閻魔大王<NO.412>
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| 閻魔大王NO.413 | |||
| 704 | 続62<高市早苗首相>週刊誌・野党連合の攻めに負けるな<!> | 閻魔大王 | 26/06/04 |
| 閻魔大王NO.411 | |||
NO.704 続62<高市早苗首相>週刊誌・野党連合の攻めに負けるな<!><起稿 閻魔大王>(26/06/04)
【閻魔大王】 2026/06/04 (Thu) 23:16
自民党内にも、屁理屈言うの、アホウが居てるですが。
<参考=NO.701 続61<高市早苗首相>続5ガンバレ高市君、動きが鈍って来たゾ。>
(26/05/30)
<副題=【解説】飲食料品の消費税1%なら「来年4月から」検討 高市首相の決断は(日テレ)>
1%ねえ。
閻魔大王的には、初志貫徹の、0%でこそ、意味あると。
加えての、申せば、外食は、従前通りは、片手落ち感してるです。
かと、申しの、この手の施策よりは、後期高齢者に対するの、医療費個人負担の軽減の方がと。
これ、改悪したでは、必ずや、医療機関の、経営難を誘発するの原因になると。
昔っから、言われてるです。
病院に行くは、高齢者であると。個人負担増額では、病院に通えずになるは、当然の事。
>政府が、飲食料品の消費減税を税率1%で実施する場合、来年4月からとすることを検討していることがわかりました。その背景について、日本テレビ政治部の矢岡亮一郎官邸キャップが解説します。
>消費減税の議論は、高市首相が選挙公約としたゼロではなく、税率1%案が政府内で有力となっていますが、今回、実施するタイミングとして、来年4月という一つの案が出てきた、というわけなんです。
>高市首相はもともと、来年3月までに税率ゼロを目指す考えを示していました。税率の変更には、国会で「消費税関連法」の改正が必要で、高市首相は、秋の臨時国会での改正を念頭に置いています。また、レジの改修は、税率1%なら半年程度に短縮できることもわかってきました。ある首相周辺は、「高市首相が1%の方針を早めに打ち出せば、秋の法改正でも4月は十分間に合う」と話しています。
>■高市首相、最終決断はいつ頃に
>――高市首相が決断するのは、いつ頃になるんでしょうか。
>与野党で消費減税などを議論する「社会保障国民会議」では、今月中に「中間取りまとめ」を行いますが、会議の関係者によりますと、3日の会議で「判断材料はほぼ出そろう」ということです。
>ただ、今週後半は補正予算案の国会審議、来週からは、サミットも含めたヨーロッパ訪問と、首相は忙しい時期に入ります。ある政府関係者は、「最終決断は、今月下旬以降、ヨーロッパ訪問が終わってからだろう」と話しています。
>■2年間の時限的な減税 野党は「対案」も
>――仮に来年4月に飲食料品の消費税が1%となっても、その2年後には税率8%に戻るんですよね。
>そこもポイントです。ある政府関係者は、「一気に8%に戻すのは、消費者には抵抗感が大きい。景気を冷やすリスクもある。『段階的に戻す議論』もセットで必要だ」と話しています。また、自民党幹部からはそもそも「レジ改修に多額の費用がかかるなら早くやれる給付でいい」と、2年間の時限的な減税の「経済効果」を疑問視する声も根強くあります。
>実際、野党からは、国民民主党の働く中低所得者対象の「5万円給付」案やチームみらいの「所得連動型給付」案など、減税への「対案」も次々と出ています。課題も多い消費減税、月が変わり、高市首相の政治決断のタイミングが近づいています。
<参考=「【解説】飲食料品の消費税1%なら「来年4月から」検討 高市首相の決断は」(日テレ)>
(26/06/01)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 00:31
<副題=食料品消費税『2年限定1%』に?来年4月から実施が有力視も…今後の課題は(テレ朝)>
何かしら、スケールが小さいなあと。
>【解説】飲食料品の消費税1%なら「来年4月から」検討 高市首相の決断は
>食品消費税「1%」で調整、レジ改修期間「0%」より短く…高市首相「迅速性と十分性を重視」し減税
>高市総理が「悲願」とする食料品の消費税率0%について、レジの改修に1年程度かかるというメーカーの説明から即効性に疑問が出ていましたが、「2年間限定の1%」が本命になっているようです。
>来年4月から実施が有力視
>高市総理によれば、それはまだ「何も決まっていない」話。
>国民民主党 田中健衆院議員
>「食料品の消費税について、政府として来年4月1日から税率1%で実施する方針を決めたのか。国民会議で議論の結果を尊重して決めるべきではないか」
>高市早苗総理大臣
>「現段階で方向性が何ら決まっているものではなく、引き続き社会保障国民会議において各党の皆様にも知恵をいただき、諸課題の克服に向けた検討を進め、結論を得ていきたいと考えている」
>しかし、本会議に先立って行われた、3日の社会保障国民会議。0%の場合はレジの改修に1年程度かかる一方、1%とすれば半年程度に短縮できるという見解が政府から各党に示されました。かねて、レジシステムの変更に時間がかかることに強い不満を示していた高市総理。
>高市早苗総理大臣
>「システムの問題は日本として恥ずかしい。税率すら柔軟に変えられないレジシステムは情けない」
「システム変更も一番早くできる方法を検討しているかと思うので、as soon as possible(できるだけ早く)頑張っていく」
政府・与党はすでに「1%」を軸に具体的な制度の検討に入っています。実施は来年4月1日からが有力視されていて、期間は2年限定です。連立を組む日本維新の会からはこんな発言も飛び出しました。
>日本維新の会 梅村聡税調会長
>「0%と1%で税収側から見たら異なるわけですよね。1%であれば(税収が)6000億違う。その金額を何らかの物価高対策に資するようなものに使っていけば、現実的には0%の公約と整合性が取れるのではないか」
>つまり、税収1%分にあたる6000億円を物価高対策として国民に還元すれば、消費税は“実質0%”になるというわけです。
>野党は反発「どこで検討している」
>ただ、野党には寝耳に水だったようです。
>中道改革連合 赤羽一嘉税調会長
>「1%なんて、今まで実務者会議の中で全く話には出てきていない。どこで決めているんだ」
>国民民主党 古川元久税調会長
>「もう政府でそういう方向に決まっているんだったら、さっさと政府案として法案をまとめて国会に出してくれと。もう政府として決まっているんだったら、実務者会議をやっている意味がないので」
>消費減税に踏み切るのが最善なのかという指摘もあります。
>国民民主党 田中健衆院議員
>「食料品だけではありません。日用品・家賃・教育費あらゆるモノとサービスが値段が上がっています。中・低所得の勤労者向けの簡素な給付措置を年度内に速やかに実施すべきと考えますが、見解を伺います」
>高市早苗総理大臣
>「給付より減税と主張されていた御党が給付に前向きであることも受けとめ、国民の皆様にとって最適な負担軽減の方法について、スピード感を持って共に知恵を出し合ってまいりましょう」
>財政運営は?補正予算案審議入り
>経済界からは財源確保を確実にするよう、釘を刺す発言。
>経団連 筒井義信会長
>「社会保障の持続可能性確保という視点、それから財政健全化、さらに市場の信認を得続けるという観点から、財源確保が大前提」
社会保障の話が出てくるのは、消費税が社会保障の安定財源と位置付けられているからです。2度の引き上げを行った当時の安倍総理はこう明言しています。
>安倍晋三総理大臣(当時)
>「消費税収は社会保障にしか使いません」
物価高対策として1%に引き下げれば、4兆円以上の税収が失われる計算になりますが、どう補填するかは議論が深まっていません。
>3日に審議入りした中東情勢に対応するための補正予算案では、一般会計の歳出総額3兆1135億円の全額を赤字国債で賄うことになっています。国会では財政運営を不安視する声もあがりましたが…。
>高市早苗総理大臣
>「責任ある積極財政の考えのもと、日々の市場動向や経済指標を十分注視しながら、財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保してまいります」
>来年4月開始を検討も 課題は
>今回の消費税引き下げの動きは、本来、社会保障の安定財源であるはずの消費税を物価高対策のために減税するというものですが、来年春から2年間という期間限定となる見込みです。この2年間という期間を政治日程と共にみていきます。
>食料品に限定した消費税減税を2027年4月に開始し、2年限定だった場合、2029年3月までとなります。ここに政治スケジュールをあてはまると、減税開始の2027年4月には統一地方選が控えています。2027年9月には自民党の総裁選も予定されています。さらに、2028年の夏には参議院選挙があり、2030年2月には今の衆議院議員が任期満了を迎えます。
>政治部官邸キャップの千々岩森生記者に聞きました。
>(Q.来年4月という開始時期には、政治的にどんな意味合いが)
>政治部官邸キャップ 千々岩森生記者
>「来年4月に消費減税が始まるとなると、高市総理にとっては、結果的に『物価高対策の実績』のアピールとなり、4月の統一地方選挙や、9月の自民党総裁選での再選に向けて、弾みがつく可能性もある」
>(Q.2年間限定ということですが、1回税率を下げてしまうと、元に戻すのは簡単ではないのでは)
>政治部官邸キャップ 千々岩森生記者
>「消費税率を8%に戻すことは、国民にとって税率の引き上げに他ならないから、政治家にとってその判断は難しい。2年間の期限を迎える前に参院選が控えていて、予定通り税率を戻して良いのかが争点になる可能性が高い。そこで高市総理が引き上げ時期を延期したり、税率を一気に戻さない、そういった選択肢を取る可能性も否定できない」
<参考=「食料品消費税『2年限定1%』に?来年4月から実施が有力視も…今後の課題は」(テレ朝)>
(26/06/04)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 08:48
<副題=【速報】高市総理「有料会員になって聞くのは難しい」 高市陣営のネガキャン動画疑惑で公設秘書のやり取り音声を文春が公開(TBS)>
文春が、会員制のネット情報で、公設秘書とのやりとりの音声を公開で、中道改革連合伊佐進一衆議院議員<51歳>が、高市首相に、「当人の声」か、確認して欲しいと。
これ、「声」でして。やりとりの、「中身」ではないです。」
極めての、巧妙で、姑息<!>
これ、再度の、「声」故、誰でもが、電話でもして、「声」の録音で、済むです。
常識的、「中身」が、問題ですが。恐いねえ。
>去年の自民党総裁選などで高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる問題で、あらたに高市総理の公設秘書と動画作成者のやり取りとみられる音声を文春オンラインが公開しました。高市総理は衆議院・予算委員会で、この音声について確認していないと話しています。
>この問題は、去年の自民党総裁選などで、高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされるもので、週刊文春は、高市総理の公設秘書と動画を作成したとされる男性がショートメッセージやLINE、シグナルなどで67通のやり取りをしていたと報じています。
>高市総理は、これらのやり取りや、公設秘書と動画作成者とのオンライン会議について、これまで、「週刊誌の記事にあったような内容は確認できないし記録もない」と国会で答弁していますが、週刊文春は4日、公設秘書と動画作成者のやり取りとされる音声を公開しました。
>中道改革連合 伊佐進一衆院議員
>「音声が(公設秘書の)木下秘書本人かどうか確認して欲しいというふうにお願いをしておりましたが、結果いかがだったでしょうか」
>高市総理
>「これ会員制の有料オンラインなんですね。有料会員になって何か音を確認するとかいうそういったことは、私自身はとてもできなかったということでございます」
>高市総理は、報道した文春オンラインについて、「これまでもこちらの言い分は関係なく、面識のない方の言い分でイメージ操作をしてきた。そこの有料オンライン会員になろうとは思いませんでした」などと話し、音声が秘書のものかどうかの確認はしていないと話しました。
<参考=「【速報】高市総理「有料会員になって聞くのは難しい」 高市陣営のネガキャン動画疑惑で公設秘書のやり取り音声を文春が公開」(TBS)>
(26/06/04)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 09:28
<副題=「総理大臣の資格あるのか?」と大音量ヤジ 高市総理「そこ(週刊文春)の有料会員になれということであればできません」事前通告したのに「確認なし」でヤジ飛び交い国会ストップ(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
「会員制の有料オンライン」
これ、会員になるに、有料。
なったら、なったで、宣伝メールがわんさかの、ワンサ。
閻魔大王的にも、会員には成らず。
で、それと、「総理大臣の資格あるのか?」の大音声ヤジねえ。品がないねえ。
実は、国会での、この手の傾向が、何かあれば、内実知らずに、市井での、容赦のない、誹謗中傷をば、助長してると。
そらねえ。
国会で、選挙を経たの議員殿が、これ<!>
「伊佐議員は「総理が事細かく指示してたとは私も実は思ってない。問題にしてるのは木下秘書と松井氏の関係だ」と強調。会議音声の中で、木下秘書がトークンに関する提案に対し「すごくいいなと思います」と言及しているとされる点を挙げ、「これが本人であれば、知りませんでした、認識がないというのは虚偽の答弁になるんじゃないか」と厳しく釘を刺し、次の質問へと移った。」
会話の中で、秘書君が、「すごくいいなと思います」てな事、言うたから、何じゃの話の、社交辞令かと。
下らんの質問、お話には、と、返答すれば、宜しいです。
>4日の衆議院・予算委員会集中審議で、中道改革連合の伊佐進一議員が、高市早苗総理陣営の「ネガキャン(誹謗中傷)動画疑惑」を追及した。週刊誌が提示した秘書の「会議音声」などをめぐって委員会室は激しいヤジに包まれ、審議が一時ストップする緊迫した展開となった。
>伊佐議員は、現在超党派で議論が進む選挙中のSNS規制や誹謗中傷による落選運動の問題点を指摘し、今回の疑惑に切り込んだ。「候補者や政党が多大な資金を使って誹謗中傷の落選運動ができるとすれば、民主主義にとってこれでいいのか?」と問題提起。衆院選期間中、中道改革連合の候補者への誹謗動画を量産したと顔出しでYouTube番組「NoBorder
News」で告白した起業家・松井氏と、高市総理の公設第一秘書である木下秘書との関係について追及した。これまでの国会答弁で総理が「面識がない」「秘書を信じる」と述べていたことを踏まえ、前日に公表された二人の会議音声について、質問通告したうえで、木下秘書本人かどうかの確認を取ったかを質した。
>これに対し、高市総理は、連日の国会対応や台風対応などで多忙を極め、質問通告を自身が確認したのは今朝の3時半頃だったと説明。その上で、音声が掲載されたオンラインメディア(週刊文春電子版)について「残念ながら、確認しようと思いましたら、これ会員制の有料オンラインなんですね」と明かし、時間的・物理的な理由から今朝までに確認することができなかったと釈明した。この答弁に対し、ヤジが浴びせられた。
>高市総理が「ちょっとヤジはやめていただきたい」と制する場面もあったが、伊佐議員も「何のための事前通告ですか」と猛反発。昨日の昼過ぎには通告を済ませていたとし、「事前通告でこれが一番の肝で、今回質問も用意させて頂いていて、それが何もできませんでしたっていうのは通らない」と批判した。委員会室が騒然となる中、高市総理がさらに、秘書官に有料会員にならせて文字起こしをさせることはできないと物理的な厳しさを弁明すると、伊佐議員は「総理に全部やってくれとは言っていない。秘書に対して、これはあなたの声ですかと確認してくれと言っている」「前提ですもん」と応酬。事実確認のために審議を一時休憩するよう求めた。委員会室内の混乱とヤジの応酬を受け、坂本哲志委員長は「速記を止めてください」と指示し、国会は一時ストップした。
>「利害関係があって誘導した場合には利害誘導罪にあたる」
>速記再開後、高市総理は「オンラインという有料のサービスに流れていたことについて、内容を教えていただけませんか? それだったら、それに従って私、答弁をいたします」と求めたが、伊佐議員はあくまで本人の声かどうかの確認が肝であるとして再度休憩を要求。しかし坂本委員長は「ここで休憩あるいはその音声を聞くとかいうようなことはできません」と却下し、進行を促した。委員会室には「総理大臣の資格あるのか?」と聞こえる大音量のヤジも飛んだ。伊佐議員は「見るのが遅かったから答えられませんというのが、本当にこれから委員会で許されるのか」と不満を隠さなかった。
>これに対し高市総理は、事実でない週刊誌報道も多く、公務を優先してきた姿勢を強調した上で、「そこの有料会員に、私になれということであれば、それはできません。有料会員になること自体、私は拒否をいたします」と強い口調で完全拒否。「もし何か法的に私に問題があるんだったら、具体的におっしゃってください」と迫った。
>伊佐議員は昼休憩での音声の確認を前提に質疑を継続し、疑惑の具体的内容に踏み込んだ。「現代ビジネス」の報道を引き合いに、高市事務所が4月3日付で木下秘書の松井氏とのオンライン会議出席を認める回答書を出している事実を提示。さらに、松井氏が無償のボランティアとして1日100本以上の落選運動動画を投稿していた一方で、暗号資産「サナエトークン」の議論が並行していた点を指摘。「直接お金を払って落選運動を頼めば買収罪だが、利害関係があって誘導した場合には利害誘導罪にあたる。繋がりがあれば利害誘導罪になる可能性がある」と、SNS選挙の法整備の観点からも重大な局面であると訴えた。
>これに対し高市総理は、オンライン会議の時期と選挙の時期に隔たりがあることから「選挙運動と関わる話ではない」と一蹴。また「サナエトークン」については3月に初めて知り、自身とは無関係である旨を即座にSNSで発信したとし、「時系列的に選挙と絡めておっしゃったんで、何に当たるのか私には理解ができません」と真っ向から反論した。
>伊佐議員は「総理が事細かく指示してたとは私も実は思ってない。問題にしてるのは木下秘書と松井氏の関係だ」と強調。会議音声の中で、木下秘書がトークンに関する提案に対し「すごくいいなと思います」と言及しているとされる点を挙げ、「これが本人であれば、知りませんでした、認識がないというのは虚偽の答弁になるんじゃないか」と厳しく釘を刺し、次の質問へと移った。
>午後の審議では、同じく中道改革連合の長妻昭議員が登壇。昼休憩の間に提供した音声データについて確認を迫ると、高市総理は「有料のものを他人に聞かせてはいけない」という規約への配慮から「文字起こし」で内容を把握したと説明し、中身は「広く国民の声を聞くためのもの」で他候補への誹謗中傷動画の作成といった内容ではないと釈明した。
>長妻議員が「木下秘書本人の声か」と核心を突いたが、高市総理は「文字にしてもらったものなので断言することは難しい」と明言を避けた。長妻議員は、「総理に聞かせていい」と文春の許可をとったとして、翌日の参議院での質疑を見据え、「まずその音声の主が木下秘書かどうか確認の上、明日、野党の質問に答えていただきたい」と強く求めた。
<参考=「「総理大臣の資格あるのか?」と大音量ヤジ 高市総理「そこ(週刊文春)の有料会員になれということであればできません」事前通告したのに「確認なし」でヤジ飛び交い国会ストップ」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/06/04)
<26/06/18>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 10:44
<副題=高市早苗首相陣営の誹謗中傷動画疑惑、捜査のためには「総理を辞めさせることが先行しなければ」枝野幸男氏、野党追及に期待(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
こいつ、枝野幸男君<62歳>。落選議員が、えらそに、何抜かしてる<?>
>中道改革連合の前衆院議員の枝野幸男氏が2026年6月3日にXを更新し、「週刊文春」が高市早苗陣営の誹謗中傷動画作成・拡散疑惑の続報を出したことに言及。予算委員会での野党の追及への期待感を明かした。
>■「何をやっても野党を批判し政権を擁護する方々の声を気にせず」
>高市首相自身は繰り返し秘書の関与を否定しているこの疑惑。一方、「週刊文春」は3日、高市首相の公設第一秘書と動画作成者とされる男性のウェブ会議の音声を電子版で公開した。
>報道後、枝野氏はXで「高市総理を捜査しろとか逮捕しろとか、検察・警察頑張れとかおっしゃるポストを見る」と明かしつつ、「憲法75条には『国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。』との規定があります」と説明した。
>その上で、「ですから刑事事件の前に総理を辞めさせることが先行しなければなりません」と指摘。さらに、「明日と明後日の予算委員会、文春の頑張りに応えた厳しい追及を期待します」とコメントした。
>また、次のポストでは「追及を期待」のポストに「使い古されたロジックで沢山のご批判が来ています」と皮肉を交えて紹介。
>枝野氏は、「しかし、本件は総理が国会で嘘をついてきたかもしれないという問題になっており、また、民主政の根幹をなす選挙の正当性を揺るがしかねない問題でもあります」と問題点を明かし、「どうせ何をやっても野党を批判し政権を擁護する方々の声を気にせずに、厳しい質疑がなされることを期待します」とつづっていた。
<参考=「高市早苗首相陣営の誹謗中傷動画疑惑、捜査のためには「総理を辞めさせることが先行しなければ」枝野幸男氏、野党追及に期待」(Yahoo!ニュース・J-CAST)>
(26/06/04)
<26/06/18>
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 19:03
<副題=高市首相、週刊文春電子版は「面識のない方の言い分を報道」と答弁 中傷動画作成記事巡り(産経新聞)>
この件、中道改革連合の伊佐進一氏<51歳>は、意地悪やねえ。
会員制有料サイトであるを、伝えてませんでして。
の、上で、事前通告してると。へえと。びくりの仰天するです。
>高市早苗首相は4日の衆院予算委員会で、自民党総裁選などで首相陣営が他候補を誹謗(ひぼう)中傷する動画を作成しSNSに投稿していたとする週刊文春報道を巡り「こちらの言い分は関係なく、面識ない方の言い分を報道している。そこの有料会員になろうとは思わない」と答弁した。
>週刊文春電子版は3日、動画を作成した男性と首相の公設第1秘書の会話とされる音声を有料公開した。4日午前の予算委で、中道改革連合の伊佐進一氏から音声を確認したか問われた首相は、質問通告を確認したのが午前3時半ごろだったと主張し「結論として、今朝までに(音声を)確認することができなかった」と述べた。動画の視聴に必要な有料会員になることは「拒否する」と主張した。
>伊佐氏は「(事前通告を)見るのが遅かったから答えられないというのが委員会で許されるのか」と反発した。
>首相は午後の予算委で、この質疑が始まるまでに音声の文字起こしを確認したと説明。「他候補を批判する動画の作成などではなく、『広く国民の声を聴くためにどうしたらいいのか』といった内容だった」と語った。
>中道の小川淳也代表は記者団に、4日の首相答弁について「極めて稚拙、場合によっては幼稚ともとられかねない発言だったのではないか」と批判した。(守田美鈴)
<参考=「高市首相、週刊文春電子版は「面識のない方の言い分を報道」と答弁 中傷動画作成記事巡り」(産経新聞)>
(26/06/04)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 22:35
<副題=高市内閣支持率、若年層が初の50%割れ 止まらぬ物価高が背景(毎日新聞)>
元々が高過ぎた。
とも、言えるですが。
元々が、毎日新聞の資料では、支持率は、他社との比較では、数字的低いですが。
とりあえずは、ナフサ不足が物価に影響と、推測するです。これは、高市内閣の責任ではないですが。その対応<?>が下手。
ここからは、後期高齢者に対するの、医療費個人負担増額があり、高齢者の支持が、崩れるが予測されるです。
ここぞと、野党君、高市陣営の、ネガティブ・キャンペーンの件、根拠無視で、攻めまくるは目に見えてるです。
野党君、攻めるに、理屈、屁理屈、何でもあり。失うもの、ありませんでして。
加えての、何故か、自民党内部からの声も、異様。権力闘争は、恐いのお。
ここぞと、テレビ報道も、やり出して。特には、野党君の説明だけをして。高市君のは、省略しまして。有識者と、称するの、コメンテーターも、ゲスト出演のゲー能人も、同調しましての、へえと、感心するです。その替わり身の早さに。
<図1>
内閣支持率の推移

<図2>
若年層の高市内閣支持率の推移

<図3>
年代別支持率の比較

>若年層の高市早苗内閣の支持率が下落している。高市内閣は若年層の支持率の高さが特徴的だったが、3月から下落傾向が続き、毎日新聞が5月23、24日に実施した全国世論調査では18~29歳の支持率が前月比6ポイント減の45%と初めて50%を下回った。全体の支持率も前月比3ポイント減の50%と3カ月連続で下落しており、若年層の下落が響いているようだ。
>高支持率のけん引役が…
>高市内閣は昨年10月の発足時から高い支持率を維持している。特に最初の3カ月は65%以上で推移。今年1月に60%を切ったものの、2月の衆院選で大勝し60%台を回復した。しかし、3月から下落に転じている。
>背景にあるのは若年層の支持率の変化だ。高市内閣は当初、若年層の支持の高さが際立っていた。昨年10月から翌年2月まで18~29歳は70~76%、30代は68~76%の高支持率で推移し、支持率をけん引。昨年10月の調査で高市首相に「期待する」と回答した理由の自由記述には「これからの日本を変えてくれそう」(20代男性)「女性ならではの視点で日本を引っ張ってほしい」(30代女性)など、変化への期待や初の女性首相としての期待が相次いでいた。
>しかし、3月以降は状況が一変する。18~29歳の支持率は3月に前月比9ポイント減の61%、4月には51%まで落ち込んだ。30代も3月は10ポイント減の62%、4月には54%まで下落。5月は、30代は1ポイント減の53%とほぼ横ばいだったが、18~29歳は下げ止まらずにさらに下落した形だ。
>若年層の変化は、収まる気配がない物価高への不満が背景にあるとみられる。3月調査で高市政権の物価対策について、18~29歳と30代では「評価する」がともに16%にとどまったほか、4月調査でも「高市政権の物価対策は十分だと思うか」の質問に対し、ともに「十分だと思う」(18~29歳25%、30代30%)が「十分だとは思わない」(18~29歳38%、30代35%)を下回った。高市内閣に期待を膨らませていた若年層が批判的な姿勢を示し始めているようだ。
>支持構造の変化
>5月調査の支持率を年代別にみると、18~29歳が45%▽30代が53%▽40代が54%▽50代が52%▽60代が56%▽70歳以上が46%。70歳以上の支持率も50%を切った。18~29歳と70歳以上の高齢層が比較的低く、30~60代が比較的高い構図だ。全体の支持率は不支持率(33%)を依然、上回っており、高水準を維持している。しかし、若年層を含めた幅広い年代から受けていた支持は、現役世代中心の支持構造に変わりつつあるとみられる。
>一方、不支持率は、18~29歳と30代が25%▽40代と50代が29%▽60代が32%▽70歳以上が43%――と高齢層ほど高い。全年代で支持率が不支持率を上回っているものの、70歳以上はほぼ同じ水準だ。また、若年層は内閣を支持するかを尋ねる質問に対し「答えない」との回答が比較的多く、支持・不支持への迷いもうかがえる。
<参考=「高市内閣支持率、若年層が初の50%割れ 止まらぬ物価高が背景」(毎日新聞)>
(26/06/05)
【閻魔大王】 2026/06/06 (Sat) 00:06
<副題=【独自】外食、中小農家に補助検討 政府与党、消費減税巡り(Yahoo!ニュース・KYODO)>
外食の消費税ゼロ化は結構なると。がしかし、可能性低いらしく。
>政府、与党が、飲食料品の消費税減税に伴って売り上げが落ち込む恐れがある外食業界や中小の農水産業者に対し、補助金による支援を検討していることが4日分かった。飲食店の客足が鈍ったり、中小農家の手取りが減ったりする懸念が高まっているため。超党派の社会保障国民会議でも議題となりそうだ。高市早苗首相は国民会議の提言を受けて6月下旬にも、2027年4月に税率を8%から1%に下げる案を軸に最終判断する。26年度内に支援策を具体化させるとみられる。
>飲食料品の税率を1%に下げると、弁当や総菜が割安になる。10%の外食と税率差が広がり、飲食店の利用が敬遠されかねない。業界は外食も減税対象に加えるよう求めているが、見送られる公算が大きい。
>農業や水産業の小規模生産者は、特例で消費税の納付義務が免除されている。農業では生産者全体の85%、約70万人が免税の対象だ。販売後に受け取れていた税金相当額が減る一方、農機や肥料の仕入れ時に支払う税額は変わらないため、収益が圧迫される。業界は、仕入れ時の税負担を和らげるよう要望している。
<参考=「【独自】外食、中小農家に補助検討 政府与党、消費減税巡り」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/06/04)
【閻魔大王】 2026/06/06 (Sat) 01:30
<副題=食品の消費減税で外食・農家補助 政府検討、売り上げ減を懸念 首相「しっかり支える」(産経新聞)>
「業界は外食も減税対象に加えるよう求めているが、政府、与党内では「高級レストランで食事する富裕層に恩恵が大きい」(自民党幹部)と慎重な意見が大半だ。」
この一文拝読で、閻魔大王的、煮えくり反ったです。
高級レストランねえ。
一般庶民は、行きませんです。所謂の、ファミリー・レストランです。
ついでになら、料亭ねえ。
この君達、日常かも、なれどの、一般庶民の場合、一生に、何回<?>
で、さえ、一般庶民には、ささやかなるの、贅沢でして。消費税を一寸くらい、サービスで、ゼロにしてもと。
で、その手の事、抜かすの、自民党の議員名、公開せよ<!>
>政府、与党が、飲食料品の消費税減税に伴って売り上げが落ち込む恐れがある外食業界や中小の農水産業者に対し、補助金による支援を検討していることが4日分かった。飲食店の客足が鈍ったり、中小農家の手取りが減ったりする懸念が高まっているためだ。
>高市早苗首相は4日の衆院予算委員会で、超党派の社会保障国民会議で協議されるべきだとした上で「政府としても、しっかりとお支えしていく」と明言した。2026年度内に支援策を具体化させる。
>飲食料品の税率を1%に下げると、弁当や総菜が割安になる。10%の外食と税率差が広がり、飲食店の利用が敬遠されかねない。業界は外食も減税対象に加えるよう求めているが、政府、与党内では「高級レストランで食事する富裕層に恩恵が大きい」(自民党幹部)と慎重な意見が大半だ。
<参考=「食品の消費減税で外食・農家補助 政府検討、売り上げ減を懸念 首相「しっかり支える」」(産経新聞)>
(26/06/04)
【閻魔大王】 2026/06/06 (Sat) 09:58
前回、投稿の、飲食業の消費税の件。
「業界は外食も減税対象に加えるよう求めているが、政府、与党内では「高級レストランで食事する富裕層に恩恵が大きい」(自民党幹部)と慎重な意見が大半だ。」
この一文拝読で、閻魔大王的、煮えくり反ったです。
高級レストランねえ。
一般庶民は、行きませんです。所謂の、ファミリー・レストランです。
モ一発<!>
そんな下らんの屁理屈言うてるの暇あらばの、多少でもの、無いの知恵出せ<!>
高級レストランで、食事の富裕層ねえ。
そこを、明確にの、ターゲットにせよ<!>
同時に、料亭に通うの、議員族を<!>
こんな事、考えるまでもないの、1人、1食、1万円を越えるの時、消費税、免除せず。
何なら、倍額にしたら。
5千円でも、結構ですが。
この場合、ボー年会、ドーソー会、での、会費で、飲めばの、5千円見当になるし、ねえ。
市井では、1万円のは、まあ、あらへんわと。万円とも、なればの、言うてるの、富裕層と、金満議員殿が密談の料亭、レストランの程度。
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 00:35
<副題=高市首相が「有料」を理由に〝文春音声〟の真贋鑑定を拒否 中傷動画めぐり異例展開(東スポ)>
>高市早苗首相の陣営が、自民党総裁選や衆院選で他陣営を中傷する動画を作成、拡散していたとされる「ネガティブキャンペーン動画疑惑」を巡り、国会審議は異例の展開を見せている。
>ネガキャン動画を巡っては、作成を告白した松井健氏に対し、高市首相はこれまで秘書への聞き取りを踏まえ「(松井氏と)面識がない」「(やり取りの)記録がない」と疑惑を否定していた。
>しかし、文春オンラインは3日、高市首相の秘書と松井氏がZoomでやり取りしたとされる約2分半の音声を公開。これを受け、4日の衆院予算委員会で中道改革連合の伊佐進一議員は「音声が秘書本人かどうか確認してほしいとお願いしていた。結果いかがでしたか?」と質問した。
>これに対し、高市首相は台風対応などで多忙だったとした上で、「質問通告を見たのは今朝方3時半ごろ。ご指摘のオンラインというものを確認しようとしたら会員制の有料。(文春は)私のイメージ操作をして報道してきたところなので、有料会員になろうとは思わなかった」と答弁。音声の確認自体をしなかったことを明かした。
>この答弁に伊佐氏はがくぜん。「何のための質問通告ですか。今国会でSNS規制を議論している中で、まさに総理の周辺で起きていること。役所の方にもお願いしている。それは通らない」と、手持ちの音声をその場で聞くよう要求した。
>結局、昼の休憩中に確認する流れとなったが、高市首相は午後の審議で「有料のものを他人に聞かせてはいけないという規約に抵触してはいけないと思い、文字起こしをしてもらった。他候補を批判する動画の作戦とかの内容ではなかった」と釈明。肝心の秘書の声かどうかという真贋には言及を避けた。
>中道の長妻昭衆院議員は文春側の許可を得たとして、5日の参院予算委員会までに音声を確認するよう改めて要求。立憲の岸真紀子参院議員が追及する手はずとなった。
>中道の小川淳也代表は、首相が「有料」を理由に確認を拒んだ姿勢について、「総理の答弁としては極めて稚拙、幼稚と捉えかねない。総理としての資質が問われている」と断罪。折しも、政府がインテリジェンス(情報収集、分析)機能を強化する「国家情報会議」や「国家情報局」を新設するタイミングだ。
>「不都合でもフェアに判断する政治家の基本的資質に疑いが生じている」と批判し、首相の答弁次第では秘書の参考人招致を求める意向を示した。
>一方、渦中の「週刊文春」はホームページ上で「高市首相が言及した『有料オンライン』とは『週刊文春 電子版』のことだ。有料会員になると、『Zoom音声』など電子版限定コンテンツも視聴することができる。高市首相は会員になる方法について『その方法もありませんでした』と述べたが、クレジットカード決済で簡単に加入することができます」と高市首相を皮肉った。
>ネット上では「有料会員」がトレンド入りするなど、国会を舞台にした騒動は皮肉交じりの関心を集めている。
<参考=「高市首相が「有料」を理由に〝文春音声〟の真贋鑑定を拒否 中傷動画めぐり異例展開」(東スポ)>
(26/06/05)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 09:48
<副題=【速報】高市総理「秘書本人か判断難しい」 高市陣営のネガキャン動画疑惑 公設秘書のやり取り音声公開めぐり(TBS)>
>自民党総裁選などで高市総理の陣営が、他の候補を誹謗中傷する動画を作成していたとされる問題で、高市総理は5日、週刊誌が公開した関係者のやり取りとされる音声について「秘書本人か、判断することは難しい」と話しました。
>立憲民主党 岸真紀子参院議員
>「公設秘書の声かどうかとお聞きしているんです。これは本人にも確認したかどうかお聞きします」
>高市総理
>「秘書本人かどうか。あのような音声をもとに判断することは難しゅうございます」
>先の衆院選や去年の自民党総裁選で、高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる問題で、週刊文春は、高市総理の公設秘書と動画作成者がおこなったWeb会議でのやり取りとされる音声を公開しました。
>高市総理は4日の衆議院・予算委員会では、音声を聞くために文春オンラインの有料会員になることは「拒否する」と話し、音声が秘書のものか、確認をしていませんでしたが、その後、野党側からの提供を受け、音声を確認したということです。
>高市総理は5日、参議院・予算委員会で、この秘書のものとされる音声について、「私と会話しているときよりもかなり高い声でハキハキと喋っていたので違和感があった」と話した上で、「確認のしようがない」としています。
<参考=「【速報】高市総理「秘書本人か判断難しい」 高市陣営のネガキャン動画疑惑 公設秘書のやり取り音声公開めぐり」(TBS)>
(26/06/05)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 09:54
<副題=「週刊誌が正しい、答弁が間違いと印象操作。心外だ」高市首相、中傷動画巡り立民・岸氏に(産経新聞)>
>高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、自民党総裁選などで首相陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成しSNSに投稿していたとする週刊文春報道をもとに質問した立憲民主党の岸真紀子氏に対し、「週刊誌の記事が正しい、私の答弁が間違っているという印象操作をしている。大変心外だ」と述べた。
>首相「音声データを確認、違和感あった」
>週刊文春電子版は3日、動画を作成した男性と首相の公設第1秘書の会話とされる音声を有料公開した。首相は5日午前の予算委で「提供のあった動画を昨夜遅く確認した」と明らかにした。「内容は広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいか、というものだった。総裁選で他候補を批判する動画の作成に関するものではなく、そもそも12月と紹介され、私のことを『総理』と表現している内容だったので、総裁選とは全く関係ないはずだ。総裁選は終わっている。ちゃんと聞いた」と述べた。
>秘書本人の声か確認したかを問われ「秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しい。途中で登場する『AIサナエ』という音声は明らかに私の声だったが、私の発言や発音と違う。秘書のものとされた音声も、私と会話しているときよりもかなり高い声でハキハキとしゃべっていたので違和感があった」と答えた。「いずれにしても、やり取りの内容について、他候補を批判するものでもないし、これはどう考えても確認のしようがない」と述べた。
>男性と公設第1秘書がオンライン会議をしていたとする報道に関しては「非常に多くのオンライン会議があるので、その人か分からないが、一つ確認できたのは、ある団体から誘われて参加したリモート会議で、国民の政治に対する声を集めることを検討しているということについて紹介があったということは確認をしている。おそらく報道されている人とは違う苗字の人から説明を受けたと思う、ということだった」と説明した。
>岸氏は「接点がないと言ってきた。相違があるのではないか」などと追及した。首相は「まず面識がないと言った。インターネット上で何らかのやり取りがあったかどうかについては、うちの事務所では記録がない、非常に膨大な数があるから分からないという旨は答弁してきた」と述べた。
>すると岸氏は「面識とはなにか」とたたみかけた。首相は「面識というのは普通、相手と会って、相手が本当にそういう名前の人であるのか、どこに所属されている人なのか確認できるということだと思う」と述べた。
>岸氏は「押し問答になっているが、公設第1秘書と男性は対面では会っていないが、やり取りしてきた事実があることは認めるか」と詰めた。首相は「やり取りをしてきたことを私が認められるかといったら、それは分からない。これまでも確認はしてきた。私はオンラインの音声を聞いた。そこでまず声が不自然だと感じたこと、私自身の声がAIでこんな風に使われるのかと思ったこと、そしてそこでやり取りがあったとしても、内容が全く総裁選と関係ない国民の声を聞く方法についての話だったというところまでしか確認できていない」と述べた。
>岸氏は「今まで『首相は秘書を信じている』『面識がない』と言ってきた。ただ、この公開記事と音声データは事実を裏付けている。男性が正しくて秘書が誤っていたことにならないか。男性の信憑性の方が高くならないか」と主張した。首相は「私が会ったこともない、どういう人かも知らない、本名かどうかも分からない人とうちの秘書のどちらに信憑性があるかといったら、私は長年一緒に働いた秘書を信じる」と強調した。
>岸氏「何も答えていない」
>岸氏は「何も答えていない」としたほか、「記事の信憑性がないから秘書に確認しないということか」などと述べ、繰り返し首相に対して公設第1秘書に事実関係を確認するよう求めた。首相は「絶対にうちの陣営では(中傷動画の作成や発信などを)していないということを答弁している。秘書に確認した上で答弁している。高市陣営が作成した中傷動画というようなこと、高市事務所がそのような動画を作成したり発信したり、第三者にそれを依頼したことはないと申し上げてきており、週刊誌の記事をもとに『作成した』と決めつけられることは大変私は心外だ」と語気を強めた。
>これに対し岸氏は「週刊文春はメールなどのやり取りやオンライン会議を行ったことなどを細やかに証言を得たとしている。この週刊文春が捏造しているのかどうか、それとも公設第1秘書が事実を言っていないのか」と述べ、首相の認識をただした。
>首相は「週刊誌の記事が正確であるということを委員が確信した上で私に質問しているのであれば、私は違うと言ってきた。私自身が証明できないことを、証明してから聞いてもらわないと。正しいものなのか分からない。正しいものなのかどうかは、私は秘書に確認するしかできない。私自身のことはよく分かる。しっかりと一つ一つ通告を受けて秘書に確認をし、昨日も音声データを聞き、その上で答弁している」と述べた。その上で、「あくまでも週刊誌の記事が正しい、私の答弁が間違っているという印象操作をしているが、大変心外だ」と言い切った。
>岸氏は「私は疑念があるから質問しているので、まるで私が悪いかのように言うのはちょっと問題だ」と指摘。「首相の答弁が疑念を増幅させている。事務所内の調査では客観性を欠く」として「第三者も入れてきっちりと調べたらどうか」と求めた。
>首相は「大変申し訳ないが『第三者を入れて調べる』の意味が分からない」と否定した。「私どもの事務所の中でしっかりと私は名前が出た秘書に対して聞いた。名前が出ていない秘書に別途、事務所の業務で使っているパソコンも調べてもらった」と語った。
<参考=「「週刊誌が正しい、答弁が間違いと印象操作。心外だ」高市首相、中傷動画巡り立民・岸氏に」(産経新聞)>
(26/06/05)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 17:10
<副題=【速報】高市総理「秘書にキレられた」音声の真偽確認できず 誹謗中傷動画の作成疑惑めぐり(TBS)>
文春が、当該の箇所の視聴について、有料の会員制のから、無料に切り替えた。
的、話が、あったです。
<注>どこかのWeb記事で、知ったですが、それがどこであったか、一々の探索面倒故、やってない。
尚、この件、諸般、高市君の、秘書君<木下剛志君>、その手、曝露の、Web記事でも、先方<松井健氏>との、面識を否定してるのがあったり、認めてたりの、ばらばら。
どちらが、正しいかは、当事者のみが知る。
尚、音声も、動画も、AIで作成出来るの時代です。
がしかし、なめてたら、あきませんです。
高市内閣の、支持率、着実に落下で、ここぞと、週刊誌と、野党連合。そして、自民党内反高市のが、攻めまくるです。
何よりも、高市君、秘書が、秘書がと、言い過ぎ。
時間が、時間がと、無いと、言い過ぎ。細々は、他に任せたらと。以前より、言われてるです。
一番、自信あらばの、
こんなモノ、無い<!>と、明言せねば、ならぬです。訴えるなら、訴えるでも、結構。
それを、秘書が、秘書が、面識がない等々、余計なるの話でして。
よて、反って、攻められ、世間から、疑われるです。
>自民党総裁選などでの誹謗中傷動画の作成疑惑をめぐり、高市総理は5日、動画作成者とやり取りしたとされる音声が公開された秘書に事実関係を確認したところ、「キレられた」と話し、秘書から、音声が本人のものか確認できなかったと明らかにしました。
>この問題は、さきの衆院選や去年の自民党総裁選で、高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされるもので、週刊文春は、高市総理の公設秘書と動画作成者がおこなったWeb会議でのやり取りとされる音声を公開しました。
>5日の参議院・予算委員会で、野党側はこの音声の真偽を秘書に確認したのか、高市総理に迫りました。
>共産党 山添拓 政策委員長
>「音声が公設秘書のものかどうか、秘書の方には確認なさったんですか」
>高市総理
>「昨日、夜中から何度か電話をしました。今朝方ようやく捕まりました。本人に話をしました。それで、要はオンラインに出てるやつを聞いてみてくれと言ったら、何で私が有料会員にならなきゃいけないんですかと。こちらの主張じゃなくて、全然、私たちが知らない人の主張をですね、一方的に書き立てるストーリーを作ってる。そんなところに対して、何で私がお金払わなきゃいけないんですかとキレられましたよ。でも、私は確認しました」
>高市総理の公設秘書は、週刊文春の取材姿勢などに反発し、有料会員になって音声を確認することを拒否したということです。
>高市総理も4日、有料であることを理由に確認を拒んでいましたが、野党の求めに応じ、その後、音声を確認したといいます。
>これまで、動画作成者とは「わたしも秘書も面識がない」と繰り返してきた高市総理ですが、音声を聞いた後、高市総理は「秘書のものとされた音声も、私と会話してるときよりも、かなり高い声で、ハキハキと喋っていたので違和感があった」と感想を述べた上で、秘書本人かどうかは「確認のしようがない」としています。
<参考=「【速報】高市総理「秘書にキレられた」音声の真偽確認できず 誹謗中傷動画の作成疑惑めぐり」(TBS)>
(26/06/05)
<参考=NO.706 続63<高市早苗首相>週刊誌情報の件、ないと、明言を<!>>
(26/06/07)