誰も救われない話。
だらだらと日々だけが過ぎて行く感じがします。何だか、何にも手が付かないなって。
暖かくなれば、やる気も出てくるのかなあ。
<山上徹也被告に求刑通り無期懲役の判決、安倍晋三元首相銃撃裁判 奈良地裁>
令和4年7月の安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判の判決公判が21日、奈良地裁で開かれ、田中伸一裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
殺人などの主な起訴内容に争いはなく、最大の焦点は量刑。弁護側は「最も重くても懲役20年」と訴えていた。
量刑を左右するポイントとされるのは、旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)に翻弄された被告の生い立ちと事件との関連性だ。
被告の家庭生活は母親が教団に入信し多額献金を繰り返したことで崩壊状態に陥った。
教団を憎んでいた兄の自殺もあり、教団に打撃を与えるために幹部襲撃を計画していた。
ただ、新型コロナウイルス禍で韓国に拠点を置く教団幹部の来日が見込めず、被告は事件の5日前に急遽、襲撃の対象を安倍氏に変更した。
弁護側は、安倍氏が教団に親和的な政治家の代表格だったと主張。
被告も「嫌悪感、敵意」を持っていたと法廷で語り、教団への恨みと安倍氏に対する銃撃は一直線に結びつくと訴えた。
一方の検察側は、被告にとって「本来の敵」は教団幹部であり、最終的になぜ安倍氏を銃撃したかについては「最後まで納得できる説明はなく、論理的に飛躍があるといわざるを得ない」と指摘、生い立ちが犯罪の意思決定に与えた影響は限定的だとした。
起訴状によると、4年7月8日、奈良市で参院選の応援演説中の安倍氏を手製のパイプ銃で撃ち、殺害したなどとしている。
殺人罪のほか、銃刀法違反、武器等製造法違反、火薬類取締法違反、建造物損壊の計5つの罪で起訴されている。
…と言うお話。
テレビつけたら丁度速報が流れてました。
社会的影響を考えれば、死刑相当なんじゃないかなって思ってはいましたけど、あくまで人一人殺しただけですからねえ。
同じ条件でもちょっと服役してすぐに出所しちゃうヤツが多い事を考えれば、日本の司法ではこれが限界だろうなぁと。
『最終的になぜ安倍氏を銃撃したかについては「最後まで納得できる説明はなく、論理的に飛躍があるといわざるを得ない」』って事だけど…
この一件によって旧統一教会に与えたダメージを考えれば、これが最適解だよなって思わないでもないよね。
もちろん駄目な事なんだけどさ。
それでも母親の目は覚めなかったというのは…なんていうか、救われないものだなあと。
控訴するのかねえ。
何となくだけど、こうなる事は覚悟した上だと思ってるから、控訴してほしくないなって思うな。
暖かくなれば、やる気も出てくるのかなあ。
<山上徹也被告に求刑通り無期懲役の判決、安倍晋三元首相銃撃裁判 奈良地裁>
令和4年7月の安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判の判決公判が21日、奈良地裁で開かれ、田中伸一裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
殺人などの主な起訴内容に争いはなく、最大の焦点は量刑。弁護側は「最も重くても懲役20年」と訴えていた。
量刑を左右するポイントとされるのは、旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)に翻弄された被告の生い立ちと事件との関連性だ。
被告の家庭生活は母親が教団に入信し多額献金を繰り返したことで崩壊状態に陥った。
教団を憎んでいた兄の自殺もあり、教団に打撃を与えるために幹部襲撃を計画していた。
ただ、新型コロナウイルス禍で韓国に拠点を置く教団幹部の来日が見込めず、被告は事件の5日前に急遽、襲撃の対象を安倍氏に変更した。
弁護側は、安倍氏が教団に親和的な政治家の代表格だったと主張。
被告も「嫌悪感、敵意」を持っていたと法廷で語り、教団への恨みと安倍氏に対する銃撃は一直線に結びつくと訴えた。
一方の検察側は、被告にとって「本来の敵」は教団幹部であり、最終的になぜ安倍氏を銃撃したかについては「最後まで納得できる説明はなく、論理的に飛躍があるといわざるを得ない」と指摘、生い立ちが犯罪の意思決定に与えた影響は限定的だとした。
起訴状によると、4年7月8日、奈良市で参院選の応援演説中の安倍氏を手製のパイプ銃で撃ち、殺害したなどとしている。
殺人罪のほか、銃刀法違反、武器等製造法違反、火薬類取締法違反、建造物損壊の計5つの罪で起訴されている。
…と言うお話。
テレビつけたら丁度速報が流れてました。
社会的影響を考えれば、死刑相当なんじゃないかなって思ってはいましたけど、あくまで人一人殺しただけですからねえ。
同じ条件でもちょっと服役してすぐに出所しちゃうヤツが多い事を考えれば、日本の司法ではこれが限界だろうなぁと。
『最終的になぜ安倍氏を銃撃したかについては「最後まで納得できる説明はなく、論理的に飛躍があるといわざるを得ない」』って事だけど…
この一件によって旧統一教会に与えたダメージを考えれば、これが最適解だよなって思わないでもないよね。
もちろん駄目な事なんだけどさ。
それでも母親の目は覚めなかったというのは…なんていうか、救われないものだなあと。
控訴するのかねえ。
何となくだけど、こうなる事は覚悟した上だと思ってるから、控訴してほしくないなって思うな。
サブカルチャーの昔と今。
かつては評判が良かったものが、最近では受け入れられなくなってしまう、というのはよくある事だけどねえ。
<やす子、不合格の挑戦者に「つまらなかった」 『仮装大賞』発言が物議「モヤった」「嫌な感じじゃない」 ネット賛否両論>
お笑いタレント・やす子が12日、日本テレビ系「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」に出演。
番組内での一般の出演者へのコメントが、ネット上で物議を醸している。
波紋を広げているのは、最多54回目の出場を誇る名物出演者・三井勝彦さん(53)の作品「お腹でGO!」。
腹部のシワなどを巧に操り、食べ物や人の顔の一部などを次々と表現した。
会場から時折、小さな笑いはもれたものの、得点は7点と振るわず不合格に。
司会の萩本欽一も「いつもは、もう少しウケるんだけどね」とフォロー。
三井さんは、他の複数回出演者が不合格続きだったことを例に挙げ、「今日は(会場の)流れが悪い」「たぶん、これは無理と感じました」と話した。
ここで審査員のやす子が挙手。
「私、三井さん大好きで、今日楽しみに来たんですけど、今日、とんでもなくつまらなかったです。はいー!」と笑顔で言い放つと、会場はドッと大きな笑いに包まれた。
続けて、やす子さんは「三井さん、どうしたんですかー!」と励ますように声をかけた。
三井さんも笑顔をみせ、「また来ます」と再挑戦を誓った。
しかし、やす子のこの発言に対して、ネット上では「モヤッた」「そのコメントはないでしょう…」「ネタでも言っていいことと悪いことあるやろ」と、苦言を呈する声が一部で見られた。
だが一方で、このコメントに対して擁護も。「全然嫌な感じじゃなかった」「全く悪意のある言い方ではなかった」といった声もあり、賛否両論がうずまいている。
…と言うお話。
仮装大賞は後半から見ていたんだけど…
やす子に限らず、今回の審査員のコメントが軒並み辛口だなって感じたなぁ。
「予選通過したんですよね?」とか「嘲笑も笑いの内」みたいなコメントも出てて、何か審査員全体が感じ悪かったなって。
あと、得点の振り方にも作為的なものを感じたな。
以前はもう少し審査員ごとに好みが分かれるというか、偏りがあったような気がしたんだけど。
作品発表中顔覆って大笑いしてるのに点入れてあげなかったりね。ウケたなら点あげればいいのにって。
だから件のやす子のコメントで「ああ今回は、審査員は辛口風に審査する流れなんだな」って思ったんだよね。
レジェンドの「今日は(会場の)流れが悪い」も納得だなって。
昨今言われているコンプライアンスを重視した流れなのかなあ。
仮装大賞自体はクオリティが上がっているのに、審査員が水を差してつまらなくしたら意味がないだろうにね。
私はレジェンドの作品、楽しませてもらいました。次回も頑張ってもらいたいなあ。
<やす子、不合格の挑戦者に「つまらなかった」 『仮装大賞』発言が物議「モヤった」「嫌な感じじゃない」 ネット賛否両論>
お笑いタレント・やす子が12日、日本テレビ系「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」に出演。
番組内での一般の出演者へのコメントが、ネット上で物議を醸している。
波紋を広げているのは、最多54回目の出場を誇る名物出演者・三井勝彦さん(53)の作品「お腹でGO!」。
腹部のシワなどを巧に操り、食べ物や人の顔の一部などを次々と表現した。
会場から時折、小さな笑いはもれたものの、得点は7点と振るわず不合格に。
司会の萩本欽一も「いつもは、もう少しウケるんだけどね」とフォロー。
三井さんは、他の複数回出演者が不合格続きだったことを例に挙げ、「今日は(会場の)流れが悪い」「たぶん、これは無理と感じました」と話した。
ここで審査員のやす子が挙手。
「私、三井さん大好きで、今日楽しみに来たんですけど、今日、とんでもなくつまらなかったです。はいー!」と笑顔で言い放つと、会場はドッと大きな笑いに包まれた。
続けて、やす子さんは「三井さん、どうしたんですかー!」と励ますように声をかけた。
三井さんも笑顔をみせ、「また来ます」と再挑戦を誓った。
しかし、やす子のこの発言に対して、ネット上では「モヤッた」「そのコメントはないでしょう…」「ネタでも言っていいことと悪いことあるやろ」と、苦言を呈する声が一部で見られた。
だが一方で、このコメントに対して擁護も。「全然嫌な感じじゃなかった」「全く悪意のある言い方ではなかった」といった声もあり、賛否両論がうずまいている。
…と言うお話。
仮装大賞は後半から見ていたんだけど…
やす子に限らず、今回の審査員のコメントが軒並み辛口だなって感じたなぁ。
「予選通過したんですよね?」とか「嘲笑も笑いの内」みたいなコメントも出てて、何か審査員全体が感じ悪かったなって。
あと、得点の振り方にも作為的なものを感じたな。
以前はもう少し審査員ごとに好みが分かれるというか、偏りがあったような気がしたんだけど。
作品発表中顔覆って大笑いしてるのに点入れてあげなかったりね。ウケたなら点あげればいいのにって。
だから件のやす子のコメントで「ああ今回は、審査員は辛口風に審査する流れなんだな」って思ったんだよね。
レジェンドの「今日は(会場の)流れが悪い」も納得だなって。
昨今言われているコンプライアンスを重視した流れなのかなあ。
仮装大賞自体はクオリティが上がっているのに、審査員が水を差してつまらなくしたら意味がないだろうにね。
私はレジェンドの作品、楽しませてもらいました。次回も頑張ってもらいたいなあ。
タイムリーな地震。
日曜日に防災訓練をやっていた時は、こんな急に来るだなんて思わなかったのにな。
<北海道・三陸沖後発地震注意情報を初発表 M8級以上の巨大地震に注意、備えの再確認を>
政府は9日未明、青森県東方沖で8日深夜に発生した地震を受け、巨大地震が発生する可能性が平時と比べて相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表した。
注意情報は、北日本の沖合に延びる日本海溝および千島海溝付近で発生が懸念されるM8級以上の巨大地震を想定。
昨年8月に発表された南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」に相当し、2022年12月に運用が始まった。
今後1週間は、日ごろからの備えの再確認や、迅速な避難に向けた準備などが求められる。
注意情報に関わる巨大地震の想定震源域に含まれる両海溝は、日本列島が乗る陸側プレート(岩盤)の下に太平洋プレートが沈み込んでいる。
沈み込みで生じたひずみを解放するためにプレート境界がずれ動いたり、プレート内にある断層がずれ動くなどして、M8級以上の巨大地震が幾度も起きてきた。
両海溝周辺でM7・0以上の地震が発生後、M8級以上の後発地震が起きた頻度は、1904年から2017年までの113年間で、25回のうち1回程度とされている。
その一つが11年に起きた東日本大震災で、発生2日前に付近でM7・3の地震が起きていた。
三陸沖付近の日本海溝は、大震災で断層がずれ動かずに残った部分だ。
政府は、この辺りで最大クラスの巨大地震が発生した場合、大震災を上回るM9・1に達すると想定している。
一方、千島海溝沿いでは十勝沖地震(1952年、2003年)をはじめ、M8級の巨大地震が繰り返されてきた。
さらに近年、北海道の太平洋側の沿岸部で見つかった津波堆積物などから、平均すると約340~380年間隔でM8・8程度以上の巨大地震が発生していたことが分かった。
前回起きたのは17世紀で、既に約400年が経過しているため、事態は切迫しているとされる。
気象庁は過去の事例を基に、注意情報を発表するペースは「おおむね2年に1回程度」としていた。
なお、注意情報は、巨大地震の発生を予知するものではない。
…と言うお話。
地震が起きた頃、私は寝支度をしていたんですが、揺れには全然気づきませんでした。
静岡は震度2程度だったらしいので、当たり前っちゃ当たり前ですけど。
ただ戸棚に置いてあったタオルが急に落ちてきて、ちょっと嫌な感じはあったんですよね。
後になって地震があった事を知り、ああ、あの時揺れてたんだ、と納得した感じです。
大きな地震でしたが、今の所怪我人はあれど死者は出ていない様子。
津波被害もなさそうだったので、やはり揺れよりも水害の方が怖いんだなって。
しかしこの寒い時期の地震は、防寒の点で困りものですね。いや、暑い時期も勘弁ですけどね。
おまけに昨今はクマの問題もありますし、避難が必要となった時にうっかり鉢合わせとか怖いですね。
前門の津波、後門のクマとか嫌過ぎる…。
更には、今回以上の大地震が来る可能性もあるとか。
防災グッズのチェックはしておいた方が良さそうです。
被災された方々が、一日も早く平時に生活に戻れますように。
<北海道・三陸沖後発地震注意情報を初発表 M8級以上の巨大地震に注意、備えの再確認を>
政府は9日未明、青森県東方沖で8日深夜に発生した地震を受け、巨大地震が発生する可能性が平時と比べて相対的に高まったとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表した。
注意情報は、北日本の沖合に延びる日本海溝および千島海溝付近で発生が懸念されるM8級以上の巨大地震を想定。
昨年8月に発表された南海トラフ地震臨時情報の「巨大地震注意」に相当し、2022年12月に運用が始まった。
今後1週間は、日ごろからの備えの再確認や、迅速な避難に向けた準備などが求められる。
注意情報に関わる巨大地震の想定震源域に含まれる両海溝は、日本列島が乗る陸側プレート(岩盤)の下に太平洋プレートが沈み込んでいる。
沈み込みで生じたひずみを解放するためにプレート境界がずれ動いたり、プレート内にある断層がずれ動くなどして、M8級以上の巨大地震が幾度も起きてきた。
両海溝周辺でM7・0以上の地震が発生後、M8級以上の後発地震が起きた頻度は、1904年から2017年までの113年間で、25回のうち1回程度とされている。
その一つが11年に起きた東日本大震災で、発生2日前に付近でM7・3の地震が起きていた。
三陸沖付近の日本海溝は、大震災で断層がずれ動かずに残った部分だ。
政府は、この辺りで最大クラスの巨大地震が発生した場合、大震災を上回るM9・1に達すると想定している。
一方、千島海溝沿いでは十勝沖地震(1952年、2003年)をはじめ、M8級の巨大地震が繰り返されてきた。
さらに近年、北海道の太平洋側の沿岸部で見つかった津波堆積物などから、平均すると約340~380年間隔でM8・8程度以上の巨大地震が発生していたことが分かった。
前回起きたのは17世紀で、既に約400年が経過しているため、事態は切迫しているとされる。
気象庁は過去の事例を基に、注意情報を発表するペースは「おおむね2年に1回程度」としていた。
なお、注意情報は、巨大地震の発生を予知するものではない。
…と言うお話。
地震が起きた頃、私は寝支度をしていたんですが、揺れには全然気づきませんでした。
静岡は震度2程度だったらしいので、当たり前っちゃ当たり前ですけど。
ただ戸棚に置いてあったタオルが急に落ちてきて、ちょっと嫌な感じはあったんですよね。
後になって地震があった事を知り、ああ、あの時揺れてたんだ、と納得した感じです。
大きな地震でしたが、今の所怪我人はあれど死者は出ていない様子。
津波被害もなさそうだったので、やはり揺れよりも水害の方が怖いんだなって。
しかしこの寒い時期の地震は、防寒の点で困りものですね。いや、暑い時期も勘弁ですけどね。
おまけに昨今はクマの問題もありますし、避難が必要となった時にうっかり鉢合わせとか怖いですね。
前門の津波、後門のクマとか嫌過ぎる…。
更には、今回以上の大地震が来る可能性もあるとか。
防災グッズのチェックはしておいた方が良さそうです。
被災された方々が、一日も早く平時に生活に戻れますように。
名バイプレーヤー、逝く。
風邪はどうにか治ったものの、寒暖差なのか鼻水が出たり痰が出る事はまだあります。
年始には姉家族が遊びに来るので、体調は万全にしておかないとなあと。
<声優・西村知道さん死去 「SLAM DUNK」安西先生役 9月に体調不良のため一時休業>
人気アニメ「SLAM DUNK」の安西先生役で知られる声優の西村知道(にしむら・ともみち)さんが死去したことが8日、分かった。
79歳。千葉県出身。
所属事務所「アーツビジョン」が同日、公式サイトで発表した。
公式サイトでは
「平素より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。弊社所属、西村知道儀(享年79)は兼ねてより病気療養中のところ令和7年11月29日に逝去いたしました。生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします」
と発表。
葬儀、告別式は家族葬にて執り行われたとした。
西村さんはテレビアニメ「SLAM DUNK」の安西先生役でも知られる、ギャグからシリアスまで幅広く演じ分けている名バイプレーヤー。
1974年から今年まで有名アニメ作品に多数出演。
「うる星やつら」友引高校校長、「機動戦士Ζガンダム」のジャミトフ・ハイマン、「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「ゲゲゲの鬼太郎(第4作)」小豆とぎ、ぬらりひょんなどの役を務め、「幽☆遊☆白書」ではジョルジュ早乙女役の他にナレーションも務めた。
洋画の吹き替えも多数担当した。
2025年9月に体調不良のため一時休業、回復し次第、復帰予定であることが事務所から発表されていた。
…と言うお話。
「SLAM DUNK」安西先生役の印象が強い方だけど、個人的には、「幽☆遊☆白書」の竹中先生やジョルジュ早乙女、そしてナレーション役がいいキャラしてたな、と思います。
竹中先生の厳しいけれど優しい所もある人柄は、西村さんにぴったりだったなって。
あと、コエンマ役の田中真弓さんがジョルジュ早乙女っていう名前を付けたというエピソードも好き。
終盤でジョルジュがナレーションをしていたというネタバラシをしてたのは良かったな。
対戦ゲームでも隠しキャラとして参戦したりと、原作にはない優遇をされていて、西村さんは愛されキャラなんだろうかって思ったものです。
「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「うる星やつら」の校長先生、「魔女の宅急便」の時計塔の番人など、味のある役を担当されることが多く、私の世代の名バイプレーヤ-と言ったらこの方だな、と思っています。
9月から体調不良で休業していたようで、それから復帰敵わず…という事らしいですね。
この位の年齢の方は、こういう形で訃報を聞くことが多いように思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
年始には姉家族が遊びに来るので、体調は万全にしておかないとなあと。
<声優・西村知道さん死去 「SLAM DUNK」安西先生役 9月に体調不良のため一時休業>
人気アニメ「SLAM DUNK」の安西先生役で知られる声優の西村知道(にしむら・ともみち)さんが死去したことが8日、分かった。
79歳。千葉県出身。
所属事務所「アーツビジョン」が同日、公式サイトで発表した。
公式サイトでは
「平素より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。弊社所属、西村知道儀(享年79)は兼ねてより病気療養中のところ令和7年11月29日に逝去いたしました。生前のご厚誼に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします」
と発表。
葬儀、告別式は家族葬にて執り行われたとした。
西村さんはテレビアニメ「SLAM DUNK」の安西先生役でも知られる、ギャグからシリアスまで幅広く演じ分けている名バイプレーヤー。
1974年から今年まで有名アニメ作品に多数出演。
「うる星やつら」友引高校校長、「機動戦士Ζガンダム」のジャミトフ・ハイマン、「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「ゲゲゲの鬼太郎(第4作)」小豆とぎ、ぬらりひょんなどの役を務め、「幽☆遊☆白書」ではジョルジュ早乙女役の他にナレーションも務めた。
洋画の吹き替えも多数担当した。
2025年9月に体調不良のため一時休業、回復し次第、復帰予定であることが事務所から発表されていた。
…と言うお話。
「SLAM DUNK」安西先生役の印象が強い方だけど、個人的には、「幽☆遊☆白書」の竹中先生やジョルジュ早乙女、そしてナレーション役がいいキャラしてたな、と思います。
竹中先生の厳しいけれど優しい所もある人柄は、西村さんにぴったりだったなって。
あと、コエンマ役の田中真弓さんがジョルジュ早乙女っていう名前を付けたというエピソードも好き。
終盤でジョルジュがナレーションをしていたというネタバラシをしてたのは良かったな。
対戦ゲームでも隠しキャラとして参戦したりと、原作にはない優遇をされていて、西村さんは愛されキャラなんだろうかって思ったものです。
「魔神英雄伝ワタル」の剣部シバラク、「うる星やつら」の校長先生、「魔女の宅急便」の時計塔の番人など、味のある役を担当されることが多く、私の世代の名バイプレーヤ-と言ったらこの方だな、と思っています。
9月から体調不良で休業していたようで、それから復帰敵わず…という事らしいですね。
この位の年齢の方は、こういう形で訃報を聞くことが多いように思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
健康管理の難しさ。
先日まで暑い暑いと言っていたような気がしますが、もう11月なんですね…。
<ジャンプ漫画家、大きな手術で静養「全ての仕事を止めていますが」>
『ウイングマン』『電影少女』『I’s』などで知られる漫画家・桂正和氏(62)が4日、自身のXを更新し、大きな手術を行い静養中であることを発表した。
定期的に私生活の出来事を投稿していたが、今回は
「最近リポストメインの桂です。
ひとつご報告を。詳細は言いませんが、私は最近、大きな手術を致しました。
なので当分の間、静養しつつ緩やかにリピリピをしていきます」
と報告。
「これに関しての、問い合わせ等、私にも集英社などにも、なさらないでくださいね」
と呼びかけた。
現在の仕事については
「全ての仕事を止めていますが、手術前に依頼されていたものは、コツコツとすすめております。
ただ、体力が戻るのにまだまだ時間がかかるので、焦らず、日々なんとか乗り越えて行きます」
と伝えた。
桂正和は、1962年生まれ。1980年、『ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。
1981年、『週刊少年ジャンプ』にて『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。
『電影少女』や、『I”s』、『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。
…と言うお話。
ジャンプ黄金期に読んでいましたから、桂正和先生の漫画には大変お世話になったものです。
「ウイングマン」はアニメ化もしましたからよく見ておりました。
個人的には「SHADOW LADY」が好きでしたねえ。
シャドウレディが、キュートでセクシーだけど意外とガッツもある所がまた良くて。
当初は対立していたメデューが、最後の最後にシャドウレディに手を貸す所が最高に熱かったなぁと(*´꒳`*)
漫画家やイラストレーターのような方々は、なかなか自身の健康管理に時間が割けない印象があります。
桂正和先生も静養されているようで、この機会に十分英気を養ってほしいものです。
<ジャンプ漫画家、大きな手術で静養「全ての仕事を止めていますが」>
『ウイングマン』『電影少女』『I’s』などで知られる漫画家・桂正和氏(62)が4日、自身のXを更新し、大きな手術を行い静養中であることを発表した。
定期的に私生活の出来事を投稿していたが、今回は
「最近リポストメインの桂です。
ひとつご報告を。詳細は言いませんが、私は最近、大きな手術を致しました。
なので当分の間、静養しつつ緩やかにリピリピをしていきます」
と報告。
「これに関しての、問い合わせ等、私にも集英社などにも、なさらないでくださいね」
と呼びかけた。
現在の仕事については
「全ての仕事を止めていますが、手術前に依頼されていたものは、コツコツとすすめております。
ただ、体力が戻るのにまだまだ時間がかかるので、焦らず、日々なんとか乗り越えて行きます」
と伝えた。
桂正和は、1962年生まれ。1980年、『ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。
1981年、『週刊少年ジャンプ』にて『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。
『電影少女』や、『I”s』、『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。
…と言うお話。
ジャンプ黄金期に読んでいましたから、桂正和先生の漫画には大変お世話になったものです。
「ウイングマン」はアニメ化もしましたからよく見ておりました。
個人的には「SHADOW LADY」が好きでしたねえ。
シャドウレディが、キュートでセクシーだけど意外とガッツもある所がまた良くて。
当初は対立していたメデューが、最後の最後にシャドウレディに手を貸す所が最高に熱かったなぁと(*´꒳`*)
漫画家やイラストレーターのような方々は、なかなか自身の健康管理に時間が割けない印象があります。
桂正和先生も静養されているようで、この機会に十分英気を養ってほしいものです。
