧問は3日、米国がイランへの攻撃を再開した場合、さらなるミサイルや無人機による攻撃を行うと警告した。
>モジタバ師の軍事顧問であるモフセン・レザーイー氏は、X(旧ツイッター)への投稿で、「発砲や攻撃があるたびに、ミサイルと無人機の雨が降り注ぐだろう」とし、「侵略者は迅速に罰せられる」と述べた。
>同氏の警告は、米国がイランのタンカーとケシュム島を攻撃したことを受けて発せられた。この米軍による攻撃は、クウェートとバーレーンへの報復攻撃を誘発する事態となっている。
>イラン外務省は同日、イランのタンカーと島を攻撃した米国を非難。また、米軍に自国領土やインフラの利用を許したとして、クウェートとバーレーンを厳しく批判した。
>外務省は声明で、「イランへの侵略計画を進めるために、地域国の領土やインフラを植民地主義的に利用する米国を非難する。また、昨夜の攻撃の責任が、クウェートとバーレーンの指導者たちにあるのは明白だ」と強調した。
<参考=「モジタバ師側近が警告、イラン攻撃再開なら「ミサイルと無人機の雨」」(Yahoo!ニュース・AFP)>
(26/06/03)
<26/06/11>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 13:08
<副題=「トランプのイラン戦争に議会がついにブレーキか」下院215対208で可決…共和党4人造反の衝撃(MSN)>
イヤ、結構なると。
この、狂気の、大統領を止めねばならぬです。さもなくばの、世界は、破滅。
がしかし、この君、議会決定を遵守する怪<?>
>米国のドナルド・トランプ大統領による対イラン追加攻撃を制限する決議案が、米下院で初めて可決された。3日(現地時間)のワシントン・ポスト(WP)によると、今回の決議案は215対208で可決されたという。3か月以上続いた戦争の後、米下院や米上院でこのような類似の措置が最終投票を通過した初の事例だ。今回の投票では米共和党議員4人が米民主党と共に賛成票を投じた。
>決議案には、トランプ大統領が「差し迫った攻撃」から米国および同盟国、パートナー国を防衛する場合を除き、米議会の承認なしにイランに対する敵対行為に関与している米軍を撤収させるよう求める内容が盛り込まれている。ただし、米議会が実際にトランプ大統領に戦闘中止を強制するまでにはかなりの難関が残っている。すべての決議案は両院で同じ内容の案が可決されなければならない。
>1973年に成立した戦争権限法によると、米議会が承認しない戦闘に米軍を投入した場合、60日以内に撤退を要求できるという。ただし、大統領はその決議案に拒否権を行使することができる。このような中、トランプ大統領はイランとの交渉が順調に進んでいるとし、今週末にも終戦のための了解覚書(MOU)に合意する可能性があると述べた。
>トランプ大統領はこの日、米ホワイトハウスのオーバル・オフィスで行われた行政命令の行事で「イランがクウェートを攻撃したが、休戦は依然として有効か」という記者の質問に「すべての事には理由があるもので、我々は前夜イランを非常に強力に打撃した」とし、「交渉自体は非常に順調に進んでいると聞いている」と述べた。
>彼は「イランはある行動を起こしたが、我々はそれを極めて迅速に封じ込めた」とし、「我々が世界最強の軍隊を有しているからこそ可能だったことであり、イランは多少刺激を受けたと言える。そのため、報復という形で対応したのだ」と説明した。続けて交渉の展望について「それ(合意)が実現しない可能性もあるが、成立すれば週末あたりにでも結論が出る可能性がある」と述べた。
>イランのアッバース・アラーグチー外相もイランと米国が仲介者を通じて交換した文案を検討し、潜在的な合意のための最終文言を検討していると述べた。アラーグチー外相はこの日、レバノンのアル・マヤディーンとのインタビューで「現在公式な交渉メカニズムは存在しないが、米国側とメッセージを交換している」と述べた。彼は「米国との接触が断絶されたわけではないが、交渉で進展は見られなかった」とし、「双方は交換された文案を検討しており、最終合意案を作成するために努力している」と説明した。
<参考=「「トランプのイラン戦争に議会がついにブレーキか」下院215対208で可決…共和党4人造反の衝撃」(MSN)>
(26/06/04)
<参考=NO.709 続27<トランプのイラン攻撃>やっとで、合意に<?>>
(26/06/14)
NO.703 続172<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナが、形勢優勢の気配<起稿 閻魔大王>(26/06/02)
【閻魔大王】 2026/06/02 (Tue) 13:16
<参考=NO.699 続171<ロシアのウクライナ侵攻>露、宇、どちらが形勢優勢<?>>
(26/05/28)
<副題=「ロシア、ついに本気の報復へ」ミサイル90発・ドローン600機…キーウを襲った“開戦以来最大攻撃”(MSN)>
今までは、本気でなかった<?>
そんな筈はないです。
>ロシアがウクライナの首都キーウを標的に開戦以来最大規模の空襲を行った中、その背景に注目が集まっている。24日(現地時間)、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はSNSで「ロシアが夜間に弾道ミサイル36発を含むミサイル90発とドローン(無人機)600機を発射した」と主張した。ウクライナのメディアによると、この攻撃により現時点で4人が死亡、約100人が負傷し、住宅被害も1,000件以上報告されているという。
>ロシア外務省は25日に発表した声明で「キーウにあるウクライナの防衛産業施設に対する組織的な攻撃が始まった」とし、「外国人と外交官には首都を離れるよう促す」と警告した。ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はこの日、米国のマルコ・ルビオ国務長官に電話し、キーウ駐在の米外交官にも避難を勧告した。
>これに先立つ23日、在ウクライナ米大使館は「今後24時間以内に、ウクライナに対する深刻な空爆が行われる可能性がある」とし、「米国民は空襲警報が発令された場合、直ちに避難できるよう備えるべきだ」と呼びかけていた。
>今回のロシアによるキーウ攻撃は、開戦以来最大規模と評価されている。特にロシアはこの攻撃に最新の極超音速中距離弾道ミサイル「オレシュニク」1発を使用したとされる。報道によると、オレシュニクはキーウ郊外の中小都市ビーラ・ツェールクヴァに落下し、上水道施設を破壊して大規模な火災を引き起こすなど、深刻なインフラ被害をもたらしたという。
>オレシュニクはロシアの新型IRBMで、射程距離は最大5,000kmに達する。「ハシバミの木」という意味の名前通り、1つのミサイル本体に搭載されて発射された複数の弾頭がそれぞれ個別の目標に向かって大気圏に再突入する方式のミサイルだ。開戦以来ロシアは計3回オレシュニクを使用したが、今回の発射も爆発力の強い実弾頭の代わりに重い模擬弾頭を搭載したとされ、被害は大きくなかった。
>ロシアがオレシュニクまで持ち出してウクライナを猛攻撃する理由は、表向きは学生寮へのドローン攻撃に対する報復だ。ロシア外務省はこれについて「今回の攻撃は大学の学生寮に対するウクライナ軍の攻撃に基づくもの」とし、「この事件はロシアの忍耐力を限界まで追い込んだ」と主張した。これに先立つ22日、ロシア占領地であるルハーンシク州スタロビルスク大学の学生寮がウクライナのドローン攻撃を受け、学生16人が死亡、42人が負傷した。
>ロシアの大規模攻撃が行われた直後、ウクライナもすぐに反撃に出た。ウクライナ軍は25日の夜、ロシアのブリャンスク州にある石油貯蔵施設を精密攻撃し、大規模な火災を引き起こした。ウクライナは中東戦争以降、原油価格が高騰する状況でロシアの石油精製施設や港湾などを執拗に攻撃している。
<参考=「「ロシア、ついに本気の報復へ」ミサイル90発・ドローン600機…キーウを襲った“開戦以来最大攻撃”」(MSN)>
(26/05/27)
【閻魔大王】 2026/06/03 (Wed) 00:26
<副題=「ウクライナ侵攻後のロシア兵死者、50万人」 英情報機関トップ(朝日新聞)>
デハ、ウクライナ兵の、死者数は<?>
丼勘定的5万人とされてるです。ともなれば、ロシア兵は、その10倍<?>
デハ、人口は<?>
概ねの、ロシア=14000万人。ウクライナ=3300万人。
>英国の情報機関である政府通信本部(GCHQ)は27日、ロシアが2022年2月にウクライナへの全面侵攻を始めて以降、ロシア兵の死者数が約50万人にのぼるとみられると明らかにした。具体的な根拠は示していないが、これまで公表されてきた推計よりかなり多い数となる。
>GCHQのアン・キーストバトラー長官はロンドン近郊で行った講演で、「新たな情報によると、侵攻開始以降、ロシア兵の死者は50万人近くにのぼるとみられる」と述べた。「我々のウクライナへの支援は揺るぎなく続く一方、プーチン(大統領)は戦場で後退している」との見方も示した。
<以下、有料記事>
<参考=「「ウクライナ侵攻後のロシア兵死者、50万人」 英情報機関トップ」(朝日新聞)>
(26/05/28)
<参考><再掲>
2022年侵攻時の戦力資料

【閻魔大王】 2026/06/03 (Wed) 08:26
<副題=「対ロ戦の転換点近い」、ウクライナ軍指揮官が見通し(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
兎角に、戦況の理解出来てないトランプ君の介入が、むしろの、障害<!>
「ドネツク州の扱いは米国主導の交渉で障害となっている。」
トランプ君も、ええ格好したければ、ウクライナの邪魔せず、ここで、支援を<!>
>ウクライナ軍の精鋭部隊を指揮するアンドリー・ビレツキー氏が、対ロシアの戦闘で主導権を奪い和平交渉における優位性を強めるための「転換点」が近いとの見通しを示した。「今後6カ月が極めて重要になる」とも述べた。ロイターのインタビューに応じた。
>ロシア軍は疲弊しており、強力な突破能力を失っているとした。ウクライナ軍が今後数カ月、攻勢をかける状態を維持できれば、前線で主導権を握れるとし、ウクライナ東部ドネツク州の未占領地域への割譲要求を断念させることができるとも主張した。ドネツク州の扱いは米国主導の交渉で障害となっている。
>ビレツキー氏は、ウクライナ軍による攻撃が、ロシア軍の戦力消耗や現場指揮官の多大な損失につながっているとし、「1年前のような進軍は不可能だ」と主張。ウクライナは中距離攻撃を続け、「慎重に」前進することで、現在の好機を活かすことができると述べた。米実業家イーロン・マスク氏の宇宙開発会社スペースXが運営する衛星通信「スターリンク」使用の規制強化により、ロシアは戦場での通信状況が悪化しているとも指摘した。「今後6─9カ月が転換点になると考える」と述べ、戦略的拠点の確保などの方針を明確にし、強い立場でロシア側と安定的な停戦について話す必要があるとの見方を示した。
>ロシアは2022年2月にウクライナへの侵攻を開始し、ウクライナ領のほぼ2割を支配している。戦闘に勝利すると明言するロシアのプーチン大統領は今月、戦闘は終結に近づいているとの見解を示した。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は先週、26年に約600平方キロの領土を奪還したと述べている。
>軍事専門家は、ロシア軍の疲労が目立つ一方、ウクライナは兵力不足が課題とした上で「ウクライナ側が抱える問題が危機的な状況を迎える前に、ロシア軍が疲弊しつくす可能性が高いように思われる」と分析している。
<参考=「「対ロ戦の転換点近い」、ウクライナ軍指揮官が見通し」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/05/28)
<26/06/27>
【閻魔大王】 2026/06/03 (Wed) 10:32
<副題=ロシア、キーウへの「組織的攻撃」自制求める米の要請を一蹴(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
大いに、抗議すべき。
なれどの、ロシアが、ハイ、そですかと、聞く筈はなく。
何分の、米国の、イラン攻撃で、弾薬、防空設備等々、枯渇。
それを、承知の、ロシアが、ウクライナの首都キーウを総攻撃してるです。何でも、公開すれば、よいではないです。アホウ丸出し。
>米国は28日、異例の厳しい言葉でロシアを非難し、ウクライナの首都キーウへの「組織的攻撃」を控えるよう求めたが、ロシアはこの要請を一蹴し、外国の外交官にキーウから退避するよう改めて警告した。
>ロシアは24日、キーウと周辺地域に数百機のドローン(無人機)と多数のミサイルによる大規模攻撃を実施。これを受け、ウクライナが国連安全保障理事会の会合を要請した。
>攻撃では核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル「オレシニク」も発射された。
>米国のタミー・ブルース国連次席大使は24日の攻撃を非難し、ロシアがオレシニクを使用したことについて、ウクライナでの戦争の「説明のつかない、危険で野蛮なエスカレーション」だと指摘。
>「さらなる民間人の犠牲を招き、和平の見通しを後退させる恐れのあるキーウへの組織的攻撃を行わないようロシアに警告する」と述べた。
>ロシアが攻撃の脅しを実行した場合、米国がどう対応するかには言及しなかった。
>ロシアのネベンジャ国連大使は、24日の攻撃がウクライナの主要軍事・情報施設を標的としたものだというロシア側の主張を繰り返し、「意思決定拠点や指揮所」に対する新たな攻撃を行うと改めて表明した。
>さらに「これらの施設はキーウ全域に分散しているため、われわれは外交使節団や国際機関事務所の職員を含む外国人に対し、可能な限り速やかに同市から退避する必要があると警告した」と述べた。
<参考=「ロシア、キーウへの「組織的攻撃」自制求める米の要請を一蹴」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/05/29)
<26/06/11>
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 00:18
<副題=米情報機関、ロシア守勢と分析 侵攻「大きな転換点」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
今度は、米情報機関が分析発表。
>米下院情報特別委員会のハイムズ筆頭委員(民主党)は28日、ロシアによるウクライナ侵攻が「大きな転換点」を迎えており、ロシアが前線の多くで守勢に立たされるようになると米情報機関が分析していると明らかにした。訪問先のウクライナ首都キーウで記者会見した。
>ウクライナ政府もロシア領内への無人機攻撃や、ロシア軍が使用していた米衛星通信サービス「スターリンク」の遮断によってロシアの進軍ペースが鈍化したとみており、ウクライナ優位に傾いている可能性がある。
>記者会見に同席したブルーメンソル米上院議員(民主党)は、毎月ロシア兵約3万人が戦場で死傷していると主張した。
<参考=「米情報機関、ロシア守勢と分析 侵攻「大きな転換点」」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/05/29)
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 00:33
<副題=「どうか助けてほしい」ゼレンスキー氏、トランプ氏に緊急書簡…その理由とは(MSN)>
ウクライナは、米国のイラン攻撃に対するの、防空設備優先され、供給されない。
結果、ロシアからの、攻撃激化で、被害拡大。
ロシアの立場からは、ウクライナの防備不足承知故、当然の、攻撃機会。
まあ、つまり、ウクライナは常に、トランプに邪魔されるです。結果、ロシアに、好機を与えるです。
>ロシアの極超音速弾道ミサイル「オレシュニク」の攻撃を受けたウクライナが米国にパトリオット・ミサイルの追加支援を要請した。27日(現地時間)、AFP通信やロイター通信などによると、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は前日、米国のドナルド・トランプ大統領に書簡を送り、ロシアの弾道ミサイル攻撃に対応するためのパトリオット・ミサイルの追加支援を要請したという。
>ゼレンスキー大統領は「弾道ミサイルの防御はほぼ全て米国に依存している」とし、「ロシアのテロに対抗するために必要な防御手段であるパトリオットPAC-3・ミサイルと追加システムの確保を手伝ってほしい」と述べた。また北大西洋条約機構(NATO)のウクライナ武器支援システムである「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」を通じた支援の速度が現在の戦場状況に追いついていないと指摘した。現在NATOはPURLシステムを通じて米国製の防衛装備を共同購入した後ウクライナに提供している。
>ロシア軍は先週、極超音速弾道ミサイルのオレシュニクを利用してウクライナ・キーウ南部のビーラ・ツェールクヴァ地域を攻撃した。「ハシバミの木」という意味のオレシュニクは、核弾頭と従来型弾頭の両方を搭載できる中距離弾道ミサイル(IRBM)だ。最大射程は約5,000㎞とされている。ロシアは2025年11月、ウクライナのドニプロ地域に初めて使用した後、今年の1月リヴィウ地域への攻撃にもオレシュニクを動員した。
>ウクライナ戦争が4年目に入る中、米国が主導してきた終戦交渉は最近行き詰まっている。米国・イスラエルとイラン間の戦争の影響、東部ウクライナ占領地問題などを巡る立場の違いが続き、交渉の進展が見られない。交渉が停滞した後、ロシアとウクライナは相手の後方を狙った長距離ドローン(無人機)・ミサイル攻撃の水準を引き上げている。
>一方、ウクライナは欧州連合(EU)による対ウクライナ融資を活用してスウェーデン製戦闘機「グリペン」20機を購入することにした。スウェーデンは別途で、旧型のグリペン戦闘機16機をウクライナに寄贈する方針だ。スウェーデンのウルフ・クリステション首相は28日、スウェーデンのウプサラ空軍基地でゼレンスキー大統領と共同記者会見を開き「2030年から戦闘機を引き渡せるよう最終合意を早急にまとめることが目標だ」と述べた。
>クリステション首相は新型戦闘機「グリペンE/F」20機を販売し、旧型の「グリペンC/D16」機は来年からウクライナに寄贈すると説明した。ウクライナは先月EUが承認した900億ユーロ(約16兆7,000円)規模の融資のうち26億ユーロ(約4,824億3,200万円)をグリペンの購入に投入する計画だ。
>ウクライナ政府は2025年11月、スウェーデン防衛企業のサーブが製造するグリペン戦闘機100~150機を導入する内容の意向書に署名した。ゼレンスキー大統領はこの日の記者会見で「150機を全て確保したい」と述べた。ウクライナ軍は現在ロシアとの戦争で旧ソ連時代に導入したMiG系の戦闘機と米国製の「F-16」、フランス製の「ミラージュ2000」など西側の戦闘機を共に運用している。
>グリペンは比較的短い滑走路でも運用可能で維持費が低い軽量戦闘機として評価されている。ウクライナはロシアの長距離ミサイル攻撃で空軍基地の被害が繰り返されるため、分散配置と機動運用が容易な戦闘機の確保を進めてきた。
<参考=「「どうか助けてほしい」ゼレンスキー氏、トランプ氏に緊急書簡…その理由とは」(MSN)>
(26/05/29)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 13:32
<副題=ロシアは主導権喪失 年内に和平の道筋 ウクライナ大統領(Yahoo!ニュース・時事通信)>
>ウクライナのゼレンスキー大統領は同国への侵攻を続けるロシアについて、「2025年12月から戦場で主導権を失い始めた」との見方を示し、今後6カ月以内に和平交渉に道筋を付けたいと語った。
>米CBSテレビが5月31日、インタビューをウェブ上で公開した。
>ゼレンスキー氏はロシアの作戦に関し、「ある月に占領できる領土より、同じ月に失う占領地の方が多い」と指摘。「月を追うごとにロシアは多くの人員を失う」と主張した上で、「冬を迎えるまでのこの期間(今後6カ月)に、テーブルに着き話し合うための外交的方法を見いだす必要がある」と述べた。
<参考=「ロシアは主導権喪失 年内に和平の道筋 ウクライナ大統領」(Yahoo!ニュース・時事通信)>
(26/06/01)
<26/06/15>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 16:14
<副題=「プーチン、ついに金欠か」予算40%を軍事に投じても足りず…2兆ルーブル不足が暴いた“戦争経済の限界”(MSN)>
とか、言うても、トランプ君、石油で、補助してるです。
又、プーチン君、金君には、兵員派遣に対するの。又、弾薬補給の、莫大なるの、報酬与えてるです。金君なら、自身、金王朝にと、独占してるですが。
>今年の予算、少なくとも2兆ルーブル(約4兆円)超過支出見通し
>国防・安全保障に予算の40%を投じても不足
>国防費は維持し、投資・補助金を縮小する可能性
>ロシアのウクライナ戦争費用が増加し、今年少なくとも2兆ルーブル(約4兆円)の追加財政負担が発生すると見込まれる中、ロシア政府が今後数年間にわたり大規模な支出削減を検討していることが分かった。
>フィナンシャル・タイムズが29日(現地時間)に入手した書簡によると、アントン・シルアノフ露財務相は今年2月、戦争費用の増加分を賄うため、他分野で予定されていた支出を凍結するよう内閣に求めた。
>ロシアは今年、国防・安全保障予算として全体予算の約40%にあたる計16兆8,400億ルーブル(約37兆円)を割り当てた。しかし、財務省は追加の軍事費支出により、今年少なくとも2兆ルーブルの財政不足が生じると見積もっている。
>フィナンシャル・タイムズが入手した文書によると、悲観的なシナリオでは財政不足の規模が4兆ルーブル(約9兆円)まで拡大する可能性がある。
>これを受け、財務省は今年予定されている支出のうち2兆9,000億ルーブル(約6兆円)をまず凍結する案を内閣に求めた。凍結規模は2028年には7兆1,000億ルーブル(約16兆円)まで増える可能性があると見込まれている。
>財政状況はすでに悪化している。ロシア政府は今年の財政赤字を3兆8000億ルーブル(約8兆円)と見込んでいたが、今年1〜4月だけで、すでに5兆9000億ルーブル(約13兆円、GDPの2.5%)の赤字が積み上がった。これは2022年の全面侵攻以降、最大規模となる。
>イラン戦争以降、国際原油価格が急騰し、ロシア財政には一部追い風となったが、フィナンシャル・タイムズは原油高による追加収入だけでは急増した戦争費用をすべて賄うのは難しいとみている。
>シルアノフ財務相は4月、エネルギー輸出により予想を2,000億ルーブル(約4,483億円)上回る追加収入を得たと明らかにした。一方、3月にはエネルギー収入がほぼ同規模で不足していたことが分かった。ロシア政府が国内ガソリン価格を抑えるため石油会社に補助金を支給しているうえ、ルーブル高もエネルギー収益の増加効果を制限している。
>シルアノフ財務相は「われわれの備蓄資源は無限ではない」とし、「財政の脆弱性を放置することはできない」と述べた。さらに、追加の支出削減の可能性も示唆した。
>戦争が5年目に入る中、巨額の軍事費支出はロシア経済全体にも負担となっている。ロシア経済省は最近、2026年の成長率見通しを従来より1ポイント引き下げ、0.4%に下方修正した。来年のGDP成長率見通しも1.4%と、昨年9月時点の見通しだった2.8%から大幅に引き下げられた。
>一部の政治家からは、戦争支出そのものが経済問題の原因だと公然と指摘する声も出始めている。ロシア下院議員のレナト・スレイマノフ氏は、「連邦予算の40%が国防・安全保障に使われている状況で、開発や投資について何を語れるのか」とし、「戦車や砲弾は消費価値を生み出さない」と批判した。
>ロシア中央銀行出身で、カーネギー・ロシア・ユーラシアセンターの研究員であるアレクサンドラ・プロコペンコ氏は、「財務省は戦争に必要な資金を確保しなければならないため、何が起きても国防・安全保障予算は削られない」とし、「その代わり、企業向け補助金や公共機関の予算、各種投資支出が犠牲になっている」と述べた。
<参考=「「プーチン、ついに金欠か」予算40%を軍事に投じても足りず…2兆ルーブル不足が暴いた“戦争経済の限界”」(MSN)>
(26/06/01)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 16:41
<副題=プーチン氏、“最悪の選択”に出るのか…「ロシア、タリバンと軍事協定」派兵の可能性に懸念(MSN)>
確かに、形勢不利であればの、何でも有り<!>
報酬次第も、ロシアに資金は<?>
>ロシアがアフガニスタンを統治するタリバンと軍事協力協定を結んだとThe Moscow Times など現地メディアが28日(現地時間)に報じた。
>報道によると、前日モスクワで開催された国際安全保障フォーラムでロシア連邦安全保障会議のセルゲイ・ショイグ書記とアフガニスタンのムハンマド・ヤクーブ国防相は会談後、軍事協力協定の締結を確定した。
>今回の協定の具体的な条件は公開されていないが、現地では武器提供や武器製造許可、防衛技術の交換、共同研究プロジェクトなどが含まれていると伝えられている。
>一部ではロシアとタリバンの軍事協定がタリバンのウクライナ戦争派兵につながるのではないかという懸念が示されている。
>現在、ロシアは深刻な兵力不足に悩まされている。最近イギリスの情報機関は「2022年2月の開戦以来、ロシア軍の戦死者は50万人に迫る」と明らかにし、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は「今年に入って毎月3万5,000人のロシア兵士が死亡している」と主張した。
>イギリスのエコノミストもアメリカのシンクタンク戦争研究所(ISW)の報告書を引用し、「今月12日までにロシア軍の戦死者は総計28万~51万8,000人に達するだろう」とし、「負傷者を含めると110万~150万人で、ロシアの戦争前の戦闘可能年齢の男性人口の約3%に相当する」と伝えた。
>死亡者数の増加に新兵募集が追いついていない状況はロシアの進撃速度を著しく落とした。特にウクライナのFPVドローン攻撃が相当な水準に達し、ロシア軍の人的損失が継続的に増加している。
>ロンドン大学キングス・カレッジのローレンス・フリードマン名誉教授はエコノミストに「今後数カ月間、ウクライナのドローン攻勢をロシアがどこまで防げるかが重要なポイントとなる」とし、「ロシアが夏の大攻勢のために兵力を温存しているのではないかも注視すべきだ」と指摘した。
>「「ただし現実には、ロシア軍は前線で苦戦しており、戦況は思うように進んでいない」と評価した。
>ロシアとタリバンの関係
>ロシアとタリバンの軍事協力が派兵につながる可能性について、現地では両国の友好的な関係のための「象徴的な努力」に過ぎないとし、その重要性を限定的に捉える見方も出ている。
>新ユーラシア戦略センター(NEST)のアナリストであるルスラン・スレイマノフ氏は独立メディアのインサイダーに「実際に本格的な軍事同盟や相互防衛連合が結成される可能性はほとんどない」と主張した。
>しかしロシアとタリバンの関係が最近非常に実用的な協力関係に変化したという点で、いくつかの懸念を呼んでいる。
>過去ロシアはソ連時代の1980年代にアフガニスタンで戦争を行い、その後タリバンはロシアが警戒するイスラム武装勢力と認識された。そのためロシアは2003年にタリバンを公式なテロ組織に指定した。
>しかし2021年に米軍が撤退し、タリバンがアフガニスタン政権を再び掌握した後、両者の関係に変化が始まった。
>タリバンはイスラム過激主義武装団体イスラム国(IS)の支部格であるISIS-Kと衝突し、地域の安定のための協力相手が必要になった。またロシアもアフガニスタンが中央アジアの安全に大きな影響を与えると判断し、良好な関係を通じて国境の安全や難民問題などを管理することが有利だと見込んだ。
>結局ロシアは2025年にタリバンのテロ組織指定を解除し、世界で初めてタリバン政府を公式に認めた。
>国際社会ではロシアとタリバンが価値を共有する同盟というよりは、共通の利益を持つ実用的なパートナーと評価される中、ロシアとタリバンの軍事協定がウクライナ戦争に与える影響に関心が集まっている。
<参考=「プーチン氏、“最悪の選択”に出るのか…「ロシア、タリバンと軍事協定」派兵の可能性に懸念」(MSN)>
(26/06/01)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 17:30
<副題=ウクライナ、ロシアの石油施設やパイプラインを攻撃(Yahoo!ニュース・AFP)>
バイデン大統領当時より、ロシア本土には、攻撃すなと、されてたですが。そのため、兵器能力も、制限されてたですが。
今や、当たり前になってるです。さもなくば、戦に勝てるの筈はなく。
>ウクライナは5月31日、ロシア南部の石油貯蔵施設と、前線から数百キロ離れたポンプ場を無人機(ドローン)攻撃したと発表した。
>戦争開始から4年以上がたつ中、ウクライナはここ数週間、ウラル地方に至る遠方の標的を含むロシアのインフラへの攻撃を強化している。
>ウクライナ軍は、占領下のウクライナに近いロシア南部ロストフ州の石油貯蔵施設とキーロフ州にある「石油パイプラインの配給ステーション」への攻撃を発表した。ロシア当局も、同地域への攻撃があったことを認めている。
>このパイプラインは、シベリアからロシア西部およびベラルーシへと石油を輸送するものだったとされる。
>ロストフ州では、攻撃を受けた石油貯蔵施設で大規模な火災が発生し、地元当局が非常事態宣言を発令した。
>マトベエフクルガン町の町長は黒煙が立ち上る画像を公開し、火災が3600平方メートルにわたって広がり、民家や複数の店舗にも被害が及んだと述べた。
>一方、占領下のウクライナ南部ヘルソン州の親ロシア派当局は同日、ウクライナ軍の無人機で子供1人が死亡したと発表した。
>クリミア半島に近い黒海沿岸のヘニチェスクにある住宅に無人機が直撃し、2020年生まれの男児が死亡したという。
>ロシアに任命されたヘルソン州のウラジーミル・サルド知事は、今回の攻撃は「集合住宅」を直撃したもので、ほかに5人が負傷したと述べた。
<参考=「ウクライナ、ロシアの石油施設やパイプラインを攻撃」(Yahoo!ニュース・AFP)>
(26/06/01)
<26/06/09>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 18:11
<副題=「机上の防衛論はもう限界か」日本が“NATO支援に参加”、ウクライナ戦争で見えた新時代の戦い(MSN)>
>日本、NATOに自衛隊員4人を派遣へ…ウクライナ軍の訓練を支援
>ウクライナ戦争で示された新たな戦闘方式から教訓を得て、日本の防衛体制を強化
>防衛省は29日、ウクライナ支援を担当する北大西洋条約機構(NATO・ナトー)の安全保障支援・訓練機構(NSATU)に、自衛隊員4人を派遣すると発表した。時事通信が報じた。
>派遣される隊員らは戦闘に直接参加することはないが、ドイツを拠点とする関係国と連携し、ウクライナ軍の訓練支援に当たる。
>NSATUは2024年9月に発足した組織で、ウクライナ軍への支援および訓練を担当している。
>小泉進次郎防衛相は閣議後の記者会見で、「ウクライナで見られた新たな戦闘方式などから、さまざまな教訓を得て、日本の防衛体制の強化につなげていきたい」と強調した。
<参考=「「机上の防衛論はもう限界か」日本が“NATO支援に参加”、ウクライナ戦争で見えた新時代の戦い」(MSN)>
(26/06/01)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 18:30
<副題=「戦争の様相が一変した」ウクライナの無人ロボット戦力、ロシア軍に迫る“静かな死”(MSN)>
と、するのか。
今後は、ドローン、ロボットの戦争になる<?>
ならばの、その辺り、開発力<知力>と、数<資力>で、決まるです。
>ウクライナが空のドローン(無人機)に続き、地上ロボットを大量投入し、戦場の様相を変えている。兵力の損失を最小限に抑えつつ、ロシア軍に打撃を与える「無人戦争」が本格化しているとの評価が出ている。5月30日(現地時間)、米CNNの報道によると、ウクライナ軍は今年に入ってドローンや無人地上車両(UGV)などのロボット戦力を活用した作戦を急激に拡大したという。一部の前線では兵力の投入なしにロボットとドローンだけでロシア軍の陣地を攻撃したり占領したりする事例も登場した。
>実際、ウクライナ東部前線では最近、複数回の爆破作戦がすべて遠隔操作ロボットによって実行された。戦闘現場には人間の兵力が投入されず、指揮官たちは数キロメートル離れた地下の制御所でリアルタイム映像とドローンの偵察情報を基に作戦を指揮したと伝えられている。
>ウクライナ軍が運用する地上ロボットは、偵察、弾薬の輸送、負傷者の搬送、地雷の設置、爆発物の運搬、機関銃の射撃など様々な任務を遂行する。一部のロボットは数百発の弾薬を搭載したまま敵陣地に接近し、直接射撃したり自爆攻撃を敢行したりすることができる。特にこれらの装備は電気モーターを使用しており、騒音が非常に少ないとされている。ウクライナ軍の関係者はロシア軍がこれらのロボットを「サイレント・デス(Silent
Death)」と呼んでいると伝えた。
>CNNはウクライナが戦争の遂行方式をかなりの部分無人化し、ロシア軍に対して新たな戦術的優位を確保していると評価した。実際、ウクライナ軍はドローンと地上ロボットを連携させて塹壕の攻撃、補給任務、爆発物の投下などを行い、兵力の損失を減らしている。ただし、専門家たちはこれを戦争の「ゲームチェンジャー」と断定するには早いと指摘している。英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)の地上戦専門家であるロバート・トラスト氏は、地上ロボットが負傷者の搬送や補給、地雷の除去、攻撃任務で兵士の命を救っているが、単独で領土を確保したり維持したりするには限界があると分析した。
>ウクライナのロボット戦争は兵力不足という現実から出発したとの評価も出ている。2022年のロシアの侵攻以降、膨大な人命被害を被ったウクライナは不足する兵力を補うためにドローンと無人戦闘システムの開発に集中してきた。現在は前線の至る所で人間の代わりに機械が戦闘を遂行する未来型戦争が現実化しているとの分析が提起されている。
<参考=「「戦争の様相が一変した」ウクライナの無人ロボット戦力、ロシア軍に迫る“静かな死”」(MSN)>
(26/06/01)
<参考=NO.710 続173<ロシアのウクライナ侵攻>ウクライナが、優勢<?>>
(26/06/14)