どこにでも抜け穴はある。
ここ数日PCの挙動がちょっとおかしくて。
作業中に背景が急に消えたりデスクトップのアイコンが消えたり。
数秒すると元に戻るんだけど、打ち込んでる間に起こるものだからちょっとひやひやしてしまう。
某所で最新のセキュリティパッチを当てとけ、というニュースが出てたけど、その関係かな…。
windows updateはやっておかないと。
<知らぬ間に敗訴、差し押さえ 原告が虚偽主張で裁判所だます>
大分市の女性が、自身が訴えられたことも知らず、判決書さえ受け取らないまま敗訴判決の確定を知り、銀行預金を差し押さえられる被害に遭った。
女性は訴えた男性が裁判所をだまして被害を与えたとして、大分地裁に賠償を求める訴訟を起こし、同地裁は10日、女性の請求を認めた。
伊藤拓也裁判官は「虚偽の事実を主張して裁判所をだまし、本来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と男性を批判した。
大分地裁の判決などによると、女性は飲食店を経営しており2019年6月、元従業員の男性から金銭の支払いを求める訴訟を熊本簡裁に起こされた。
熊本簡裁に係属する訴訟で、女性が住む場所と異なる、女性とは全く関係のない大分市内の住所を、男性は訴状の送達先に指定した。
これを受けて熊本簡裁はその住所に訴状を送ったが、女性は住んでおらず、居住者もいないため、返送され、送達ができなかった。
このため熊本簡裁が男性に確認を取ると、男性は「夜に電気がついている」「水道メーターも動いている」などと、送達先の住所に女性が住んでいると思わせる虚偽の報告書を提出したという。
また、住民票記載の住所や職場である飲食店についても、男性側が「住民票の住所に女性は住んでいない」「店は閉店し、もう働いていない」などとうその報告をしたという。
このため、熊本簡裁は「付郵便送達」という送達方法を決めた。
この「付郵便送達」を選択すれば、訴状を女性が受け取らなくても送達が完了したとみなしていいと民事訴訟法が規定しているからだ。
送達が完了したとみなした熊本簡裁は、司法手続きを続行。
女性は男性から訴えられたことを知らず、反論の機会もないまま男性の訴えが認められる判決が言い渡された。
…というちょっと興味深いお話。
法律の抜け穴…という奴なんでしょうか。こんな事が起こり得るんですね。
裁判関係に詳しくなければ到底知り得ない内容でしょうから、件の男性かあるいはそのお知り合いがよほどお世話になっていたんだろうか。
「付郵便送達」という仕組みがあるという事は、訴状を送っても反応がない人が一定以上いるって事なんだろうね。
訴状の不達について裁判所側が何も出来ないのかとも思うけど…。
そもそもこういう裁判って当事者同士で解決出来ない問題を仲介してるに過ぎないから、そこまで面倒見れないって事なのかも。
しかし対策出来ないってのが厳しいな。
差し押さえに気が付いてようやく、となってしまうのはぞっとする。
「付郵便送達」…という名前はピンと来なかったんですが。
でも裁判所から届いた書類は、たとえ心当たりがなくても目を通して対応しておかないと勝手に裁判が進行して敗訴になる可能性がある、という話は聞いた事があります。
アダルトサイトからの督促関連でそういうのがごくまれにあるそうですね。
サイトの経営側は「試しに訴状を送り無視されて勝手に裁判が進行すればめっけもの」程度にやるそうな。
…こすい手に惑わされないようにしたいですねえ。
作業中に背景が急に消えたりデスクトップのアイコンが消えたり。
数秒すると元に戻るんだけど、打ち込んでる間に起こるものだからちょっとひやひやしてしまう。
某所で最新のセキュリティパッチを当てとけ、というニュースが出てたけど、その関係かな…。
windows updateはやっておかないと。
<知らぬ間に敗訴、差し押さえ 原告が虚偽主張で裁判所だます>
大分市の女性が、自身が訴えられたことも知らず、判決書さえ受け取らないまま敗訴判決の確定を知り、銀行預金を差し押さえられる被害に遭った。
女性は訴えた男性が裁判所をだまして被害を与えたとして、大分地裁に賠償を求める訴訟を起こし、同地裁は10日、女性の請求を認めた。
伊藤拓也裁判官は「虚偽の事実を主張して裁判所をだまし、本来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と男性を批判した。
大分地裁の判決などによると、女性は飲食店を経営しており2019年6月、元従業員の男性から金銭の支払いを求める訴訟を熊本簡裁に起こされた。
熊本簡裁に係属する訴訟で、女性が住む場所と異なる、女性とは全く関係のない大分市内の住所を、男性は訴状の送達先に指定した。
これを受けて熊本簡裁はその住所に訴状を送ったが、女性は住んでおらず、居住者もいないため、返送され、送達ができなかった。
このため熊本簡裁が男性に確認を取ると、男性は「夜に電気がついている」「水道メーターも動いている」などと、送達先の住所に女性が住んでいると思わせる虚偽の報告書を提出したという。
また、住民票記載の住所や職場である飲食店についても、男性側が「住民票の住所に女性は住んでいない」「店は閉店し、もう働いていない」などとうその報告をしたという。
このため、熊本簡裁は「付郵便送達」という送達方法を決めた。
この「付郵便送達」を選択すれば、訴状を女性が受け取らなくても送達が完了したとみなしていいと民事訴訟法が規定しているからだ。
送達が完了したとみなした熊本簡裁は、司法手続きを続行。
女性は男性から訴えられたことを知らず、反論の機会もないまま男性の訴えが認められる判決が言い渡された。
…というちょっと興味深いお話。
法律の抜け穴…という奴なんでしょうか。こんな事が起こり得るんですね。
裁判関係に詳しくなければ到底知り得ない内容でしょうから、件の男性かあるいはそのお知り合いがよほどお世話になっていたんだろうか。
「付郵便送達」という仕組みがあるという事は、訴状を送っても反応がない人が一定以上いるって事なんだろうね。
訴状の不達について裁判所側が何も出来ないのかとも思うけど…。
そもそもこういう裁判って当事者同士で解決出来ない問題を仲介してるに過ぎないから、そこまで面倒見れないって事なのかも。
しかし対策出来ないってのが厳しいな。
差し押さえに気が付いてようやく、となってしまうのはぞっとする。
「付郵便送達」…という名前はピンと来なかったんですが。
でも裁判所から届いた書類は、たとえ心当たりがなくても目を通して対応しておかないと勝手に裁判が進行して敗訴になる可能性がある、という話は聞いた事があります。
アダルトサイトからの督促関連でそういうのがごくまれにあるそうですね。
サイトの経営側は「試しに訴状を送り無視されて勝手に裁判が進行すればめっけもの」程度にやるそうな。
…こすい手に惑わされないようにしたいですねえ。
