閻魔大王<NO.408>

みんながパソコン大王
総 合 目 録 趣意書

表題一覧表

NO 表題 起稿 起稿日
閻魔大王NO.409
698 続25<トランプのイラン攻撃>イラン攻撃にも、飽きた<!> 閻魔大王 26/05/24
閻魔大王NO.407

NO.698 続25<トランプのイラン攻撃>イラン攻撃にも、飽きた<!><起稿 閻魔大王>(26/05/24)


【閻魔大王】 2026/05/24 (Sun) 23:12

この君、興味の対象、ころころ変動で、目まぐるしくて。

<参考=NO.696 続24<トランプのイラン攻撃>トランプ君のロシア援助<!>>
(26/05/21)


<副題=ホルムズ海峡 イラン「26隻が軍と調整し通過」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>

>ホルムズ海峡の封鎖で足止めされている船舶についてイランは、「26隻が軍と調整し海峡を通過した」と発表しました。

>イランの革命防衛隊海軍は20日、「24時間で26隻の石油タンカーやコンテナ船などの商船が、軍の調整や警備のもとホルムズ海峡を通過した」と明らかにしました。海峡通過には軍の許可が必要と改めて強調しています。

>トランプ大統領「イランから正しい回答が得られなければ、事態は急速に動く。我々は準備万全だ」

>一方、アメリカのトランプ大統領は20日、戦闘終結に向けたイランの回答は「100%良いものでなければならない」と主張し、十分な回答でなければ再攻撃もあり得ると警告しました。

>トランプ氏は、協議は「最終段階」という認識を示し、適切な回答を得るため「数日間待つ」と述べています。

<参考=「ホルムズ海峡 イラン「26隻が軍と調整し通過」」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/05/21)
<26/06/04>


【閻魔大王】 2026/05/24 (Sun) 23:36

<副題=「発表前に知っていた者がいたのか」トランプ氏の空爆延期”直前”、原油先物8億ドル取引に当局調査(MSN)>

この男、ルール無視故、要注意<!>

>トランプ氏「イラン空爆延期」発表直前に8億ドル規模の取引か…米当局がインサイダー取引を調査

>ドナルド・トランプ米大統領による対イラン軍事行動に関する発表直前、世界の原油先物市場で数億ドル規模の取引が集中していたことを受け、米規制当局がインサイダー取引の可能性について調査を進めている。

>19日(現地時間)のウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、3月23日、トランプ大統領がSNSを通じてテヘランのエネルギーインフラへの攻撃延期を発表する直前、時間外取引の原油先物市場では異常な取引急増が見られたという。

>ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のデータによると、当時トランプ大統領の投稿が公開される数分前から、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油とブレント原油の先物約8億ドル(約1,272億7,300万円)分が取引された。その後、トランプ大統領が空爆延期方針を明らかにすると、米原油価格は最大13%急落し、好機を捉えて取引した投資家たちは大きな利益を得た。

>WSJが確認した取引記録によると、少なくとも5社が同日の原油先物取引でそれぞれ500万ドル(約8億円)以上の利益を上げたという。ロンドン拠点のクオンツ投資会社「キューブ・リサーチ」は約500万ドル、フォルツァ・ファンドは約1,000万ドル(約15億9,000万円)の利益を記録した。フランスのエネルギー大手TotalEnergiesのトレーディング部門「TOTSA」は、約20万ドル(約3,180万円)の利益を上げたとされる。

>現在、米商品先物取引委員会(CFTC)は、取引量急増の背景について集中的に調査している。規制当局は、トランプ大統領の投稿内容を事前に把握していた内部関係者が、その情報を利用して取引した、あるいは外部に情報を漏洩した可能性があるかを調べていると伝えられている。

>ただし、これらの企業に違法行為の疑いが持たれているわけではない。一部企業は、トランプ氏の投稿約15分前に米政治メディア「Semafor」が報じた「ホワイトハウスがイラン戦争の出口戦略を検討している」との記事を根拠に取引したと主張している。

>WSJによると、CFTCは4〜5月にイラン関連発表直前に行われた他の不審な取引についても調査を進めているという。実際、5月6日にも、イラン戦争終結交渉に関する報道が出る約1時間前に、原油先物約7億ドル(約1,113億7,700万円)分が取引されていたことが確認された。

>市場では、戦争期間中に不審な取引が相次いでいることから、政権関係者とつながりのある人物らが利益を得ていたのではないかとの疑惑も浮上している。これに対し、ホワイトハウスのデービス・イングル報道官は、「公務員による未公開情報の利用は厳格に禁じられている」とした上で、「証拠のない陰謀論は無責任だ」と反論した。さらにホワイトハウスは内部的に、職員に対し、先物市場における権限乱用を禁じる警告を出していたとされる。

<参考=「「発表前に知っていた者がいたのか」トランプ氏の空爆延期”直前”、原油先物8億ドル取引に当局調査」(MSN)>
(26/05/22)


【閻魔大王】 2026/05/25 (Mon) 22:48

<副題=トランプ氏、イランとの合意「急がず」と指示 和平期待に水差す(MSN・REUTERS)>

何故に磯がないかは、トランプ君のみぞ、知る。
真相的、大した話、理由、根拠なく、単なるの、気紛れかと。


>トランプ米大統領は24日、イランとの合意を急がないよう担当者に指示したと明らかにした。前日に双方が早期の合意に期待を示していたが、これに水を差す形となった。

>ホルムズ海峡での米国によるイラン船舶への封鎖措置は「合意が成立し、認証され、署名されるまで完全な形で維持される」とSNSのトゥルース・ソーシャルに投稿した。

>交渉は前進しておりイランとの関係はより専門的で生産的なものになったと指摘。一方で「双方とも時間をかけて正しく進める必要がある。間違いは許されない」と述べた。

>トランプ氏は前日、イランとの和平合意に関する覚書について「大部分の交渉」がまとまり、「合意の最終的な部分と詳細について現在協議しており、間もなく発表する」としていた。

>イランのタスニム通信は関係筋の話として、1ー2の条項を巡り依然として相違が残っているとし、米国が障害を生み続ける限り、最終的な合意には至らないだろうと報じた。

>またハメネイ師の軍事顧問は、イランにはホルムズ海峡を管理する法的権利があると述べた。ただ、どの船舶の通過を認めるかを引き続き決定することを意味するのかは不明だ。

>イラン革命防衛隊によると、過去24時間でイラン政府の許可を得て同海峡を通過した船舶は33隻。戦争前の140隻にはなお遠く及ばない。

>トランプ氏は23日にイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談した。ネタニヤフ氏は24日、イランとの最終合意は核の脅威を取り除くものでなければならないという点でトランプ氏と一致したと表明。「イランの核濃縮施設を解体し、濃縮済み核物質をイラン領内から搬出することを意味する」と述べた。

>さらにネタニヤフ氏は、レバノンを含むあらゆる方面の脅威からイスラエルが自衛する権利を、トランプ氏が「改めて確認した」と語った。

<参考=「トランプ氏、イランとの合意「急がず」と指示 和平期待に水差す」(MSN・REUTERS)>
(26/05/25)


【閻魔大王】 2026/05/25 (Mon) 23:21

<副題=トランプ大統領、イランとの協議「合意を急がないよう指示した」と明かす 前日の“間もなく合意発表”から一転(Yahoo!ニュース・FNN)>

>トランプ大統領はイランとの協議について「合意を急がないよう」指示しました。

>アメリカのトランプ大統領は24日、自身のSNSに、イランとの協議について「秩序正しく、建設的な形で進行している」としたうえで、担当する高官らに「合意を急がないよう指示した」と明らかにしました。

>理由について「時間は我々の味方についているからだ」と説明しています。

>トランプ大統領は、この投稿の前日にはイランとの合意が「まもなく発表される」との認識を示していました。

>アメリカメディアは24日、アメリカとイランがホルムズ海峡の開放やイランの高濃縮ウランの廃棄について原則合意しましたが、最終承認に数日かかる可能性があると報じています。

<参考=「トランプ大統領、イランとの協議「合意を急がないよう指示した」と明かす 前日の“間もなく合意発表”から一転」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/25)
<26/06/01>


【閻魔大王】 2026/05/27 (Wed) 00:18

<副題=「イラン軍はもう立て直し始めていた」『ドローン生産再開』か、米情報機関が予想超える再建速度に警戒(MSN)>

米国は、イランに翻弄されている。
米国は、イランを、なめ過ぎ<!>

>イラン、予想以上の速さで軍需基盤再建か…ドローン生産再開で地域脅威続く

>米CNNは21日、米情報機関の分析に詳しい複数の関係者の話として、イランが4月初めから続いた6週間の停戦期間中にドローン生産の一部を再開していたと報じた。米国とイスラエルの攻撃で低下した軍事能力を迅速に再建している兆候だとしている。

>別の関係者4人も、米情報当局がイラン軍の再建が当初予想を大きく上回るペースで進んでいると分析していると明らかにした。

>情報筋4人によると、今回の戦闘で破壊されたミサイル基地や発射装置、主要兵器システムの生産能力の代替が進められており、仮にドナルド・トランプ米大統領が対イラン攻撃を再開した場合でも、イランは依然として地域の同盟国に対する大きな脅威となり得るという。

>また、米国とイスラエルの空爆が長期的にイラン軍事力をどこまで弱体化させたのかについても疑問が投げかけられている。

>兵器部品ごとに生産再開の時期には差があるものの、一部の米情報機関によれば、イランは最短で6カ月以内にドローン攻撃能力を完全に再構築できるという。

>米政府関係者は「イランは米情報機関が想定していたあらゆる再建スケジュールを上回る速度で動いている」と語った。

>ドローン攻撃能力の回復は地域同盟国にとって特に警戒材料となっている。戦闘が再開された場合、イランはドローンを活用して大きく低下したミサイル戦力を補完し、射程圏内にあるイスラエルや湾岸諸国への攻撃を継続する可能性があるためだ。

>トランプ大統領は戦争終結に向けた合意が成立しなければ対イラン軍事作戦を再開すると繰り返し警告しており、19日には「爆撃再開まであと1時間しか残っていない」と公言していた。

>関係者の1人はCNNに対し、イランが予想以上に早く再建を進められている背景について、ロシアや中国の支援に加え、米国とイスラエルの攻撃が期待されたほどの損害を与えられなかったためだと説明した。

>中国はこれまでイランにミサイル生産用部品を供給してきたが、現在進められている米国の封鎖措置により、その規模は縮小している可能性が高いという。

>一方、最近の米情報機関の分析では、イランは米・イスラエル両国による空爆で大きな被害を受けたものの、弾道ミサイルやドローン攻撃能力、防空能力を依然として維持していると評価されている。これは軍需生産能力の再建がゼロから始まっているわけではないことを意味する。

>総合すると、最近の米情報報告書は今回の戦争がイラン軍事力を弱体化させた一方、完全に破壊するには至らなかったことを示している。また、イランが戦後の迅速な再建によって、戦争の長期的影響を一定程度抑え込んでいる実態も浮き彫りになっている。

<参考=「「イラン軍はもう立て直し始めていた」『ドローン生産再開』か、米情報機関が予想超える再建速度に警戒」(MSN)>
(26/05/22)


閻魔大王

2026/05/27 (Wed) 21:02:20

<副題=トランプ氏、対イラン軍事作戦「まもなく終わる」…交渉進展なければ「新たな攻撃を真剣に検討」(読売新聞)>

トランプ君の手の内なら、誰もが、知ってるです。
手の内には、何もない<!>
あって、脅し。

>トランプ米大統領は22日、ニューヨーク州で演説し、対イラン軍事作戦について「イランは決して核兵器を持たない。まもなく終わる」と述べた。一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、イランと停戦延長などの合意に至らない場合、米国は数日以内に、イランのエネルギー施設を空爆する可能性があると伝えた。

>報道によると、トランプ氏は22日午前、安全保障担当の高官らとイラン情勢を巡る今後の対応について協議した。パキスタンなどの仲介国が、米国の再攻撃回避に向け、停戦延長や協議枠組みに関する覚書の作成を模索しており、トランプ氏も外交的な解決を優先する意向はあるとされる。空爆を行う場合は短期的なものになるという。

>米主要ニュースサイト・アクシオスは同日、関係者の話として、交渉に土壇場での進展がない限り、トランプ氏は「イランに対する新たな攻撃を真剣に検討している」と伝えた。

>イランのアッバス・アラグチ外相は22日、首都テヘランで、パキスタン軍のアシム・ムニール総司令官と会談し、戦闘終結や事態悪化の回避について意見交換した。ムニール氏は23日、マスード・ペゼシュキアン大統領、モハンマドバゲル・ガリバフ国会議長とも会談した。

>イラン外務省報道官は22日、国営テレビに対し、米国とは隔たりが大きく「合意に近づいたとは言えない」と述べた。緊張緩和のための外交的な動きは活発化しており、カタール代表団も22日、テヘランを訪問した。

<参考=「トランプ氏、対イラン軍事作戦「まもなく終わる」…交渉進展なければ「新たな攻撃を真剣に検討」」(読売新聞)>
(26/05/23)


【閻魔大王】 2026/05/27 (Wed) 21:15

<副題=米イラン、60日間停戦延長とホルムズ再開含む合意に近づく=報道(Yahoo!ニュース・REUTERS)>

合意、合意と、接近してると、報道されてるですが。

合意した。
との、報道は、まだ、ない。

>米ニュースサイトのアクシオスは23日、米政府高官の話として、米国‌とイランが60日間の停戦延長を含む合意に⁠近づいていると報じた。この期間中、ホルムズ海峡の航行は再開されるほか、イ​ラン産原油の輸出制限が緩和され、イランの核開発計画の抑制に向けた交渉‌が行われることになるという。

>アクシオスによると、この60日間の期間中、ホルムズ海峡は通行‌料なしで開放され、イ‌ランは海峡に設置した機雷の除​去に合意する。その見返りとして、米国はイラン‌の港湾に対する封鎖を解除し、イランが石油を自由に販売できるよ‌う一部制裁の適用​除外措置を発令することが合意案に‌含まれるという。

>合意案にはまた、イランが核兵器を追求⁠しないという確約に加え、ウラン濃縮計画の停止と高濃縮ウラン備蓄の撤去を巡って交渉することも盛り込⁠まれている。

>2人の関係筋がアクシ​オスに語った‌ところによると、イランは仲介者を通じて、濃縮活動の停止と核物質の引き渡しを巡って受け入れ⁠る用意のある譲歩の範囲について、米国に口⁠頭で確約を伝えた。

>アクシオスの報道によると、米国も60日⁠間の期間中、制裁解除とイラン資産の凍結解除を巡って交‌渉す⁠ることに合意する見通し。

>ホワイトハウスはこの​報道に対するロイターのコメント要請に直ちには応じなかった。

<参考=「米イラン、60日間停戦延長とホルムズ再開含む合意に近づく=報道」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/05/24)
<26/06/26>


【閻魔大王】 2026/05/27 (Wed) 23:29

<副題=トランプ大統領一転「イランとの合意を急がないよう指示した」 アメリカメディア「ホルムズ海峡開放などで基本合意だが承認に数日必要」(Yahoo!ニュース・FNN)>

トランプ君、合意は近いと、言うたり、急がないように、指示したと、したり。
どっちやねん<!>

>アメリカのトランプ大統領は24日、イランとの戦闘終結に向けた協議について、アメリカ政府高官らに対し「合意を急がないよう」指示したと明らかにしました。

>トランプ大統領は24日、自身のSNSに、イランとの協議について「秩序正しく、建設的な形で進行している」としたうえで、担当する高官らに「合意を急がないよう指示した」と明らかにしました。

>理由について「時間は我々の味方についているからだ」と説明しました。

>さらに、合意するまで、アメリカ軍によるイランに対する海上封鎖は続くとしています。

>トランプ大統領は、この投稿の前日にはイランとの合意が「まもなく発表される」との認識を示し、合意内容の大部分について交渉は終わったとして「ホルムズ海峡は開放されるだろう」と主張していました。

>こうした中、ニューヨーク・タイムズは24日、アメリカ政府高官の話として、アメリカとイランがホルムズ海峡の開放およびイランによる高濃縮ウランの廃棄義務付けについて原則合意したと報じました。

>合意はまだ署名されておらず、トランプ大統領とイランの最高指導者モジタバ師による最終承認が必要で、承認には数日かかる可能性があるとしています。

<参考=「トランプ大統領一転「イランとの合意を急がないよう指示した」 アメリカメディア「ホルムズ海峡開放などで基本合意だが承認に数日必要」」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/25)
<26/06/01>


【閻魔大王】 2026/05/28 (Thu) 09:10

<副題=米軍がイラン戦争で苦戦、ドローン時代に軍需生産力の限界露呈(MSN)>

>世界最強の軍事力を持つ米国がイラン戦争でなぜ苦戦しているのか。米国は迎撃ミサイルなど高コスト・高性能の武器では世界最強の戦力を誇るが、現代戦の核心であるドローン(無人機)と弾薬の生産速度では競争国に後れを取っているという分析が出ている。現代戦に適した軍需産業の体質強化を適時に行えなかったということだ。

>19日(現地時間)の米ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、米国防総省と米議会は数年間にわたり軍需産業の改革を試みてきたが、実質的な成果を上げられていないという。米国内では戦争で大きく消耗した迎撃ミサイルが不足している状況で、生産速度が需要に追いつかないことが米国の軍事抑止力自体を弱体化させる可能性があるとの懸念も出ている。

>代表的な例として挙げられるのはペトリオット・ミサイルだ。ペトリオット・ミサイルは1発の生産に最大36か月がかかり、費用も約400万ドル(約6億3,600万円)に上る。米戦略国際問題研究所(CSIS)によると、米軍は休戦前の3月27日までペトリオット・ミサイルを1,200発以上使用しており、これは昨年の全体生産量(約600発)の2倍に相当するという。一方、今回の戦争でイランに顕著な成果をもたらしたシャヘド・ドローンは、1台あたりの価格が約3万5,000ドル(約556万1,300円)程度だ。イランはこのドローンを毎月200台以上生産できるとされている。

>軍事専門家たちは米軍の武器生産システムが効率性に欠けていると指摘した。米国のロバート・ゲーツ前国防長官はNYTに「ウクライナは今年ドローン700万台を生産する予定だが、なぜ米国はそれができないのか」と述べ、「99%完璧な武器を作るために数年と巨額の費用をかけるよりも、性能がやや劣っても早く安く生産可能な『75%解決策』が必要だ」と主張した。

>ロナルド・レーガン研究所のレイチェル・ホフ政策局長は「米国防総省は新しい組織と戦略を次々と打ち出しているが、実際の契約・調達方式の変化がなければ、結局すべてスローガンに過ぎない」と指摘した。米シンクタンクであるアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の軍事専門家、マッケンジー・イーグレン氏も「米国防総省は過度に厳しい顧客のように少量注文を繰り返し、規模の経済を達成できていない」とし、「艦船や戦闘機だけでなく弾薬の生産も数年かかるため、戦争が始まった後には生産拡大のための迅速な対応が事実上不可能だ」と説明した。

>米国防総省も軍需産業の構造を現代戦に適応させるために民間商業技術の活用拡大と複数供給網の構築、生産能力の拡充などを核心課題として推進中だ。長期契約の拡大を通じて弾薬生産量を既存の3~4倍に増やす方策も推進している。米国防総省のショーン・パーネル報道官は「高性能武器の生産を拡大する一方で、低コストの革新武器システムも積極的に検討している」とし、「競争と新技術の導入を通じて軍需産業の基盤を拡大し、戦場の優位性を維持する」と明らかにした。

>しかし専門家たちは単なる予算の拡大だけでは問題解決が難しいと診断した。米国会計検査院(GAO)出身の分析官、ウィンスロー・ウィーラー氏は「米国防総省は維持費が過度に高い高価な武器システムに固執してきた」とし、「その結果1兆5,000億ドル(約238兆3,700億円)の予算を使っても武器の在庫は減り老朽化し、維持すら困難な状況に置かれている」と批判した。ゲーツ前長官は「誰もが造船と弾薬、防衛産業の生産能力問題を認識していると言うが、実際に工場の増設と新工場の建設がどれだけ迅速に進んでいるかが重要だ」とし、「今最も必要なのはスピードだ」と強調した。

<参考=「米軍がイラン戦争で苦戦、ドローン時代に軍需生産力の限界露呈」(MSN)>
(26/05/25)


【閻魔大王】 2026/05/29 (Fri) 16:26

<副題=米イランが停戦60日間延長の「覚書」暫定合意、トランプ氏承認待ち…ホルムズ通航「制限されない」明記も(読売新聞)>

何が正しい<?>

米国は、停戦60日間延長の暫定合意で、トランプ君の承認待ちとしてるです。

その対象の、イランは、まだ、最終決定していないと、してるです。

まあねえ。
よっく、考えればの話の、どちも、決まってはないと。言うは、正しい<!>

>米政府関係者は28日、米国とイランの交渉担当者が停戦を60日間延長し、その間にイランの核開発について協議する内容の「覚書」について暫定合意したと明らかにした。トランプ米大統領の承認を待っているという。一方、イラン主要通信社タスニム通信は28日、覚書の草案は「まだ最終決定されていない」と報じており、両国で詰めの調整が行われている模様だ。

>米主要ニュースサイト・アクシオスの報道によると、覚書にはホルムズ海峡の通航について「制限されない」と明記される。米側はイランが通航料などの徴収を行わず、30日以内に海峡から全ての機雷を除去することを想定している。米軍による海上封鎖措置も商船の通航の回復に応じて解除されていく見通しだ。

>核問題を巡っては、イランが核兵器を保有しないとの確約が盛り込まれる。60日間の交渉で、イランの高濃縮ウランの処分方法や濃縮活動への対応を優先的に話し合う。米国は、イランに対する制裁緩和と資産凍結解除について協議することを約束するとしている。

>トランプ氏は覚書を承認しておらず、仲介者に対して「数日間検討したい」と伝えたという。

>一方、イラン政府関係者は米メディアの報道を「事実ではない」と否定し、覚書を承認するとは伝えていないと語ったという。覚書の内容を精査している段階とみられる。

>交渉が続くなか、ホルムズ海峡周辺では散発的な軍事衝突が続いている。イランは27日、米軍がイランの管制施設を攻撃したことへの報復として、クウェートの米軍基地に向けて弾道ミサイルを発射し、クウェート軍が迎撃した。タスニム通信によると28日にも海峡付近の海上で爆発音が響いたという。

<参考=「米イランが停戦60日間延長の「覚書」暫定合意、トランプ氏承認待ち…ホルムズ通航「制限されない」明記も」(読売新聞)>
(26/05/29)


【閻魔大王】 2026/05/29 (Fri) 19:45

<副題=核抜き終戦案に「なぜ戦争を始めたのか」イラン合意に一斉反発(MSN)>

元々がトランプ君に大した大義名分ないです。単に、自身を、偉大であると、誇示したいの、ダケ。

>米国とイランの終戦合意の内容が明らかになり、米保守派を中心に「これならなぜ戦争を始めたのか」との声が相次いでいる。両国はまずホルムズ海峡を開放し、核心的な争点であるイランの核開発プログラムや高濃縮ウランの搬出・廃棄などについては、今後30~60日間協議を続ける内容の了解覚書(MOU)締結で暫定合意したとされる。米国のドナルド・トランプ大統領は2月に対イラン軍事作戦を開始した際、「イランの差し迫った核の脅威」を名分に掲げたが、重要課題を後回しにするような姿勢に共和党内からも批判が噴出した。合意を近く発表できるとして週末の日程を取りやめ、急ピッチで交渉を進めていたトランプ大統領は24日(現地時間)、こうした空気を意識したかのように「イランとの交渉はまだ終わっておらず、(交渉チームに)合意を急がないよう指示した」と述べ、合意を急がない姿勢を示している。25日には「イランとの交渉は偉大で意味あるものでなければノーディールだ」と述べ、「失敗したオバマ政権の交渉とは正反対だ」と強調した。合意が不発に終われば「これまで以上に大規模で強力な攻撃が再開される」とも警告している。


>元側近らも「オバマ合意と同じ」 追い詰められるトランプ大統領
>ニューヨーク・タイムズ(NYT)は24日、ある当局者の話として、両国がホルムズ海峡を開放し、イランが保有する高濃縮ウランを廃棄することで原則的に合意したと報じた。イラン外務省報道官のエスマイル・バガイ氏も同日の記者会見で「米国との対話議題について、かなりの部分で合意に達した」と明らかにした。

>ただ、イランは30~60日間の休戦を延長すれば、その期間はホルムズ海峡を「無料で開放」できるものの、戦争前のような自由通航はもはや認められないとの立場を示している。ホルムズ海峡を交渉カードにする威力を確認したイランが、海峡の管理権を恒久化しようとしているとの見方だ。イラン外務省は「ホルムズ海峡の安全通過に向けたサービス料を徴収する」としている。

>これに対し、共和党所属で米上院軍事委員会のロジャー・ウィッカー委員長は声明を出し、「大統領は紙切れにも劣る交渉を進めるよう誤った助言を受けている」と指摘した。そのうえで「われわれの有能な軍がイランの通常戦力を完全に破壊した後、ホルムズ海峡を再開放すべきで、イランが善意で交渉に臨むと信じて進める60日間の休戦は災厄になる」と訴えている。対イラン強硬派でトランプ大統領に近い共和党のリンゼイ・グラハム上院議員も、今回の合意はイランがホルムズ海峡をテロ遂行能力で脅かせることを確認させるものだとして、「そもそもなぜ戦争を始めたのか疑問を抱かせる」と述べた。イランの圧力に米国が屈したように映りかねないという指摘だ。

>先にホルムズ海峡を開放し、その後に核交渉を進め、核放棄の見返りとしてイランへの制裁を解除する案についても、「オバマ時代と何が違うのか」との批判が相次いだ。第1次トランプ政権の要人だったジョン・ボルトン元国家安全保障担当大統領補佐官は「このままではイランが重大な勝利を収め、再び核開発の道に戻り、世界のテロを支援し、自国民を弾圧することになる」と警告した。マイケル・フリン元国家安全保障担当大統領補佐官は「イランは過去にも平然とうそをついてきたのに、今になって真実を語ると信じるのか」と疑問を呈している。マイク・ポンペオ元国務長官も、現在イランと議論されている交渉案はオバマ政権の合意案と同じだとして、「地域の同盟国を脅かせないよう、イランの能力を十分に除去しなければならない」と主張した。

>米国はオバマ政権時代の2015年、西側の制裁緩和と引き換えにイランの核プログラム開発を制限する、いわゆる包括的共同作業計画(JCPOA)を締結した。トランプ大統領は大統領候補時代からこれを「最悪の合意」と強く批判し、第1次政権下の2018年に離脱している。

>トランプ大統領は開戦演説で「イランは絶対に核を保有できない」と戦争目標を公言したが、現在はホルムズ海峡の開放をカードに掲げるイランの「段階的な核協議」要求を、事実上受け入れている。民主党のコリー・ブッカー上院議員はCNNに「大統領が愚弄されている」と述べ、「イランにより過激な政権が生まれる余地を与え、米国を以前より悪い状況に追い込んだ」と批判した。同党のクリス・ヴァン・ホーレン上院議員は、現在の形で交渉を進めれば「戦争前の状態に戻るだけだ」との見方を示している。休戦期間中にイランが合意を履行するか確信できず、核物質の査察・処理方法などの難題を巡り、イランが過去と同じような露骨な時間稼ぎ戦術を使えば、米国が出口の見えない泥沼にはまりかねないということだ。批判が続く中、トランプ大統領はソーシャルメディアに「正しく理解せず、批判ばかりする敗者たちの言葉を聞くな」と投稿した。

>イスラエルと中東諸国も、トランプ大統領の拙速な交渉姿勢に懸念を示している。イスラエルは「核問題は今後協議する」とする現在のMOU協議では、イランによる安全保障上の脅威を根本的に取り除けない可能性があるとみている。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は24日、ソーシャルメディアに「イランとのいかなる最終合意も、必ず核の脅威を取り除くものでなければならず、これはイランの核濃縮施設を解体し、濃縮された核物質を自国領土から搬出することを意味する」と投稿した。

<参考=「核抜き終戦案に「なぜ戦争を始めたのか」イラン合意に一斉反発」(MSN)>
(26/05/26)


【閻魔大王】 2026/05/31 (Sun) 21:03

<副題=「言葉を信用しない」イランが米大統領投稿批判 ホルムズ海峡の封鎖めぐり神経戦(産経新聞)>

基本的には、気紛れ、口先トランプ君の言、信用出来ず。

がしかし、権力者であるは現実故、厄介。

>イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は30日、「米軍によるイランの港湾封鎖は解除される」と主張したトランプ米大統領の投稿に関し、複数のイラン船が投稿後に封鎖区域を通航しようとしたが、米軍艦艇から攻撃を警告されたと報じた。「イランの商船に対する封鎖は続いている」とし、米側の対応を批判した。

>イランとの戦闘終結に向けた交渉に関するトランプ氏の最終判断に注目が集まる中、焦点となるエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を巡り、どちらが先に行動を取るかで、なお神経戦が続いているもようだ。

>対米交渉を率いるイランのガリバフ国会議長は29日、X(旧ツイッター)で「言葉を信用しない。判断材料となるのは行動のみだ」と指摘。米国が先に港湾封鎖を解除しなければ、イランは海峡開放に応じない考えを示し、譲歩を迫っていた。

<参考=「「言葉を信用しない」イランが米大統領投稿批判 ホルムズ海峡の封鎖めぐり神経戦」(産経新聞)>
(26/05/31)


【閻魔大王】 2026/05/31 (Sun) 21:11

<副題=「ほぼ合意」はどこへ消えたのか…イランの「根拠なし」反論にトランプ氏が見せた“まさかの後退”(MSN)>

とするのか、トランプ君の悪い性癖、イラン侵攻に、飽きて来た<!>

>米国はイランとの終戦交渉がほぼ合意に達し、ホルムズ海峡が開放されると主張したが、イラン側がこれに反論した。3か月近く続いた中東戦争が終戦の出口を前に再び迷走している。米国のドナルド・トランプ大統領は23日(現地時間)、SNSの「トゥルース・ソーシャル」に「米国とイラン、そして様々な他国との交渉が最終調整だけを残し、ほぼ完了した」とし、「現在最後の詳細が議論されており、まもなく(最終合意文が)発表される予定だ」と述べた。続けて「今回の合意にはいくつかの事項が含まれており、その中の一つとしてホルムズ海峡が開放される」と付け加えた。

>これに関連して米メディアのアクシオスは「双方が休戦を60日間延長し、イランは休戦期間中にホルムズ海峡を通行料なしで開放する内容の了解覚書(MOU)に署名する」と報じた。同メディアが入手した米国とイランのMOU草案には、イランが船舶の自由航行を確保するため、ホルムズ海峡に設置した機雷の撤去に同意する内容などが盛り込まれたという。米国はこれに対する対価としてイランに対する逆封鎖を解除し、一部制裁を解除して石油輸出を許可するとされる。

>しかしイラン内部では全く異なる反応が見られた。イラン強硬派のファルス通信はこの日「一部の米メディアと当局者が『イランが核の備蓄分を減らし、核施設を中断することに米国と暫定合意した』と主張しているが、MOU草案の最終版を見ると全く根拠がない」と報じた。続けて「核問題を巡るすべての争点は、MOU署名後60日間の協議に先送りされており、ホルムズ海峡の自由航行を保証する条項も盛り込まれていない」と付け加えた。

>イラン・イスラム革命防衛隊(IRGC)と近い親イラン系メディアも強硬なメッセージを発した。タスニム通信とメフル通信など強硬派のメディアは「ホルムズ海峡の航行は、30日間にわたりイランの監督下で段階的に戦争前の水準へ回復させる形で行われる」とし、「海峡の制御権はそのままイランが維持する」と伝えた。イラン外務省のエスマイル・バガイ報道官も「双方の立場の違いは狭まっているが、凍結資産の解除問題から明確に解決しなければならない」と強調した。

>イラン側から強硬なメッセージが出ると、トランプ大統領も一歩後退した。トランプ大統領は24日、「まだ交渉が完全に終わっていない。だから何も知らない事案について批判する敗者たちの言葉は聞くな」とし、「数年前にこの問題を解決すべきだった私の前任者たちとは違い、私は悪い合意はしない」と強調した。

>さらに「交渉代表団に急いで合意に達しないよう指示した」とし、「双方とも時間をかけてしっかりと行うべきだ。合意に署名する前までイラン船舶の海上封鎖を完全な効力で維持する」と付け加えた。米当局者も双方の公式的なMOU署名が24日中に行われることはないと見込んでいる。AP通信は交渉の事情に詳しい米当局者を引用し、「米国とイランが実務者で合意しても、トランプ大統領とイラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師の承認を受けなければならず、この過程に数日かかる可能性がある」と展望した。

>一方、今回の戦争のもう一つの当事国であるイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はSNSに「イランとのいかなる最終合意も核の脅威を除去するものでなければならないという点で、トランプ大統領と認識を共有した」と明らかにしたが、事実上終戦交渉から除外されたとの評価が出ている。

<参考=「「ほぼ合意」はどこへ消えたのか…イランの「根拠なし」反論にトランプ氏が見せた“まさかの後退”」(MSN)>
(26/05/26)


【閻魔大王】 2026/05/31 (Sun) 21:16

<副題=米軍が“ホルムズ沿岸”を爆撃…停戦めぐり続く駆け引き(テレ朝)>

>アメリカの中央軍がイラン南部を攻撃したと発表しました。停戦協議は停滞と半歩前進をくり返し、締結のめどは立っていません。

>米軍“ホルムズ沿岸”を爆撃

>ここしばらく、戦闘のなかったホルムズ海峡。25日も周辺海域には、タンカーや漁船がひしめき合っていました。しかし、日が暮れた後に事態が急変しました。


>CNN
>「速報ニュースをお伝えします。イランが爆撃を受けました。米中央軍は、海峡の米軍を狙ったイラン軍事施設を攻撃したと言います」

>アメリカメディアによると、革命防衛隊がボートで機雷を敷設していたため、アメリカ軍がこれを攻撃。するとイラン側が対空ミサイルを撃ってきたため、発射基地を攻撃したということだそうです。アメリカ中央軍は「自衛のためだった」と説明しましたが、イラン外務省は声明で「アメリカによる明白な停戦違反だ」と非難しています。


>濃縮ウランで譲歩も“隔たり”
>タイミングとしては、戦闘終結に向けた合意文書の“詰めの作業”を行っている最中です。


>アメリカ ルビオ国務長官
>「草案の合意形成はできている。協議は単語や文章の解釈をめぐり調整に数日かかるものだ」

>和平案をめぐっては、アメリカが一部譲歩したことで合意に近付いたと言われています。例えば、イランが石油を自由に販売できるよう制裁を一部解除すること。アメリカが回収するとしていた濃縮ウランの扱いについては「イラン、または別の適切な場所で廃棄される」と述べ、幅を持たせる姿勢も見せ始めています。

>ただ、アメリカが歩み寄った分、イランは距離を取る。そんな駆け引きが1カ月以上繰り返された結果、今に至っています。


>イラン外務省 バガイ報道官
>「協議中だった多くの問題について結論に達したことは確かだが、合意への署名が間近だというのは誤りだ。アメリカの政策決定は一貫性を欠くのが常だからだ」


>モジタバ師「時計の針戻らず」
>イランは、ホルムズ海峡の管理権や凍結資産の解除、停戦にレバノンを含むことなど、アメリカに飲ませたい要求が他にもあります。イラン側が譲歩することはあるのか。26日に出された最高指導者モジタバ師の声明にその姿勢は見えませんでした。

>イラン最高指導者 モジタバ師の声明
>「時計の針は巻き戻せない。アメリカはもはや、この地域で悪事を働いたり、軍事基地のための安全な場所を持つことはできず、日ごとに以前の立場から遠ざかっていくであろう」

<参考=「米軍が“ホルムズ沿岸”を爆撃…停戦めぐり続く駆け引き」(テレ朝)>
(26/05/27)


【閻魔大王】 2026/05/31 (Sun) 23:17

<副題=「イラン、大誤算!」トランプ氏、中間選挙で退く気ゼロ…合意不発なら「終わらせる」(MSN)>

中間選挙では、退く気はないかも、ですが。
果たしての、選挙結果が、どなるか<?>
君が、この調子では、支持率回復は無理。しかし、あの手、この手の、規則、法律無視で、共和党、特には、自身の支持者有利にさせるかと。

>米国のドナルド・トランプ大統領はイランとの交渉が進展していると評価しながらも、要求条件が受け入れられない場合、追加の軍事行動も辞さないと警告した。とりわけホルムズ海峡については、「誰も支配することのできない国際水域だ」と強調し、イランによる管理権の主張を正面から否定した。

>27日(現地時間)、ニューヨークタイムズ(NYT)やウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などの海外メディアによると、トランプ大統領は米ホワイトハウスの閣僚会議で「彼らは私が中間選挙を意識して退くと思っているが、私は中間選挙など気にしない」と述べたという。続けて、自身が支持したケン・パクストン候補が米テキサス州で26日に行われた共和党上院議員予​備選決選投票で勝利したことに触れ、「それが中間選挙の前兆だ」と主張した。

>これは米国とイラン間の戦争が3か月続いている中、ガソリン価格の上昇とインフレ圧力でトランプ大統領の支持率が揺らいでいる状況での発言だ。米共和党内部では長期戦が中間選挙に悪影響を及ぼすのではないかとの懸念も高まっている。トランプ大統領は自分が米国を終わりのない中東戦争に引きずり込んだとの批判に対し、「私はそれを戦争とは呼ばない。対立(conflict)と呼ぶ」と線を引いた。交渉状況については「非常にうまく進んでいる」と評価しながらも、軍事オプションの可能性は残した。ただし、交渉の具体的な内容は公開しなかった。

>トランプ大統領は「我々はまだ合意に満足していないが、最終的には満足することになる」と述べ、「彼らが我々に必ず渡さなければならないものを渡し始めたと思う」と語った。続けて「そうでなければ、私の左に座っている者が彼らを終わらせるしかない」と言い、米国のピート・ヘグセス国防長官を指した。

>彼はまたイランの経済状況についても「燃料だけが残った状態で運営されている」とし、「経済は自由落下状態だ」と主張した。続けて「イラン海軍は消え、空軍も崩壊した」と述べた。ただし米国の情報当局は、イランが依然としてホルムズ海峡一帯の複数のミサイル基地に対する作戦遂行能力を維持していると評価している。海外メディアはこれを受け、イランの軍事力がトランプ大統領の主張ほど弱体化していないことを示唆していると分析した。

>ホルムズ海峡交渉に関してトランプ大統領は「海峡はすべての者に開放される」とし、「国際水域であり、イランの管理下にある場所ではない」と強調した。続けて「誰もそこを制御できず、我々が監視することになる」と述べた。また海峡に接する米国の同盟国オマーンの役割についての質問には「オマーンも他の国々と同じように行動するだろうし、問題はない」と述べた。

>米国のマルコ・ルビオ国務長官は、政権にとって最優先の選択肢は外交だと強調した。彼は「いくつかの進展と関心があった」とし、「今後数時間、数日内に追加の進展が可能かどうかを見守る」と述べた。ただし、ルビオ長官も「結論はイランとイラン指導部が核兵器を持ってはならないということだ」とし、「外交が失敗した場合、他の選択肢もある」と警告した。

>米国とイランは現在、まずホルムズ海峡を再開放した後、第2段階で高濃縮ウランの処理と核プログラム問題を議論する段階的なアプローチを調整しているとされる。

<参考=「「イラン、大誤算!」トランプ氏、中間選挙で退く気ゼロ…合意不発なら「終わらせる」」(MSN)>
(26/05/28)


【閻魔大王】 2026/05/31 (Sun) 23:28

<副題=「壊滅」のはずが、停戦中に急回復か…米情報当局が見たイラン戦力の“想定外”(MSN)>

この件、以前より、言われてるです。
米国が、イランを甘く見てるのダケ。

>イランが、米国とイスラエルの空爆で打撃を受けた軍需産業の基盤を予想よりも早く復旧させており、すでにドローンの生産の一部を再開したと、米情報当局が判断していると、CNNが21日(現地時間)に報じた。

>報道によると、複数の情報筋は、先月始まった停戦が続くなか、イランがミサイル基地や発射台、主要な兵器システムの生産施設を急ピッチで復旧させていると分析しているという。

>ある当局者は、一部の情報評価では、イランが早ければ6か月以内にドローンによる攻撃能力を完全に復旧できるとの見方も出ているとし、「米国の情報コミュニティー(IC)が予想していた復旧の日程を、遥かに上回るものだ」と述べた。

>これにより、米国のドナルド・トランプ大統領が対イランの爆撃を再開した場合、イランが地域における米国の同盟国にとって、再び大きな脅威となる可能性があるとの見方も出ている。イランのミサイルの生産能力は戦争前より弱まっているものの、戦闘が再開されれば、ドローンによる攻撃を拡大し、イスラエルや湾岸諸国を攻撃する恐れがあるためだ。

>CNNは、イランが急速に軍事力を復旧できた背景として、中国とロシアの支援を挙げた。情報筋によると、中国は戦争の期間中も、ミサイルの製造に使用できる部品をイランに供給し続けていたという。

>CNNはこれに先立ち、米情報当局がイランのミサイル発射台のおよそ半分が米軍の空爆の後も残っていたと評価したと報じていた。最近の情報評価では、残存率がおよそ3分の2の水準にまで上方修正されたが、これについて情報筋は、停戦の期間中にイランが、埋めていた発射台を再び取り出す時間を確保したためだと説明した。

>中東地域の米軍を統括するブラッド・クーパー米中央軍司令官は19日、議会で「イランの防衛産業の基盤の90%が破壊され、数年間は復旧が不可能だ」と証言したが、情報筋は、こうした説明が米情報当局の評価とは一致しないと指摘した。

<参考=「「壊滅」のはずが、停戦中に急回復か…米情報当局が見たイラン戦力の“想定外”」(MSN)>
(26/05/28)


【閻魔大王】 2026/05/31 (Sun) 23:55

<副題=トランプ大統領、イランとの覚書に修正要求とアメリカメディア より厳しい条件の修正案を送付か(Yahoo!ニュース・FNN)>

とりあえずは、和平には、まだ、時間、日数を要するを意味するです。

>アメリカとイランが暫定合意したとされる覚書について、トランプ大統領が核問題などに関する項目の修正を求めたと、アメリカのメディアが報じました。

>ニュースサイト・アクシオスは30日、複数の当局者の話として、トランプ大統領が前日に、「最終判断を下す」として開いた安全保障チームとの会議の中で、イランとの覚書について複数の修正を求めたと報じました。

>覚書は、アメリカとイランの停戦を60日間延長したうえで、核問題を協議する内容が柱ですが、トランプ氏はイランが保有する高濃縮ウランについて、アメリカがどのように回収し、その時期をどうするのかを、より具体的に盛り込むよう求めたということです。

>トランプ氏はさらに、ホルムズ海峡の開放をめぐる文言についても、修正を求めているとしています。

>これに関連し、ニューヨーク・タイムズは30日、アメリカが条件をより厳しくした修正案をイラン側に送り返したと報じています。

>アクシオスは、アメリカ政府高官の話として、イラン側からの回答には数日かかるとの見通しを伝えています。

<参考=「トランプ大統領、イランとの覚書に修正要求とアメリカメディア より厳しい条件の修正案を送付か」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/05/31)
<26/06/08>


【閻魔大王】 2026/06/01 (Mon) 01:11

<副題=イラン、米との協議「言葉でなく行動で判断」=ガリバフ国会議長(Yahoo!ニュース・REUTERS)>

>イランのガリバフ国会議長は29日、米国との戦闘停止を巡る協議に関連し、イランは語られている言葉ではなく実際の行動に基づき判断を行っていくとの考えを示し、米国が先に行動で示さない限り、イランは動かないと述べた。

>米国とイランの協議を巡っては、米国の関係筋が28日、両国が停戦を延長することなどでで合意したと明らかにしたが、トランプ米大統領は合意をまだ承認していないほか、イラン国営メディアはまだ何も最終決定されていないと報じた。

>ガリバフ国会議長‌は米国との協議でイランの交渉団を率いている。

<参考=「イラン、米との協議「言葉でなく行動で判断」=ガリバフ国会議長」(Yahoo!ニュース・REUTERS)>
(26/05/29)
<26/06/29>


<参考=NO.702 続26<トランプのイラン攻撃>トランプ一派の、杜撰<!>>
(26/06/02)