余波があちこちに。
何故KADOKAWAだったのか?なんて考えてしまう事があります。
これはデモンストレーションのようなものなんじゃないか、とかね。


<KADOKAWAへのサイバー攻撃 「ニコニコ動画」復旧は1カ月以上 新刊発行や重版遅れも>

出版大手のKADOKAWAはサイバー攻撃を受けた影響で、グループのウェブサイトのほか、事業や経理システムなども一部で停止していると明らかにしました。

KADOKAWAによりますと、8日の午前3時半ごろに複数のシステム障害が発生しました。
調査したところ、動画配信などを行う「ニコニコ」を中心とするサービスを標的に、データを暗号化して身代金を要求するランサムウェアなどによる大規模なサイバー攻撃を受けたことが確認されたということです。

このため複数のウェブサイトやオンラインショップのほか、書籍の受注・物流システム、経理システムなどの一部も停止したため、新刊の発行や重版の遅れが見込まれるほか、取引先への支払いが遅れる可能性もあるとしています。
個人のクレジットカード情報などの漏洩は、現在は確認されていないということです。

基幹システムは6月末をめどに復旧を目指すものの、動画配信などの「ニコニコ」のサービスは復旧まで1カ月以上かかる見込みだとしています。

…と言うお話。

あの天下のKADOKAWAがサイバー攻撃受けたのか…と他人事でしたが、小説界隈でも影響が出てるようですね。

カクヨムで交流があるユーザーさんの小説が、この度目出度く書籍化となり、今月発売となったんですが…
今回のサイバー攻撃によって、書籍の発注に影響が出てしまっているようです。

件のユーザーさんの書籍については、私はAmazonで予約しており、それは無事発売日に届いておりました。

恐らく、サイバー攻撃を受ける直前までに発行されたものに関しては、何とか物流に乗ったんでしょう。
しかし初版の売れ具合によって重版が決まりますから、追加発注が出来ないこの状況は作家生命を脅かす事になりかねない…。

サイバー攻撃に屈してほしくはないけど、出来るだけ早く解決して欲しいものです。
小説や漫画のように、頭の良い人がコンピュータをフル稼働してぱぱーっと解決出来ればいいのにな…。
2024.06.16 21:45 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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