お天道様とにらめっこ。
最近雨が多いですね。警報の通知ががんがん来るものだから、大分鬱陶しいです。
しかし厄介なのが、雨降って、止んで晴れて、急に暑くなって、また急に雨降って…のルーチンが1日のうちに何回も起こる事。
洗濯物の扱いをどうすりゃいいのか。布団外に干さないと掃除もしづらいし。という訳でもやもやしてしまいますわ。
<YouTube著作権「虚偽申請」の闇 赤の他人が収益をかすめ取る...その手口とは?>
YouTubeに自作のカバー動画を投稿したら、謎の団体から著作権侵害とのメールが――。
他者の投稿した動画に対し、その著作権者を偽って名乗り、不当に収益をかすめ取ろうとする手口が相次いでいる。
とある方がアニメ「ひぐらしのなく頃に」から「why, or why not」をギターアレンジでカバーし、YouTubeに投稿した。
この曲はJASRACが著作権を管理しており、JASRACはYouTubeと利用許諾締結を結んで権利を処理しているため、ユーザーがJASRACに個別に利用許諾を得る必要はない。
ところがこれを投稿したところ、すぐに著作権を主張する通知が来た。通知があったのは6つの団体からであった。
通知には「(団体名)さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。引き続き YouTube には表示されますが、一緒に広告が掲載される可能性があります。」という文面がある。
これがあると動画に広告が表示され、その収益が著作権を主張してきた団体に入る仕組みになっている。
本来は権利関係を持たないにもかかわらず、勝手に主張してきた団体に収益が入ってしまうのである。
…と一部抜粋すんのも大変な文章量。
最近YouTubeで作業BGMを漁っていると「YouTube に使用を許可しているライセンス所持者」という項目が目についていて気にはなっていたんですよね。
YouTubeでは、一定数の曲は著作権の団体(JASRACなど)が管理しており、YouTubeの収益を受け取れるような仕組みがすでにできあがっているらしいんだけど…。
権利処理されるグループに含まれなかった楽曲について、実際は権利者でなくとも権利団体を名乗って収益をかすめとることができてしまう仕組みになってしまっている、という事だそうな。
中には、JASRACから委託された正当な著作権申立人なのに、類似しているというだけで、著作権侵害の申し立てをしてくる会社もあるそうで…。
動画投稿者もYouTube側も、申請をしてきたのが正当な権利団体かどうか確かめる余裕がなければ「やりたい放題」になりかねない模様。
大量に動画投稿している人なんかはこの手のトラブルはしょっちゅうあるのだろうね。
一応、虚偽申請を行ったユーザーをYouTubeが告訴した事例もあるようで、日々対策は取られていくのだろうけど、いたちごっこは続くんだろうなあ。
しかし厄介なのが、雨降って、止んで晴れて、急に暑くなって、また急に雨降って…のルーチンが1日のうちに何回も起こる事。
洗濯物の扱いをどうすりゃいいのか。布団外に干さないと掃除もしづらいし。という訳でもやもやしてしまいますわ。
<YouTube著作権「虚偽申請」の闇 赤の他人が収益をかすめ取る...その手口とは?>
YouTubeに自作のカバー動画を投稿したら、謎の団体から著作権侵害とのメールが――。
他者の投稿した動画に対し、その著作権者を偽って名乗り、不当に収益をかすめ取ろうとする手口が相次いでいる。
とある方がアニメ「ひぐらしのなく頃に」から「why, or why not」をギターアレンジでカバーし、YouTubeに投稿した。
この曲はJASRACが著作権を管理しており、JASRACはYouTubeと利用許諾締結を結んで権利を処理しているため、ユーザーがJASRACに個別に利用許諾を得る必要はない。
ところがこれを投稿したところ、すぐに著作権を主張する通知が来た。通知があったのは6つの団体からであった。
通知には「(団体名)さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。引き続き YouTube には表示されますが、一緒に広告が掲載される可能性があります。」という文面がある。
これがあると動画に広告が表示され、その収益が著作権を主張してきた団体に入る仕組みになっている。
本来は権利関係を持たないにもかかわらず、勝手に主張してきた団体に収益が入ってしまうのである。
…と一部抜粋すんのも大変な文章量。
最近YouTubeで作業BGMを漁っていると「YouTube に使用を許可しているライセンス所持者」という項目が目についていて気にはなっていたんですよね。
YouTubeでは、一定数の曲は著作権の団体(JASRACなど)が管理しており、YouTubeの収益を受け取れるような仕組みがすでにできあがっているらしいんだけど…。
権利処理されるグループに含まれなかった楽曲について、実際は権利者でなくとも権利団体を名乗って収益をかすめとることができてしまう仕組みになってしまっている、という事だそうな。
中には、JASRACから委託された正当な著作権申立人なのに、類似しているというだけで、著作権侵害の申し立てをしてくる会社もあるそうで…。
動画投稿者もYouTube側も、申請をしてきたのが正当な権利団体かどうか確かめる余裕がなければ「やりたい放題」になりかねない模様。
大量に動画投稿している人なんかはこの手のトラブルはしょっちゅうあるのだろうね。
一応、虚偽申請を行ったユーザーをYouTubeが告訴した事例もあるようで、日々対策は取られていくのだろうけど、いたちごっこは続くんだろうなあ。
