健康管理の難しさ。
先日まで暑い暑いと言っていたような気がしますが、もう11月なんですね…。


<ジャンプ漫画家、大きな手術で静養「全ての仕事を止めていますが」>

『ウイングマン』『電影少女』『I’s』などで知られる漫画家・桂正和氏(62)が4日、自身のXを更新し、大きな手術を行い静養中であることを発表した。

定期的に私生活の出来事を投稿していたが、今回は
「最近リポストメインの桂です。
ひとつご報告を。詳細は言いませんが、私は最近、大きな手術を致しました。
なので当分の間、静養しつつ緩やかにリピリピをしていきます」
と報告。
「これに関しての、問い合わせ等、私にも集英社などにも、なさらないでくださいね」
と呼びかけた。

現在の仕事については
「全ての仕事を止めていますが、手術前に依頼されていたものは、コツコツとすすめております。
ただ、体力が戻るのにまだまだ時間がかかるので、焦らず、日々なんとか乗り越えて行きます」
と伝えた。

桂正和は、1962年生まれ。1980年、『ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。
1981年、『週刊少年ジャンプ』にて『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。
『電影少女』や、『I”s』、『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。

…と言うお話。

ジャンプ黄金期に読んでいましたから、桂正和先生の漫画には大変お世話になったものです。
「ウイングマン」はアニメ化もしましたからよく見ておりました。

個人的には「SHADOW LADY」が好きでしたねえ。
シャドウレディが、キュートでセクシーだけど意外とガッツもある所がまた良くて。
当初は対立していたメデューが、最後の最後にシャドウレディに手を貸す所が最高に熱かったなぁと(*´꒳`*)

漫画家やイラストレーターのような方々は、なかなか自身の健康管理に時間が割けない印象があります。
桂正和先生も静養されているようで、この機会に十分英気を養ってほしいものです。
2025.11.04 21:01 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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