共に在る事が求められる年齢。
熱は下がり体も軽くなってきましたが、まだ空咳が残りますね。鼻水は時々、という感じです。

ただ、ここ数ヶ月微妙に高かった血圧が、最近になって急に下がってきたんですよね。
2ヶ月くらい最高血圧130超えだったのに、風邪からの回復直後から100辺りまで落ち込んでて。
体の不調は特に感じてないんですけどね。

風邪を引く1週間前くらいにやった特定健診の血液検査では、全く異常値は出てなかったんですけどね。
血圧が体の不調に関連してるという話は聞いた事ないですけど、どこかしらで体が異変を察知してるのかもしれません。


<遠野なぎこさん死去 自宅で遺体発見から2週間 死因を親族公表「事故」複雑な家庭 病と向き合い続けた人生>

歯に衣着せぬ赤裸々トークでコメンテーターとしても活躍した、俳優の遠野なぎこ=本名・青木秋美=さんが死去していたことが17日、分かった。45歳。
親族が遠野さんのブログで公表した。
3日に東京都豊島区内の自宅で遺体が見つかり、警視庁が身元の確認を進めていた。
発見から2週間、多くの関係者が無事を祈り続けてきたが、無念の結果となってしまった。

個性派俳優として、バラエティータレントとして、さらに鋭い論客としても多くのファンを魅了した遠野さんが、あまりに寂しい最期を迎えた。
捜査関係者によると、3日午後3時10分ごろ、関係者から「部屋に来たが、鍵がかかっていて中に入れない」と110番があった。
駆け付けた捜査員が室内で遺体を発見。外傷や、外部から侵入された形跡はなかった。

親族は死因を「警察の見解によりますと、事故によるものであり、自死ではございません」と説明。
「故人は俳優業に真摯に向き合い、さまざまな困難と闘いながら、懸命に生き抜いてまいりました。その姿を、私たち親族一同、深く尊敬し、心から誇りに思っております」と結んだ。

遠野さんは6歳で子役デビューし、1999年にはNHK連続テレビ小説「すずらん」でヒロイン役を務めた。
2004年に芸名を「凪子」から「なぎこ」に変更し、昼ドラマでも活躍。
バラエティー番組では飾らないキャラクターで人気を博した。
今年2月には業務提携していた事務所との契約を終了。フリーとして活動を続けていた。

華やかな芸能生活の一方、複雑な家庭で育ち、幼少期から母親の虐待や育児放棄を受けていた。
また、2014年に発売した著書「摂食障害。食べて。吐いて。死にたくて。」では、摂食障害や強迫性障害、身体醜形障害などを患っていたことも告白。
今年6月にはうつ病と診断されたことも明らかにするなど、常に病と向き合いながらの壮絶な人生だった。

“恋多き女”としても知られ、09年5月に交際半年で一般男性と結婚したが、同7月に離婚。
その後も結婚と離婚を繰り返し、3度の結婚生活を経験したが、いずれも短期間に終わった。
23年11月に婚約を、12月に破局を発表して以降は、自宅で愛猫と暮らす毎日。
親族によると、愛猫は無事に保護され、安心できる環境で暮らしているという。

…と言うお話。

遺体発見の第一報が出てから、なかなか続報がなかったなと思いましたが、残念なことになりましたね。
公式の発表では事故だそうで、自死については否定されたとか。
時期的には熱中症とかありそうですよね。体は大丈夫だと思っていても、実は変調が起きてて…みたいな事はままありますからね。
色々と持病も抱えていらしたようですし、不調も抱えやすい年頃だものな…なんて考えてしまいます。

…よく考えたら年齢私とあんまり変わらないんですよね。明日は我が身かもしれない…。

フリーで活動されていたようですし、まめに人と接する機会がない人はどうしても発見は遅れてしまうものでしょう。
翌日に仕事を控えていた中山美穂さんすら間に合いませんでしたし、人と共に在る事が求められる年齢なのかな…なんて考えてしまいますね。

ご冥福をお祈りいたします。
2025.07.18 10:48 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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