閻魔大王<NO.414>
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| NO | 表題 | 起稿 | 起稿日 |
| 閻魔大王NO.415 | |||
| 707 | 続64<高市早苗首相>続・週刊誌情報の件、明言せよ<!> | 閻魔大王 | 26/06/08 |
| 閻魔大王NO.413 | |||
NO.707 続64<高市早苗首相>続・週刊誌情報の件、明言せよ<!><起稿 閻魔大王>(26/06/08)
【閻魔大王】 2026/06/08 (Mon) 18:39
<参考=NO.706 続63<高市早苗首相>週刊誌情報の件、ないと、明言を<!>>
(26/06/07)
<副題=サナエトークン「溝口氏と並ぶ謎のキーマン」の正体…竹田恒泰氏が激白「数千万円の現金をボーンと持ってきた」(週刊現代・現代ビジネス)>
謎のキー・マンは、所謂の妖しい人<?>
とは、思うです。
この手、有力政治家に接近して、助力を申し出て、報酬はいらんと。先方には、都合の良い話に過ぎるですが。
何よりもの、総裁選挙等々、権力のド真ん中が云々となればの、食指動いて、当たり前。
の、以前の、筆頭秘書なら、その程度の事、百、千、万と、あっての、よっく、承知してると、思うです。
まあ、言うたら、ここでは、早苗君、秘書と、重々の打ち合わせをしまして。さての、ど、出るかの、戦力練ればと。
さもないと、事実であれば、えらい事やし、捏造なら、激怒せねばと。
がしかし、諸般、グレー・ゾーンの存在を、思うです。
がしかしの、初心者秘書君でもあるまいにと、まともに、顔出ししたり、メールの発信なんか、せずと、思うですが。
言うは、メール・アドレスなんか、幾らでも、作成出来るです。但し、LINEねえ。対象のケータイが、どなんやと。
そこら、わからんです。
先様、最初っから、引っかけるを狙ってるの感、匂いぷんぷん。それに、引っ掛かってるのよなら、高市君、秘書君、大した事はなく。
ささと、首相の座、おりるべし。
>〈『SANAE TOKEN』につきましては、トークンの設計および発行に至るまでの一切の業務について、私が運営する株式会社neuが主体となって行い、その責任を負ってまいりました〉現職総理の名を冠した暗号資産「SANAE
TOKEN(サナエトークン)」を巡る騒動において、Xでこう投稿した謎の男性。彼には、「別の一面」があった――。
>謎に包まれたサナエトークンの設計者
>現職総理を巻き込む一大騒動となっているサナエトークン問題。3月3日に自身のXで「全責任は私にある」と宣言したのは、株式会社neuの松井健氏である。
>「急にXに登場したことで、『溝口氏のスケープゴートではないか』との憶測も出たが、実は、彼こそがキーマンとみる向きは強い。というのも、サナエトークンをはじめ、ノーボーダー関連の事業を手がける『合同会社NoBorderDAO』において、松井氏は溝口氏と並ぶ幹部で、実務の多くを担ってきたからです」(松井氏の知人)
>そんな松井氏の年齢は30代前半と言われる。しかし、彼に関する情報はネット上にも乏しく、その経歴は謎に満ちている。わずかに、溝口氏や安倍昭恵氏らとともに、靖国神社に参拝した時の写真が確認されているくらいだ。
>一部の関係者の間では「天才ハッカー」「莫大な資金を持っている」などと噂されるが、真相は藪の中である。知人はその人柄について「口に手を当てて、恥じらうようにして話す。腰が低くて、すごくまとも」と話す。
>ところが、松井氏には、全く別の一面もあった――。
>明治天皇の玄孫との関係
>「様々な投資案件で騒がれており、一部で有名です」
>そう語るのは、経済事件に詳しい、ジャーナリストの竹輪次郎氏である。
>竹輪氏は以下の記事で明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏に降りかかった仮想通貨トラブルを報じた。
>実は上記の記事で竹田氏と写真におさまる人物こそが松井氏だというのだ。<写真省略>
>「松井氏は’18年、明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏による新規の暗号資産を公開(ICO)させる計画に乗じて投資を募っていた。松井氏はサッカー元日本代表・本田圭佑氏との2ショット写真を見せるなどし、出資者を信用させ、2億円以上集めたと聞きました。
>しかし、’20年になると、突然、上場中止の連絡を出資者に入れた。未だに返金もされていない人も多いそうなんです」
>そこで筆者は竹田氏に書面で事実関係を問い合わせた。すると、竹田氏本人から直接電話がかかってきた。
>「私からすれば、彼に利用された面もあります」
>竹田氏は開口一番こう切り出し、ことの経緯を話し始めた。
>「私は2018年に、当時流行していた新規暗号資産の公開(ICO)を目指し、仮想通貨事業をやろうとしていた。そこに知人の紹介で『自分だったら資金を集められるので手伝わせてほしい』と言ってきたのが松井さんでした」
>腰が低く、身なりも整っている松井氏を、竹田氏は「マトモなビジネスマンだと思った」と振り返る。すっかり信用したが、ほどなくして〝異変〟が起きたという。
>「ある日、松井さんが数千万円の現金をボーンといきなり持ってきたのです。私の仮想通貨事業のために投資家から集めてきたと。ただ、誰から集めたかというリストはないし、松井さんの『知り合いの知り合いが集めてきた分もある』とか言っていた。そんなお金は、日本の各種法令上も、受け取れないと突き返した。
>だから、私は、松井さんからは1円も受け取ってないんです。まだ計画段階でしたから、私自身はお金を集めていません。だけど、松井さんは勝手にお金を集めていた。当時、松井さんは様々な事業を手がけており、資金を必要としていたという話も聞きました」(竹田氏)
>「迷惑しています」
>竹田氏によれば、松井氏は’18年の夏から秋にかけ、竹田氏の名前や、仮想通貨の事業計画を使い、出資を募っていたという。ところが、竹田氏の計画は、金融当局との調整がうまくいかなかったことなどもあり、’20年頃に中止に追い込まれる。
>竹田氏が続ける。
>「私は松井さんに、『竹田側は松井氏からお金を受け取ってないし、松井氏が集めたお金は責任を持って出資者に返金する』という念書を書かせたのです。松井さんが持っているお金があるらしいけど、必ず全額返金するようと。
>松井さんはそれに署名までしたにも関わらず、履行しなかった。実際、私のもとには、松井さんに出資した3~4人の方から『松井さんから返金がなく、騙されていると思うんですけど……』と問い合わせがきたんです。
>私は『だったらもう是非警察にね、相談していいですよ。何かあれば協力しますからね』とお伝えしました。SNS上では、この件を巡り、私が松井さんから受けとったお金は1円もないにも関わらず、私が返金していないというような誤解も生まれており、迷惑しています。
>その後、松井さんと疎遠になりましたが、私たちからしたら、今回の件で、『松井氏はやっぱりそういう感じの人だったんだ』っていうことでですね、関係した人も理解し直してくださるのかなという風に思っております」
>竹田氏との仮想通貨事業の計画や返金トラブルについて、筆者は3月10日午前10時までに、松井氏の代理人弁護士に質問状を送付したが、期日までに回答はなかった。
>そして筆者がさらに取材を進めていくと、松井氏の知られざる行状が、次々と明らかになっていった――。
>河野 嘉誠
>'91年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、『サンデー毎日』『週刊文春』の記者を経てフリーに。主に政治を取材している
<参考=「サナエトークン「溝口氏と並ぶ謎のキーマン」の正体…竹田恒泰氏が激白「数千万円の現金をボーンと持ってきた」」(週刊現代・現代ビジネス)>
(26/03/13)
【閻魔大王】 2026/06/08 (Mon) 22:44
<副題=総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者(Yahoo!ニュース・KYODO)>
この人物、松井健氏の話を中心に、週刊誌が報じ、野党君が国会で、高市首相を、詰問してるです。
で、野党君なるは、この君の、話に基づき、高市陣営<早苗首相、及び、秘書木下剛志氏の説明は、おかしいと。
<写真>
自民党総裁選での動画作成に関し、オンライン取材に応じる松井健氏(KYODONEWS)

>昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早苗首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛相を「操り人形」などと批評する動画を独自の生成人工知能(AI)ソフトで作成、投稿したと証言した。首相の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され「ネガティブな発信」を提案したと説明した。
>週刊文春が今年4月、同様の証言に基づき、中傷動画疑惑と報道。首相は報道内容を否定している。首相事務所は共同通信の取材に「他の候補に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者に依頼したりしたことは一切ない」と文書で回答した。改めて調査するつもりもないとした。
>男性は松井健氏(33)。首相の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の開発責任者も務めた。松井氏は2月の衆院選でも、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力したと証言した。いずれも無償で請け負い、広告収入も得ていないとした。野党に対しても説明を求める声が上がりそうだ。
>松井氏によると、知人から首相の秘書を紹介され、総裁選期間中の昨年9月25日に交流サイト(SNS)戦略に関するオンライン会議を開催。小泉氏優位を覆し、台頭する林芳正総務相も抑え込む必要があるとして、両者を批評する動画を作成する方針が決まった。
>独自開発した生成AIソフトを使い、小泉氏や林氏を取り上げたショート動画を千~1500本作った。中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した。X(旧ツイッター)などで約300個のアカウントを用意し、拡散した。
>松井氏は今月1日、弁護士同席の下、動画作成の経緯を詳細に説明。共同通信は、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書本人のものと確認した。
>総裁選では、小泉氏側が他候補を中傷する投稿などを陣営内部に要請していたことが既に判明している。決選投票の結果、高市首相が勝利した。
>サナエトークンについて松井氏は取材に、首相の秘書に説明したと強調。首相は事務所の関与を否定している。
>高市早苗首相の事務所のコメントは次の通り。
>高市事務所においては、2025年自民党総裁選および26年2月衆院選で、一部週刊誌の記事にあるような、他の候補者に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者にこれを依頼したりしたことは一切ない。また、そうした目的でオンライン会議を行ったこともない。
>また、暗号資産「サナエトークン」について説明を受けたことはない。
>改めて調査をすることはない。
<参考=「総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者」(Yahoo!ニュース・KYODO)>
(26/06/07)
【閻魔大王】 2026/06/08 (Mon) 23:14
<副題=【速報】高市内閣の支持率70.0% 先月から4.2ポイント下落 JNN世論調査(Yahoo!ニュース・TBS)>
調査社により、数字が大幅に異なるです。
毎日新聞系では、50%が云々と、報道。
高市内閣の支持率70%なら、凄いなと。ネット上では、その数字に対するの批判、疑問が投稿されてるです。
話簡単の、誰にアンケートしたのかと。自身にも、知り合いにも、アンケートされてないと。
反高市君の諸君達、変<!>
あのなあの、国勢調査の如くの、国民全員が対象ではないの、男女2689人と、明記されてるです。
それ、言えば、閻魔大王なんか、アンケートされた事、ありませんです。市会議員、府会議員、市長、知事、国会議員の総選挙でも、一度もないです。
尚、選挙については、選挙権得て以来の、皆勤賞<!>であるを、自負してるです。
嗚呼、一度だけ、出口調査されたの事、あったか、なあ。
>最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が先月の調査から4.2ポイント下落して、70.0%でした。一方、「支持しない」と答えた人は先月から3.1ポイント上昇して、27.4%でした。
>各党の支持率は以下の通り。
自民 35.5%(1,6↑)
維新 2.0%(2.0↓)
国民 3.9%(0.5↑)
中道 1.9%(1.1↓)
立憲 3.4%(2.2↑)
参政 3.6%(1.3↑)
公明 2.3%(0.0→)
みらい 1.0%(1.3↓)
共産 2.4%(0.1↑)
れいわ 1.3%(0.5↑)
保守 1.1%(0.5↑)
社民 0.4%(0.3↓)
その他 1.0%(0.7↑)
支持なし37.9%(0.2↑)
>【調査方法】
JNNではコンピュータで無作為に数字を組み合わせ、固定電話と携帯電話両方をかけて行う「RDD方式」を採用しています。6月6日(土)、7日(日)に全国18歳以上の男女2689人〔固定822人、携帯1867人〕に調査を行い、そのうち38.0%にあたる1021人から有効な回答を得ました。その内訳は固定電話463人、携帯558人でした。
>インターネットによる調査は、「その分野に関心がある人」が多く回答する傾向があるため、調査結果には偏りが生じます。より「有権者の縮図」に近づけるためにも、JNNでは電話による調査を実施しています。無作為に選んだ方々に対し、機械による自動音声で調査を行うのではなく、調査員が直接聞き取りを行っています。固定電話も年齢層が偏らないよう、お住まいの方から乱数で指定させて頂いたお一人を選んで、質問させて頂いています。
<参考=「【速報】高市内閣の支持率70.0% 先月から4.2ポイント下落 JNN世論調査」(Yahoo!ニュース・TBS)>
(26/06/07)
<26/06/15>
【閻魔大王】 2026/06/10 (Wed) 00:32
<副題=高市首相「中傷動画」疑惑で狭まる包囲網 サナエトークン騒動の溝口勇児氏も〝切り札〟におわせ(東スポ)>
魑魅魍魎の世界か、あったの話か<?>
どちにしろ、高市君、否定すべきは、否定して、認めるべきは、認めまして。
どちにしろ、高市君、諸般、周囲の面々と、相談してるの怪<?>
この件、どんな具合に処理するかを。
少なくともの、秘書君とは、重々の、話せねばならぬです。キレられたで、終わっては、高市君が終わるです。
<写真>
逃げの答弁が続く高市首相(左)と、サナエトークン騒動で槍玉にされた溝口勇児氏

>高市早苗首相の陣営が自民党総裁選や衆院選で他陣営へのネガティブキャンペーン動画を作成、拡散していた疑惑で、高市首相が苦しい答弁を繰り返している。週刊誌側が一斉に〝情報公開〟に踏み切り、包囲網は固まりつつある。
>暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を発端にネガキャン動画疑惑にも発展している騒動で、高市首相は動画を作成したと主張するneu社の松井健氏と自身の秘書は「会ったことはない」「やりとりを確認できない」と否定してきた。
>先週、週刊文春が松井氏と秘書との音声を公開しても「本人かどうか判断するのは難しい」と主張すれば、以前に秘書が松井氏とのやりとりを認めていた週刊現代への回答にも「内容が事実と違う」と打ち消しに入った。これに週刊現代側は7日、反論し、秘書から送られた過去の回答書をウエブ上で公開に踏み切った。文春も有料版限定だった音声の一部を無料公開した。
>サナエトークン騒動で平謝りしていた起業家の溝口勇児氏も内情を語り始めた。5日配信されたYouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」に生出演し、トークン騒動で高市事務所側への説明不足を改めて謝罪。「高市さんのことを応援しているし、国会で追及されることを望んでいない」としたうえで、高市氏の秘書を「国士」と尊敬していることを明かした。
>高市陣営が松井氏との関係をかたくなに否定していることには「クリティカルなウソだと思っていない」と擁護したものの、「暴露しようとか絶対ない。そんなダサい生き方はしたくない。でもすべてを失ったらやりますよ。僕を逮捕するようなことがあったらすべてを失う」と、まだ表に出ていない秘書とのやりとりの証拠を暗ににおわせた。
>野党は松井氏や秘書の参考人招致を要求している。自民党が多数を占める衆院では無理だが、参院では可能性を残している。
>また、7日の共同通信は松井氏のインタビュー記事を配信。松井氏と高市事務所秘書との携帯電話のやり取りを入手し、使われた電話番号が秘書のものと確認したという。通常国会の会期は来月17日までで、時間は短いが、ほかにも新たな証言や物証が出てくれば、国会は荒れることになりそうだ。
<参考=「高市首相「中傷動画」疑惑で狭まる包囲網 サナエトークン騒動の溝口勇児氏も〝切り札〟におわせ」(東スポ)>
(26/06/08)
【閻魔大王】 2026/06/10 (Wed) 23:43
<副題=石原良純「選挙に違反することなんですか」「組織だって、が問題?」首相中傷動画疑惑で疑問口に(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
>俳優石原良純(64)が8日、月曜コメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演した。
>高市早苗首相の陣営が昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を作成、投稿したとする「週刊文春」報道をめぐり、首相の公設第1秘書と動画を作成したとされる男性の会話音声とされるものが「文春オンライン」で新たに配信されたことを受け、ともに月曜コメンテーターとして出演する猿田佐世弁護士に、さまざまな質問を投げかけた。
>この日の番組では、4日と5日に行われた衆参両院の予算委員会での高市首相の答弁内容をあらためて伝えた。高市首相は、秘書と男性のやりとりを一貫して否定し、公開された音声を自身が聴いた後も「あのような音声データをもとに(秘書の声かどうか)判断するのは、難しゅうございます」と主張し、秘書のものとされる音声も「私と会話をしているときより、かなり高い声でハキハキとしゃべっていたので違和感があった」「(秘書本人か)確認のしようがございません」と述べ、文春報道内容とは食い違いをみせている。
>良純は「中傷動画がどういうものなのかが分からないのであれなんですけど、選挙に違反することなんですか」と指摘。これに猿田氏は「確実に犯罪ですとまでは言い切れない」とした上で、「いろいろな要素がまだ分かっていないことも多いのでこれからいろんな調査ができればですが、今はそれがなかなかできないという問題もありますけれど、利害誘導罪とか公職選挙法の法律に当たる可能性がある」と指摘。「高市首相自身につながるかは、今それがいちばん問題になっているところですが、絶対に、ということではないかもしれませんが、可能性としてはあるということ」と法曹関係者の見解として解説した。
>良純はさらに「中傷動画って、個人が、俺はあいつのことが嫌いだからと思ってやる人って実際にあるじゃないですか。それが組織だってやっている(可能性がある)ということが問題なんでしょうね」とも疑問を口にした。猿田氏は「組織だってもそうですが、警察が動くかという問題以前に、社会の中では不適切とだれもが思うことを、首相自ら、首相の陣営自らがやっていて(と報じられ)、いま国会の中で自民党の数が多く、たくさんの法律がどんどんどんどん通っていく中、そうした数が、民主主義の根幹みたいなものが揺らがされてしまうようなことの真ん中に、首相の陣営があったかもしれない、というところが、大きな問題なんだろうと思います」と述べた。
>ここでMCのフリーアナウンサー羽鳥慎一が「現時点では『かもしれない』『可能性』ですね」とフォロー。猿田氏も「かもしれない、かもしれない」と応じ、「問題がないなら、『かもしれない』ではなく、全然問題がなかったとなるよう、早く首相の方で対応をしていただけたらと思っている」と訴えた。
<参考=「石原良純「選挙に違反することなんですか」「組織だって、が問題?」首相中傷動画疑惑で疑問口に」(Yahoo!ニュース・日刊スポーツ)>
(26/06/08)
<26/06/23>
【閻魔大王】 2026/06/12 (Fri) 00:19
<副題=「はぁ?みたいな話」高市首相の中傷動画疑惑めぐる答弁を猛批判した「中道大物議員」、国会での“逃げ姿勢”に「淡々と事実確認しましょうよ」(女性自身)>
諸般、総攻撃され出した<!>
>高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、野党を“中傷”する動画を拡散させていたとされる一連の報道。高市氏は連日の国会答弁で報道を否定しているものの、新たな“証拠”も明るみになる中で、その答弁は徐々に説得力を失いつつある。
>4月30日発売号以降の週刊文春によると、昨年の自民党総裁選と今年の衆院選をめぐって、高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が、対立候補や野党を中傷する目的で動画の作成を第三者に依頼し、SNSで拡散させていたという。以降、高市氏が国会で野党の追及を受けながらも、「私自身も秘書も面識がない方」「お会いしたことがない」などと疑惑を真っ向から否定してきたのだが……。
>「6月3日配信の週刊文春電子版では、木下氏が第三者の男性とZoomでオンラインミーティングを行った際の生音声を掲載。翌日の衆院予算委員会で、中道改革連合・伊佐進一議員(51)から音声を確認したかを問われた高市首相でしたが、時間がなかった上、『有料会員になろうと思わなかった』と答弁。さらに、この質疑の後に挟まれた昼休憩の間に、高市首相は音声データの提供を野党から受けていたのですが、休憩後の質疑では、『有料のものを他人に聞かせてはいけないという規約に触れると思い、文字起こしをしてもらった』と答弁するなど、頑として音声を聞こうとしませんでした。
>翌5日の予算委で、ようやく音声を確認したという高市首相は、『秘書本人かどうか音声をもとに判断するのは難しい』と答弁。さらに、一連の音声データに『AIサナエ』による音声が収録されていたことを指摘し、『(AIは)明らかに私の声でしたが、私の発言や発音とは違う。秘書とされる音声も私と会話する時よりも高い声で、ハキハキとしゃべっており、違和感があった』と述べるなど、木下秘書のものとされる音声が“本物ではない”可能性も示唆しました」(政治部記者)
>そんななか、中道改革連合の泉健太衆議院議員(51)が6日にYouTubeで行った生配信で、疑惑に関する最近の高市氏の答弁を問題視した。
>中道をめぐっては、今年2月に行われた代表選で、階猛幹事長(59)が「スキャンダルの追及よりも、証拠と論理に基づく説得力のある議論を展開したい」とアピールするなど、“脱スキャンダル追及”を図った。泉氏自身も政策質疑を優先するスタンスで、今年2月に高市氏が衆院当選議員にカタログギフトを配布した問題が浮上した際、「別に国会でやらなくていい話」と見解を述べつつ、国会質疑におけるスキャンダル追及については「本当に問わなければいけない疑惑や看過できないもの、そういったものまで全くやるなとは言わない」と語っていた。
>中道にはそのような経緯があるため、今回の配信では、チャンネルプロデューサーの男性が「伊佐さんが扱っていたのがけっこうびっくりして。国会でやるのかって」と驚きを口に。すると、泉氏は、「僕ら野党側が言っていることは“あんたクロだから辞めなさい”というよりも、まずは事実確認だから、総理としてちゃんと秘書に確認してくれと。怪しくないのなら、できれば秘書を呼んで、国会で我々が問うので、嘘をつかないでくださいね、ということです。これを言うと、イメージ作りという声もあるけれど、今の時代、証人喚問したからといって、疑惑が深まったという捉え方は、世の中がしなくなっていますよ」と発言した。
>続けて、中道や立憲民主党による一連の質疑は「事実確認」と改めて強調し、「総理自身の事実確認に対する誠実さが問われているので、そこは、問題ないことなんだったら、ちゃんと言えばいいんですよ。変な確認の仕方でなければ。たとえば、伊佐さんの時だって、変だったでしょ?事前に音声を渡しているのに、それをわざわざテキストにして、しかも“有料登録はしたくなかった”とか。はぁ?みたいな話でしょ。だから、総理の誠実性が問われているわけですよ」と指摘。
>いっぽう、「誠実性は問われるけど、ネガティブな広告(動画)を打ったから、辞める、辞めないの議論はしていない」と泉氏。まずは、高市氏から合点のいく説明がなされるべきだとし、以下のようにも語った。
>「高市さんも、総務大臣時代からけっこう強がるというか、むくれるというか。“私を犯人扱いして、そんなのは答えられない”みたいな風にして、わーっと支持者同士の戦いにしようとするんだけど、そんな話ではなくて。支持者同士の戦いはいらんという話で、淡々と事実確認しましょうと。そういうことじゃないかなと思います」
>なお、泉氏の配信の翌日、共同通信は木下氏から依頼を受けたとされる男性・松井健氏(33)に取材を行い、《松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書本人のものと確認した》と報じた。また、松井氏は衆院選の際、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画作成などを依頼され、うち20人から請け負った説明している。
<参考=「「はぁ?みたいな話」高市首相の中傷動画疑惑めぐる答弁を猛批判した「中道大物議員」、国会での“逃げ姿勢”に「淡々と事実確認しましょうよ」」(女性自身)>
(26/06/08)
【閻魔大王】 2026/06/12 (Fri) 00:36
<副題=男性の証言と高市総理答弁に食い違い?問われた官房長官の答えは 「小泉氏を逆転するにはどうすれば」と相談を受け「ネガティブな発信を提案」男性が共同通信に答える(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
「記者が「野党からは誠意ある説明がなければ秘書の参考人招致を求めるとの声も出ているが応じる考えはあるか。また、国民への説明責任のあり方をどのように考えているか」と質問。」
高市総理の、秘書君をば、国会に参考人招致<?>。
森友問題で、安倍総理の、奥様、安倍昭恵さんの参考人招致要求と、一緒。
出て、ハイ、そですと、応えるの筈もなく。
この手の話、攻め手は、週刊誌情報のみ。
応答の、高市君、秘書君と、綿密なる打ち合わせはしてるの怪<?>
また、諸般、周囲の知恵者と、相談したら。の、状況伺えずが辛いのお。
>木原稔官房長官の8日午前の記者会見で、自民党総裁選をめぐる高市陣営のネガキャン(誹謗中傷)動画疑惑に関し、動画作成者とされる男性が共同通信の取材に新たに答えたことに関する質問が出た。
>記者が「昨年の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が共同通信の取材に応じ『高市首相を当選させる目的で小泉進次郎氏を批評する動画を独自のAIソフトで作成、投稿した』と証言した。首相の秘書から『小泉氏を逆転するにはどうすればいいか』と相談を受け、ネガティブな発信を提案したと説明している。一方で首相はこれまでの国会答弁で、この男性について『私も秘書も面識のない方だ』『お会いしたことのない方だ』などと説明しており、男性の証言と食い違いが見られます。首相の秘書と当該男性との間に接点がなかったのか、また、総裁選に際して、SNS戦略や動画発信に関する相談を行ったことはないのか改めて事実関係を伺います。あわせて、最も重要な論点である、首相側が小泉氏らを批判する動画の作成・発信に関与していたかについての見解をお聞かせください」と質問。
>木原官房長官は「お尋ねの点は高市総理の衆議院議員としての活動に関することですので、政府としてはコメントは控えております。その上で高市総理は一議員としてですが、事務所に、職員に事実確認をしたが、高市事務所および高市陣営においては昨年の党総裁選や本年の総選挙において高市事務所が運営するアカウントでのSNS発信を行ったが、それ以外のアカウントで発信を行っていない。また他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っていない。またそのような動画の作成・発信を第三者に依頼したこともないとの報告を受けている旨をこれまでご説明されているものと承知をしております」と答えた。
>さらに別の記者が「野党からは誠意ある説明がなければ秘書の参考人招致を求めるとの声も出ているが応じる考えはあるか。また、国民への説明責任のあり方をどのように考えているか」と質問。
>木原官房長官は「繰り返しですが、政府としてのコメントは差し控えます。理事会協議事項というのはこれ国会の運営に関わることですのでコメントはいたしません」と答えた。(ABEMA
NEWS)
<参考=「男性の証言と高市総理答弁に食い違い?問われた官房長官の答えは 「小泉氏を逆転するにはどうすれば」と相談を受け「ネガティブな発信を提案」男性が共同通信に答える」(Yahoo!ニュース・ABEMA)>
(26/06/08)
<26/06/22>
【閻魔大王】 2026/06/12 (Fri) 00:54
<副題=高市首相、新たな中傷動画報道も否定 「面識」とは「名刺交換し…」(朝日新聞)>
「首相の地元秘書と男性の関係をめぐり、共同通信の記事では、男性がメッセージをやりとりした携帯電話の番号が高市氏の秘書のものと確認したとも報じた。」
「これに対し、首相は記者団に「面識はない」と主張。その「面識」の意味合いについて「実際にお会いして名刺交換して、相手の所属や氏名をちゃんと承知していることはない」と述べた。」
要は、記者団の質問と、高市君の応答がズレてるです。
イヤ、そこまで言うのならばの、やりとりしたの、メッセージをば、全面的公開、出させれば良いです。
ケーター電話の番号なるは、メール・アドレスにしたって、秘書君達、業務柄、方々にバラまいてる故、どて事、ありませんですが。
で、
その辺り、秘書君、どのよに、言うてるのか<?>
誹謗中傷キャンペーンについての、やりとりは、ないのか。以外でなら、あるのか<?>
だけで、済むのでは<?>
その前提で、高市君、応答せねば、どもならずの、一切の、ないなら、大いに、攻め込めば宜しいです。
>高市早苗首相は8日、2025年の自民党総裁選で高市氏の陣営から相談され、対立候補に批判的な動画を作ってSNSで大量発信したとする男性の証言を共同通信が報じたことについて、「私自身も私の事務所も、他の候補者を誹謗(ひぼう)したり、中傷したりしたことはない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
>週刊文春が4月下旬に報じて以降、首相はこれまで、他候補を中傷する動画の作成や発信を第三者に頼んだことはないなどと主張してきた。この日も「私はこれまで答弁してきた。それは揺るぎない」とし、「私の事務所もそういうことをすることはないし、ましてや第三者に依頼することもない」と述べた。
>首相の地元秘書と男性の関係をめぐり、共同通信の記事では、男性がメッセージをやりとりした携帯電話の番号が高市氏の秘書のものと確認したとも報じた。これに対し、首相は記者団に「面識はない」と主張。その「面識」の意味合いについて「実際にお会いして名刺交換して、相手の所属や氏名をちゃんと承知していることはない」と述べた。
<以下、有料記事>
<参考=「高市首相、新たな中傷動画報道も否定 「面識」とは「名刺交換し…」」(朝日新聞)>
(26/06/08)
【閻魔大王】 2026/06/12 (Fri) 09:16
<副題=高市氏側から相談で「ネガティブな発信を提案」 共同通信が証言報道(朝日新聞)>
で、
この君、松井健氏、この手、曝露<?>して、何の徳が<?>
とりあえず、高名には、なったです。週刊誌と、テレビ報道。野党君の、盛り上げで。
これが、日本国にとって、よい事か、悪いの事か<?>
それは、モ暫く経過を見ねば、わからんですが。
いやねえ。
この手、日本国の総理大臣対象に、やるは、余程のと、閻魔大王的思てるですが。それが、何やろ怪と。
写真からは、可成りの、若さと、見えるです。
>共同通信は7日、2025年の自民党総裁選で、高市早苗氏の陣営から相談され、対立候補に批判的な動画を作り、SNSで大量発信したとする男性の証言を報じた。
>男性は会社役員の松井健氏。これまでも、週刊文春の記事やYouTubeの番組で、こうした動画について高市氏の秘書との間で「やり取りして実施した」などと証言していた。
>共同通信の記事によると、松井氏は、総裁選の期間中だった2025年9月にオンライン会議で高市氏の秘書から、小泉進次郎氏を総裁選で逆転する策を相談されたと証言。松井氏は、小泉氏への「ネガティブな発信」を提案したという。林芳正氏も対象とし、2人を取り上げた動画を生成AI(人工知能)で「千~1500本」作り、SNSで拡散した、と伝えた。
>記事では、松井氏がメッセージをやりとりした携帯電話の番号が高市氏の秘書のものと確認した、とも報じた。
>また記事では、松井氏は2026年2月の衆院選の前にも、高市氏を含む与野党の約50陣営から動画作成を頼まれ、20陣営に協力したとしている。
>高市氏はこれまで、他候補を中傷する動画の作成や発信を第三者に頼んだことはないなどと説明。今月、松井氏と秘書のオンライン会議のやりとりとする音声が報じられると、秘書の声かどうかについて「判断は難しい」「かなり高い声ではきはきとしゃべっていたので違和感があった」などと答えた。
>高市氏は8日も記者団に「私はこれまで答弁してきた。それは揺るぎない」と強調。松井氏と秘書の関係については「面識はない。実際にお会いして名刺交換して、相手の所属や氏名をちゃんと承知していることはない」と述べた。
>朝日新聞は松井氏に取材を申し込んでいるが、実現していない。
<参考=「高市氏側から相談で「ネガティブな発信を提案」 共同通信が証言報道」(朝日新聞)>
(26/06/08)
【閻魔大王】 2026/06/12 (Fri) 15:25
<副題=【高市陣営”中傷動画”拡散疑惑】政治ジャーナリスト青山氏「民主主義の土台に関わる問題…高市総理は良くも悪くも自分で仕事を抱え込んでしまう。“チームで危機に対応する”体制できていないことが露呈」指摘(Yahoo!ニュース・FNN)>
この件、
週刊誌、野党君の連合軍は、針小棒大に。
高市君、穏便に、穏便にと。
がしかし、ここまで、話、大きくになってるが故、高市君、筋通すの必要性が。
とは、矢張り、当人、秘書君と、重々の中身、経緯、話を聞き、知らねばならぬです。
ども、高市君、知らんの感致し。何よりも、聞き糾し、秘書君、キレたと。
あのなあと。重大なるの問題でして。キレてる場合でないです。高市君も、キレられ、そかと、放置してるよでは、アホウ丸出し。
>「この疑惑は軽視できない問題なのに、高市総理は曖昧な答弁をしている」
>関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演した政治ジャーナリストの青山和弘氏は、「週刊文春」が報じている、高市陣営が去年の総裁選やことし2月の衆院選で、誹謗中傷動画を作成し、SNSで拡散したという疑惑をめぐる国会審議をこう評した。
>そして、高市総理は「良くも悪くも自分で仕事を抱え込んでしまうタイプ」だと指摘し、「何か自分に都合が悪い出来事が起こったときに“チームで危機に対応する”という体制ができていない問題が露呈した」と説明した。
>■週刊文春が報じた内容と高市総理の答弁
>ことの発端は4月29日、週刊文春が、去年10月の自民党総裁選及び、ことし2月の衆院選において、高市陣営が他の候補などを誹謗中傷する動画の作成・発信に関与したと報道したことだった。
>これを受けて高市総理は5月11日、「他の候補に関するネガティブな情報の動画の作成・発信は一切行っていない」と否定。
>5月28日には「特定の候補・人格を批判したことはない。それが私の主義であり矜持」とも述べ、秘書と動画作成者のやり取りについては「確認もできず、記録もない」と説明した。
>そして6月3日、週刊文春は動画作成者と秘書のオンライン会議の音声データを有料会員向けに公開した。
>高市総理は6月4日の参議院予算委員会で「有料会員ではないので確認できない」と答えたが、その後、確認したといい、翌日には「秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しい」と答弁するなど繰り返し報道を否定。
>音声が本人のものか確認したのかという質問には、秘書が「なぜ有料会員にならないといけないのか」などと話し、「キレられた」と説明した。
>■青山氏「民主主義の土台に関わる問題」と指摘
>青山氏はこの問題について「民主主義の土台に関わる」と厳しく指摘する。
>青山和弘氏:自民党総裁選と、2月の総選挙でも、誹謗中傷動画の作成を主導したと指摘されている。
>これらの動画が選挙結果を変えたとまでは言えないかもしれませんが、一定程度影響を与えた可能性は、SNSの時代ですから十分にあります。
>“SNSと選挙の関係をどうしようか”とまさに国会で、法律でどのように制限しようかと話し合っている最中。
>まさにそういった段階で、総理大臣の陣営が誹謗中傷動画の作成を主導していたとしたら、大変な問題です。
>一部には、 総理大臣への疑惑という意味で“森友・加計”問題と同列視する見方もありますが、今回の問題は選挙のあり方というまさに民主主義の土台に関わる問題なので、私は意味合いが違う、より重い問題だと言っていいと思います。
>■法的責任は?「道義的問題は免れない」
>現時点での法的リスクについても、青山氏は具体的に言及した。動画の作成者に金銭や利益が渡っていた場合、利益誘導罪に問われる可能性があるということだ。
>作成者は「無償でやった」と説明しているが…
>青山和弘氏:この動画を作成した人は”サナエトークン”の作成にも関わっていた人なので、そこで利害が一致していたんじゃないかという指摘も野党から出ています。
>罪に問われるかどうかはそういったところで変わってくる。ただもし報道が事実だとしたら道義的な問題は免れません。
>公設秘書ですから、税金で高市さんが指名して雇っている人です。監督責任は免れないし、仮に公職選挙法違反となれば、連座制の適用になる可能性もある。そんなに簡単な話ではないということは確かです。
>同時に青山氏は、現時点では、誹謗中傷動画の作成・発信を直接禁じる法律は存在しないと指摘した。
>青山和弘氏:報酬を受けていなければ表現の自由もある。選挙演説の映像を流したり、他候補の政策や活動を批判したりするのは認められているんです。そことの線引きをどう作るかを今まさに話し合っている最中に、こういう問題が起きているということです。
>■青山氏 高市総理は「良くも悪くも自分で仕事を抱え込んでしまうタイプ」
>青山氏は、高市総理が”一人で抱え込むスタイル”であることが影響しているという見方を示す。
>青山和弘氏:基本的に高市さんという人は、良くも悪くも自分で仕事を抱え込んでしまうタイプ。よく言えば責任感はあるけど、悪く言うと周りの人に相談したり協力を仰がないタイプ。
>具体的なエピソードとして、青山氏は国会答弁の準備過程を挙げた。
>音声データの確認を求める野党からの要請は、審議の前日昼の段階で来ていたという。
>青山和弘氏:歴代総理であれば、政務の秘書官や官房副長官らとチームで『どうやって音声を入手し、どういう答弁をするか』を話し合います。答弁のすり合わせをして、防衛ラインを決める。
>ところが高市さんは、自分1人で決めてしまう。予算委員会でこういう質問が出ると知ったのも、『朝の3時半だった』と言っている。有料会員になる術がないから、『確認できませんでした』で当日を迎えてしまっている。
>■「官房長官でさえ『何でそんなこと言ったの』ということも」と青山氏
>その結果、情報共有の齟齬が生じ、今回の予算委員会の答弁では「官房長官さえ、なぜそんなことを言ったのかと首をかしげることがあった」と、青山氏は自身の取材をもとに明かした。
>青山和弘氏:そもそも高市さんというのは、色んな人に相談しないし、秘書官を入れずに1人で確認して、分からないことがあったときだけ秘書官に連絡して、『これどうなってんの?』と聞くというやり方をしている。
>そういうやり方をしていると、どうしても多くの情報や知見が入ってこないし考えが凝り固まってしまう危険性がある。
>例えば今回の予算委員会の答弁でも、官房長官さえ『何でそんなこと言ったの』ということも実際あったと私の取材では聞いている。
>どうしても“攻め”のときはいいけれども、危機管理、“守り”のところで弱いという、このチーム高市の弱さが今回ある意味、露呈したケースじゃないか。
>高市さんは“やりたいことがしっかりしていてぶれない”というところもあるが、何か自分に都合が悪い出来事が起こったときに、“チームで危機に対応する体制”が、できてない問題が露呈したと見ています。
>(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2026年6月8日放送)
<参考=「【高市陣営”中傷動画”拡散疑惑】政治ジャーナリスト青山氏「民主主義の土台に関わる問題…高市総理は良くも悪くも自分で仕事を抱え込んでしまう。“チームで危機に対応する”体制できていないことが露呈」指摘」(Yahoo!ニュース・FNN)>
(26/06/09)
<26/07/09>
【閻魔大王】 2026/06/12 (Fri) 18:34
<副題=中傷動画めぐる高市首相の秘書の参考人招致、立憲が要求 自民は難色(朝日新聞)>
斯くの如くの、最早の、捜査権、警察権<?>の行使<?>
疑わしい程度では、ダメでして。しかるべくの、証拠提示で、警察に、訴えたら。
或いは、選挙管理委員会とやらでも、結構かと。
>高市早苗首相の地元秘書が自民党総裁選などで他候補を中傷する動画のSNS投稿に関わったとの報道をめぐり、立憲民主党の斎藤嘉隆国会対策委員長は9日、参院自民党の磯崎仁彦国対委員長と会談し、月内に開催予定の参院予算委員会への秘書の参考人招致を求めた。磯崎氏は「難しい」と応じなかった。
>会談後、磯崎氏が「首相とのやり取りで聞いてもらいたい」と述べたのに対し、斎藤氏は「秘書が国会で説明いただくのが疑念払拭(ふっしょく)への最も早い道だ。参考人として呼べない理由があるなら、明らかにしてもらう必要がある」と指摘した。
>首相は5日の参院予算委で、週刊文春が有料公開した秘書が参加したオンライン会議とされる音声について「違和感がある」と主張。野党側は秘書自身が音声を確認するよう求めていた。
<以下、有料記事>
<参考=「中傷動画めぐる高市首相の秘書の参考人招致、立憲が要求 自民は難色」(朝日新聞)>
(26/06/09)
【閻魔大王】 2026/06/12 (Fri) 18:53
<副題=国民・玉木代表 “中傷動画”作成者とされる男性と「面識ある」も誹謗動画の制作・発信依頼は「一切ない」(FNN)>
説明が、簡潔で、上手。
但し、野党でもありの、攻めの手、僅少。むしろの、問題視されておらず。
高市君も、この説明も、参考にすればと、思うです。
>高市総理大臣の陣営が自民党の総裁選などで他の候補者の中傷動画を作成させたと報じられている問題をめぐり、国民民主党の玉木代表は10日、自らのSNSに投稿し、動画を作成したとする男性について、「面識がある」とした上で、「他者や他党を誹謗中傷する動画の制作や発信を依頼したことは一切ない」とつづった。
>投稿の中で、玉木氏は動画を作成したとする男性との関係について、「すでに説明してきたとおりだが、ここに改めて事実関係を説明する」と切り出した。
>男性について「面識がある」とした上で、「私の政策や政治姿勢に賛同して応援いただいた1人であり、紹介を受けた動画制作会社に、たまきチャンネルのコンテンツ12本(動画総数の約1%に相当)の制作を委託するなどの協力をしてもらったことがある」と説明した。
>その上で、「他者や他党を誹謗中傷する動画の制作や発信を依頼したことは一切ない。選挙中に対価を払ってショート動画等の配信を依頼した事実もない」と強調した。
>さらに、男性が「国民民主党のネット戦略に関与した事実もない」とも記した。
>玉木氏は「国民民主党の躍進に絡めて批判する方もいるようだが、選挙での躍進は、大勢の仲間が全国で声を枯らし汗を流した結果、多くの国民に政策が伝わり期待を寄せてもらえた結果だ。ショート動画等の配信だけで勝てるほど選挙は甘くない」と指摘した。
>そして、「事実に基づく批判はお受けするが、そうでない誹謗中傷は控えてください」と呼びかけた。
<参考=「国民・玉木代表 “中傷動画”作成者とされる男性と「面識ある」も誹謗動画の制作・発信依頼は「一切ない」」(FNN)>
(26/06/10)
<26/09/14>
<参考=続65<高市早苗首相>続2・週刊誌情報の件、卒業は<?>>
(26/06/12)