あわてずにさわがずに。
<衆院静岡4区補選、26日投開票 コロナ対策焦点、与野党一騎打ち>
選挙、行ってまいりました。
以前なら会社推薦の方に投票を…と言われるのでしょうけど、今回はそれもないのでお好きな方に、でした。
投票所はそれほど混んでいませんでしたけど、まず入り口でアルコール消毒をして、任意でビニール手袋をつけてもよし。
受付の方々の前には透明なフィルムでガードされて安全対策、使った鉛筆は使いまわさず投票箱側に返却…となかなかの徹底ぶり。
…そこまでしないと防げない、というのが悲しいですね。
そういえば先日役所へ行った際、期日前投票の会場が出来上がっていたんですけど、それを反対する人たちの人だかりができておりました。
うーん…人の集中を防ぐのも期日前投票の利点だと思うんだけど、人が集まるのを反対する為に人が集まるのって、どうなんだろう…?
<ウイルスより怖い? コロナ感染者や家族に嫌がらせする人間の心理>
三重県の鈴木英敬知事は20日の記者会見で、コロナ感染者らに対する嫌がらせ行為が起きていることを問題視し、「誰がいつ、どこで感染するかわからない中、傷付け合っても意味がない」と語気を強めた。
こうした嫌がらせをする側の心理について明星大学准教授の藤井靖氏(臨床心理学)は、「いつ感染してもおかしくないという不安を抱え、正しい情報を知りえなかった場合、攻撃など極端なことに走ってしまうことがある。『アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)』といわれ、普段思っていても出てこない差別感情が非常時に出ることがある」と解説する。
…と適当に抜粋。
こういった事は東日本大震災の時もありましたっけね。
震災から逃れて他県へ越した子供たちが、引っ越し先の学校でいじめを受けた…なんて話はよく聞いたものです。
ただでさえ転校生は人の目を惹くものだから、それに悪い印象がつけばこうなるのも必然…なのかも。
タチが悪いのは、嫌がらせをしている人たちにとってその行為が「正しい、よかれと思ってやっている」と思い込んでいるというのが厄介で。
いわゆる確信犯、というやつですね。魔女狩りのきっかけ、にも近いかもしれない。
…前にもこんなことを書いたっけな。あの時は加害者家族を追い詰めるメディアとネットユーザーの話だっけか。
あれもこれも、当人たちが悪いとは限らないのに。
これもまた燃え広がってしまうものなのか。
新型コロナウイルス関連肺炎に関する走り書き その2
・新型コロナウイルスである“SARS.CoV2”による感染症のこと
・WHOはこのウイルスによる感染症のことを“COVID.19 ”と名付けた
・現在のところ感染経路、治療法、感染してからの経過など、明確には解明されていない部分が多い
・コロナウイルスを含めエンベロープを持つウイルスはアルコールで失活する、変異を起こしやすいという特徴がある
・発熱(37.5℃以上)、喉の痛み、咳、痰などの風邪のような症状
・4日以上の経過後に高熱、胸部不快感、呼吸困難などが出現し、肺炎へ進展する事例もあり
・重症化は高齢者や基礎疾患(心血管疾患、糖尿病、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患など)を有する方で多く見られる
・小児や若年層のなかには、感染してもほとんど症状が現れない無症状病原体保有者が存在する
・下痢や吐き気などの消化器症状、頭痛、全身倦怠感など、肺炎に関係ない症状が出る場合もある
・髄膜炎を発症したケースも報告されている
・嗅覚や味覚の異常が生じるケースもある
・風邪のような症状の場合には対症療法(熱や咳などの症状を抑える治療)を行う
・肺炎の場合は酸素投与、全身循環管理に加えて抗ウイルス薬の投与が奏効する場合がある
・体外式膜式人工肺(ECMO:人工肺とポンプで肺の代替を行う装置)を使用しなければならない事も
・抗HIV治療薬の“カレトラ”や新型インフルエンザ用治療薬である“アビガン”などの臨床試験が行われている
・気管支喘息治療薬である“シクレソニド”も新型コロナウイルスの活性を失わせることが確認されている
・ヒトからヒトへ感染することが分かっている
・主な感染経路は、飛沫感染(咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸入)と接触感染(感染者の飛散した唾液や痰などにより汚染された環境に触ることで感染)
・医療の現場では、エアロゾルが発生することで空気感染(空気中にいつまでも漂う形の病原体によって感染)の可能性も指摘されている
・無症状病原体保有者も症状がある感染者と同程度のウイルスを持つとの報告もある
・手洗いや手指消毒を徹底し、マスクの着用が有効
選挙、行ってまいりました。
以前なら会社推薦の方に投票を…と言われるのでしょうけど、今回はそれもないのでお好きな方に、でした。
投票所はそれほど混んでいませんでしたけど、まず入り口でアルコール消毒をして、任意でビニール手袋をつけてもよし。
受付の方々の前には透明なフィルムでガードされて安全対策、使った鉛筆は使いまわさず投票箱側に返却…となかなかの徹底ぶり。
…そこまでしないと防げない、というのが悲しいですね。
そういえば先日役所へ行った際、期日前投票の会場が出来上がっていたんですけど、それを反対する人たちの人だかりができておりました。
うーん…人の集中を防ぐのも期日前投票の利点だと思うんだけど、人が集まるのを反対する為に人が集まるのって、どうなんだろう…?
<ウイルスより怖い? コロナ感染者や家族に嫌がらせする人間の心理>
三重県の鈴木英敬知事は20日の記者会見で、コロナ感染者らに対する嫌がらせ行為が起きていることを問題視し、「誰がいつ、どこで感染するかわからない中、傷付け合っても意味がない」と語気を強めた。
こうした嫌がらせをする側の心理について明星大学准教授の藤井靖氏(臨床心理学)は、「いつ感染してもおかしくないという不安を抱え、正しい情報を知りえなかった場合、攻撃など極端なことに走ってしまうことがある。『アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)』といわれ、普段思っていても出てこない差別感情が非常時に出ることがある」と解説する。
…と適当に抜粋。
こういった事は東日本大震災の時もありましたっけね。
震災から逃れて他県へ越した子供たちが、引っ越し先の学校でいじめを受けた…なんて話はよく聞いたものです。
ただでさえ転校生は人の目を惹くものだから、それに悪い印象がつけばこうなるのも必然…なのかも。
タチが悪いのは、嫌がらせをしている人たちにとってその行為が「正しい、よかれと思ってやっている」と思い込んでいるというのが厄介で。
いわゆる確信犯、というやつですね。魔女狩りのきっかけ、にも近いかもしれない。
…前にもこんなことを書いたっけな。あの時は加害者家族を追い詰めるメディアとネットユーザーの話だっけか。
あれもこれも、当人たちが悪いとは限らないのに。
これもまた燃え広がってしまうものなのか。
新型コロナウイルス関連肺炎に関する走り書き その2
・新型コロナウイルスである“SARS.CoV2”による感染症のこと
・WHOはこのウイルスによる感染症のことを“COVID.19 ”と名付けた
・現在のところ感染経路、治療法、感染してからの経過など、明確には解明されていない部分が多い
・コロナウイルスを含めエンベロープを持つウイルスはアルコールで失活する、変異を起こしやすいという特徴がある
・発熱(37.5℃以上)、喉の痛み、咳、痰などの風邪のような症状
・4日以上の経過後に高熱、胸部不快感、呼吸困難などが出現し、肺炎へ進展する事例もあり
・重症化は高齢者や基礎疾患(心血管疾患、糖尿病、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患など)を有する方で多く見られる
・小児や若年層のなかには、感染してもほとんど症状が現れない無症状病原体保有者が存在する
・下痢や吐き気などの消化器症状、頭痛、全身倦怠感など、肺炎に関係ない症状が出る場合もある
・髄膜炎を発症したケースも報告されている
・嗅覚や味覚の異常が生じるケースもある
・風邪のような症状の場合には対症療法(熱や咳などの症状を抑える治療)を行う
・肺炎の場合は酸素投与、全身循環管理に加えて抗ウイルス薬の投与が奏効する場合がある
・体外式膜式人工肺(ECMO:人工肺とポンプで肺の代替を行う装置)を使用しなければならない事も
・抗HIV治療薬の“カレトラ”や新型インフルエンザ用治療薬である“アビガン”などの臨床試験が行われている
・気管支喘息治療薬である“シクレソニド”も新型コロナウイルスの活性を失わせることが確認されている
・ヒトからヒトへ感染することが分かっている
・主な感染経路は、飛沫感染(咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸入)と接触感染(感染者の飛散した唾液や痰などにより汚染された環境に触ることで感染)
・医療の現場では、エアロゾルが発生することで空気感染(空気中にいつまでも漂う形の病原体によって感染)の可能性も指摘されている
・無症状病原体保有者も症状がある感染者と同程度のウイルスを持つとの報告もある
・手洗いや手指消毒を徹底し、マスクの着用が有効
