プチ多忙。
気づけば前回の日記から2週間近く経過してたんですね。忙しいと日が過ぎるのが早い。
先日父方の祖父が亡くなりまして。それでバタバタしておりました。
<事の起こり>
朝4時ごろでしたか。何やら階下が慌しく、下へ降りてみたら寝室で祖父が倒れておりました。
目は開けているものの既に意識はなく、父が心臓マッサージを行っていて、父が救急車を呼ぶ代わりに私がマッサージを行う事に。
教習所とかで何度かやった事はありますが、やはり生身の人間相手だとどうやっていいか悩んでしまいますね。始めて「肋骨邪魔!」と思ってしまいました。
電話を終えた父とマッサージを交代し、救急車の誘導を任されて外へ。
外では、救急車を呼んだのに色んなサイレンがなってました。担当機材があるんでしょうね。消防車も来るんだなって。
駆けつけた救急車に祖父が運ばれ、父も乗り込み、程なく病院へ搬送されました。家に残った母、私、妹は、取り乱してる祖母から事情を聞く事に。
祖母は祖父のトイレに付き添っていたのですが、用を足した直後祖母に倒れこむように崩れたとか。何とか寝室まで運んだものの、意識は戻らず、父と母に声をかけた…という次第だったとか。
祖父の訃報は、それから間もなく電話で教えられました。
<それから>
妹の車に乗って、母は必要な物を持って病院へ。祖母の様子を見ながら、私は家の片付けをしてました。日の出た頃に、祖母の姉弟家族が家に来たりしたので、何かと慌しかったです。
結局通夜は2日後、葬儀は3日後となったので、一度は会社に休む旨を伝えたのですが、午後出勤する事に。
電話で色々指示はしてたのですが、頼んだ製品とは違う物を出荷していた為、結果的に出勤していて正解だったかな、と。危ない危ない(..;)
姉が子供達を連れて東京から戻ってくると言った為、家ではそっちの準備で忙しかったようです。
<通夜・葬式>
祖父も高齢だったので、弔問客はそれほど多くはないだろうと思ったのですが、ご近所の方も含め結構な数の人でした。父の仕事仲間が殆どだったみたいですけどね。ありがたい事です。
孫・ひ孫で弔辞をと言われた為、珍しく妹が文言を考えてくれてました。笑いを取ろうとしたそうですが、さすがにそれは滑った感じ(..;)
火葬場で荼毘に臥しての帰り、マイクロバスで通ったルートが会社の前の通りだったのが印象的でした。仕事中、何かよく通るなと思ったら、専用ルートだったんですねぇ。
<葬儀を終えてから>
葬式の日は仕事を休んだので、全部上司殿にお任せしたのですが…頼んだ事の一部が出来ておらず、半日以上発狂しながらお仕事しておりました。
作業分担してくれたのはありがたいのですけど、やってる事皆バラバラなんだもん。手順書もロクに読んで頂けてなかったようですし。
まあ、ひたすら読みにくい手順書を預けて休んだ私も悪いのですが、やり場のない怒りがぐぬぬorz
そういう時に限って余計な仕事も沸いてきたりね。師走に忙しいのは坊さんだけにしてほしいものです。
家では喪中ハガキをこさえてまして。家族全員+姉夫婦分は少し骨が折れました。結局、姉に作った年賀状が無駄になっちゃいました。ちょっと残念。
<ちょっとした後悔>
亡くなる前日の晩、様子見の為に祖父の部屋へ行って少し話をしたのですね。他愛のない話ですけどね。締め切ると空気がこもるから戸を開けておいて欲しいとか。
その時、何となくなんですが、無性に祖父と握手をしておいた方がいいんじゃないか、って思ってしまったんです。
祖父が入院してた時、見舞いの際にいつも握手してから帰ってたものですから。早く良くなります様にと、願いを込めて。
結局、声だけかけて部屋から出てしまったのですが…あの時握手をしておけば良かったかなって、今となってはそう思いますねぇ…。
何はともあれ、おじいちゃんお疲れ様。
あっちでは大好きな晩酌をいっぱい満喫してね。
先日父方の祖父が亡くなりまして。それでバタバタしておりました。
<事の起こり>
朝4時ごろでしたか。何やら階下が慌しく、下へ降りてみたら寝室で祖父が倒れておりました。
目は開けているものの既に意識はなく、父が心臓マッサージを行っていて、父が救急車を呼ぶ代わりに私がマッサージを行う事に。
教習所とかで何度かやった事はありますが、やはり生身の人間相手だとどうやっていいか悩んでしまいますね。始めて「肋骨邪魔!」と思ってしまいました。
電話を終えた父とマッサージを交代し、救急車の誘導を任されて外へ。
外では、救急車を呼んだのに色んなサイレンがなってました。担当機材があるんでしょうね。消防車も来るんだなって。
駆けつけた救急車に祖父が運ばれ、父も乗り込み、程なく病院へ搬送されました。家に残った母、私、妹は、取り乱してる祖母から事情を聞く事に。
祖母は祖父のトイレに付き添っていたのですが、用を足した直後祖母に倒れこむように崩れたとか。何とか寝室まで運んだものの、意識は戻らず、父と母に声をかけた…という次第だったとか。
祖父の訃報は、それから間もなく電話で教えられました。
<それから>
妹の車に乗って、母は必要な物を持って病院へ。祖母の様子を見ながら、私は家の片付けをしてました。日の出た頃に、祖母の姉弟家族が家に来たりしたので、何かと慌しかったです。
結局通夜は2日後、葬儀は3日後となったので、一度は会社に休む旨を伝えたのですが、午後出勤する事に。
電話で色々指示はしてたのですが、頼んだ製品とは違う物を出荷していた為、結果的に出勤していて正解だったかな、と。危ない危ない(..;)
姉が子供達を連れて東京から戻ってくると言った為、家ではそっちの準備で忙しかったようです。
<通夜・葬式>
祖父も高齢だったので、弔問客はそれほど多くはないだろうと思ったのですが、ご近所の方も含め結構な数の人でした。父の仕事仲間が殆どだったみたいですけどね。ありがたい事です。
孫・ひ孫で弔辞をと言われた為、珍しく妹が文言を考えてくれてました。笑いを取ろうとしたそうですが、さすがにそれは滑った感じ(..;)
火葬場で荼毘に臥しての帰り、マイクロバスで通ったルートが会社の前の通りだったのが印象的でした。仕事中、何かよく通るなと思ったら、専用ルートだったんですねぇ。
<葬儀を終えてから>
葬式の日は仕事を休んだので、全部上司殿にお任せしたのですが…頼んだ事の一部が出来ておらず、半日以上発狂しながらお仕事しておりました。
作業分担してくれたのはありがたいのですけど、やってる事皆バラバラなんだもん。手順書もロクに読んで頂けてなかったようですし。
まあ、ひたすら読みにくい手順書を預けて休んだ私も悪いのですが、やり場のない怒りがぐぬぬorz
そういう時に限って余計な仕事も沸いてきたりね。師走に忙しいのは坊さんだけにしてほしいものです。
家では喪中ハガキをこさえてまして。家族全員+姉夫婦分は少し骨が折れました。結局、姉に作った年賀状が無駄になっちゃいました。ちょっと残念。
<ちょっとした後悔>
亡くなる前日の晩、様子見の為に祖父の部屋へ行って少し話をしたのですね。他愛のない話ですけどね。締め切ると空気がこもるから戸を開けておいて欲しいとか。
その時、何となくなんですが、無性に祖父と握手をしておいた方がいいんじゃないか、って思ってしまったんです。
祖父が入院してた時、見舞いの際にいつも握手してから帰ってたものですから。早く良くなります様にと、願いを込めて。
結局、声だけかけて部屋から出てしまったのですが…あの時握手をしておけば良かったかなって、今となってはそう思いますねぇ…。
何はともあれ、おじいちゃんお疲れ様。
あっちでは大好きな晩酌をいっぱい満喫してね。
