ニート生活満喫中。
と言っても先月から実質ニートみたいなものでしたけど。
こんなご時世ですし、家にこもっているしかないのですけど、買い物がてら桜の咲く並木道へ寄り道して写真とか撮ってたりします。
去年なら桜の写真撮りたさに散歩している人もそこそこいたんですが、今年は人っ子一人いなくて。仕方がないとは言え、寂しいものですね。

<BCG接種が新型コロナウイルスに効果あり? 各国の死亡者数に差も 専門医に聞いた>
BCGワクチンの接種と新型コロナウイルスの関係について、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が「BCGの接種と死亡者数に逆相関がみえるのは確か」と発言し話題になっている。
新潟大学医学部細菌学の松本壮吉教授は、BCGワクチンの新型コロナウイルスへの効果について次のような見方を示す。
「疫学的にそのようなことが示唆されているということで、本当に効くかどうかはまだわかっていない状況。コロナウイルスの感染症に対して“非常に効果があるというものではない”と思う。疫学療法からすると、重症化を抑えるというような柔らかい効果があるかもしれない。BCGの接種をやめた国では新型コロナウイルス感染症に対する死亡者数が多いという、疫学の情報が結構明瞭というのが1つ。理由ははっきりわかっていないが、基本的にBCGというのは結核のワクチンで、生菌を打つ。割と体の中にとどまって、数年から長い場合は数十年免疫を賦活化(活性化)できるという特徴がある」
…とまるっとコピペ。
あくまで死亡者数を見て「関係があるかも?」という話であって、ちゃんとした結論は出ていないよ、という事だそうな。
BCG、小学生のころやったっけな。体育館で皆が泣きそうな顔してハンコ注射されてて、どんなもんなんだと思ったら全然痛くなく、痒かったからかきむしったら痕も残らなかったもんだから、「注射失敗してないかしら?」と思ったもんだ。
この手の検証は時間がかかるだろうから、何年か後に思い出したころ結果が出て「そーなのかー」で終わりそうな予感がする…。
<布マスクの感染予防効果は?逆効果にしないための注意ポイント>
少し前に布マスクを作って姉家族に送ったので気になった記事。
ざっくり結論だけ言うと、「一般的なサージカルマスクをつけていた人」「サージカルマスクを必要に応じてつけたり外したりしていた人」と比べて、呼吸器感染症の全てにおいて「布マスクをつけていた人」が最も感染率が高かったそうな。
サージカルマスクよりも目が粗くフィルター効果が悪いこと、再利用されたり、布の中の湿度が高くなったりすることで逆に不衛生になりがち…と考えられるそうで。
ただ、布マスクであっても、つけている人の咳やくしゃみ・会話などによる飛沫が拡散する距離は短くなるので、いわゆる「咳エチケット」には効果的、という話だそうな。
またサージカルマスク同様、手で自分の口や鼻、目を触ることで起こってしまう接触感染を防ぐ効果は期待できるとか。
今日日、どこへ行ってもマスク売られてないんだもんな。
サージカルマスクと比べれば不十分だろうけど、ないよりはマシ、くらいに常備しておくのは悪いことではないよね、という事か。
こんなご時世ですし、家にこもっているしかないのですけど、買い物がてら桜の咲く並木道へ寄り道して写真とか撮ってたりします。
去年なら桜の写真撮りたさに散歩している人もそこそこいたんですが、今年は人っ子一人いなくて。仕方がないとは言え、寂しいものですね。

<BCG接種が新型コロナウイルスに効果あり? 各国の死亡者数に差も 専門医に聞いた>
BCGワクチンの接種と新型コロナウイルスの関係について、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が「BCGの接種と死亡者数に逆相関がみえるのは確か」と発言し話題になっている。
新潟大学医学部細菌学の松本壮吉教授は、BCGワクチンの新型コロナウイルスへの効果について次のような見方を示す。
「疫学的にそのようなことが示唆されているということで、本当に効くかどうかはまだわかっていない状況。コロナウイルスの感染症に対して“非常に効果があるというものではない”と思う。疫学療法からすると、重症化を抑えるというような柔らかい効果があるかもしれない。BCGの接種をやめた国では新型コロナウイルス感染症に対する死亡者数が多いという、疫学の情報が結構明瞭というのが1つ。理由ははっきりわかっていないが、基本的にBCGというのは結核のワクチンで、生菌を打つ。割と体の中にとどまって、数年から長い場合は数十年免疫を賦活化(活性化)できるという特徴がある」
…とまるっとコピペ。
あくまで死亡者数を見て「関係があるかも?」という話であって、ちゃんとした結論は出ていないよ、という事だそうな。
BCG、小学生のころやったっけな。体育館で皆が泣きそうな顔してハンコ注射されてて、どんなもんなんだと思ったら全然痛くなく、痒かったからかきむしったら痕も残らなかったもんだから、「注射失敗してないかしら?」と思ったもんだ。
この手の検証は時間がかかるだろうから、何年か後に思い出したころ結果が出て「そーなのかー」で終わりそうな予感がする…。
<布マスクの感染予防効果は?逆効果にしないための注意ポイント>
少し前に布マスクを作って姉家族に送ったので気になった記事。
ざっくり結論だけ言うと、「一般的なサージカルマスクをつけていた人」「サージカルマスクを必要に応じてつけたり外したりしていた人」と比べて、呼吸器感染症の全てにおいて「布マスクをつけていた人」が最も感染率が高かったそうな。
サージカルマスクよりも目が粗くフィルター効果が悪いこと、再利用されたり、布の中の湿度が高くなったりすることで逆に不衛生になりがち…と考えられるそうで。
ただ、布マスクであっても、つけている人の咳やくしゃみ・会話などによる飛沫が拡散する距離は短くなるので、いわゆる「咳エチケット」には効果的、という話だそうな。
またサージカルマスク同様、手で自分の口や鼻、目を触ることで起こってしまう接触感染を防ぐ効果は期待できるとか。
今日日、どこへ行ってもマスク売られてないんだもんな。
サージカルマスクと比べれば不十分だろうけど、ないよりはマシ、くらいに常備しておくのは悪いことではないよね、という事か。
