どっちでもとことん。
<昔懐かしい「固めプリン」 流行のきっかけは「エモい」?>
プリンといって思い浮かべるのは、どんな姿をしているだろうか。
長らく市場には「生」をうたったムース状のプリンが並び、瓶詰めされスプーンですくって食べるものが人気だった。
そんな中、数年前から口コミで広がりつつあるのが「固めプリン」。
いわゆる、昔懐かしい風情の残る台形型プリンだ。
固めプリンがはやるまでは、「SNS映え」する華やかなグルメが人気だったが、29年ごろから「エモい」という言葉が若者の間で台頭した。
エモいとは、切ない、趣がある、ノスタルジックなど感情が揺さぶられる意味の流行語で、喫茶店で出される固めプリンは、ちょうど当てはまる食べ物だった。
流行したパンケーキやかき氷に比べて、落ち着きながらもかわいらしい見た目は、20~30代女性の心をつかんだ。
…と一部抜粋。

焼きがどうとか書いてあったけど、恐らく蒸しプリンの事を指しているのかなと。加熱によってプリン生地が固くなっていくから。
柔らかいプリンはゼラチンを使うのが多いんじゃなかろうかと。
しかしエモいという言葉から派生してはやるものなのか…いつの時代も、何がきっかけで流行が起こるか分からないもんだ。

我が家でプリン作る時はほぼ蒸しプリンを使います。カラメルは苦めで。
このためだけにゼラチンパウダー買う理由はないし、うちの母が蒸しの方が好きなんですって。
でも、蒸しだと食べた時にカップに生地が残るから洗うのが面倒なんですよねー。

<「箸の持ち方」は、なぜネットで荒れるのか 歴史と識者から読み解く「日本人の共通項」>
「箸の持ち方」が注目を浴びる回数は少なくない。
持ち方をめぐってネットユーザーが対立することもある上に、2020年には2度ツイッターでトレンド入りするなど、話題となる頻度は増えてきている。
井上トシユキ氏は「箸の持ち方は使いやすい話題」だと指摘し、何度も話題になる原因について、「2つの理由がある」と語る。
「1つは日本人なら誰でもお箸の持ち方について話ができ、簡単に拡散しやすい。みんな親や彼氏・彼女から『変な持ち方と言われた』といった形で、みんな1つの思い出や言いたいことのようなものがある。自分の言いたいことを言える場ができるということもあり、議論としても面白く、皆が参加しやすい」
「もう1つは、お箸の持ち方から入って、『だから育ちが悪いんだ』『だから性格が悪いんだ』などと他人の悪口を広げやすく、そういう形でストレス発散のようなものとして使われやすい」
…と一部抜粋。

私も箸の持ち方もペンの持ち方も独特で。
筆の持ち方で双鉤法(そうこうほう)という持ち方があるそうで、ペンの持ち方がソレに近いんだよね。力をかけやすくて字面が安定しやすいんだ。
誰に教わった訳でもなく、家族の中で私だけなんだよね。何でこうなったのか、私も聞きたいくらい。
ちなみに箸の方は矯正箸を使ったけどあんまり上手にはならなかったな。
「何で出来ないんだ?」と言われるけど、「そういう使い方で指の筋肉を使った事がないから」なんだよね。

話題にしやすいというのはあるんだろうな。
今は知らないけど、昔左利きにケチがついてたのと同じ理屈なのかなって。
皆同じじゃないと気が済まない、突飛な奴は叩かれる、っていうのは古くから今まで、そしてこれからも形を変えて言われていくんだろうなと。

自分の癖で何か言われる人は、矯正してもしなくてもいいと思うんだ。
ケチをつけたい奴にはつけさせておけばいいと思うのもありだと思う。私は断然こっちだから。
でも、頑張って誰が見ても良い形の持ち方を身に着けて、「箸の使い方上手ね」って言われて喜ぶのもありかもしれないよね。
どっちでもいいが、目指すならとことん目指したいよね。
2020.07.05 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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