希望はどこからわいてくるのか。
<46年前からあった「若者の○○離れ」と、今起きている「お金の若者離れ」>
少し前に「若者のお金離れ」なんて事を誰かが言ったらしく。
そうじゃねえだろ「お金の若者離れ」なんだって、と最近誰かが言ったという話。
他にも、「年配の人たちは、今の若者と同じ月手取り15万で生活してみればいい」なんて話もあったり。
この手の話は最近ちょくちょく聞く気がしますねえ。

ついこの間知った話なのですけど、最近の企業は40代以降の昇給を押さえようとする動きがあるのだとか。
それを押さえようとしている形の余波を、今の20代、30代も受けている、という事なんだろうな。
実際、事務方とは言え10年以上仕事してるのに、学生時代のお小遣い程度も給与が増えていないし。
やってられないと感じる若者が多いのは仕方がないのかも。
転職しようにも、そもそもそれ以上の給料を出せる転職先がないのも事実だしね。

税金ばかりが増えて、給料が増えていない昨今、誰が未来に夢を見ようか、という話。
…希望も何も無い国を捨てる人が増えて、国に人が減れば、少しは給料が増えるようになるのかね。
お金に価値がなくなってしまうかもしれないけど。
2018.05.20 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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