サブカルチャーの昔と今。
かつては評判が良かったものが、最近では受け入れられなくなってしまう、というのはよくある事だけどねえ。


<やす子、不合格の挑戦者に「つまらなかった」 『仮装大賞』発言が物議「モヤった」「嫌な感じじゃない」 ネット賛否両論>

お笑いタレント・やす子が12日、日本テレビ系「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」に出演。
番組内での一般の出演者へのコメントが、ネット上で物議を醸している。

波紋を広げているのは、最多54回目の出場を誇る名物出演者・三井勝彦さん(53)の作品「お腹でGO!」。
腹部のシワなどを巧に操り、食べ物や人の顔の一部などを次々と表現した。

会場から時折、小さな笑いはもれたものの、得点は7点と振るわず不合格に。
司会の萩本欽一も「いつもは、もう少しウケるんだけどね」とフォロー。
三井さんは、他の複数回出演者が不合格続きだったことを例に挙げ、「今日は(会場の)流れが悪い」「たぶん、これは無理と感じました」と話した。

ここで審査員のやす子が挙手。
「私、三井さん大好きで、今日楽しみに来たんですけど、今日、とんでもなくつまらなかったです。はいー!」と笑顔で言い放つと、会場はドッと大きな笑いに包まれた。

続けて、やす子さんは「三井さん、どうしたんですかー!」と励ますように声をかけた。
三井さんも笑顔をみせ、「また来ます」と再挑戦を誓った。

しかし、やす子のこの発言に対して、ネット上では「モヤッた」「そのコメントはないでしょう…」「ネタでも言っていいことと悪いことあるやろ」と、苦言を呈する声が一部で見られた。

だが一方で、このコメントに対して擁護も。「全然嫌な感じじゃなかった」「全く悪意のある言い方ではなかった」といった声もあり、賛否両論がうずまいている。

…と言うお話。

仮装大賞は後半から見ていたんだけど…
やす子に限らず、今回の審査員のコメントが軒並み辛口だなって感じたなぁ。
「予選通過したんですよね?」とか「嘲笑も笑いの内」みたいなコメントも出てて、何か審査員全体が感じ悪かったなって。

あと、得点の振り方にも作為的なものを感じたな。
以前はもう少し審査員ごとに好みが分かれるというか、偏りがあったような気がしたんだけど。
作品発表中顔覆って大笑いしてるのに点入れてあげなかったりね。ウケたなら点あげればいいのにって。

だから件のやす子のコメントで「ああ今回は、審査員は辛口風に審査する流れなんだな」って思ったんだよね。
レジェンドの「今日は(会場の)流れが悪い」も納得だなって。

昨今言われているコンプライアンスを重視した流れなのかなあ。
仮装大賞自体はクオリティが上がっているのに、審査員が水を差してつまらなくしたら意味がないだろうにね。

私はレジェンドの作品、楽しませてもらいました。次回も頑張ってもらいたいなあ。
2026.01.13 20:17 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース
あけましておめでとうございます。
何もないサイトですが、今年もよろしくお願いいたします。


<年末のお話>

ひたすら掃除に明け暮れてましたねえ。
かなり早い段階から掃除は進めていたんですが、祖母が亡くなって使える部屋が倍になった反面、掃除する範囲も倍になってしまって。
あと冬休み中に姉家族が来るというので、姪っ子達に幻滅されるのも嫌だなって。

おかげさまで毎日ヘトヘトで。久々に股関節を痛めたりと辛かったです(´;ω;`)
ビルダーズ2で何となく始めたムーンブルグ城の改築が良い気晴らしになっています…。


昨年12月某日。某所で撮影。
珍しくコントラストや色彩の調整をしないで、画像サイズだけ調整してアップしています。
ここ数年で会心の富士山じゃないかな?

2026.01.01 21:58 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常
タイムリーな地震。
日曜日に防災訓練をやっていた時は、こんな急に来るだなんて思わなかったのにな。


<北海道・三陸沖後発地震注意情報を初発表 M8級以上の巨大地震に注意、備えの再確認を>

政府は9日未明、青森県東方沖で8日深夜に発生した地震を受け、巨大地震が発生する可能性が平時と比べて相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表した。
注意情報は、北日本の沖合に延びる日本海溝および千島海溝付近で発生が懸念されるM8級以上の巨大地震を想定。
昨年8月に発表された南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」に相当し、2022年12月に運用が始まった。
今後1週間は、日ごろからの備えの再確認や、迅速な避難に向けた準備などが求められる。

注意情報に関わる巨大地震の想定震源域に含まれる両海溝は、日本列島が乗る陸側プレート(岩盤)の下に太平洋プレートが沈み込んでいる。
沈み込みで生じたひずみを解放するためにプレート境界がずれ動いたり、プレート内にある断層がずれ動くなどして、M8級以上の巨大地震が幾度も起きてきた。

両海溝周辺でM7・0以上の地震が発生後、M8級以上の後発地震が起きた頻度は、1904年から2017年までの113年間で、25回のうち1回程度とされている。
その一つが11年に起きた東日本大震災で、発生2日前に付近でM7・3の地震が起きていた。

三陸沖付近の日本海溝は、大震災で断層がずれ動かずに残った部分だ。
政府は、この辺りで最大クラスの巨大地震が発生した場合、大震災を上回るM9・1に達すると想定している。

一方、千島海溝沿いでは十勝沖地震(1952年、2003年)をはじめ、M8級の巨大地震が繰り返されてきた。
さらに近年、北海道の太平洋側の沿岸部で見つかった津波堆積物などから、平均すると約340~380年間隔でM8・8程度以上の巨大地震が発生していたことが分かった。
前回起きたのは17世紀で、既に約400年が経過しているため、事態は切迫しているとされる。

気象庁は過去の事例を基に、注意情報を発表するペースは「おおむね2年に1回程度」としていた。
なお、注意情報は、巨大地震の発生を予知するものではない。

…と言うお話。

地震が起きた頃、私は寝支度をしていたんですが、揺れには全然気づきませんでした。
静岡は震度2程度だったらしいので、当たり前っちゃ当たり前ですけど。
ただ戸棚に置いてあったタオルが急に落ちてきて、ちょっと嫌な感じはあったんですよね。
後になって地震があった事を知り、ああ、あの時揺れてたんだ、と納得した感じです。

大きな地震でしたが、今の所怪我人はあれど死者は出ていない様子。
津波被害もなさそうだったので、やはり揺れよりも水害の方が怖いんだなって。
しかしこの寒い時期の地震は、防寒の点で困りものですね。いや、暑い時期も勘弁ですけどね。

おまけに昨今はクマの問題もありますし、避難が必要となった時にうっかり鉢合わせとか怖いですね。
前門の津波、後門のクマとか嫌過ぎる…。

更には、今回以上の大地震が来る可能性もあるとか。
防災グッズのチェックはしておいた方が良さそうです。

被災された方々が、一日も早く平時に生活に戻れますように。
2025.12.09 20:51 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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