名バイプレーヤー、逝く。
風邪はどうにか治ったものの、寒暖差なのか鼻水が出たり痰が出る事はまだあります。
年始には姉家族が遊びに来るので、体調は万全にしておかないとなあと。
<声優・西村知道さん死去 「SLAM DUNK」安西先生役 9月に体調不良のため一時休業>
人気アニメ「SLAM DUNK」の安西先生役で知られる声優の西村知道(にしむら・ともみち)さんが死去したことが8日、分かった。
79歳。千葉県出身。
所属事務所「アーツビジョン」が同日、公式サイトで発表した。
公式サイトでは
「平素より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。弊社所属、西村知道儀(享年79)は兼ねてより病気療養中のところ令和7年11月29日に逝去いたしました。生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします」
と発表。
葬儀、告別式は家族葬にて執り行われたとした。
西村さんはテレビアニメ「SLAM DUNK」の安西先生役でも知られる、ギャグからシリアスまで幅広く演じ分けている名バイプレーヤー。
1974年から今年まで有名アニメ作品に多数出演。
「うる星やつら」友引高校校長、「機動戦士Ζガンダム」のジャミトフ・ハイマン、「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「ゲゲゲの鬼太郎(第4作)」小豆とぎ、ぬらりひょんなどの役を務め、「幽☆遊☆白書」ではジョルジュ早乙女役の他にナレーションも務めた。
洋画の吹き替えも多数担当した。
2025年9月に体調不良のため一時休業、回復し次第、復帰予定であることが事務所から発表されていた。
…と言うお話。
「SLAM DUNK」安西先生役の印象が強い方だけど、個人的には、「幽☆遊☆白書」の竹中先生やジョルジュ早乙女、そしてナレーション役がいいキャラしてたな、と思います。
竹中先生の厳しいけれど優しい所もある人柄は、西村さんにぴったりだったなって。
あと、コエンマ役の田中真弓さんがジョルジュ早乙女っていう名前を付けたというエピソードも好き。
終盤でジョルジュがナレーションをしていたというネタバラシをしてたのは良かったな。
対戦ゲームでも隠しキャラとして参戦したりと、原作にはない優遇をされていて、西村さんは愛されキャラなんだろうかって思ったものです。
「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「うる星やつら」の校長先生、「魔女の宅急便」の時計塔の番人など、味のある役を担当されることが多く、私の世代の名バイプレーヤ-と言ったらこの方だな、と思っています。
9月から体調不良で休業していたようで、それから復帰敵わず…という事らしいですね。
この位の年齢の方は、こういう形で訃報を聞くことが多いように思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
年始には姉家族が遊びに来るので、体調は万全にしておかないとなあと。
<声優・西村知道さん死去 「SLAM DUNK」安西先生役 9月に体調不良のため一時休業>
人気アニメ「SLAM DUNK」の安西先生役で知られる声優の西村知道(にしむら・ともみち)さんが死去したことが8日、分かった。
79歳。千葉県出身。
所属事務所「アーツビジョン」が同日、公式サイトで発表した。
公式サイトでは
「平素より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。弊社所属、西村知道儀(享年79)は兼ねてより病気療養中のところ令和7年11月29日に逝去いたしました。生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします」
と発表。
葬儀、告別式は家族葬にて執り行われたとした。
西村さんはテレビアニメ「SLAM DUNK」の安西先生役でも知られる、ギャグからシリアスまで幅広く演じ分けている名バイプレーヤー。
1974年から今年まで有名アニメ作品に多数出演。
「うる星やつら」友引高校校長、「機動戦士Ζガンダム」のジャミトフ・ハイマン、「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「ゲゲゲの鬼太郎(第4作)」小豆とぎ、ぬらりひょんなどの役を務め、「幽☆遊☆白書」ではジョルジュ早乙女役の他にナレーションも務めた。
洋画の吹き替えも多数担当した。
2025年9月に体調不良のため一時休業、回復し次第、復帰予定であることが事務所から発表されていた。
…と言うお話。
「SLAM DUNK」安西先生役の印象が強い方だけど、個人的には、「幽☆遊☆白書」の竹中先生やジョルジュ早乙女、そしてナレーション役がいいキャラしてたな、と思います。
竹中先生の厳しいけれど優しい所もある人柄は、西村さんにぴったりだったなって。
あと、コエンマ役の田中真弓さんがジョルジュ早乙女っていう名前を付けたというエピソードも好き。
終盤でジョルジュがナレーションをしていたというネタバラシをしてたのは良かったな。
対戦ゲームでも隠しキャラとして参戦したりと、原作にはない優遇をされていて、西村さんは愛されキャラなんだろうかって思ったものです。
「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「うる星やつら」の校長先生、「魔女の宅急便」の時計塔の番人など、味のある役を担当されることが多く、私の世代の名バイプレーヤ-と言ったらこの方だな、と思っています。
9月から体調不良で休業していたようで、それから復帰敵わず…という事らしいですね。
この位の年齢の方は、こういう形で訃報を聞くことが多いように思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
ぐだぐだの最近。
ここ半年以上近況書いてないんだな…。まあ近況書くところは他にあるからなあ。
<体調不良>
ここ1週間程体調を崩して自主的に引きこもってました_(┐「ε:)_
最初喉が痛くて、鼻水+くしゃみ→微熱+頭痛+筋肉痛+関節痛のコンボを食らいまして。
症状自体は軽かったんですが、まあまあ体中が痛い(´;ω;`)
あと、症状が最近流行っているインフルエンザとよく似ていたので、家族に移しちゃまずいと思って自室にこもる事に。
今は鼻水と少しの喉痛のみ。他にも多少のだるさはありますが、1週間のだら生活でガタが来てるだけかなと。
風邪を引くと大体咳だけ残るんですが、今回は珍しくそれもなかったです。
インフルやコロナだとしたら、残ったウイルスが余所に移っても良くないですし、家族との接触はもう少し控えないとなと。
<家族の話>
先月末から今月頭にかけて妹が新型コロナに感染してまして。
今回の体調不良の自主的隔離は、妹のを参考にした感じです。
面倒臭がって検査に行かなかった私と違い、明確に結果が出ていた妹はずっと徹底的でしたねえ。
トイレ以外は布団から出ない。風呂も入らない。必要事項はLineで連絡。
どこかに触れる時はアルコールスプレーで手を消毒してから触れたり、落ち着いた頃には着ていたものを全部洗濯&部屋は徹底除菌。
妹は子供と接点がある勤め先でしたから、そういうのを仕事場で教わったのかなー、なんて感心した記憶があります。
その後、妹以外にコロナ感染者は出ず、無事隔離期間を乗り越えた訳です。妹すげー、というお話。
<体調不良>
ここ1週間程体調を崩して自主的に引きこもってました_(┐「ε:)_
最初喉が痛くて、鼻水+くしゃみ→微熱+頭痛+筋肉痛+関節痛のコンボを食らいまして。
症状自体は軽かったんですが、まあまあ体中が痛い(´;ω;`)
あと、症状が最近流行っているインフルエンザとよく似ていたので、家族に移しちゃまずいと思って自室にこもる事に。
今は鼻水と少しの喉痛のみ。他にも多少のだるさはありますが、1週間のだら生活でガタが来てるだけかなと。
風邪を引くと大体咳だけ残るんですが、今回は珍しくそれもなかったです。
インフルやコロナだとしたら、残ったウイルスが余所に移っても良くないですし、家族との接触はもう少し控えないとなと。
<家族の話>
先月末から今月頭にかけて妹が新型コロナに感染してまして。
今回の体調不良の自主的隔離は、妹のを参考にした感じです。
面倒臭がって検査に行かなかった私と違い、明確に結果が出ていた妹はずっと徹底的でしたねえ。
トイレ以外は布団から出ない。風呂も入らない。必要事項はLineで連絡。
どこかに触れる時はアルコールスプレーで手を消毒してから触れたり、落ち着いた頃には着ていたものを全部洗濯&部屋は徹底除菌。
妹は子供と接点がある勤め先でしたから、そういうのを仕事場で教わったのかなー、なんて感心した記憶があります。
その後、妹以外にコロナ感染者は出ず、無事隔離期間を乗り越えた訳です。妹すげー、というお話。
健康管理の難しさ。
先日まで暑い暑いと言っていたような気がしますが、もう11月なんですね…。
<ジャンプ漫画家、大きな手術で静養「全ての仕事を止めていますが」>
『ウイングマン』『電影少女』『I’s』などで知られる漫画家・桂正和氏(62)が4日、自身のXを更新し、大きな手術を行い静養中であることを発表した。
定期的に私生活の出来事を投稿していたが、今回は
「最近リポストメインの桂です。
ひとつご報告を。詳細は言いませんが、私は最近、大きな手術を致しました。
なので当分の間、静養しつつ緩やかにリピリピをしていきます」
と報告。
「これに関しての、問い合わせ等、私にも集英社などにも、なさらないでくださいね」
と呼びかけた。
現在の仕事については
「全ての仕事を止めていますが、手術前に依頼されていたものは、コツコツとすすめております。
ただ、体力が戻るのにまだまだ時間がかかるので、焦らず、日々なんとか乗り越えて行きます」
と伝えた。
桂正和は、1962年生まれ。1980年、『ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。
1981年、『週刊少年ジャンプ』にて『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。
『電影少女』や、『I”s』、『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。
…と言うお話。
ジャンプ黄金期に読んでいましたから、桂正和先生の漫画には大変お世話になったものです。
「ウイングマン」はアニメ化もしましたからよく見ておりました。
個人的には「SHADOW LADY」が好きでしたねえ。
シャドウレディが、キュートでセクシーだけど意外とガッツもある所がまた良くて。
当初は対立していたメデューが、最後の最後にシャドウレディに手を貸す所が最高に熱かったなぁと(*´꒳`*)
漫画家やイラストレーターのような方々は、なかなか自身の健康管理に時間が割けない印象があります。
桂正和先生も静養されているようで、この機会に十分英気を養ってほしいものです。
<ジャンプ漫画家、大きな手術で静養「全ての仕事を止めていますが」>
『ウイングマン』『電影少女』『I’s』などで知られる漫画家・桂正和氏(62)が4日、自身のXを更新し、大きな手術を行い静養中であることを発表した。
定期的に私生活の出来事を投稿していたが、今回は
「最近リポストメインの桂です。
ひとつご報告を。詳細は言いませんが、私は最近、大きな手術を致しました。
なので当分の間、静養しつつ緩やかにリピリピをしていきます」
と報告。
「これに関しての、問い合わせ等、私にも集英社などにも、なさらないでくださいね」
と呼びかけた。
現在の仕事については
「全ての仕事を止めていますが、手術前に依頼されていたものは、コツコツとすすめております。
ただ、体力が戻るのにまだまだ時間がかかるので、焦らず、日々なんとか乗り越えて行きます」
と伝えた。
桂正和は、1962年生まれ。1980年、『ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。
1981年、『週刊少年ジャンプ』にて『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。
『電影少女』や、『I”s』、『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。
…と言うお話。
ジャンプ黄金期に読んでいましたから、桂正和先生の漫画には大変お世話になったものです。
「ウイングマン」はアニメ化もしましたからよく見ておりました。
個人的には「SHADOW LADY」が好きでしたねえ。
シャドウレディが、キュートでセクシーだけど意外とガッツもある所がまた良くて。
当初は対立していたメデューが、最後の最後にシャドウレディに手を貸す所が最高に熱かったなぁと(*´꒳`*)
漫画家やイラストレーターのような方々は、なかなか自身の健康管理に時間が割けない印象があります。
桂正和先生も静養されているようで、この機会に十分英気を養ってほしいものです。
