勉強する所だよね?
高校が単位制だったので、この手の話には色々思う所がありますねぇ。

結構必修科目が多かったので、色々考えながら年間スケジュールを組み、風邪ひく事も殆どなかったので、2年で60単位は取れました。
3年目は余裕をもってスケジュール組めたなと。午前は必ず授業を入れないといけないけど、昼で帰る事も出来たから。

残念な事に勉強が身についたかは分かりませんが(;´Д`A
でも、4年5年かけて卒業する子も多い中、3年間で親からお金出してもらった分の勉学は励んだ、と思いたいですねえ。


<田久保前伊東市長を地方自治法違反で書類送検 取得単位は卒業に必要な数の半分>

静岡県伊東市の前市長・田久保真紀氏(56)が27日までに地方自治法違反の疑いで書類送検されました。
また、大学の卒業に必要な単位は半分ほどしか取れていなかったことが分かりました。

1カ月前、初の任意聴取を終え、軽トラックに乗って帰宅した田久保氏はこう話していました。
「今後のことは全然分からない。必要があれば、もちろんお話はしていきたい」

学歴詐称問題について、市議会の百条委員会に正当な理由がないのに出頭しなかったなど、少なくとも6つの刑事告発が警察に受理されていた伊東市・田久保前市長。
27日、地方自治法違反の疑いで書類送検されました。

今回、関係者によって明らかになったのが、大学在籍中に取得した単位数です。
当時、卒業に必要なのは132単位でしたが、取得していたのはほぼ半分の68単位でした。

田久保氏は当初こう話していました。
「大学時代後半は、特に自由奔放な当時は生活をしておりまして。いつまできちんと学校に通っていたのかと言われると、いつまでときちんとお答えできるような通学の状態ではなかったというのは、本当にお恥ずかしい話ですが、事実です。私自身がそうやってバイクに乗って、いろんな所に行ってしまって、住所不定のような状態になっていたり、連絡がつかなかった状況もございます」
「(Q.卒業と勘違いしていた?)非常に恥ずかしい言い方になりますが、勘違いをしていたんだろうと言われると、それは全く否定できないということになる」

一方、田久保氏の同級生を名乗る人物からの告発文書にはこう記されていました。
「彼女は入学して最初の1年間は講義を受けていたけれど、2年に進級した後はほとんど大学に顔を見せず、バイクなどで遊び歩く毎日だったと記憶しています」
「彼女は単位不足で3年で進級できず、入学から4年が経った時点で2年生を3回繰り返していました」

また、田久保氏はこう話していましたが…。
「在籍期間証明書が届き、4年間は大学に在籍していた。問題なく在籍していたことだけは明らかになりました。私の除籍が確定した3月31日以前には、私が卒業予定者であったり、卒業見込み者としての扱いになっていたかどうかなど、できる限りの事実関係を確認させていただきたい」

しかし、実際には卒業にはほど遠い単位数だったのです。

田久保氏側は警察に対し、犯罪には当たらないと主張していて、押収拒絶権などを理由に卒業証書とされる文書の提出も拒否しています。

今回の書類送検について、伊東市議会の青木敬博副議長は裁判の開廷に期待感を示しています。
「まず第一歩、1つ進んだなと思っています。司法の場で、白日の下に田久保さんも出てきて、しっかりと弁明をするなら弁明をして、決着をつけたいなと思っています」

…と言うお話。

4年間で68単位という事は1年間に17単位か。
まあ単位不足で3年で進級が出来ず、2年生を3回繰り返していたようだし、実際はもっと酷かったんでしょうねえ。

私が学生の頃から「大学は遊びに行くところだ」みたいな風潮はありましたけど、この人の頃からそんな感じだったんでしょうかねえ。
(多分)親にお金出してもらっておいて勉強はせず、遊び惚けた挙句に大学から除籍処分とは恐れ入るなあ。よくこれで大学卒業したと言い張れたなと。

…ほんと、何しに大学に行ったんだろうね?
2026.03.01 21:03 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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