あちらの国の核実験とこちらの国の学級崩壊。
最近、仕事がちょっと楽です。何故か、定時にはひとまとまりする事が増えてきました。
仕事量は…やっぱさほど変わっていないような気もするのですが。効率的な手段を覚えた、そんな所もあるのでしょう。
ちょい前、残業を見かねた上司が、寄託先の業務報告の妥協案を提示してくれたので、その辺で安心感もあるのかもしれないです。感謝。

閑話休題。

北朝鮮が核実験を実施したとかで大騒ぎしてますね。懸念すべきは、先方が日本に核を落とさないかという事。
ま、予想できた事には違いないのですがね。経済制裁など、締め付けすぎている感もありましたし。
自分が食う物に困って手元に武器だけがあった時…裕福層を武器で恐喝する、という選択肢はあって当然でしょう。
…それで相手が死んでしまうというもの、全くない話でもなく。
国家がそんな事でいいのかというもの確かですけど、瀬戸際の決断は動物的な選択肢が多いのも事実ですから。

アメリカの風潮に惑わされている感があるのですよ。押さえつけちゃえばいい、みたいな。
日本には、窮鼠猫を噛む、という言葉もありますのにね。
別のテレビ番組で、学校崩壊に伴い、生徒への接し方の研修があると番組でやってましたけど…ああいう風に、うまくなだめる方向には導けないのでしょうかね。
劣等感を持つ者が、どこか高い目線で見下ろしている連中に対して反感を持つ、という観点で言えば、とても似た話だと思うのですが。

最悪、日本がどうこうされる可能性も考えなければならないのでしょうね…東京は、姉夫婦がいるから核投下は勘弁してもらいたいのですが…。
2006.10.10 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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