近くて遠い位置。
<「ちびまる子」作者・さくらももこさん死す 15日に乳がんで>
ここ数日話題になっていたけど、無くなったのは2週間も前なんだね。
53歳で乳がんだったというし、発見が遅かったのか、進行が早かったのか。
お姉ちゃん役だった声優・水谷優子さんも51歳で乳がんで早世されたし、なんだか妙な繋がりを感じるな。
同じ清水区内に住んではいるけど、入江地区はあまり縁がなくて。
子供のころは父の馴染みの床屋に行ったりしたけど、最近だと近所の眼科へ行ったくらいかな。
そこまで広くない道路の左右に、こちゃっと商店と民家が軒を連ねている、そこそこに車も走っていて…そんなイメージだったりする。
だからちびまるこちゃんの世界観は、あまりぴんとこないんだよね。私の知らない町並みだったんだろうなあと。
…正直な話、私自身は「ちびまる子ちゃん」あまり好きじゃなかったんだよね。
学生時代のトラウマを思い出させる話も多かったし。いじめ・からかいみたいな話とか。
まあ、漫画は姉が買ってたから読んでたし、TVが放送され始めた頃は毎週かかさず見てたし、ちびまる子ちゃんのリュックサックとかも持ってたし、ちびまる子ちゃんランドにも行った事もあるんだけどね。
しかし、ここ数日のさくらももこ特集的な番組を見てると、ううん、ともやもやしてしまうと。
…我ながら面倒くさいな。
しかし突き詰めていくと、ちびまる子ちゃんという存在は、ある意味自分の身近にあったのかもしれないな。
ご冥福をお祈りします。どうぞ安らかに。
<「別れさせ工作」は是か非か>
ある男性がフラれ、女性は別の男性と恋人関係になったそうで。
フラれた男性は別れた恋人とよりを戻すため、探偵業者にいわゆる「別れさせ工作」を依頼。
結果無事(?)別れさせる事に成功したものの、報酬の支払いを男性がごねた為におこされた裁判、らしい。
裁判の焦点は「別れさせ工作」は公序良俗に反しているのか、という事で、結局は「公序良俗に反しているとは言えない」との判断が下ったそうな。
うーん、まあ、公序良俗に反していると言えば反しているんだけど。
自分で「別れさせ工作」を依頼しておいて、成功してるのにお金払わないとか、ただ踏み倒したいだけだよねえ。
彼女とよりを戻せたかまでは書いてないけど、こうして裁判を起こされてる時点でお察しなのかな。
そんな事してるからフラれるんじゃないかしら?
<駅のコインロッカーから乳児の遺体見つかる 埼玉>
コインロッカーベイビーか…流行っていた、というのはおかしいけど、昔話題になってたっけな。
高校時代、それを題材にした演劇を見に行った時があったっけ。
これから生まれてくる子供の魂達が、自分の誕生の瞬間を楽しみにしている。
彼らは音だけを聞いて、今自分が起こっている光景を想像しるんだけど、とある子の光景が壮絶なもので。
ロッカーの開く音、荷物を入れる音、鍵のかかる音、喧騒、喧騒、苦しい、暑い、助けて、誰か、誰か…。
…と、こんな話だった気がする。
当時話題になっていただけあって、インパクトはかなりのものだったっけ。
生みの親は見つかるのかしら?なんでこんな事をしたのか、教えてほしいものだわ。
ここ数日話題になっていたけど、無くなったのは2週間も前なんだね。
53歳で乳がんだったというし、発見が遅かったのか、進行が早かったのか。
お姉ちゃん役だった声優・水谷優子さんも51歳で乳がんで早世されたし、なんだか妙な繋がりを感じるな。
同じ清水区内に住んではいるけど、入江地区はあまり縁がなくて。
子供のころは父の馴染みの床屋に行ったりしたけど、最近だと近所の眼科へ行ったくらいかな。
そこまで広くない道路の左右に、こちゃっと商店と民家が軒を連ねている、そこそこに車も走っていて…そんなイメージだったりする。
だからちびまるこちゃんの世界観は、あまりぴんとこないんだよね。私の知らない町並みだったんだろうなあと。
…正直な話、私自身は「ちびまる子ちゃん」あまり好きじゃなかったんだよね。
学生時代のトラウマを思い出させる話も多かったし。いじめ・からかいみたいな話とか。
まあ、漫画は姉が買ってたから読んでたし、TVが放送され始めた頃は毎週かかさず見てたし、ちびまる子ちゃんのリュックサックとかも持ってたし、ちびまる子ちゃんランドにも行った事もあるんだけどね。
しかし、ここ数日のさくらももこ特集的な番組を見てると、ううん、ともやもやしてしまうと。
…我ながら面倒くさいな。
しかし突き詰めていくと、ちびまる子ちゃんという存在は、ある意味自分の身近にあったのかもしれないな。
ご冥福をお祈りします。どうぞ安らかに。
<「別れさせ工作」は是か非か>
ある男性がフラれ、女性は別の男性と恋人関係になったそうで。
フラれた男性は別れた恋人とよりを戻すため、探偵業者にいわゆる「別れさせ工作」を依頼。
結果無事(?)別れさせる事に成功したものの、報酬の支払いを男性がごねた為におこされた裁判、らしい。
裁判の焦点は「別れさせ工作」は公序良俗に反しているのか、という事で、結局は「公序良俗に反しているとは言えない」との判断が下ったそうな。
うーん、まあ、公序良俗に反していると言えば反しているんだけど。
自分で「別れさせ工作」を依頼しておいて、成功してるのにお金払わないとか、ただ踏み倒したいだけだよねえ。
彼女とよりを戻せたかまでは書いてないけど、こうして裁判を起こされてる時点でお察しなのかな。
そんな事してるからフラれるんじゃないかしら?
<駅のコインロッカーから乳児の遺体見つかる 埼玉>
コインロッカーベイビーか…流行っていた、というのはおかしいけど、昔話題になってたっけな。
高校時代、それを題材にした演劇を見に行った時があったっけ。
これから生まれてくる子供の魂達が、自分の誕生の瞬間を楽しみにしている。
彼らは音だけを聞いて、今自分が起こっている光景を想像しるんだけど、とある子の光景が壮絶なもので。
ロッカーの開く音、荷物を入れる音、鍵のかかる音、喧騒、喧騒、苦しい、暑い、助けて、誰か、誰か…。
…と、こんな話だった気がする。
当時話題になっていただけあって、インパクトはかなりのものだったっけ。
生みの親は見つかるのかしら?なんでこんな事をしたのか、教えてほしいものだわ。
