「Om Shanti Shanti Shanti」
YouTubeで色々見ていたら、ゲーム「DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー2~」の実況動画が出てきましてね。
懐かしさを覚えて、つい一通り見てしまいました。

あのゲーム中に流れる言葉「シャンティ(Shanti)」は、サンスクリット語で「憎悪の感情のない友愛に満たされた状態で、戦争の対義語である「平和」のこと」だとか。
ヨガにおけるマントラでは、「Om Shanti Shanti Shanti」とシャンティが三度唱えられるそうで。
この三唱により、体・心・スピリッツを平安に導き、自分・周囲・世界の三位の平和を祈るのだとか。

…何となく、今出てきたのが分かるなって思ってしまうんですよね。


<武器輸出、国会通知のみ 原則容認、紛争国向け余地>

政府が検討する防衛装備品の輸出ルール緩和案の概要が判明した。
輸出を非戦闘目的に限定する「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器を含む完成品の輸出を原則容認する。
紛争中の国への輸出にも例外規定を設け、余地を残す。
歯止め策として焦点となっていた国会の関与は、事後的な「通知」にとどめる。
来週、自民党安全保障調査会の幹部会合で提示し、4月中に防衛装備移転三原則の運用指針を改定する方針。
複数の関係者が3日、明らかにした。

武器輸出は、紛争を助長したり、軍拡競争をあおったりする懸念が指摘される。
野党には個別の輸出に際して国会の事前承認を求める意見があり、事後報告のみとする運用には批判が出そうだ。

現行の運用指針は、装備輸出を「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の非戦闘目的に限定。
自民と日本維新の会は昨年10月の連立政権合意書で5類型撤廃を明記しており今年3月、高市早苗首相にルール緩和を提言していた。

政府案は、防衛装備品を殺傷・破壊能力の有無に応じて「武器」と「非武器」に分類する。

…と言うお話。

あくまで装備輸出は非戦闘目的で、という事らしいけど、輸出先が非戦闘目的で使うかは分からないんじゃないかしら?なんて思ってしまいます。

やむを得ない事情はありそうだけど、こういう所にケチ付けてくるお国も多そうだし、何だか嫌だなって。

日本だけは、武器を作る事も持つ事もしないでほしい、とは思うんですがね。
世界の中で、日本だけはその方向に流されて欲しくないなと。
それが難しくなってしまうなんてな…。
2026.04.04 20:21 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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