考えるだけ野暮ですが。
「大谷翔平 第一子誕生」で検索したら、AIが「大谷翔平選手は、2024年4月19日に自身のSNSで、妻・真美子さんとの間に第一子となる女児が誕生したことを発表しました。」と回答しておりました。

出産日一年ずれてるぞー、AIの精度もまだまだだなー、なんて突っ込んでしまったものですが…
2026年に第二子出産で、母体の安全を考えたら2025年に第一子出産はさすがにないだろう、とAIが判断したか?…なんて考えると、それはそれで怖いな…なんて思ったりしています…。





<ドジャース・大谷翔平が第2子誕生を発表>

ジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が20日、第2子が誕生したことを発表しました。
大谷選手は自身のインスタグラムで「無事に生まれてきてくれてありがとう」などと妻の真美子さんと連名で英語でのメッセージを投稿しました。
19日には「父親としての役割のため」としてオリオールズ戦のスタメンから外れていました。

…というお話。

ご出産おめでとうございます。
…と祝福したい気持ちはあるんだけど、第一子の出産が2025年4月20日と知って、軽く引いております。

子どもと母体にとって安全な妊娠間隔として推奨しているのは、18ヶ月から24ヶ月間隔だそうで。
妊娠日を逆算するのは野暮としても、早過ぎないか…?と老婆心ながら思わずにはいられないのです。

まあ、夫婦で色々話し合って決めたでしょうし、アメリカで最高の医療を施してるでしょうから、医療や養育で不足はないでしょうが。
どうか母子共々、穏やかに過ごしていただけたらと思います。


全くの余談ですけど、私も姉と年子なのです。
姉が5月生まれで、私が2年後の2月生まれなので、ぎりぎり年子、という具合なんですけどね。
それでもその話を周囲にすると「お母さん頑張ったねえ」なんて生温かい目で言われるものですから…まあ世間としてはその反応になりますよね。

年子を持つ世のお母様方、本日もお疲れ様です…。
2026.06.21 12:44 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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