車道内の情報量増加。
原付は時速は30km/hが原則ですけど、一応メーターは60km/hまで出せるんですよね。
速度オーバーすれば怒られちゃうのに、何故そこまでスピード出せる仕様にしてるのかなーなんて思います。


<警察官の目の前で信号無視“反則金6000円”自転車に新ルール「免許なくてもドライバー」交通違反に“青切符”対象は113項目>

1日から新年度がスタートしました。
札幌市のマチでも、中心部での交通規制など市民生活に影響する大きな変化があります。

春らしい暖かな一日となった、1日の札幌。
中心部では人の流れに変化が見られました。

エスタの跡地には、新幹線延伸に伴う再開発でバスターミナルや商業施設などの建設が予定されています。
その工事に伴い、エスタ東側の市道は2031年3月末まで車のみ通行止めとなる予定です。
さらに、札幌駅前通では地下鉄南北線さっぽろ駅のホーム増設工事のため、1日から2028年7月まで一部の区間で東側の車線と歩道が通行止めになります。

マチを走る「自転車」についても新たな制度が始まりました。
16歳以上の自転車の交通違反に対し、1日から導入されたのがいわゆる「青切符」制度です。

さっそく取り締まりも。
「信号無視」によって男性に科された反則金は6000円。
車の運転と同じように「青切符」の対象となる自転車の違反は113項目あります。

北海道警察 交通指導課 澁谷肇 指導官
「違反で取り締まられるから(ルールを)守るということでなく、事故に遭わないためにしっかりと交通ルールを守って運転してほしい」

■“青切符”適用となる違反項目

▼ながらスマホ…反則金1万2000円
▼遮断踏切立ち入り…反則金7000円
▼自転車ブレーキ不良…反則金5000円
▼歩道通行・逆走・信号無視…反則金6000円
▼一時不停止・傘さし・イヤホン…反則金5000円
▼2人乗り…反則金3000円 など

…と言うお話。

自転車は使いませんが原付は使うので、このニュースはちょっと気にしています。
今まで歩道を走っていた自転車が車道を走るようになるので、基本キープレフトを心掛けている原付乗りとしてはより遅い自転車が入ってくるのは怖いんですよね。
…そりゃまあ、自動車の方々からすれば、我々バイクも十分危なっかしいでしょうけど。

しばらくは“青切符”を切りまくるおまわりさんがあちこちにいるでしょう。
おまわりさんや自転車と、車道の中の情報量が一気に増える事になります。
どうしても注意力も散漫になってしまうでしょうから、より一層気を付けないといけませんね。
2026.04.01 21:21 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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