生きる為のお金と手間と。
1件面接受けてた会社さんから不採用の話が来てちょっとヘコんでます。
でも、面接の折WEBページの話がちらっと出ていたので、何となく気になって比較的新しいHTMLとCSSの辞典を買ってみたりしています。
最近はCSSでフェイドイン機能とかつけれるんですね…。
昔はJavaScriptじゃないと出来なかったと思ってたんですが、時代は変わりますねえ。
技量が追い付いていないので就職先の選択肢には入らないですけど。
でも最近「何かにハマる」というのがない私としては、興味を持つのはそう悪い事ではないのかな?と。

<政府、女性支援へ交付金を拡充 生理用品の無料配布も>
政府は23日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で孤独や困窮状態にある女性を支援するため、関連する交付金を拡充することを決めた。
金銭的な理由で生理用品を買えない「生理の貧困」が問題になっていることを受け、交付金の使途として生理用品の無料配布も加えた。
同日の閣議で2020年度の予備費から約13億5千万円を充てることを決めた。
拡充するのは内閣府の「地域女性活躍推進交付金」。
支援が必要な人の元へ出向いていく訪問型の活動や、居場所の提供といった事業を自治体がNPO法人など民間団体に委託した場合、国が最大1125万円を負担する。

…というお話。

生理用品はナプキンにしろタンポンにしろ、月に数百円分~1000円はどうしてもかかるんだよね。
1日に何回も交換しないとならない子もいるだろうし、出来れば少量中量大量夜用と分けて買っておきたいし。
月経カップは経済的と言えるかもだけど、あれは合う人合わない人はいるだろうな。使い方が使い方だけにどうしても感染症が怖い。
布ナプキンなんてのもあったな。個人的意見だけど、あれは生理の終わり時に使うもんだと思ってる。
他にも、生理用ショーツ、経血を落とす洗剤。生理痛が辛ければ痛み止めも要るし…。
女であるだけで今までどれだけお金と手間がかかってるんだろう?と考えずにはいられない。

どうやって生理用品を配布するのかはこの文章だけは読み取れないけど。
販売店でぱっと相談出来てさっと配布してもらえるようなそんな環境が出来上がるといいよね。
2021.03.23 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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