ピンチをチャンスに。
今日近くのイオンに行ったら、既にバレンタインスペースが出来上がっておりました。
さすがに早すぎると思ったのか、購入する人はまばらでしたが。
私は、丁度菓子を持って行く先があったので買ってみましたけど。
もしかしてテレワークが増えてきた事で人と接する機会が減って、
「バレンタインデーには渡せないかも…何かのタイミングに渡せるように早めに買っておこう…」
なんて意図があるのかもしれないですね。

<【新型コロナ】静岡県で初めて100人超 116人が感染…カラオケパーティーでクラスター>
静岡県内では9日、新たに116人の新型コロナウイルス感染者が確認され、1日の感染者数が初めて100人を超えました。
9日の新型コロナの感染者は116人で、8日の92人を大幅に上回って過去最多となりました。
静岡市内では過去最多の45人の感染が判明、新たに市内で開かれたカラオケパーティーでクラスターが発生しました。
市によりますとパーティーは、去年の大みそかに市内のカラオケボックスで友人同士で開かれ、14人が参加。
このうち10人が感染したということです。2人はPCR検査の結果待ちだということです。
…という話。

静岡もついに、という感じですね。全国で見ても7100人超えの感染確認とか。
タイミングだけなら大晦日~正月にうっかりどこかで貰っちゃった人たちが、症状を訴えだした頃合いなのかなって。
当面はこの状況が続くでしょうねえ。
しかし医療崩壊待ったなしの状態で、自宅待機をする人が増え、一緒に住んでいる人達にも移り、でも病院もホテルも空きがない…ってなってしまうと、感染者数はもっと増えていってしまうのではないかと思いますねえ…。

<印刷は終わった……削ると内容が一変 「スクラッチ年賀状」作った印刷屋の心意気「紙の価値を考えたい」>
印刷は終わった これからはネットの時代だ――。
こんな書き出しで、文章の半分を伏せたユニークな年賀状を東京都墨田区の印刷会社がつくりました。
一見、自社の事業を否定するような内容ですが、伏せた部分が削れる「スクラッチ印刷」で、削っていくと別のメッセージが浮かび上がってきます。
有薗悦克社長(46)に話を聞くと、祖父の代から続く会社を時代に合わせて進化させようとする「町の印刷屋」の心意気が込められていました。
…という話。

スクラッチで隠れた部分だけ見ると印刷の終焉を思わせる内容になっているけど、隠れた部分を削ると内容が一変する、という話。
こういうのはっとさせられるの、いいですね。
意味が分かると怖い話で、「文章を上から順に読んで行った場合と、下から順に読んで行った場合で意味合いが変化する」のに近いのかも。

デジタルも紙媒体も、どっちも良い所はありますよね。
紙媒体はかさばる反面手軽ではない良さが好きですし。
デジタルは手軽ではあるが、手元に何も残らない。
…そういえば最近、動画サイトの内容を丸パクリしたデジタル記事が話題になったっけな。
手軽ゆえにスピード重視で、情報の信憑性やモラルの在り方が希薄になってしまう、という事もあるのかも。

紙媒体一択だったのにデジタルに取って代わられてしまった部分も多いでしょうが。
どっちも良い部分を活用していってもらいたいですねえ。
2021.01.09 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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