毎日こんな話ばかり。
フランスでは大規模なデモが連日続くし、モンゴル大規模草原火災では日本絡みの厄介なデマが一時飛び交い。
ネットワーク上では毎日情報漏洩の話ばかり…。
なんかこう、世界が滅びる時ってこんな感じなのかしら?って物騒な事を考えてしまうなあ。
<PSNに新たな脆弱性が発覚か。二段階認証を回避してファミリーメンバーが勝手に追加される被害が発生中>
プレイステーションのオンラインサービスPlayStation Networkにおいて、管理者の許可無くファミリーメンバーが勝手に追加される被害が発生している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントでは、本件について正式発表を行っていない。
本件は、10月6日以降に発生しているもので、被害にあったPSNアカウントでは、パスワードや二段階認証を回避してファミリーメンバーが複数追加されており、そのメンバーを通じてクレジットカードを含む個人情報が盗まれる可能性がある。
Xでは被害が複数報告されており、活発な情報交換が行われている。
PS5での確認方法は、画面右上の設定メニュー(歯車のアイコン)から、「ユーザーとアカウント」→「ファミリー」→「ファミリー管理」。
不正アクセスが発生している場合は、そこに未知のファミリーメンバーが追加されている。
不正アクセスが確認できた場合は、サポートへの連絡と、クレジットカード等の情報の削除が推奨される。
…と言うお話。
こちらはPS4ですが念のため確認したところ、今の所ファミリーメンバーの登録はなさそう。
もっともクレカの登録はしていないので、盗まれる情報も知れてますが…。
しかし、ファミリー管理の画面自体、普段あまり見ない箇所ですから、気付くの遅れると嫌ですねえ。
早急な原因究明と見直しをお願いしたいものです…(。ŏ﹏ŏ)
ネットワーク上では毎日情報漏洩の話ばかり…。
なんかこう、世界が滅びる時ってこんな感じなのかしら?って物騒な事を考えてしまうなあ。
<PSNに新たな脆弱性が発覚か。二段階認証を回避してファミリーメンバーが勝手に追加される被害が発生中>
プレイステーションのオンラインサービスPlayStation Networkにおいて、管理者の許可無くファミリーメンバーが勝手に追加される被害が発生している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントでは、本件について正式発表を行っていない。
本件は、10月6日以降に発生しているもので、被害にあったPSNアカウントでは、パスワードや二段階認証を回避してファミリーメンバーが複数追加されており、そのメンバーを通じてクレジットカードを含む個人情報が盗まれる可能性がある。
Xでは被害が複数報告されており、活発な情報交換が行われている。
PS5での確認方法は、画面右上の設定メニュー(歯車のアイコン)から、「ユーザーとアカウント」→「ファミリー」→「ファミリー管理」。
不正アクセスが発生している場合は、そこに未知のファミリーメンバーが追加されている。
不正アクセスが確認できた場合は、サポートへの連絡と、クレジットカード等の情報の削除が推奨される。
…と言うお話。
こちらはPS4ですが念のため確認したところ、今の所ファミリーメンバーの登録はなさそう。
もっともクレカの登録はしていないので、盗まれる情報も知れてますが…。
しかし、ファミリー管理の画面自体、普段あまり見ない箇所ですから、気付くの遅れると嫌ですねえ。
早急な原因究明と見直しをお願いしたいものです…(。ŏ﹏ŏ)
「緊急」な話の続き。二
何十年か前、ネットワークの勉強をし始めてファイヤーウォールというものの存在を知ったけど、何故守るばかりで攻撃者を叩く作りになってないんだろう?と不思議に思った事がある。
いかに頑強な壁でも最終的には突破されちゃうんだから、打って出ないとダメなんじゃないかなって思ってたんだよね。
Wikipediaによれば、攻性防壁はSFの世界に留まっていて、あまり現実的ではなさそうなんだよね。
ただ、こう毎日どこかの情報が流出するニュースが飛び交っていると、調子に乗ってる誰かさんをこてんぱんにする手段は必要だと思うんだよなあ。
<身の回りの話>
おくすり手帳アプリは、今日起動は出来ましたがログアウト状態に。
ログインして、お薬登録は出来たものの、パスワードの再設定機能を停止しているようです。復旧時期は未定の様子。
あとこれは聞いた話で、私には関係ないのですが…
「小説家になろう」のメンテの都合で強制ログアウトになったユーザーが、再ログイン出来なくて困っているとか。
二段階認証の通知が来ないようで、アドレスが違うか、迷惑メール扱いされているか、などと原因はあるようですね。
今回、あまりに対応が急でしたからね。
出来れば設定の見直しやバックアップをしておきたかったでしょうが、問題が公表されたのは平日で、忙しいユーザーにその余裕はなかったでしょうし、サイト側もそれを待っていられなかったでしょうから。
いかに頑強な壁でも最終的には突破されちゃうんだから、打って出ないとダメなんじゃないかなって思ってたんだよね。
Wikipediaによれば、攻性防壁はSFの世界に留まっていて、あまり現実的ではなさそうなんだよね。
ただ、こう毎日どこかの情報が流出するニュースが飛び交っていると、調子に乗ってる誰かさんをこてんぱんにする手段は必要だと思うんだよなあ。
<身の回りの話>
おくすり手帳アプリは、今日起動は出来ましたがログアウト状態に。
ログインして、お薬登録は出来たものの、パスワードの再設定機能を停止しているようです。復旧時期は未定の様子。
あとこれは聞いた話で、私には関係ないのですが…
「小説家になろう」のメンテの都合で強制ログアウトになったユーザーが、再ログイン出来なくて困っているとか。
二段階認証の通知が来ないようで、アドレスが違うか、迷惑メール扱いされているか、などと原因はあるようですね。
今回、あまりに対応が急でしたからね。
出来れば設定の見直しやバックアップをしておきたかったでしょうが、問題が公表されたのは平日で、忙しいユーザーにその余裕はなかったでしょうし、サイト側もそれを待っていられなかったでしょうから。
「緊急」な話の続き。一
WEBページがあちこちで荒れてますねえ。
<身の回りの話>
自分の身の回りだけですと…
GREEは23時ごろはメンテ画面でしたが、朝方ようやく復旧したみたいですね。
pixivも午前中にはメンテが完了した様子。
「小説家になろう」では10月21日17時00分から接続制限があったようですが、「カクヨム」では主だった対応はしていない様子。PHP使ってないんだろうか?
あとアプリですと、おくすり手帳のスマホアプリのオンライン起動ができなくなっておりました。
登録したかったんですが、内容の確認だけしか出来なくなっています。
<当サイトの話>
xreaは深夜からメンテがスタートし、1時間弱で完了したようです。頼もしい。
公式は「お客様側でのPHPバージョンの変更等のご対応は必要ございません」という事だけれど、念のためPHPを最新バージョンに変更しています。今の所、特にレイアウトの崩れはなさそう。
今回の脆弱性、「10年以上」は見つからなかったという事で、バージョンはPHP 5.4以降ではないか、との事。
PHP 5.4の最終リリース日が2015年9月3日、PHP 5.5の最終リリース日が2016年7月21日、という話なので、何となくそれっぽそうですね。
<カプコン、1177万件の情報漏えいを発表 全世界のメールアドレスなど 謝罪(21:17追記)>
カプコンは22日、同社が運営するオンライン会員サービス「CAPCOM ID」で、第三者による不正アクセスが発生し、情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。全世界のメールアドレス1177万4247件としている。
「本件については、必要な緊急対策を完了し、『CAPCOM ID』を使用したサービスは引き続きご利用いただけます。また、全てのゲームにおいてプレイへの影響はございません」と伝えた。
漏えいしたのは、全世界のメールアドレス1177万4247件。
このうち43件では、生年月日、性別、国・地域、ニックネームが漏れた。
IDのログインパスワードの不正な変更は196件確認された。
「お客様ご自身で設定されたパスワードの漏えいは確認されておりません。一方、196件のアカウントにおいて、パスワードが不正に変更されていたことを確認しました。当該アカウントは既にパスワードをリセットしており、不正アクセスによる影響範囲については引き続き調査を進めております」とした。
クレジットカードの情報は含まれていない。
同社によると、19日に「CAPCOM ID」に対する不正アクセスの疑いのある痕跡を発見したため、直ちに当該アクセスの遮断および原因と影響範囲の調査に着手。
同日、不正アクセスが行われたことを確認。
これを受け、緊急対策を実施するとともに、攻撃手段の特定と対応を開始した。
20日に社内に対策本部を設置し、情報収集および被害拡大の防止に向けた対応を実施。
調査の結果、「CAPCOM ID」に登録されている利用者情報の一部が漏えいしたことが判明。
加えて、一部のアカウントにおいて不正なパスワード変更を確認した。
同日、自社の外部アドバイザリー組織であるセキュリティ監督委員会に対して、本件を報告した。
21日に警察、個人情報保護委員会への報告を実施。監視および調査を継続し、影響範囲を精査した。
同社は「本件を重く受け止め、引き続き詳細な調査を進めるとともに、今回判明した原因を踏まえた再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、当社公式ホームページ等により速やかにお知らせいたします。お客様ならびに関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます」とした。
…というお話。
いつかはゲーム大手でもあるだろうなと思ってましたけど、やはり起きましたか。
こうなると、他のゲーム会社でも起きるんじゃないかとハラハラしますねえ…。
<身の回りの話>
自分の身の回りだけですと…
GREEは23時ごろはメンテ画面でしたが、朝方ようやく復旧したみたいですね。
pixivも午前中にはメンテが完了した様子。
「小説家になろう」では10月21日17時00分から接続制限があったようですが、「カクヨム」では主だった対応はしていない様子。PHP使ってないんだろうか?
あとアプリですと、おくすり手帳のスマホアプリのオンライン起動ができなくなっておりました。
登録したかったんですが、内容の確認だけしか出来なくなっています。
<当サイトの話>
xreaは深夜からメンテがスタートし、1時間弱で完了したようです。頼もしい。
公式は「お客様側でのPHPバージョンの変更等のご対応は必要ございません」という事だけれど、念のためPHPを最新バージョンに変更しています。今の所、特にレイアウトの崩れはなさそう。
今回の脆弱性、「10年以上」は見つからなかったという事で、バージョンはPHP 5.4以降ではないか、との事。
PHP 5.4の最終リリース日が2015年9月3日、PHP 5.5の最終リリース日が2016年7月21日、という話なので、何となくそれっぽそうですね。
<カプコン、1177万件の情報漏えいを発表 全世界のメールアドレスなど 謝罪(21:17追記)>
カプコンは22日、同社が運営するオンライン会員サービス「CAPCOM ID」で、第三者による不正アクセスが発生し、情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。全世界のメールアドレス1177万4247件としている。
「本件については、必要な緊急対策を完了し、『CAPCOM ID』を使用したサービスは引き続きご利用いただけます。また、全てのゲームにおいてプレイへの影響はございません」と伝えた。
漏えいしたのは、全世界のメールアドレス1177万4247件。
このうち43件では、生年月日、性別、国・地域、ニックネームが漏れた。
IDのログインパスワードの不正な変更は196件確認された。
「お客様ご自身で設定されたパスワードの漏えいは確認されておりません。一方、196件のアカウントにおいて、パスワードが不正に変更されていたことを確認しました。当該アカウントは既にパスワードをリセットしており、不正アクセスによる影響範囲については引き続き調査を進めております」とした。
クレジットカードの情報は含まれていない。
同社によると、19日に「CAPCOM ID」に対する不正アクセスの疑いのある痕跡を発見したため、直ちに当該アクセスの遮断および原因と影響範囲の調査に着手。
同日、不正アクセスが行われたことを確認。
これを受け、緊急対策を実施するとともに、攻撃手段の特定と対応を開始した。
20日に社内に対策本部を設置し、情報収集および被害拡大の防止に向けた対応を実施。
調査の結果、「CAPCOM ID」に登録されている利用者情報の一部が漏えいしたことが判明。
加えて、一部のアカウントにおいて不正なパスワード変更を確認した。
同日、自社の外部アドバイザリー組織であるセキュリティ監督委員会に対して、本件を報告した。
21日に警察、個人情報保護委員会への報告を実施。監視および調査を継続し、影響範囲を精査した。
同社は「本件を重く受け止め、引き続き詳細な調査を進めるとともに、今回判明した原因を踏まえた再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、当社公式ホームページ等により速やかにお知らせいたします。お客様ならびに関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます」とした。
…というお話。
いつかはゲーム大手でもあるだろうなと思ってましたけど、やはり起きましたか。
こうなると、他のゲーム会社でも起きるんじゃないかとハラハラしますねえ…。
かなり「緊急」な話。
日記だけ書いている暇つぶしサイトとは言え、何か問題が起きても気持ち悪いですねえ…。
<プログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性 予防でサイト休止も>
世界で広く使われているプログラミング言語「PHP」のセキュリティーチームは、PHPに極めて重大な脆弱性が二つ見つかったと発表した。
日本時間の21日午後11時に修正プログラムを公表するという。
公表を前に、国内でも様々な企業のウェブサイトやサービスが修正へ向けて一時休止となっている。
PHPはウェブサイトの裏側で、利用者の操作に応じた処理などをするために使われるプログラミング言語。
ウェブ技術の利用状況を調べている「W3Techs」によると、世界の全ウェブサイトのうち、7割近くでPHPが使われているという。
PHPセキュリティーチームの発表によると、今回見つかった二つの脆弱性は、深刻度を0~10で示す国際的な指標「CVSS」では、いずれも9.2と評価された。
最も深刻な「緊急」に分類されるレベルだ。
…というちょっとゾッとしたお話。
最初、おや?と思ったのがpixiv。
アクセスが出来ず、メンテナンスの画面が出るだけだったのですね。
特に告知もなかったけど、サイバー攻撃でもあったのかな?でも、そういうのじゃない、とアナウンスが出てるな?と首を傾げていたのです。
で、別のニュースサイトでこの記事を見つけ、慌ててPC立ち上げてこのxreaにアクセスし、こうして日記に書きこんでいる状態です。
修正プログラム公開の午後11時って後15分もないじゃんか…(。ŏ﹏ŏ)
xreaでも2026.10.22 00:00~からメンテナンスが始まると告知が出てましたね。
こちらとしては、その対応待ちでしょうか。
すぐにすぐ何かがある訳ではないんでしょうが、明日の朝方どうなっているか…という所ですね。
<プログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性 予防でサイト休止も>
世界で広く使われているプログラミング言語「PHP」のセキュリティーチームは、PHPに極めて重大な脆弱性が二つ見つかったと発表した。
日本時間の21日午後11時に修正プログラムを公表するという。
公表を前に、国内でも様々な企業のウェブサイトやサービスが修正へ向けて一時休止となっている。
PHPはウェブサイトの裏側で、利用者の操作に応じた処理などをするために使われるプログラミング言語。
ウェブ技術の利用状況を調べている「W3Techs」によると、世界の全ウェブサイトのうち、7割近くでPHPが使われているという。
PHPセキュリティーチームの発表によると、今回見つかった二つの脆弱性は、深刻度を0~10で示す国際的な指標「CVSS」では、いずれも9.2と評価された。
最も深刻な「緊急」に分類されるレベルだ。
…というちょっとゾッとしたお話。
最初、おや?と思ったのがpixiv。
アクセスが出来ず、メンテナンスの画面が出るだけだったのですね。
特に告知もなかったけど、サイバー攻撃でもあったのかな?でも、そういうのじゃない、とアナウンスが出てるな?と首を傾げていたのです。
で、別のニュースサイトでこの記事を見つけ、慌ててPC立ち上げてこのxreaにアクセスし、こうして日記に書きこんでいる状態です。
修正プログラム公開の午後11時って後15分もないじゃんか…(。ŏ﹏ŏ)
xreaでも2026.10.22 00:00~からメンテナンスが始まると告知が出てましたね。
こちらとしては、その対応待ちでしょうか。
すぐにすぐ何かがある訳ではないんでしょうが、明日の朝方どうなっているか…という所ですね。
紛らわしいけど必要なもの。
強震モニタに表示される揺れの推移は、実際の揺れではなく計算した上での予測なんだなって改めて気付かされたな。
そう思い込んでたくらい、日本の地震システムの精度は高いんだなってひしひしと感じます。
<気象庁が謝罪 M6.9をM9.9と過大推定 緊急地震速報を取り消し サイバー攻撃はなし>
気象庁は、16日午後0時40分に千島列島を震源としたマグニチュード9.9と推定される巨大な地震が起きたとして、北海道から東海にかけて広い範囲で緊急地震速報を発表し、8分後に取り消しました。
記者会見で気象庁は、誤った緊急地震速報を発表した原因は、カムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード6.9の地震を、誤ってマグニチュード9.9と過大に推定したことによるものとして、謝罪しました。
マグニチュードを過大に推定した原因については調査中で、判明次第、速やかに公表するとしています。
サイバー攻撃は受けていないということです。
また、午後3時40分現在、緊急地震速報を発表するシステムは正常に作動しているということです。
これまでの世界最大の地震のマグニチュードは1960年のチリ地震の9.5で、今回は9.9という異常ともいえる数値をもとに緊急地震速報が発表されました。
原因の究明と同時に、誤報を防ぐためのプロセスの見直しも求められます。
…というお話。
あと、これは余所のニュースだけど…
当初は、午後0時38分に最大震度3程度の地震があったと報が出てたとか。
その後、最大震度7に到達するような地震があった「可能性がある」として、警報が出た…という事らしい。
地震速報は、地震波を検知後に震源の深さや最大震度を予想しているので、地震計に乗ったノイズで計算をしてしまう事もあるらしい。
後は、ノイズがなくても計算をしてしまうケースもあるらしいんだけど…このあたりの仕組みは良く分からないな。
誤報が鳴った時は、食器の片づけをしてたんだよね。
外でずっと車のクラクションが鳴ってて、どうしたのかなー、なんて思ってたら急にアラームが鳴り始めて。
そのアラームも、火災報知器みたいな音だったので、どこかでガス漏れでも起きてるのかと思ったくらいで。
で、どうやらスマホから鳴ってるとやっと気付いて、テレビはNHKを、スマホは強震モニタをチェックしたのです。
強震モニタに出たマグニチュード9.9の数字を見た時、「あ、これ死んだ」と思ったな。
ただ、震源の深さは約160kmとなってたので、この深さでこの最大震度はいささか大きすぎないか?とは思ったのです。
あと、地震発生中はマグニチュードが頻繁に更新されるから、それが9.9で固定になっているのも違和感があったな。
で、なかなか揺れが起こらなくて、後追いで来た誤報の通知でようやく誤報に気付いたと。
最近はサイバー攻撃の話もよく聞くから、有事の時に情報が封じられるのは一番厄介だよね。
地震の誤報は紛らわしい、とは思うけど、地震が来てるのに速報が出ない方が余程怖いから、精度が高いのはありがたいんだよね…。
そう思い込んでたくらい、日本の地震システムの精度は高いんだなってひしひしと感じます。
<気象庁が謝罪 M6.9をM9.9と過大推定 緊急地震速報を取り消し サイバー攻撃はなし>
気象庁は、16日午後0時40分に千島列島を震源としたマグニチュード9.9と推定される巨大な地震が起きたとして、北海道から東海にかけて広い範囲で緊急地震速報を発表し、8分後に取り消しました。
記者会見で気象庁は、誤った緊急地震速報を発表した原因は、カムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード6.9の地震を、誤ってマグニチュード9.9と過大に推定したことによるものとして、謝罪しました。
マグニチュードを過大に推定した原因については調査中で、判明次第、速やかに公表するとしています。
サイバー攻撃は受けていないということです。
また、午後3時40分現在、緊急地震速報を発表するシステムは正常に作動しているということです。
これまでの世界最大の地震のマグニチュードは1960年のチリ地震の9.5で、今回は9.9という異常ともいえる数値をもとに緊急地震速報が発表されました。
原因の究明と同時に、誤報を防ぐためのプロセスの見直しも求められます。
…というお話。
あと、これは余所のニュースだけど…
当初は、午後0時38分に最大震度3程度の地震があったと報が出てたとか。
その後、最大震度7に到達するような地震があった「可能性がある」として、警報が出た…という事らしい。
地震速報は、地震波を検知後に震源の深さや最大震度を予想しているので、地震計に乗ったノイズで計算をしてしまう事もあるらしい。
後は、ノイズがなくても計算をしてしまうケースもあるらしいんだけど…このあたりの仕組みは良く分からないな。
誤報が鳴った時は、食器の片づけをしてたんだよね。
外でずっと車のクラクションが鳴ってて、どうしたのかなー、なんて思ってたら急にアラームが鳴り始めて。
そのアラームも、火災報知器みたいな音だったので、どこかでガス漏れでも起きてるのかと思ったくらいで。
で、どうやらスマホから鳴ってるとやっと気付いて、テレビはNHKを、スマホは強震モニタをチェックしたのです。
強震モニタに出たマグニチュード9.9の数字を見た時、「あ、これ死んだ」と思ったな。
ただ、震源の深さは約160kmとなってたので、この深さでこの最大震度はいささか大きすぎないか?とは思ったのです。
あと、地震発生中はマグニチュードが頻繁に更新されるから、それが9.9で固定になっているのも違和感があったな。
で、なかなか揺れが起こらなくて、後追いで来た誤報の通知でようやく誤報に気付いたと。
最近はサイバー攻撃の話もよく聞くから、有事の時に情報が封じられるのは一番厄介だよね。
地震の誤報は紛らわしい、とは思うけど、地震が来てるのに速報が出ない方が余程怖いから、精度が高いのはありがたいんだよね…。
