タイムリーな地震。
日曜日に防災訓練をやっていた時は、こんな急に来るだなんて思わなかったのにな。
<北海道・三陸沖後発地震注意情報を初発表 M8級以上の巨大地震に注意、備えの再確認を>
政府は9日未明、青森県東方沖で8日深夜に発生した地震を受け、巨大地震が発生する可能性が平時と比べて相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表した。
注意情報は、北日本の沖合に延びる日本海溝および千島海溝付近で発生が懸念されるM8級以上の巨大地震を想定。
昨年8月に発表された南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」に相当し、2022年12月に運用が始まった。
今後1週間は、日ごろからの備えの再確認や、迅速な避難に向けた準備などが求められる。
注意情報に関わる巨大地震の想定震源域に含まれる両海溝は、日本列島が乗る陸側プレート(岩盤)の下に太平洋プレートが沈み込んでいる。
沈み込みで生じたひずみを解放するためにプレート境界がずれ動いたり、プレート内にある断層がずれ動くなどして、M8級以上の巨大地震が幾度も起きてきた。
両海溝周辺でM7・0以上の地震が発生後、M8級以上の後発地震が起きた頻度は、1904年から2017年までの113年間で、25回のうち1回程度とされている。
その一つが11年に起きた東日本大震災で、発生2日前に付近でM7・3の地震が起きていた。
三陸沖付近の日本海溝は、大震災で断層がずれ動かずに残った部分だ。
政府は、この辺りで最大クラスの巨大地震が発生した場合、大震災を上回るM9・1に達すると想定している。
一方、千島海溝沿いでは十勝沖地震(1952年、2003年)をはじめ、M8級の巨大地震が繰り返されてきた。
さらに近年、北海道の太平洋側の沿岸部で見つかった津波堆積物などから、平均すると約340~380年間隔でM8・8程度以上の巨大地震が発生していたことが分かった。
前回起きたのは17世紀で、既に約400年が経過しているため、事態は切迫しているとされる。
気象庁は過去の事例を基に、注意情報を発表するペースは「おおむね2年に1回程度」としていた。
なお、注意情報は、巨大地震の発生を予知するものではない。
…と言うお話。
地震が起きた頃、私は寝支度をしていたんですが、揺れには全然気づきませんでした。
静岡は震度2程度だったらしいので、当たり前っちゃ当たり前ですけど。
ただ戸棚に置いてあったタオルが急に落ちてきて、ちょっと嫌な感じはあったんですよね。
後になって地震があった事を知り、ああ、あの時揺れてたんだ、と納得した感じです。
大きな地震でしたが、今の所怪我人はあれど死者は出ていない様子。
津波被害もなさそうだったので、やはり揺れよりも水害の方が怖いんだなって。
しかしこの寒い時期の地震は、防寒の点で困りものですね。いや、暑い時期も勘弁ですけどね。
おまけに昨今はクマの問題もありますし、避難が必要となった時にうっかり鉢合わせとか怖いですね。
前門の津波、後門のクマとか嫌過ぎる…。
更には、今回以上の大地震が来る可能性もあるとか。
防災グッズのチェックはしておいた方が良さそうです。
被災された方々が、一日も早く平時に生活に戻れますように。
<北海道・三陸沖後発地震注意情報を初発表 M8級以上の巨大地震に注意、備えの再確認を>
政府は9日未明、青森県東方沖で8日深夜に発生した地震を受け、巨大地震が発生する可能性が平時と比べて相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表した。
注意情報は、北日本の沖合に延びる日本海溝および千島海溝付近で発生が懸念されるM8級以上の巨大地震を想定。
昨年8月に発表された南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」に相当し、2022年12月に運用が始まった。
今後1週間は、日ごろからの備えの再確認や、迅速な避難に向けた準備などが求められる。
注意情報に関わる巨大地震の想定震源域に含まれる両海溝は、日本列島が乗る陸側プレート(岩盤)の下に太平洋プレートが沈み込んでいる。
沈み込みで生じたひずみを解放するためにプレート境界がずれ動いたり、プレート内にある断層がずれ動くなどして、M8級以上の巨大地震が幾度も起きてきた。
両海溝周辺でM7・0以上の地震が発生後、M8級以上の後発地震が起きた頻度は、1904年から2017年までの113年間で、25回のうち1回程度とされている。
その一つが11年に起きた東日本大震災で、発生2日前に付近でM7・3の地震が起きていた。
三陸沖付近の日本海溝は、大震災で断層がずれ動かずに残った部分だ。
政府は、この辺りで最大クラスの巨大地震が発生した場合、大震災を上回るM9・1に達すると想定している。
一方、千島海溝沿いでは十勝沖地震(1952年、2003年)をはじめ、M8級の巨大地震が繰り返されてきた。
さらに近年、北海道の太平洋側の沿岸部で見つかった津波堆積物などから、平均すると約340~380年間隔でM8・8程度以上の巨大地震が発生していたことが分かった。
前回起きたのは17世紀で、既に約400年が経過しているため、事態は切迫しているとされる。
気象庁は過去の事例を基に、注意情報を発表するペースは「おおむね2年に1回程度」としていた。
なお、注意情報は、巨大地震の発生を予知するものではない。
…と言うお話。
地震が起きた頃、私は寝支度をしていたんですが、揺れには全然気づきませんでした。
静岡は震度2程度だったらしいので、当たり前っちゃ当たり前ですけど。
ただ戸棚に置いてあったタオルが急に落ちてきて、ちょっと嫌な感じはあったんですよね。
後になって地震があった事を知り、ああ、あの時揺れてたんだ、と納得した感じです。
大きな地震でしたが、今の所怪我人はあれど死者は出ていない様子。
津波被害もなさそうだったので、やはり揺れよりも水害の方が怖いんだなって。
しかしこの寒い時期の地震は、防寒の点で困りものですね。いや、暑い時期も勘弁ですけどね。
おまけに昨今はクマの問題もありますし、避難が必要となった時にうっかり鉢合わせとか怖いですね。
前門の津波、後門のクマとか嫌過ぎる…。
更には、今回以上の大地震が来る可能性もあるとか。
防災グッズのチェックはしておいた方が良さそうです。
被災された方々が、一日も早く平時に生活に戻れますように。
