人が多いとまま起こり得る事態。
先の台風から1ヶ月以上が過ぎ、自宅周辺は大分落ち着いてきました。

川のようになっていた道も業者が土砂を回収・掃除をしてくれて、砂埃はほぼ取り払われ。
崩落した護岸には真っ黒な大型土のうが積まれて川の形を取り戻しつつあり。
流れてきた川の側壁は砕かれて業者に回収して頂いています。

他にも被害が大きい場所は多いと聞くし、崩落した部分の本格的な修繕はおいおいになるんだろうな…。

<ソウルの雑踏、安全対策不備か「警備要員見当たらず」相次ぐ証言…警察・自治体の想定甘く>
韓国ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)の路上で29日夜、ハロウィーンを前に集まった多くの若者らが狭い坂道で折り重なるように倒れて死傷した事故で、雑踏事故を防ぐための安全対策に不備があったとの見方が強まっている。
新型コロナウイルスの規制が緩和された今年は多くの参加が予想されたが、地元自治体や警察の準備がずさんで、事故につながった可能性もある。

韓国政府の発表によると、31日午前6時現在、事故の死者は154人、負傷者は149人となり、死傷者の合計が303人に達した。
死者は20~30歳代がほとんどで、10代も11人いた。
外国人の犠牲者は、日本人の10代と20代の女性2人を含む26人。
梨泰院は外国人にも人気で、国籍は14か国に上った。

梨泰院地域を管轄する龍山(ヨンサン)警察署などは事故当日、警察官137人を現場に派遣した。
ソウル警察庁は事故から一夜明けた30日、昨年(85人)、一昨年(38人)よりも多い人数を投入していたと釈明した。
しかし、その内訳は刑事課、外事課の捜査員や交通課の人員などで、「窃盗や麻薬犯罪の予防に集中していた」(31日付朝鮮日報社説)のが実態だったようだ。
現場に居合わせた人からも、雑踏警備の要員は見当たらなかったとの証言が相次いでいる。

…というお話。

日本でも似たような事が昔あったなあ。あの時は花火大会で、歩道橋でドミノ倒しがあったような気がする。

コロナ禍も少しずつ落ち着いてきて、土曜日で休みの人が多かっただろうから、こういう事もまま起こり得るだろうなと思っていたけど…。
楽しいはずのハロウィンが、こんな惨事になるなんてね。
亡くなった方のご冥福を。そして怪我をされた方が一日も早く良くなりますように。
2022.10.31 14:12 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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