奥底から突き上げる力。
ゲーム脳な私としては、地震の規模を示すマグニチュードは攻撃力、震度は実際に受けたダメージだと思ってます。
いくら攻撃力が高くても、当たるまでに何重もの壁があれば、受けるダメージは小さくて済むんだろうな、と。
ただその壁、一体いつまで持つものなんだろうね?


<南太平洋でマグニチュード7.3の地震>
30日午後5時44分ごろ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源地は、南太平洋(南緯15.3度、東経167.4度)で、震源の深さは約120km、地震の規模を示すマグニチュードは7.3と推定されます。
詳しい震源の位置はバヌアツ諸島です。
この地震による津波の心配はありません。

…と言う、震源の深さで目に留めたお話。

地球の内部はざっくり4層に分かれてて、
地殻(深さ5~60km)、マントル(~2900km)、外核(2900~5100km)、内核(5100km~)となっているそうな。

地震というとプレート間地震のイメージが強いけど、マントル内部でも起こっているらしく、今回もマントルの上部で起こったものらしい。
過去には751kmもの深さが震源だった事もあるとか。

震源が深すぎるから、この地震による被害自体はあまりないらしいんだけど、そもそもプレート沈み込み帯の地下深くにあるから、地震自体は多い土地なんだよね。

こうした深発地震はマグニチュード7クラスのものが記録に残ってるんだけど…
多分、地表の揺れから距離や規模を測ってるだろうから、きっとそれ以下の規模の地震も結構あるんでしょうね。
我々が気付かないだけなんだろうな。

あの辺りの大きい地震は後になって日本周辺でも大きいヤツが来る事があるから、ちょっと気を付けて見て行きたいですねえ。
2026.03.31 13:16 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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