撒いて撒かれて。
<「炊飯器の内釜で米を洗ったらガサツな女扱いされた」問題。米の研ぎ方で本当に大切なこと>
読売新聞の運営する掲示板「発言小町」で、炊飯器の内釜で米を研ぐことについて議論が沸騰しています。
トピ主の「付き合いたて」さんが炊飯器の内釜を使ってお米を洗っていたら、彼氏に「釜にキズがつくだろ!」と怒られてしまいました。
両親が内釜で洗っていたため、いけないことだとは思っていませんでしたが、ザルを使って研ぐものと考えている彼は、トピ主さんを「ガサツな女」扱いし、友達に「コイツ、炊飯器の内釜で米研ぐんだぜ? 信じられない!」と触れ回ったのだそうです。

発言小町では、多くの人が内釜で米を研ぎ、そのまま炊いているとコメントしています。
一方で、「内釜で洗ったら水を流し切れず、洗った意味がないですよね。ボールやザルで洗う手間が面倒だからとしか思えないので、ガサツという印象を持ちます」(「チョコレート」さん)という手厳しいコメントもありました。

この問題について、シャープがツイッターで「さしでがましいようですが、いまの炊飯器は取説でも内釜でお米を研いでいます。内釜で研いでも大丈夫」とツイートしました。

…というお話。

我が家では内釜の中にザルを入れて米を入れ、水を流しながら洗ってます。
でもって、内釜にたまったとぎ汁は庭の植物にまいております。
肥料になるらしいですね。捨てずに再利用になるならそれに越した事はないな、と。

ガサツかどうかは分かりませんけど、生活スタイルが合わない人といても疲れるだけだろうし、次行っていいと思うねえ。

<各地で景色霞む 東京で10年ぶりに黄砂を観測 西日本で視程3キロ地点も>
30日(火)は東京都心で10年ぶりに黄砂を観測するなど、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測された。
東京の視程(水平方向で見通しの効く距離)は10キロ以上だったが、山口県下関市や滋賀県彦根市で3キロ、福岡市や大分市、神戸市で4キロ、長崎や松山、大阪、長野などで5キロまで落ちるなど、場所によって見通しが悪くなっている所がある。
あす31日(水)にかけても、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が予想され、視程が10キロ未満となり、所によっては視程が5キロ未満となる見込み。
屋外では所により、車や洗濯物などに黄砂が付着するなどの影響が予想される。

…というお話。

こういう時大体静岡は予報ルートから外れるんだよね。
とは言っても静岡もそこそこ景色が霞んだらしく、天気の良い日は布団を干す私でも今回は自重しました。布団ザラザラになるの嫌やし。
出る用事はそうないけれど、早く受けていってほしいですねえ。
2021.03.30 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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