人のふり見て…。
耳鳴り改善スクールからそこそこ経ちますが、教わった事を続けていて、ちょっとずつ症状が軽くなっていっている気がしています。
というとまた酷くなったりするので油断はできないのですが。

色々やってて体感的にキツいと感じるのはもも上げとスクワットだなあ。しばらく筋肉痛が抜けなかったから。
あと、呼吸を意識するようになったので、思い付きで風呂に入っている間湯船に顔をつけてどれだけ息を止められるかとかやっております。
前は10も数えていられなかったけど、最近は45まで数えられるようになっててちょっとうれしいですな。

ここしばらくちょっとセルフケアが滞りがちになっているから頑張らないと…。

<休日や深夜に上司からメール これってパワハラなの>
つい先日、会社でハラスメントの講習を受けまして、それで目に留まった記事。まさにこれと似た事例が上がっておりました。
あちらは「土日も出勤させられて」とか「上司の家で色々つきあわされて」という話だったのでよりたちが悪い話でしたけど。

私も前の会社はひどかったっけな。休みだろうか電話はしょっちゅうだったし。
ゆっくり寝ていたのに電話で店への出勤を命じられ、出勤が始業時刻過ぎてたから遅刻扱いされたっけ。
電話受けた時点で始業時刻過ぎてたんだがあれはどうすれば良かったのかしら。
着信音にゲームの音楽を設定してたおかげで、おかげでその曲が苦手になったっけ。ゲームに罪はないのに。

身に降りかかるのは不幸ですけど、逆に自分もハラスメントをしないよう気を付けませんとね。
先日の研修で、なんとなく思い当たる事が多くてちょっと考えてしまいましたわ。
言葉を選び続けてたら、会話なんてしない方が圧倒的に楽になっちゃうよねえ。難しい問題だ。

<はあちゅう、血液クレンジング拡散を謝罪>
採取した血液に医療用オゾンを加え体内に戻す、という処置が最近有名人のSNSで紹介されている、という話。
採取した赤黒い血液を血液クレンジングをする事で真っ赤になるから体に良い!という話なんだけど、オゾンガスの酸素に触れて赤くなってるならそれ酸化してるって事で、それ体に戻すとか逆に体に悪いんじゃない?と話題になっているとか。
で、今回はあちゅう氏は「ステマではない」とブログでつづっていて、火消しに追われているそうな。

当人たちは自腹でやってるだけなので、宣伝ではないんだろうなあ。
しかし、有名人の教えてくれる情報ってだけで、なんとなく信憑性みたいなものが付加されちゃうというか。
有名人の情報を信じてやってみた人達からすれば、だまされた感はあるんだろうねえ。

日本酸化療法医学会なるサイトによると、この血液クレンジング自体は歴史が古いそうで重篤な副作用は報告されていない、との事。
しかし具体的に何に効く、という情報も載ってなかったんだよね…一体何に効果を見込んでいるんだろう?

酸素を取り込むなら深呼吸も捨てたものじゃないと思うんだけどな。お金かからないし。
2019.11.10 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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