時事とか。
終戦記念だ原爆追悼だご近所の国の野次の事だと、母とプチ口論になってもやもやしてます。
あちらの国が日本の追悼云々に関して非難している事に対して、母はまるで他人事。自国も絡む事なのにね。
母方の祖母も、あちらの国の人を毛嫌いしていたらしくて、そんな祖母を見て「教育って怖いんだ」って思ったそうな。
私も歴史の授業で、WW2で日本のやらかした事はまずかったって事くらい教わったけどさ。でも本格的に嫌悪感を覚えたのはここ1年の話なんだよな。
「何かやる度に叩かれたりたかられたり文句言われたり…日本はいつまで我慢してりゃいいのさ」と聞いたら「あっちが許してくれるまで我慢するしかないでしょ」…と。
おまけに、母は「わたしは人類皆兄弟と思ってる」だそうでね。人間が最初に喧嘩するのは親兄弟なんだけどなー。
夢見がちというか現実逃避しているようにしか見えない母と、メディアにがっつり感化されてきてる自分の温度差に苛立つ今日この頃です…。



<市立三笠総合病院で男性医師が患者に刺され死亡>
最近BSでERを見てるもんで、ついにアメリカみたいなご時勢になっちゃったのか…なんて思ってしまったのですが、犯人は精神疾患者ですか。
こういう場合罪に問えないとか聞きますけど、そんな馬鹿なといつも思います。刑務所が駄目なら無人島に放り込んでやりたい。

<中国のライオン展示、実は犬>
何と言うか、実に中国らしいという感じが…。
しかし、某ニュースカテゴリで「中国の偽者・ねつ造」扱いになってるのが凄いですな。
音楽のCDなんかは正規版はほぼなく、海賊版だけ、なんて話も聞きますし。いつも思うけどすごい国だ。

<原爆追悼「うんざり」に遺憾=イスラエル首相補佐官>
「ヒロシマとナガサキは日本の侵略が招いた結果で、自業自得だ。追悼式典は独り善がりでうんざり」
と書いていたそうだけど、これは確かに言える事だとは思うんですよね。
しかしだからこそ、戦争は放棄しないと駄目だと。忘れちゃいけない事だとして、毎年追悼式典をしてるんだろう、と思ってます。思い出す為に。
人間っていうのは物忘れの激しい生き物で。つい数年前の痛ましい事ですら思い出せなくなるもの。
信仰なんだろうな。彼らが宗教と離れられないように、私たちは歴史から離れられない。それはそれで悲しいものなんだけど。

しかし、全く縁のないお外の国から文句が飛んでくるなんてね。
戦争を放棄したおかげでのんべんだらりと50年以上平和を満喫してる日本が妬ましかったんでしょうか?
2013.08.21 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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