重ねてきたもの。
子供の頃から通院している病院だと、紙のカルテが結構分厚くなっている事がありますよね。
日々はあっという間に過ぎていくものだけど、ちゃんと年月を重ねた形跡は残ってるんだなあと考えさせられます。


<絵本作家さとうわきこさん死去>
「ばばばあちゃん」シリーズなどで知られる絵本作家のさとうわきこ(本名武井和貴子=たけい・わきこ)さんが3月28日午後11時40分、大動脈解離のため長野県諏訪市の病院で死去した。
89歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は夫利喜氏。

元気で愉快な「ばばばあちゃん」が活躍する同シリーズは、1987年の「いそがしいよる」でスタートし、全19作に。
他の作品に「せんたくかあちゃん」シリーズなど。長野県岡谷市と原村で「小さな絵本美術館」を主宰していた。

…というお話。

病弱…という訳じゃないんですが、小さい頃はよく入院や通院をしたもので、病院に置かれている「ばばばあちゃん」シリーズは読んでた覚えがあります。
「すいかのたね」「いそがしいよる」辺りは絵柄を覚えています。懐かしいな。
柔らかいタッチの絵柄は、何だかほっとするんですよね。

ご冥福をお祈りいたします。
2024.04.08 20:34 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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