閻魔大王<NO.413>
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| 総 合 | 目 録 | 趣意書 |
| 表題一覧表 |
| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.414 | |||
| 706 | 続63<高市早苗首相>週刊誌情報の件、ないと、明言を<!> | 閻魔大王 | 26/06/07 |
| 705 | 続4<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終> | 閻魔大王 | 26/06/05 |
| 閻魔大王NO.412 | |||
NO.705 続4<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終><起稿 閻魔大王>(26/06/05)
【閻魔大王】 2026/06/05 (Fri) 23:27
これは、<続3>の冒頭で、投稿の通り、「立皇嗣の礼」により、国の内外に、次期は、秋篠宮殿下が天皇になるは、決まってるです。
<参考=NO.700 続3<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ>
(26/05/30)
<副題=「愛子天皇」実現に国民の期待が高まるも…高市首相「女性天皇」を拒絶で支持率に変化はあるか(現代ビジネス)>
この一文、異様<!>
女性天皇を高市首相が拒否してるではないです。
何故か、有識者と、称する、称されるの方、自説を展開結構なれどの、経緯的なるを、無視しておられるです。
報道社も、そこの、筆者君、全くの理解しておらず。
>現在、国会で議論が進んでいる皇室典範の改正。その内情は国会議員の中でも数少ないメンバーで議案を決め、有識者会議も開かないままに「女性皇族が結婚しても皇族として残ること」および「旧宮家を養子という形で皇族に復活させ皇位継承者の不足を補うこと」を議論するという進行になっていて、国民の支持が高まっている女性天皇誕生の可能性はそもそも議題にすら入っていない。
>かつては女性天皇もいたところ、大日本帝国憲法のもとで男性だけの継承に限定されたものを、なぜ男女平等が当たり前になった時代においての改正でも男系男子にこだわらねばならないのか。不思議に思う声が高まっている。
>「男系男子」は国家神道の要請だった
>日本国憲法の下、つくられた皇室典範は、明治憲法(大日本帝国憲法)の皇室典範の考えを色濃く残したものでした。男系に限ると政府が決定したのは、2600年の歴史のなかで明治憲法ができてからのわずかな期間だけなのです。しかも、天皇家を国家神道の中心とする、という新政府の考えを反映していました。
>与党が復活させようとしている旧宮家の人々は、江戸時代には一度は出家したものの、明治維新の混乱のなかで還俗した人々であり、廃仏毀釈という国家目的のため、自分の信仰も変えなければなりませんでした。そして新たに中心となった神道には女性の生理を穢れとする考えがあり、宮中祭祀には女性が参加しにくいとされ、男系男子を天皇とすると皇室典範に定められたにすぎません(実際には、過去の女性天皇は宮中祭祀に参加できていたので、これは国家神道というイデオロギー的要請であったと思われます)。国家神道などない、この時代、男女平等を基本思想とする日本国憲法の下では、男系男子など、まったく必須の条件として考えるべきでないのです。むしろ今後のことを考えて、女性天皇の存在を認めることが国の未来と、皇室と国民の紐帯を護るために必要ではないでしょうか。
>最低限、有識者会議は開催すべき
>私は、国会で「静謐な議論」を優先することに反対はしませんが、最低、有識者会議をメンバー及び報告書を公開することを条件に開催し、その上で正副議長は結論をだすべきだと考えます。その際には、2021年に菅、岸田政権下で設置された「天皇退位特例法付帯会議に関する有識者会議」のときのような宮崎緑氏や中江有里氏など、皇室と普段おつきあいがあるとも思えないようなメンバー構成ではなく、悠仁殿下の周囲でお世話をしている人の意見も聞くべきです。殿下は努力をしていると思いますが、天皇直系ではないため、帝王学の学びが十分ではありません。また、護衛車が近くを付き添うことに対して苦言を呈されるなど、行動に未熟さを感じている国民も多く、本当に公務について立派に天皇の仕事をできるよう成長されているか、慎重に調査するべきなのです。
>「愛子天皇」否定は高市内閣の支持率に影響するか
>何でも支持率が気になる政治家たちのために、突然、愛子天皇の可能性がなくなったと国民が知った場合、支持率にどの程度響くか、AI、その中でも、最新といわれるclaude4.7に、支持率への影響を聞きました。
>それによると、高市氏の答弁は、完全に愛子天皇を否定しているわけではないとのこと。続けて、以下のような分析を見せました。
>2026年2月24日の衆院本会議では、「皇室典範改正の議論が進展し、速やかにまとまることを期待する」と、ゆるやかな答弁をしていましたが、3月16日の参院予算委員会では、蓮舫議員から愛子内親王への皇位継承について問われ、「機熟さず」「悠仁親王殿下への継承が筋」として、女性天皇容認の法改正には消極姿勢を明らかにしました。さらに「男系男子限定が望ましい」と明言しつつ、「過去に男系の女性天皇がいたことは歴史的事実」とも述べていて、「完全否定」ではなく「当面は見送り・男系男子優先」というスタンスのため、メディアでは大きく取り上げられにくい状況がおきています。しかし、毎日新聞の世論調査によると女性天皇への賛成は61%、反対はわずか少数。つまり、首相の立場と国民多数派の意向には明確なギャップが存在していることは事実である……。そうAIも指摘しています。
>AIが導き出した3つのパターン
>これを前提にAIは支持率の変化を三つのパターンに予測しています。
>第一のパターンは愛子天皇の可能性が低いことをメディアが大きく報じた場合。そのとき、支持率は5~10ポイント下落する可能性があります。毎日新聞の世論調査で賛成と答えた61%のうち、皇室典範の改正に強い関心をもっている層は、おそらく20~25%程度はありますが、一方、女性天皇に反対する保守層が男系男子を支持する為、下がった数字の相当部分を、この保守層がカバーする可能性が高いと考えます。
>第二のパターンは国会での議論が長期化し、報道もだんだんと大きくなり「愛子天皇か悠仁天皇か」が選挙争点化した場合。このときの下落幅は約10〜15ポイント。特に、女性層・若年層・無党派層の離反が加速し、特に高市総理が女性初の総理という象徴性とのギャップが批判材料になる可能性があります。
>第三のパターンは今のような抑制的な報道が続く場合。下落幅はほぼゼロ〜数ポイント程度。争点化せず、他のイシュー(物価や経済・安保)に埋没して、あまり支持率に響かない可能性があります。
>これらの予測から、皇位継承問題は世論の関心が高いわりに、選挙の投票行動を直接左右しにくいという特徴が分かります。しかも、保守層は男系維持を歓迎するため、支持基盤からの離反は起きにくい。これが最新AIの分析です。
>いまよりも報道が広がると支持率下落は5〜10ポイント程度、争点化が長期化すれば最大15ポイント前後。ただし、これは「皇室問題単独」での影響であり、他の政策不信と複合した場合、支持率下落はさらに拡大する可能性があります。10ポイントの支持率低下で、高市内閣は過去の一般的な自民党内閣と同じ支持率になります。
>高市総理。私は強く警鐘を鳴らしたいと思います。歴史の審判はあなたに下ります。あの改正で、国民と皇室の紐帯がなくなったといわれぬよう、十分な審議と国民への情報公開に努力してほしいのです。
<参考=「「愛子天皇」実現に国民の期待が高まるも…高市首相「女性天皇」を拒絶で支持率に変化はあるか」(現代ビジネス)>
(26/05/29)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 01:10
<副題=女性皇族が結婚後も身分保持・旧宮家の男系男子を養子に…衆参正副議長、皇族数確保へ「立法府の総意」案合意(読売新聞)>
所詮、有識者と、称されるの方々の説、閻魔大王的、奇異に聞こえるです。
単に、自説を展開で、一般常識から、離れてもて、どもならず。
皇族の人数。
且つは、男子を増やしたいのなら、養子ではあかんやろと。
旧宮家をそのままに、皇族にすれば、一気<!>
これ、国民の理解云々、ン百年も経ってる云々と、抜かすですが。元々が、宮家なるぞと。
理解も、へたくれも、ありませんです。
諸般の行事を手伝ってもらえば、宜しいです。養子ねえ。何で<?>
他の男系男子は、どするや<?>
用事はない<?>
そんなバカな。
<表>
皇族数の確保に向けた取りまとめ案のポイント

>衆参両院の正副議長は5日、衆院議長公邸で会談し、皇族数の確保に関する「立法府の総意」の取りまとめ案について合意した。8日の全体会議で各党・会派の意見を聞いた上で、10日に再び全体会議を開き、了承を取りつけたい考えだ。
>判明した取りまとめ案によると、女性皇族が結婚後も身分を保持する案と、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案の2案を「了とする」とし、政府に法制化を求めた。
>女性皇族の身分保持については、現行の皇室典範が女性皇族は結婚時に皇籍を離脱すると定めていることから、経過措置として「ご意向を尊重するなど一定の配慮をすべきだ」と指摘した。
>養子案に関しては、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子が対象となる。国民の理解が得られるかとの懸念を考慮し、養子対象者の年齢や養子を迎える皇族の範囲、養子自身は皇位継承資格を持たないことなどについて、「慎重に制度設計を行う」と明記した。皇族数の確保状況を踏まえ、必要があれば「一定年数ごとに見直す」ことも求めた。
>皇室典範の改正後、皇族数の確保を安定的に進めるため、必要な措置を講じる検討条項を付則に盛り込むことが適切との見解を示した。
>焦点となっていた女性皇族の夫と子の身分の扱いについては、明記しなかった。ただ、立憲民主党が夫と子も皇族とすべきだと主張していたことから、直接関連づけなかったものの、必要な場合には「適時適切な措置」を講じることを付帯決議で確認するよう求めた。
>森衆院議長は合意後、記者団に「それぞれの意見を十分に考慮し、最良のものとしたつもりだ」と述べた。「立法府の総意」を決定後、政府は皇室典範改正案を作成し、国会に提出する。政府・与党は今国会での改正を目指している。
<参考=「女性皇族が結婚後も身分保持・旧宮家の男系男子を養子に…衆参正副議長、皇族数確保へ「立法府の総意」案合意」(読売新聞)>
(26/06/06)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 18:51
<副題=皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を…東大名誉教授・北岡伸一氏(読売新聞)>
東京大学名誉教授たるお方が、こんな話をされてたでは、堂々巡りになるです。
されてるが故、現在に至ってるです。
>[論点 皇位継承]<5>
>皇室には、国内の様々な対立を緩和し、社会を安定させる働きがある。それゆえ、国民が納得し、尊敬の念を抱き、親しみを感じる皇室制度であるべきだ。その意味で、皇族数の確保を巡り、国会で行われている議論には疑問がある。
>第一は、女性天皇の可能性を議論していないことだ。男女が対等に活躍している現代に、男性にしか皇位継承権がないのは、おかしい。明治の旧皇室典範制定の際でさえ、最終的には退けられたが、女性天皇や(母方のみ天皇の血を引く)女系天皇の容認は、有力な選択肢だった。
>歴史をひもとけば、男系男子による継承は側室制度とセットだった。長く続いた男系相続を変えるべきでないというなら、側室制度も続けるべきだが、できるはずがない。長く続く制度でも、国民の意識の変化に応じて変えるべきだ。
>男系相続は、イスラム諸国などにもある。日本が世界に誇るべきなのは、皇室が国民の厚い支持で長く続いてきた点だ。女系では、誇れなくなるとは思えない。安定継承には長子相続が筋だし、世界の大勢だ。
>第二に、旧皇族の男系男子を対象にした養子案は、門地による差別を禁じた憲法14条に違反する可能性がある。この制度が実現すれば、違憲訴訟が続発するのではないか。「憲法違反の疑いがある」と言われる皇族を作り出すことにならないか、懸念を禁じ得ない。
>そもそも国民は、一般人から突然、皇族になった人を尊重するだろうか。現在の皇族は、男女を問わず生まれた時から国民に見守られ、愛されて育っている。皇族側も常に国民の目に触れながら皇族の自覚を育んできた。養子になる本人が皇位継承権を持つわけではないが、性別によらず、皇族として長く国民に親しまれている方が皇位を継ぐべきではないか。社会が広く納得することが大事だ。
>仮に養子を認めるならば、全ての人に可能性を開くべきだろう。優れた人格や識見が重要であり、血筋だけで決めるのは適切ではない。養子縁組の可否を誰が判断するのかも課題だ。いつの間にか知らないうちに決まったというのでは、国民は納得しないだろう。
>各種の世論調査で養子案への賛否が割れている。高市首相(自民党総裁)は「国論を二分するような政策に果敢に挑戦していく」と言うが、国論を二分して決めるべき問題ではない。
>内容以上に 腑ふ に落ちないのは、与党が今国会での皇室典範改正を主張していることだ。政府が条文を作成後、最低1年程度は議論を深めるべきだ。具体的な条文があって初めてメリット、デメリットが明らかになり、賛否が言えるようになるはずだ。
<参考=「皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を…東大名誉教授・北岡伸一氏」(読売新聞)>
(26/05/30)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 20:05
<副題=女性天皇「賛成」72% 「反対」10% 毎日新聞世論調査(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>
そらねえ。
有識者<?>筋が、報道的にも、「愛子天皇」と、題するの本まで、出版しまして。
何度でも、言うの、秋篠宮様の「立皇嗣の礼」を経てるのに、何でと。この意味、理解せずか<?>
それを、ひっくり返して、「愛子天皇」<?>
国の内外に、あの儀式、撤回致しますと、宣言するの怪<?>
日本国の、天皇家の、信頼、丸潰れ<!>。
それを、知って、言うてるのなら、何で<?>
知らずになら、そんなのが、有識者<?>
>毎日新聞が23、24日に実施した全国世論調査で、女性が天皇になることについて尋ねたところ、賛成が72%に上り、反対(10%)を大きく上回った。「わからない」も17%あった。
>毎日新聞では世論調査で、皇室への関心の有無など国民意識の定期的な観測を昨年から行っている。昨年5月の調査と比較すると、賛成は2ポイント上がり、反対は4ポイント上がった。毎日新聞の同趣旨の調査では、この約20年間、女性天皇容認が6~9割弱で推移している。
>調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケートサービスを使用し、全国の18歳以上約7700万人から調査対象者を無作為に抽出。1780人から有効回答を得た。
<参考=「女性天皇「賛成」72% 「反対」10% 毎日新聞世論調査」(Yahoo!ニュース・毎日新聞)>
(26/05/30)
<26/06/14>
【閻魔大王】 2026/06/08 (Mon) 15:58
<副題=[論点 皇位継承]<7>養子案は「合理的区別」 日大名誉教授 百地章氏(Yahoo!ニュース・読売新聞)>
皇位継承で、最終的、男系男子で。
且つ、皇族の確保のため、現の女性皇族、愛子さま、佳子さまには、女性宮家をと。
問題は、結婚された場合の、その夫なり、子どもをどするかと。
そもそもがの、そんな奇妙な案、出すが故、苦慮するです。
緊急の課題なるは、男子皇族をば、増やす事。
に対し、養子案<?>
何で<?>
閻魔大王的、ごたごた、理屈、屁理屈こねてるの場合でないです。「旧宮家」の、「旧」を取るだけの話と、思うです。
当然の、しかるべくの、宮家存続のための、経費、予算がいるですが。
有識者諸氏の、養子案では、以外の、旧宮家の男系男子なるは、中途半端な立場に、置かれるになるです。
>[論点 皇位継承]<7>
>皇室の方々は16人まで減っており、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案で与野党が大筋合意したことは大変意義深い。
>私は、皇位継承資格は男系男子に限るべきだとの立場だが、皇室の公的活動や国民との触れ合いが今後も続いていくためには、性別の区別なく男子も女子も大切な存在だと考えている。
>現行制度では将来、秋篠宮家の長男悠仁さま(19)に皇室の務めが集中してしまう。天皇家の長女愛子さま(24)や秋篠宮家の次女佳子さま(31)らが残られれば、悠仁さまも心強く思われるだろう。
>皇族の女性と結婚した民間人の夫と子を皇族とした前例はなく、認められないとする自民党などの主張は妥当だ。配偶者らを皇族とすれば、(母方のみ天皇の血を引く)女系天皇の誕生につながりかねない。
>一方の養子案を巡っては、旧宮家に養子の希望者がいるのかと疑問視する声があるが、杞憂(きゆう)ではないか。
>私は旧華族などの文献調査や関係者からの情報を基に、1947年10月に皇籍離脱した旧11宮家の家系図を作った。30歳以下の未婚の男系男子は今年4月時点で、少なくとも東久邇(ひがしくに)家に6人、賀陽(かや)家、竹田家にそれぞれ2人、久邇(くに)家に1人の計11人いた。
>いずれも、現在の皇室と約600年前の祖先が同じ伏見宮家の系統で、現憲法下でも79年前に約5か月間皇族だった方の子孫だ。旧宮家の関係者の話では、ある旧宮家の男性は養子の打診があれば皇統を守るために応じる意向があると聞いている。
>先例もある。平安時代の宇多天皇は約3年間、皇室を離れて源姓を名乗った後に皇太子となり、その後即位した。皇籍を離れていた時に生まれた、子の醍醐天皇も復帰して天皇となっている。
>養子案は憲法が禁止する「門地による差別」に当たるとの指摘もあるが、この規定は国家と国民の関係を定める第3章にある。皇位は世襲と定めた第1章が対象とする皇室は適用外だ。
>また、憲法は社会通念からみて合理的な区別は禁じていない。皇族数が減少するなか、皇室を維持するために養子を迎えるのは区別にあたり、差別ではない。
>今回の対応は、皇室の危機を受けた特別な措置で、両案とも恒久化せず、時限立法の特例法とすることが望ましいだろう。悠仁さまの結婚などを考えると、養子を迎え入れる期間は20~30年とするのが適切だ。
>憲法は天皇の地位を「日本国民の総意」に基づくと定める。国民の幅広い理解を得るため、与野党や政府は知恵を絞ってほしい。
<参考=「[論点 皇位継承]<7>養子案は「合理的区別」 日大名誉教授 百地章氏」(Yahoo!ニュース・読売新聞)>
(26/06/02)
<26/06/09>
【閻魔大王】 2026/06/08 (Mon) 16:37
<副題=【独自】旧宮家養子見直し20~30年後 皇族数確保、変化見極め(Yahoo!ニュース・KYODO)>
見直しは、20~30年後ですて。
さもありなんの、何世代にも、渡るの話でして。
がしかしの、この手、有識者、政治家諸君、原点を忘れたです。皇族の数の確保を<!>。
新案<?>で、確保出来るの怪<?>
たったの1つ、旧宮家の皇室復帰だけで、済むの話を、理屈、屁理屈、こね回しの、足引っ張ってるだけの話。
憲法やとか、現行法との、関係は。とか。
養子の場合、現天皇家の、了解得るの必要性はと。アホウ、ばっかり。
何度でもの、そこらの名家と、一緒にすなと。天皇家なるぞと。
そんな事よりも、週刊誌記者君に、自制をと。その法律作成要請するべきかと、思うです。
さもないと、大変ぞと。
での、
20年、30年ねえ。
現在、19歳の、悠仁親王<ひさひとしんのう>さまが、結婚され、お子さま、誕生の時期かと。まあ、言うたら、又、逃げた<!>
ででの、
当件、閻魔大王的にも、ここまでと、致すです。
<写真>
皇族数確保策の「立法府の総意」案を取りまとめた後、記者団の取材に応じる(左から)福山参院副議長、関口参院議長、森衆院議長、石井衆院副議長=5日、衆院議長公邸(KYODONEWS)

>衆参両院の正副議長が、皇族数確保策の「旧11宮家を養子に迎える案」の見直し規定について、20~30年後を想定していることが分かった。複数の関係者が7日明らかにした。4者が取りまとめた「立法府の総意」案は「必要があると認めるときは、一定年数ごとに見直す」との表記にとどめ、年限は区切っていない。20~30年後になれば皇室の構成や皇族数が変化し、見直しが必要かどうかの見極めが可能になると判断したとみられる。総意案は8日の全体会議で示される。
>養子を認める案は、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子が対象となる。男系の伝統維持を重視する自民党は「第一優先」と評価し、制度の恒久化を主張する。一方、対象者を家柄や血筋で限定するのは、門地による差別を禁じた憲法14条に抵触する恐れがあり「事実上の世襲の貴族をつくる」として、中道改革連合などの中には時限的な対応を求める意見がある。
>現行の皇室典範は、天皇や皇族が養子を迎えることを認めていない。
<参考=「【独自】旧宮家養子見直し20~30年後 皇族数確保、変化見極め」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/06/08)
【閻魔大王】 2026/06/09 (Tue) 09:18
<副題=“養子案”に旧宮家の男性「一定の覚悟がいる」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
当件、終わるにしてたですが。
この記事内容、閻魔大王見解と、一致してるです。
「「十一宮家とは言わず、新しい宮家を作って活かし、未来永劫(えいごう)続けさせるような制度にしなければいけない」などと話しました。」
今回の取りまとめ案なるは、幹事団、逃げまくってるです。
一部報道では、共産党と、立憲民主党であったか、中道改革連合か、が、どちでも、結構の、提案には、異議あるらしく。
こんなもの、全意見、見解を1つにするは、無理。多数決で、決めればと。
決めるにしたって、旧11宮家から、独身男性を皇室に養子に迎えるの案ねえ。
南朝、北朝故<?>。国民の理解得るが難しい<?>
その前は、一緒のご先祖様でして。そんな下らんの事、言うてからにの、寄って、集って、ゴチャゴチャにしてるのだけ。
にしても、提案なるは、中身的、実質的、何も決まっておらず。
申せば、養子案にしても、皇位継承資格なるは、その方でなく、その子から、ですて。男子誕生が決まってるでなくの、条件的、厳しく、厳しくと、そんな養子に、ねえ。誰がと。
そもそもが、何のための、緊急の課題の、皇位継承者を増やすの方策考えねばの、皆様、わかっておらずで、アホウ丸出しの、逃げまくりの、反って、条件厳しくなりの、情けないのお。
所詮は、責任持たず、持てずの、専門家筋と、政党代表から、構成されるの、アホウ集団が、我が輩も、案考えたの一員なるぞと、宣伝し、威張るだけの会。
で、以て、当件、一旦、終わりにするかと。
>旧宮家の男性のうちの一人がANNの取材に応じ、養子になるには「一定の覚悟がいる」などと述べました。
>久邇朝宏さん(81)は、いわゆる旧十一宮家の一つ、旧久邇宮家(きゅうくにのみやけ)の男系男子にあたります。
>旧宮家の男系男子を養子に迎える案について、自身の見解として「一定の覚悟がいる」などと述べました。
>旧久邇宮家 久邇朝宏さん
「ひたすら国民のためみたいなことを思って働かなきゃいけない。それは大変なことですので、一定の覚悟がいると思います。そういうふうには自分はなれないし、なれるような人はそうそういないと思う」
>そのうえで、「十一宮家とは言わず、新しい宮家を作って活かし、未来永劫(えいごう)続けさせるような制度にしなければいけない」などと話しました。
<参考=「“養子案”に旧宮家の男性「一定の覚悟がいる」」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/06/09)
<26/06/23>
<参考=NO.715 続5<皇位継承問題>愛子天皇はない/継承男系男子のみ<終2>>
(26/07/03)
NO.706 続63<高市早苗首相>週刊誌情報の件、ないと、明言を<!><起稿 閻魔大王>(26/06/07)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 18:09
明言しなければ、当然の、野党君、それを、ネタに、繰り返し、繰り返し、責め立てるです。
あちら様、週刊誌も、野党君も、強いです。この手のは、失うはないが故。
訴えられても、さてのと。
どちにしろ、秘書がと、言わず。面識云々なんか、どでも結構の、無いなら、無いと、大声出しての、明言を<!>
せずに、秘書が、秘書がで、時間が、時間がないと。こんなモン、明らかに、逃げ口上故、ンの、断言出来ぬのかと、世間も、疑い出すです。
そんな意味では、この君、高市君、下手やねえ。この調子では、逃げまくってると、見られるです。
モっと、周囲から、経験者から、助言なり、戴けばと。
消費税の件にしたって、ゼロなら、ゼロで、言い切って、突っ走れ<!>
出来ずに、1%説出て来てねえ。
どちにしろ、話簡単の、決断出来ぬの、首相であると、思われるです。思われ、出してるです。
よて、支持率が、低下傾向にあるです。
<参考=NO.704 続62<高市早苗首相>週刊誌・野党連合の攻めに負けるな<!>>
(26/06/04)
<副題=中道・小川代表「納得している国民ほとんどいない」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
納得ねえ。
する、しない、以前の、野党君、ひつこいねえ。
訴えたら<!>
高市君も、無いなら、無いで、ごたごた、言い訳せず、無い<!>と、断言すればと。
結果、延々のやられるです。
>週刊文春が報じた中傷動画作成問題を巡る高市総理大臣の国会答弁について、中道改革連合の小川代表は「総理の答弁で納得している国民はほとんどいない」と批判しました。
>中道改革連合 小川代表
>「一連の総理の答弁で納得している国民はほとんどいらっしゃらないんじゃないか。これは総理大臣の資質、政治家としての資質の問題に転換されつつある」
>5日の参院予算委員会で、高市総理は自身の秘書と動画作成者とのやり取りとされる音声について、「秘書本人かどうか、あのような音声を元に判断するのは難しい」「『週刊誌の記事が正しい』と印象操作されると大変心外だ」などと述べ、疑惑を否定しました。
>これに対し、小川代表は「本当に自信があるなら事実はないと言い切ればいい」と指摘しました。
>そのうえで、高市総理が記者会見で説明するなどの「誠意ある対応」が見られない場合には「秘書の方に国会に参考人として来ていただくしかない」として参考人招致を求める考えを示しました。
<参考=「中道・小川代表「納得している国民ほとんどいない」」(Yahoo!ニュース・テレ朝)>
(26/06/05)
<26/06/20
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 18:35
<副題=「自分の秘書の声かわからないってありえますか?」中道・小川代表が高市総理の答弁を酷評「本当に自信があるなら『事実はない』と言い切ればいい」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
ある意味、その通り<!>
では、野党君、収まらんですが。あの手、この手、奥の手、逆手で、攻めまくると、思うですが。
何が何でも、万事、蹴散らせねばならぬです。単なるの、言いがかりならの。それこその、高市君事務所の、名誉のためにも。
くどいけれどの、傍目、高市君、自信がないやに、見受けられるです。
よて、断言せずかと。秘書がと。あのなあと。
秘書君、疑われて、切れてるの場合でないです。信用し、一切の、ないと、国会で、断言してくださいと、高市君に、言え<!>
>中道改革連合の小川淳也代表は5日の記者会見で、高市陣営のネガキャン(誹謗中傷)動画疑惑をめぐるこの日の参議院予算委員会での高市早苗総理の答弁について、「説得力がないから語気を強めている」と酷評した。
>前日「有料会員になりたくない」などと確認を避けていた、秘書と動画作成者のオンライン会議の音声データについて、高市総理はこの日音声を聞いたとしたうえで、「私と会話してる時よりもかなり高い声でハキハキとしゃべっていたので、違和感がありました」とし、「確認しようがない」などと答弁した。
>会見で記者が「高市総理の答弁が非常に強気で返しているが、具体的な証拠明示はしていないように見えるが、受け止めを」と質問すると、小川代表は「強気の答弁に聞こえるとすればそれは表情や語調だけでしょ。本当に強気の答弁というのは説得力がある状態をいうんです。納得せざるを得ないような答弁を言うんです。逆じゃないですか、説得力がないから、納得させられる自信がないから、語気を強め、調子を上げているんじゃないかと私は観察しています」と答えた。
>続けて「問題は、『記録がない』とか『確認できない』というのは、典型的なリスク回避の言い逃れをするときの言いぶりですよね。よく政治家が使う手でしょ。本当に自信があるなら『事実はない』と言い切ればいいんでしょ、というのが私の評価です」と批判した。
>小川代表「秘書の声かどうかわからないってありえますか?」
>秘書と動画作成者のやり取りとされる音声データについては、「どの程度ノイズが入ってるのか、高音域なのかあれですが、自分の秘書の声かどうかわからないってありえますか?本当に聞いたとすれば。事実を確認・確定させる術は私にもありませんが、それを聞いてなるほどそうだなと思う国民はどのぐらいいるのかということも含めて、この問題はもはやSNSの問題であり、様々な誹謗中傷対策の問題をはらんではいますが、はらみつつ、すでに総理の資質の問題になっている。総理のリーダーとしての指導者としての資質の問題になりつつあるというのが私の認識です」と述べた。
>また、別の記者が「総理の説明が現時点で十分だと考えるかどうか、また今後この件について、中道としてどう追及するか?」と質問。
>小川代表は「一連の総理の答弁で納得している国民はほとんどいらっしゃらないんじゃないかと思います。加えて、再三申し上げているように、これは総理大臣の資質、政治家としての資質、リーダー、指導者としての資質の問題に転換されつつあるということを感じていると再三申し上げた通りです」と述べた。
>続けて「今後ですが、まず誠実な対応、誠意ある答弁。場合によっては記者会見。記者対応が少ないということも高市総理大臣の一つの特徴になってますよね。自ら都合のいいことを都合のいいようにSNSで発信する。そういう時代なのかもしれませんが、不都合なことに向き合うべきで、指導者とはリーダーとは。不都合な質問に耐えるべきで、不都合な意見に耳を傾けるべきですから。そういうことも含めて誠意ある対応を求めたいと思います。昨日も申し上げたように、そうした状況が見られない場合には、当のご本人、秘書の方に国会に参考人として来ていただくしかないんじゃないでしょうか」と答えた。(ABEMA
NEWS)
<参考=「「自分の秘書の声かわからないってありえますか?」中道・小川代表が高市総理の答弁を酷評「本当に自信があるなら『事実はない』と言い切ればいい」」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/06/05)
<26/06/18>
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 22:27
<副題=メッセ黒田有 高市首相の中傷動画疑惑を追及する野党に疑問「自分たちは確実な証拠をもっているのか」(東スポ)>
これが、問題でして。
よて、閻魔大王的、週刊誌と、野党君連合と、してるです。
まあ、つまり、野党君なるは、週刊誌情報で、攻めてまして。何の努力もしておらず。
又、高市君も、明言せず。
断言せずは、結果的、逃げ口、設けてるになりまして。ズルい<!>
とも、言えて。
尚の、文春は、当該記事、箇所、有料から、外した。との、報道もあるですが。
>お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有が5日、大阪・MBSテレビ「よんチャンTV」に出演。中傷動画疑惑をめぐり、野党が高市早苗首相に文春が有料サイトで公開している音声を確認させたことについて言及した。
>文春オンラインは3日、高市首相の秘書と動画を制作、拡散した松井健氏がZoomでやり取りしたとされる約2分半の音声を公開。これを受け、4日の衆院予算委員会で中道改革連合の伊佐進一議員は「音声が秘書本人かどうか確認してほしいとお願いしていた。結果いかがでしたか?」と質問した。
>国会で行われた一連のやりとりを確認した黒田は「中道の方は攻めたててるんやけど、自分たちは確実な証拠をもっているのか。そこがハッキリしないのに強気な態度ってのが、ものすごく僕は気になる」と疑問を呈した。
>産婦人科医の丸田佳奈氏は、週刊文春のやりかたに疑義をたてた。「有料会員にして自分たちの利益にしようではなく、無料にしてみんなに見てもらいましょうの方がイメージは(いい)。信用度が少し下がってしまう。野党側もしっかりとした証拠があってからならいいんでしょうけど。証拠があって、それが本当だったら高市さん側も説明責任があるんでしょうけど、現時点で結局分からない段階で、ここまで詰めるっていうのは、民間でデマを流して責めて、結果的に事実と違いますとなったら名誉毀損になるような問題ですから、それをやるにしては詰めがまだ甘いのかな」と合いの手を入れた。
<参考=「メッセ黒田有 高市首相の中傷動画疑惑を追及する野党に疑問「自分たちは確実な証拠をもっているのか」」(東スポ)>
(26/06/05)
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 22:49
<副題=高市総理「印象操作で心外、秘書本人か判断は難しい」 文春公開の“中傷動画”音声データめぐり国会で激論 野党追及に語気強め反論(Yahoo!ニュース・FNN)>
高市君、逃げるな<!>
戦え<!>
それこその、故安倍晋三君は、加計学園問題では、断言してたです。
そこまで、言わんでもの、便宜計らうを指示したが、事実なら、首相を辞める、議員を辞めると。
よて、野党君から、ある事、ない事で、総攻撃受けたですが。その件で、辞任するはなく。
それこその、今時、生成AIで、声も、動画も、似せて、作れるです。メールねえ。これも、メール・アドレスが正しいのか<?>
70通あっても、偽なら、なと。
この辺り、秘書君に、確認せよ。
但し、これも、実際の、アドレスをば、通知してたら、メールの往復程度、出来るですが、問題は、メールの中身<!>。
>国会では、エネルギー価格の高騰などに対応する今年度の補正予算案は5日午後7時前、参議院本会議で採決され、自民党と日本維新の会に加えて、国民民主党などの賛成多数で可決、成立した。一方、中傷動画報道を巡り野党側の激しい追及に、高市総理が語気を強め反論する場面もあった。
>◆“中傷動画”報道めぐり野党が追及
>補正予算案を審議する予算委員会の場で、5日も野党からは激しいヤジが乱れ飛んだ。
>先の自民党総裁選や衆議院選挙で、高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画を作成・投稿したとする週刊誌報道を巡って、追及する野党と総理との間で激しい応酬が繰り広げられた。
>立憲民主党・岸真紀子議員:
>総理の秘書と(動画作成者は)関係があったということになります。総理がこれまで国会で説明したことと異なってくる。きちんと確認しましたでしょうか?
>一方の高市総理も語気を強め、「あくまでも週刊誌の記事が正しい、私の答弁が間違っている、そういう印象操作をされてますけど大変心外です」と述べた。
>中でも一番の焦点が「週刊文春」が4日オンラインで有料公開した、動画作成者と高市氏の公設第一秘書のZoom会議とされる音声が本当に秘書の声かどうかだ。
>4日、有料会員でないので音声を確認できないとする総理に、野党側は「文春」の許可を得ていると追及。
>そのやり取りから一夜、委員会室に入ってきた総理は何度もまばたきをし、顔にハンカチを当てるなどやや疲れの色もにじんでいた。
>そして立憲民主党・岸真紀子議員に「総理に音声データを聞いてもらうように事前レクでお願いをしているところです。こちらはお聞きいただけましたか」と問われた高市総理は…。
>高市総理:
>動画を昨夜遅く確認をいたしました。きのう文字起こしで確認したものと内容は同じでしたが、内容は広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいかというものでございました。だからそれはちゃんと聞かせていただきました。
>音声が秘書本人かを明言しない総理に、野党側は…。
>立憲民主党・岸真紀子議員:
>内容ではなくて、公設秘書の声かどうかというのをお聞きしているんです。本人にも確認したかどうかお聞きします。
>高市総理:
>秘書本人かどうか、あの音声をもとに判断することは難しゅうございます。途中で登場するAIサナエという音声ですが、それは明らかに私の声でしたが、私の発言や発音と違います。秘書のものとされた音声も私と会話しているときよりも、かなりハキハキしゃべっていたので違和感がありました。これはどう考えても確認のしようがございません。
>秘書とされる人物の声が普段より高いことに加え、自らの声を利用したAIサナエの音声が含まれていたことも指摘。
違和感があり、真偽を確認できないとしたのだ。
>総理はさらに、中傷動画の作成者と報道される人物について「私も秘書もお会いしたこともございません。名刺を交換したこともありません。本名かどうかも分からないその人とうちの秘書どちらが信ぴょう性があるかといったら、私は長年一緒に働いた秘書を信じます。対立候補を批判したり、他党の候補者に対して人格を批判したり、そういったことは決して私はやりませんし、私の秘書も陣営もやりません。長年の私の政治スタイルであり矜持(きょうじ)でございます」と述べた。
>◆抗議を問われ総理は「暇はない」と否定
>語気を強め、報道の内容を繰り返し否定する総理に立憲民主党、塩村議員からは…。
>立憲民主党・塩村文夏議員:
>私も何度も週刊誌には書かれたことがございます。そのときに私がとった対応は弁護士とともに、事実と違うという内容を示して週刊誌に抗議をしております。
>今回の報道に抗議をしないのかと問われた総理。
>高市総理:
>今私は日本国を背負って国家経営に取り組んでおります。本当にそういうことに時間を使っている時間は、暇はない。そういう思いでございます。
>(「イット!」6月5日放送より)
<参考=「高市総理「印象操作で心外、秘書本人か判断は難しい」 文春公開の“中傷動画”音声データめぐり国会で激論 野党追及に語気強め反論」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/06/05)
<26/06/14>
【閻魔大王】 2026/06/07 (Sun) 23:12
<副題=「もう苦しいって」高市首相 中傷動画疑惑の“証拠音声”を「違和感がある」と逃げ姿勢もネットでは呆れ声続出(女性自身)>
ネット民は、裁判官<?>
>高市早苗首相(65)は5日の参院予算委員会で、対立候補への“中傷動画”作成の疑惑を巡り6月3日に「週刊文春 電子版」が公開した、自身の秘書とされるZoomの音声データを確認したと明らかにした。
>4月からの一連の文春の報道によると、昨年の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏が中心となり、陣営の関与を隠したまま対立候補の“ネガキャン動画”をSNSで拡散させたという。
>疑惑が浮上して以降、高市氏は国会などで強気な姿勢で一連の関与を完全に否定し続けてきた。5月11日に国会で「私自身も、地元の秘書も、面識のない方でございます」と報道を否定。19日には、動画作成に関わったとYouTube番組で告白した男性について「私自身も秘書もお会いしたことのない方だ」と記者団に対して改めて否定。自身の事務所による動画の作成への関与は「一切ない」と強調した。
>28日にも国会で、業務用のパソコンの記録などもすべてチェックさせたが、報道された疑惑に該当するものはなかったと断言。「週刊誌の記事が証拠と言えるのか」などと、疑惑を否定し続けてきた。
>しかし、6月3日に文春が、中傷動画を作成したとされるnue社の松井健氏らと、木下氏が昨年12月に開いたZoomでのウェブ会議の音声を“新証拠”として電子版で有料公開したことにより、高市氏が繰り返してきた“面識がない”という答弁の信憑性が揺らぐことに。
>「野党から事前通告で、“音声の主が木下氏かどうか”の確認を求められていたにもかかわらず、6月4日午前の国会で高市氏は、『イメージ操作』をしてきた文春の『有料オンライン会員になろうとは思いませんでした』との理由をあげて、『音声の確認ができなかった』と答弁しました。
>事前通告した上での“その対応はおかしい”ということで、野党は同日午後の国会までに再び音声の確認を要求。しかし、午後の答弁において高市氏は、有料の音声データを聞くことは『文春の規約に抵触する』可能性があるとして、『文字起こし』データを確認したと述べました。文字なので本人の音声かどうか『断言するのは難しい』と説明。木下氏本人のものか明言を避けました」(全国紙政治部記者)
>4日には音声を「確認できていない」と答弁していた高市氏だが、翌5日の国会では「昨夜確認した」と説明。高市氏の過去の「面識がない」との答弁との整合性を問うため、野党側は公開された音声データの声の主が“木下秘書本人かどうか”という1点のみに絞って追及した。
>ところが、高市氏は「秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しゅうございます」といい、「途中で登場する 『AIサナエ』という音声ですが、それは明らかに私の声でしたが、私の発言や発音と違います。秘書のものとされた音声も私と会話してる時よりもかなり高い声でハキハキとしゃべっていたので、違和感がありました」と、質問には真っ向から答えず、“音声が本物ではない”と示唆したともとれる答弁に終始した。
>確かに今回文春が公開した音声の内容は、一連の“中傷動画疑惑”についてのものではない。しかし、高市氏が一貫して“面識がない”としてきた、松井氏らと木下氏とのやり取りとされるものであり、“ゴールポストをずらす”ような答弁にXでは呆れる声が続出している。
《違うなら違うって言えば良いのに、何でこういう時は断言しないの?》
《しらばっくれるなら、声門鑑定するしかないわな》
《そこまで白を切るんなら、正式に声紋鑑定(フォレンジック音声分析)をやってみたらどうだい??》
《そう、「違和感がある」とは言ったけど「違う」とは言わなかったんだよね〜 言い逃れするにしても、もう、苦しいってば》
《高市さんの無理筋すぎる答弁の方が、よっぽど違和感あるわ〜 この、嘘つき通せば勝ちみたいな世界観の政治、そろそろやめない?子供の教育にも良くないわ》
>疑惑は晴れないまま、AIによる“偽音声説”まで持ち出した高市氏。文春は5日、問題の音声データの“無料公開”に踏み切った。高市氏の今後の説明に更なる注目が集まりそうだ。
<参考=「「もう苦しいって」高市首相 中傷動画疑惑の“証拠音声”を「違和感がある」と逃げ姿勢もネットでは呆れ声続出」(女性自身)>
(26/06/06)
【閻魔大王】 2026/06/08 (Mon) 01:09
<副題=ほんこん、高市早苗首相陣営の中傷動画疑惑に「これ、国会でやらなアカンことなんですか?」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
要は、高市君、覚悟を決めれば宜しいです。
このままでは、ズルズルと、支持率は、落ち、野党君の、思う壺で、所謂の、権力闘争に、破れるです。
何の、覚悟かと、なればの、言うまでもないの、「文春」との戦いであり、野党君を含むの、反対勢力を、ぶっ壊す<!>
まあ、言うたら、「文春」が、どんなネタを持ってるか<?>。
小出しに、次ぎ、何をと。あっても、高市陣営、清廉潔白なら、ドンと、来いと。
まあ、言うたら、少々の、懸念あれどの、概ね、潔白なら、ひるむなと。
現時点、言葉濁すが故、ン<?>と、なるです。
まあ、言うたら、対立候補に勝ちたいは、当たり前の話。
>お笑いタレントのほんこん(62)が6日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。高市早苗首相陣営が、昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で他候補を中傷する動画を作成し投稿したとする疑惑を伝えた「週刊文春」報道を国会で取り扱うことに疑問を呈した。
>高市首相は4日の衆院予算委員会で、この件をめぐる文春の新たな報道内容などについての質問を受けたが、質問者の事前通告内容を見たのがこの日未明だったとして、この場で答弁するのは困難との認識を示した。しかし、質問した中道改革連合の伊佐進一衆院議員は、早い段階であらかじめ事前通告していたとして「何のための事前通告か」と、首相の対応に憤慨。高市首相の第1秘書と、動画を作成したとされる男性との会話の音声が「文春オンライン」上で公開されたことを受け、音声が実際に秘書のものか確認してほしいという内容が事前通告の内容だったとして、自身が持っている文字起こしの内容と動画を、昼の休憩中に確認してほしいと求め、一時審議がストップする事態になった。
>高市氏は「ご指摘のオンラインを確認しようと思ったら、会員制の有料オンラインなんですね。これまでも、こちらの言い分は関係なく、私の面識のない方の言い分をニュースソースに報じてきたところの有料オンライン会員になろうとは思わなかったし、その方法もなかったので確認ができなかった」などとかわし続けた。
>高市氏は5日の参院予算委員会で改めて質問を受け、「事実ではございません」「これは週刊誌の記事だから、まったく信用していません」と強い調子で報道内容を否定。音声データは4日夜に聴いたとしながら「あのような音声データをもとに(秘書の声かどうか)判断するのは、難しゅうございます」と訴え、秘書のものとされる音声も「私と会話をしているときより、かなり高い声でハキハキとしゃべっていたので、違和感があった」「どう考えても確認のしようがございません」と主張した。
>高市氏の答弁で国会が紛糾する事態になっていることに、国際ジャーナリストの山田敏弘氏は「秘書の方と(動画の)作成者とされる人の間のメッセージのやりとりが67通ある。これを否定するのはなかなか難しいんじゃないか。文春が持ってる情報がまた出てくる可能性もあるので、早いうちに高市さんもきっちりと調べるなりしないと、国会の質疑がこればっかりになっちゃうと、僕らにとってもいつまでやってんだとなる」と問題視。西脇亨輔弁護士は「今回の事案では、動画作成者が『サナエトークン』の発行責任者というところでつながるかどうか。もしもつながったら刑罰の可能性があったり、連座制といって秘書がやっても議員本人が職を失うとか立候補できなくなるところまでつながりうる話。真相は解明しないといけない」と指摘した。
>政治ジャーナリストの青山和弘氏も高市氏の対応を「不誠実な対応といわざるを得ない。確認の仕方はいくらでもある」とした上で、「(報道が)違うんだったらちゃんと否定しないと今議論になっている最中ですし、もしこれがねつ造だったとしたら、これは週刊文春の責任は非常に重いので、ここはハッキリしないといけない局面に来ている」と指摘すると、ほんこんは「これ、国会でやらなアカンことなんですか?司法で伊佐さんが訴えてもええんちゃいますの?」と疑問を投げかけていた。
<参考=「ほんこん、高市早苗首相陣営の中傷動画疑惑に「これ、国会でやらなアカンことなんですか?」」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/06/06)
<26/06/20>
<参考=NO.707 続64<高市早苗首相>続・週刊誌情報の件、明言せよ<!>>
(26/06/08)