書きたいときに書いておきたい事がある。
大体が大した事ない話なんですけどね。
<トヨタ自動車のリコール問題>
事故の問題は、運転ミスが原因だという事が判明したそうですね。
社内のお嬢さん達と「これから車売れなくなるかなー」「仕事減っちゃうかもねえ」なんて話をしてただけに、この話にはほっとしました。
ただ、今更ながら順序がおかしい気はしますねぇ。
事故発生→原因調査→責任問題になるのが普通っぽいですけど、今回原因調査が最後に来てるのが気になります。
原因調査が遅すぎたのか、責任追及が早すぎたのか…。
あと、アメリカのお偉方がしゃしゃり出てくるのもよく分からん(..;)
しかも例の方、車の加速中に、ギアをバックに入れたり、助けを求める電話をかけてたりもしてたようで。
加速中にギアを無理矢理バックに入れればギアボックスは破損する(だから普通は入らないようになってるらしい)し。
そんな切迫した状況で携帯電話を使おうとは…普通思わないと思うんですけどねぇ…。
こういうの、なんて言うんでしょうね…でっちあげ?恐喝?会社いじめ?
国全体で一企業をイジめる世の中になっちゃうとは…世知辛い世の中になったもんだ(..;)
<死刑問題で母と口合戦>
私は死刑賛成派、母は反対派なのですよ。
反対派の母曰く、犯罪者にも色々複雑な境遇があって罪に手を染めざるを得ない状態だったのだろうから、長い年月を得て育った人一人の命を安易に死刑にすべきではない、との事。
なんでも死刑囚の書いたエッセイを読んだらしく、いたく感銘を受けたようでした。
一方賛成派の私は、死に値する罪を犯した以上無為に生き永らえさせる必要はないし、生かしている間に国民の税金が使われているのは納得いかないと思ってるのですよ。
ワラキア公ヴラド3世の治世じゃないですけど、罰を厳しくする事で犯罪を抑止する事も可能なんじゃないかなと。
どちらが正しいのか、私には分かりません。
母の意見は経済的に難しいだろうし、私の意見は倫理にもとるという自覚もあります。
ただまぁ、どちらも正しいと思われる意見の評価に大きな格差が生まれてしまうのは、凄く怖い事だと思います。
<トヨタ自動車のリコール問題>
事故の問題は、運転ミスが原因だという事が判明したそうですね。
社内のお嬢さん達と「これから車売れなくなるかなー」「仕事減っちゃうかもねえ」なんて話をしてただけに、この話にはほっとしました。
ただ、今更ながら順序がおかしい気はしますねぇ。
事故発生→原因調査→責任問題になるのが普通っぽいですけど、今回原因調査が最後に来てるのが気になります。
原因調査が遅すぎたのか、責任追及が早すぎたのか…。
あと、アメリカのお偉方がしゃしゃり出てくるのもよく分からん(..;)
しかも例の方、車の加速中に、ギアをバックに入れたり、助けを求める電話をかけてたりもしてたようで。
加速中にギアを無理矢理バックに入れればギアボックスは破損する(だから普通は入らないようになってるらしい)し。
そんな切迫した状況で携帯電話を使おうとは…普通思わないと思うんですけどねぇ…。
こういうの、なんて言うんでしょうね…でっちあげ?恐喝?会社いじめ?
国全体で一企業をイジめる世の中になっちゃうとは…世知辛い世の中になったもんだ(..;)
<死刑問題で母と口合戦>
私は死刑賛成派、母は反対派なのですよ。
反対派の母曰く、犯罪者にも色々複雑な境遇があって罪に手を染めざるを得ない状態だったのだろうから、長い年月を得て育った人一人の命を安易に死刑にすべきではない、との事。
なんでも死刑囚の書いたエッセイを読んだらしく、いたく感銘を受けたようでした。
一方賛成派の私は、死に値する罪を犯した以上無為に生き永らえさせる必要はないし、生かしている間に国民の税金が使われているのは納得いかないと思ってるのですよ。
ワラキア公ヴラド3世の治世じゃないですけど、罰を厳しくする事で犯罪を抑止する事も可能なんじゃないかなと。
どちらが正しいのか、私には分かりません。
母の意見は経済的に難しいだろうし、私の意見は倫理にもとるという自覚もあります。
ただまぁ、どちらも正しいと思われる意見の評価に大きな格差が生まれてしまうのは、凄く怖い事だと思います。
