原始的な結束の手段。
オスのサル同士の性的なマウンティングは、支配ではなくセックスの一形態、なんて話もあるとか。
また、マウンティングに従事した2匹のオスザルたちは仲良くなっており、争いが起きた際にお互いを支援する確率が有意に高くなっているらしい。
グループの結束を高めるという点では、こうした行動は原始的と言えるのかもなと。
まあ、人間がやったら駄目なんですけどね。
<広陵が出場辞退 暴力行為事案に堀正和校長が会見で明かす 1回戦勝利もSNSで騒動収まらず>
第107回全国高校野球選手権大会(甲子園)に出場中の広陵(広島)が10日、今大会の出場を辞退した。
この日、同校の堀正和校長が兵庫・西宮市内で会見し、明かした。
14日の2回戦で津田学園(三重)と対戦予定だった。
広陵を巡ってはSNS上で暴力事案が判明。
5日には日本高野連が3月に厳重注意とした事案があったことを発表し、6日には学校も野球部員の暴力行為を公表した。
さらには別の事案で元部員が被害を訴えていることも判明し、同校では元部員の保護者からの要望を受け、第三者委員会を設置して調査を進めてきた。
8日には阿部俊子文部科学相が閣議後の記者会見で、同校の野球部員の暴力行為があったことについて言及。
「大変遺憾で、決して許される行為ではない」と述べた上で、出場の判断について「日本高野連で適切にされるものと承知しているので、コメントは控える」と話すなど、波紋が広がっていた。
選手権大会中の出場辞退については、2021年夏に宮崎商と東北学院(宮城)が出場選手の新型コロナ感染を理由に辞退したことがあった。
開幕後の出場辞退も不戦敗も大会史上初めてだった。
2005年の大会前には明徳義塾(高知)で野球部員の喫煙と部内暴力が判明し、出場辞退。
準優勝の高知が出場した例もある。
広陵は選手権大会に26度出場&準優勝4度、センバツ大会は出場27度に3度の優勝&3度の準優勝を誇る高校野球界の名門。多くのプロ野球選手を輩出している。
◇広陵の騒動の経過
▼7月下旬~8月5日 1月に部内で暴力があったとするSNSへの投稿が拡散。
▼5日 日本高野連は、審議を行った上で3月に厳重注意措置とした事案があったことを発表。野球部は甲子園で開会式に参加。
▼6日 学校はホームページに経緯と対応について掲載し、1月22日に「部員間での暴力を伴う不適切な行動」があったと認めた。内容は、2年生部員(当時)4人による1年生部員(当時)1人への胸や頬をたたくなどの暴力行為。2月中に広島県高野連を通じて日本高野連に報告し、当該部員が一定期間は公式戦に出場できなかったこと、被害生徒は転校したことなどを公表した。
▼同 日本高野連が7日の1回戦に出場する判断に変更はないと発表。学校側も新たな事実は確認できなかったとした。
▼7日 旭川志峯(北北海道)に逆転勝ちで3年連続初戦突破。甲子園80勝を挙げた。中井監督は試合前、初めて騒動に言及。「反省すべきことは反省して大会を迎えています」と話した。
…と言うお話。
暴力の内容の中には性的なものも含まれているらしく、ネット上では随分話題になっていましたね。
これ収拾つくのか?と思ってましたけど、ようやく出場辞退で治める形を取りましたか。
というか、これ順調に勝ち進んで優勝しちゃったらどうするつもりだったんだろうねえ。
とばっちり食った無関係な部員は可哀想ではあるけど、そもそも連帯責任ってそういう事だからなあ。
被害者とその周りの人達にとっては、ネットの力に助けられた…と見るべきなのかな。
まあ、学校も高野連も警察も弁護士も役に立たないなら、ネットによる私的制裁しか手段はないですからね。
権力を持つ側が正義になってしまうのは世の習いですが、それをひっくり返す手段がこれしかないというのはあまりにも悲し過ぎるなと…結局誰も幸せにならないよね。
また、マウンティングに従事した2匹のオスザルたちは仲良くなっており、争いが起きた際にお互いを支援する確率が有意に高くなっているらしい。
グループの結束を高めるという点では、こうした行動は原始的と言えるのかもなと。
まあ、人間がやったら駄目なんですけどね。
<広陵が出場辞退 暴力行為事案に堀正和校長が会見で明かす 1回戦勝利もSNSで騒動収まらず>
第107回全国高校野球選手権大会(甲子園)に出場中の広陵(広島)が10日、今大会の出場を辞退した。
この日、同校の堀正和校長が兵庫・西宮市内で会見し、明かした。
14日の2回戦で津田学園(三重)と対戦予定だった。
広陵を巡ってはSNS上で暴力事案が判明。
5日には日本高野連が3月に厳重注意とした事案があったことを発表し、6日には学校も野球部員の暴力行為を公表した。
さらには別の事案で元部員が被害を訴えていることも判明し、同校では元部員の保護者からの要望を受け、第三者委員会を設置して調査を進めてきた。
8日には阿部俊子文部科学相が閣議後の記者会見で、同校の野球部員の暴力行為があったことについて言及。
「大変遺憾で、決して許される行為ではない」と述べた上で、出場の判断について「日本高野連で適切にされるものと承知しているので、コメントは控える」と話すなど、波紋が広がっていた。
選手権大会中の出場辞退については、2021年夏に宮崎商と東北学院(宮城)が出場選手の新型コロナ感染を理由に辞退したことがあった。
開幕後の出場辞退も不戦敗も大会史上初めてだった。
2005年の大会前には明徳義塾(高知)で野球部員の喫煙と部内暴力が判明し、出場辞退。
準優勝の高知が出場した例もある。
広陵は選手権大会に26度出場&準優勝4度、センバツ大会は出場27度に3度の優勝&3度の準優勝を誇る高校野球界の名門。多くのプロ野球選手を輩出している。
◇広陵の騒動の経過
▼7月下旬~8月5日 1月に部内で暴力があったとするSNSへの投稿が拡散。
▼5日 日本高野連は、審議を行った上で3月に厳重注意措置とした事案があったことを発表。野球部は甲子園で開会式に参加。
▼6日 学校はホームページに経緯と対応について掲載し、1月22日に「部員間での暴力を伴う不適切な行動」があったと認めた。内容は、2年生部員(当時)4人による1年生部員(当時)1人への胸や頬をたたくなどの暴力行為。2月中に広島県高野連を通じて日本高野連に報告し、当該部員が一定期間は公式戦に出場できなかったこと、被害生徒は転校したことなどを公表した。
▼同 日本高野連が7日の1回戦に出場する判断に変更はないと発表。学校側も新たな事実は確認できなかったとした。
▼7日 旭川志峯(北北海道)に逆転勝ちで3年連続初戦突破。甲子園80勝を挙げた。中井監督は試合前、初めて騒動に言及。「反省すべきことは反省して大会を迎えています」と話した。
…と言うお話。
暴力の内容の中には性的なものも含まれているらしく、ネット上では随分話題になっていましたね。
これ収拾つくのか?と思ってましたけど、ようやく出場辞退で治める形を取りましたか。
というか、これ順調に勝ち進んで優勝しちゃったらどうするつもりだったんだろうねえ。
とばっちり食った無関係な部員は可哀想ではあるけど、そもそも連帯責任ってそういう事だからなあ。
被害者とその周りの人達にとっては、ネットの力に助けられた…と見るべきなのかな。
まあ、学校も高野連も警察も弁護士も役に立たないなら、ネットによる私的制裁しか手段はないですからね。
権力を持つ側が正義になってしまうのは世の習いですが、それをひっくり返す手段がこれしかないというのはあまりにも悲し過ぎるなと…結局誰も幸せにならないよね。
