「緊急」な話の続き。一
WEBページがあちこちで荒れてますねえ。


<身の回りの話>

自分の身の回りだけですと…

GREEは23時ごろはメンテ画面でしたが、朝方ようやく復旧したみたいですね。
pixivも午前中にはメンテが完了した様子。
「小説家になろう」では10月21日17時00分から接続制限があったようですが、「カクヨム」では主だった対応はしていない様子。PHP使ってないんだろうか?

あとアプリですと、おくすり手帳のスマホアプリのオンライン起動ができなくなっておりました。
登録したかったんですが、内容の確認だけしか出来なくなっています。


<当サイトの話>

xreaは深夜からメンテがスタートし、1時間弱で完了したようです。頼もしい。
公式は「お客様側でのPHPバージョンの変更等のご対応は必要ございません」という事だけれど、念のためPHPを最新バージョンに変更しています。今の所、特にレイアウトの崩れはなさそう。

今回の脆弱性、「10年以上」は見つからなかったという事で、バージョンはPHP 5.4以降ではないか、との事。
PHP 5.4の最終リリース日が2015年9月3日、PHP 5.5の最終リリース日が2016年7月21日、という話なので、何となくそれっぽそうですね。


<カプコン、1177万件の情報漏えいを発表 全世界のメールアドレスなど 謝罪(21:17追記)>

カプコンは22日、同社が運営するオンライン会員サービス「CAPCOM ID」で、第三者による不正アクセスが発生し、情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。全世界のメールアドレス1177万4247件としている。

「本件については、必要な緊急対策を完了し、『CAPCOM ID』を使用したサービスは引き続きご利用いただけます。また、全てのゲームにおいてプレイへの影響はございません」と伝えた。

漏えいしたのは、全世界のメールアドレス1177万4247件。
このうち43件では、生年月日、性別、国・地域、ニックネームが漏れた。
IDのログインパスワードの不正な変更は196件確認された。
「お客様ご自身で設定されたパスワードの漏えいは確認されておりません。一方、196件のアカウントにおいて、パスワードが不正に変更されていたことを確認しました。当該アカウントは既にパスワードをリセットしており、不正アクセスによる影響範囲については引き続き調査を進めております」とした。
クレジットカードの情報は含まれていない。

同社によると、19日に「CAPCOM ID」に対する不正アクセスの疑いのある痕跡を発見したため、直ちに当該アクセスの遮断および原因と影響範囲の調査に着手。
同日、不正アクセスが行われたことを確認。
これを受け、緊急対策を実施するとともに、攻撃手段の特定と対応を開始した。

20日に社内に対策本部を設置し、情報収集および被害拡大の防止に向けた対応を実施。
調査の結果、「CAPCOM ID」に登録されている利用者情報の一部が漏えいしたことが判明。
加えて、一部のアカウントにおいて不正なパスワード変更を確認した。
同日、自社の外部アドバイザリー組織であるセキュリティ監督委員会に対して、本件を報告した。
21日に警察、個人情報保護委員会への報告を実施。監視および調査を継続し、影響範囲を精査した。

同社は「本件を重く受け止め、引き続き詳細な調査を進めるとともに、今回判明した原因を踏まえた再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、当社公式ホームページ等により速やかにお知らせいたします。お客様ならびに関係者の皆様に、改めて深くお詫び申し上げます」とした。

…というお話。

いつかはゲーム大手でもあるだろうなと思ってましたけど、やはり起きましたか。
こうなると、他のゲーム会社でも起きるんじゃないかとハラハラしますねえ…。
2026.10.22 12:39 | pmlink.png 固定リンク | folder.png PCトラブル

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