心が痛む話。
小さい子の死は心が痛みますね…。
<「子どもとみられる遺体」は行方不明男児(11)と判明 大きな刺し傷などなく死因不詳「今すぐ事件性あるとは言えず」死亡推定は3月下旬ごろ>
京都府南丹市で4月13日に見つかった「子どもとみられる小柄な遺体」は、行方不明になっている11歳の男児であることがわかりました。
学校などによりますと、行方不明男児(11)は3月23日に父親が学校のそばまで送り届けたのを最後に行方が分からなくなったとされています。
行方不明になって3週間。
警察などはこれまで、のべ1500人ほどの態勢で捜索していましたが、難航。
唯一の手掛かりは行方不明から6日後に見つかった通学用かばんでした。
12日にはかばんがみつかった山とは別の山で、行方不明男児のものとみられる靴がみつかりました。
黒色にソール部分が白色で、ナイキのロゴがついていました。
13日午後5時まえ、通っていた小学校の南西およそ2キロの山林で遺体がみつかり、身元を調べた結果、この遺体が行方不明男児であると判明したということです。
14日に行われた司法解剖の結果について、京都府警が説明しています。
警察によりますと死因は不詳で、刃物による大きな刺し傷などはなく「今すぐ事件性があるとは言えない」ということです。
また、死亡したのは「3月下旬」と推定されるということです。
発見された遺体は仰向けで倒れていて、落ち葉などはかかっておらず、埋められた形跡はなかったということです。
遺体の服装は、濃い紺色のフリースにベージュの長ズボンで、フリースの下には、84のロゴが入った灰色のトレーナーを着用していたということです。
また遺体は靴を履いておらず、靴下は履いていたということです。
遺体が発見されたのは小学校から約2キロの位置だったということで、警察は死亡した経緯を詳しく調べています。
…と言うお話。
元の記事は重複した所が多かったので、手直しした上で不明男児の名前を伏せてあります。
警察官がスコップ持って山へ入って行ったとか、警察犬を導入しただとかとニュースで取り上げられ、警察の方も男児の行方をある程度把握しているんだな、と思った矢先でしたね。
遺体発見現場が、リュックや靴の発見場所、男児の自宅、学校のどこからも近いという、さっさと見つけて下さいと言わんばかりの場所というのが嫌な感じですが…。
周辺に住む人によれば
「(Q遺体発見現場辺りはふだん人は入らない?)誰もいかへん。山の仕事をしている人や田んぼをしている人くらい」
という所なのだとか。
これで第三者が絡んだ事件なのだとしたら、警察に怪しまれずに警戒網を潜り抜けて一番目立つところへ遺棄した事になるけれど…どうなのかなと。
残念な結果にはなりましたが、いつまでも見つからないよりかは良かったのかな。
子供を狙う殺人犯の可能性もあると思えば、周辺に暮らす人たちにとっては気が抜けないのでしょうが。
何にせよ、ご冥福をお祈りいたします。
<「子どもとみられる遺体」は行方不明男児(11)と判明 大きな刺し傷などなく死因不詳「今すぐ事件性あるとは言えず」死亡推定は3月下旬ごろ>
京都府南丹市で4月13日に見つかった「子どもとみられる小柄な遺体」は、行方不明になっている11歳の男児であることがわかりました。
学校などによりますと、行方不明男児(11)は3月23日に父親が学校のそばまで送り届けたのを最後に行方が分からなくなったとされています。
行方不明になって3週間。
警察などはこれまで、のべ1500人ほどの態勢で捜索していましたが、難航。
唯一の手掛かりは行方不明から6日後に見つかった通学用かばんでした。
12日にはかばんがみつかった山とは別の山で、行方不明男児のものとみられる靴がみつかりました。
黒色にソール部分が白色で、ナイキのロゴがついていました。
13日午後5時まえ、通っていた小学校の南西およそ2キロの山林で遺体がみつかり、身元を調べた結果、この遺体が行方不明男児であると判明したということです。
14日に行われた司法解剖の結果について、京都府警が説明しています。
警察によりますと死因は不詳で、刃物による大きな刺し傷などはなく「今すぐ事件性があるとは言えない」ということです。
また、死亡したのは「3月下旬」と推定されるということです。
発見された遺体は仰向けで倒れていて、落ち葉などはかかっておらず、埋められた形跡はなかったということです。
遺体の服装は、濃い紺色のフリースにベージュの長ズボンで、フリースの下には、84のロゴが入った灰色のトレーナーを着用していたということです。
また遺体は靴を履いておらず、靴下は履いていたということです。
遺体が発見されたのは小学校から約2キロの位置だったということで、警察は死亡した経緯を詳しく調べています。
…と言うお話。
元の記事は重複した所が多かったので、手直しした上で不明男児の名前を伏せてあります。
警察官がスコップ持って山へ入って行ったとか、警察犬を導入しただとかとニュースで取り上げられ、警察の方も男児の行方をある程度把握しているんだな、と思った矢先でしたね。
遺体発見現場が、リュックや靴の発見場所、男児の自宅、学校のどこからも近いという、さっさと見つけて下さいと言わんばかりの場所というのが嫌な感じですが…。
周辺に住む人によれば
「(Q遺体発見現場辺りはふだん人は入らない?)誰もいかへん。山の仕事をしている人や田んぼをしている人くらい」
という所なのだとか。
これで第三者が絡んだ事件なのだとしたら、警察に怪しまれずに警戒網を潜り抜けて一番目立つところへ遺棄した事になるけれど…どうなのかなと。
残念な結果にはなりましたが、いつまでも見つからないよりかは良かったのかな。
子供を狙う殺人犯の可能性もあると思えば、周辺に暮らす人たちにとっては気が抜けないのでしょうが。
何にせよ、ご冥福をお祈りいたします。
