たまには個人的な事でも。
大体自分の事はニュースとワンセットで書くのだけど、こうそそられる記事がないのでたまにはね。

<姪の卒業式>
今日?昨日かも、に姪っ子2号の卒業式があったらしくて、姉が母宛てにガンガン写真を送って寄越しておりました。
あのちっちゃかった姪っ子2号ももう中学生かと思うと感慨深いものです。
…いや、2号はまだまだ小さいんですけどね。小柄な姉に似ちゃったのかまだまだ小学生に見えますわ。

しかしよく考えたら1号はそろそろ受験なのですよね。余所の子の成長ってあっという間ですねえ。

<思い出の整理>
たまにはと思って書類整理をしておりまして。
A4サイズの紙が入るチャック付きビニール袋がなかなか便利なのです。見るだけで何入ってるか分かりますからね。
割としっかり仕分けていたと思ってたんですが、古いものだと雑な扱いをしてるものも多くて。

で、ぽろっと、誕生日の時に祖母が私宛に寄越した手紙が出て来まして。
何となく内容は察していたので、祖母が亡くなった時にでも見てやろうと取っておいたのですけどね。
しかし今も尚元気に韓ドラ見てる人なので、かさばるし見て片付けてしまおうと思ったのです。

内容は、まあ概ね想像していた通りで。
最初の内は「おめでとう」的な内容だったのですが…。
中頃あたりから祖父と実父が詐欺に遭って借金に苦しんだ話を出し、「人を信じるな」だの「私は苦労した」だのと祖父に向けた愚痴がつらつら書いてありましたわ。
そういえば当時祖母が口喧嘩してたっけなって。
そういう時大体祖父は黙っていなし、祖母が腹を立てて昔の事を掘り返すのが常でしたので、そのとばっちりが私の誕生日のタイミングに飛び火したのかなって。

ささっと流して読んで、びりっと破って捨てましたわ。
8枚にも及ぶなかなかの長編でしたけど、持っていると運気が落ちそうな気がしましたし。
…15年前の手紙だったんですけどね。
そう考えると、ここしばらくの運気はこの手紙が吸い取っていたと言っても過言ではない…?

今も良く愚痴る昔話なんですよね。詐欺、連帯保証人、借金のくだりは。
しかし言い方を変えると、本当にその話しか聞いた事がないのです。
楽しかった思い出とか、友人の話とかは殆ど聞かなくて。
特に、父が生まれてから結婚するまで10回以上引っ越ししていた話は、面白エピソード満載のような気がするんですが、さっぱりなのです。

誘われてコンサートに行っても、誘った人にケチをつけるタイプの人柄なので、「思い出」にも残らない些事なのかもしれませんけど。
辛い思い出しか記憶に残らない生き方って、不憫だなって思ってしまいますね…。
同情は、しませんが。
2021.03.25 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常

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