紛らわしいけど必要なもの。
強震モニタに表示される揺れの推移は、実際の揺れではなく計算した上での予測なんだなって改めて気付かされたな。
そう思い込んでたくらい、日本の地震システムの精度は高いんだなってひしひしと感じます。
<気象庁が謝罪 M6.9をM9.9と過大推定 緊急地震速報を取り消し サイバー攻撃はなし>
気象庁は、16日午後0時40分に千島列島を震源としたマグニチュード9.9と推定される巨大な地震が起きたとして、北海道から東海にかけて広い範囲で緊急地震速報を発表し、8分後に取り消しました。
記者会見で気象庁は、誤った緊急地震速報を発表した原因は、カムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード6.9の地震を、誤ってマグニチュード9.9と過大に推定したことによるものとして、謝罪しました。
マグニチュードを過大に推定した原因については調査中で、判明次第、速やかに公表するとしています。
サイバー攻撃は受けていないということです。
また、午後3時40分現在、緊急地震速報を発表するシステムは正常に作動しているということです。
これまでの世界最大の地震のマグニチュードは1960年のチリ地震の9.5で、今回は9.9という異常ともいえる数値をもとに緊急地震速報が発表されました。
原因の究明と同時に、誤報を防ぐためのプロセスの見直しも求められます。
…というお話。
あと、これは余所のニュースだけど…
当初は、午後0時38分に最大震度3程度の地震があったと報が出てたとか。
その後、最大震度7に到達するような地震があった「可能性がある」として、警報が出た…という事らしい。
地震速報は、地震波を検知後に震源の深さや最大震度を予想しているので、地震計に乗ったノイズで計算をしてしまう事もあるらしい。
後は、ノイズがなくても計算をしてしまうケースもあるらしいんだけど…このあたりの仕組みは良く分からないな。
誤報が鳴った時は、食器の片づけをしてたんだよね。
外でずっと車のクラクションが鳴ってて、どうしたのかなー、なんて思ってたら急にアラームが鳴り始めて。
そのアラームも、火災報知器みたいな音だったので、どこかでガス漏れでも起きてるのかと思ったくらいで。
で、どうやらスマホから鳴ってるとやっと気付いて、テレビはNHKを、スマホは強震モニタをチェックしたのです。
強震モニタに出たマグニチュード9.9の数字を見た時、「あ、これ死んだ」と思ったな。
ただ、震源の深さは約160kmとなってたので、この深さでこの最大震度はいささか大きすぎないか?とは思ったのです。
あと、地震発生中はマグニチュードが頻繁に更新されるから、それが9.9で固定になっているのも違和感があったな。
で、なかなか揺れが起こらなくて、後追いで来た誤報の通知でようやく誤報に気付いたと。
最近はサイバー攻撃の話もよく聞くから、有事の時に情報が封じられるのは一番厄介だよね。
地震の誤報は紛らわしい、とは思うけど、地震が来てるのに速報が出ない方が余程怖いから、精度が高いのはありがたいんだよね…。
そう思い込んでたくらい、日本の地震システムの精度は高いんだなってひしひしと感じます。
<気象庁が謝罪 M6.9をM9.9と過大推定 緊急地震速報を取り消し サイバー攻撃はなし>
気象庁は、16日午後0時40分に千島列島を震源としたマグニチュード9.9と推定される巨大な地震が起きたとして、北海道から東海にかけて広い範囲で緊急地震速報を発表し、8分後に取り消しました。
記者会見で気象庁は、誤った緊急地震速報を発表した原因は、カムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード6.9の地震を、誤ってマグニチュード9.9と過大に推定したことによるものとして、謝罪しました。
マグニチュードを過大に推定した原因については調査中で、判明次第、速やかに公表するとしています。
サイバー攻撃は受けていないということです。
また、午後3時40分現在、緊急地震速報を発表するシステムは正常に作動しているということです。
これまでの世界最大の地震のマグニチュードは1960年のチリ地震の9.5で、今回は9.9という異常ともいえる数値をもとに緊急地震速報が発表されました。
原因の究明と同時に、誤報を防ぐためのプロセスの見直しも求められます。
…というお話。
あと、これは余所のニュースだけど…
当初は、午後0時38分に最大震度3程度の地震があったと報が出てたとか。
その後、最大震度7に到達するような地震があった「可能性がある」として、警報が出た…という事らしい。
地震速報は、地震波を検知後に震源の深さや最大震度を予想しているので、地震計に乗ったノイズで計算をしてしまう事もあるらしい。
後は、ノイズがなくても計算をしてしまうケースもあるらしいんだけど…このあたりの仕組みは良く分からないな。
誤報が鳴った時は、食器の片づけをしてたんだよね。
外でずっと車のクラクションが鳴ってて、どうしたのかなー、なんて思ってたら急にアラームが鳴り始めて。
そのアラームも、火災報知器みたいな音だったので、どこかでガス漏れでも起きてるのかと思ったくらいで。
で、どうやらスマホから鳴ってるとやっと気付いて、テレビはNHKを、スマホは強震モニタをチェックしたのです。
強震モニタに出たマグニチュード9.9の数字を見た時、「あ、これ死んだ」と思ったな。
ただ、震源の深さは約160kmとなってたので、この深さでこの最大震度はいささか大きすぎないか?とは思ったのです。
あと、地震発生中はマグニチュードが頻繁に更新されるから、それが9.9で固定になっているのも違和感があったな。
で、なかなか揺れが起こらなくて、後追いで来た誤報の通知でようやく誤報に気付いたと。
最近はサイバー攻撃の話もよく聞くから、有事の時に情報が封じられるのは一番厄介だよね。
地震の誤報は紛らわしい、とは思うけど、地震が来てるのに速報が出ない方が余程怖いから、精度が高いのはありがたいんだよね…。
