殺す医療、活かす医療。
世間様は4連休だそうだけど、私には何の関係もなかったな。
仕事を務めていた時からそういう事はちょいちょいあったけど、まさか仕事辞めても逆の意味で同じ思いをする事になろうとは…。



<逮捕された医師は元厚労省官僚 「高齢者は社会の負担」優生思想 京都ALS安楽死事件>
全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した京都市中京区の女性に薬物を投与して殺害したとして、京都府警が、嘱託殺人の疑いで、呼吸器内科医と、医師を逮捕した事件で、容疑者は、厚生労働省の医系技官として約7年半働いていたことが、関係者らへの取材で23日分かった。
また、医師2人のうち1人は「高齢者は見るからにゾンビ」などとネットに仮名で投稿し、高齢者への医療は社会資源の無駄、寝たきり高齢者はどこかに棄てるべきと優生思想的な主張を繰り返し、安楽死法制化にたびたび言及していた。
…という話。

難病を患っている人を楽にしてあげようという、ある種の正義感から来る話かと思ったら、何のことはない。
自分たちは優れた人間だと勘違いした方々の、自己満足の快楽殺人犯とさほど変わらないのかなと、この記事からはそう読み取れたかな。

安楽死は否定しないけどね。
いつまで続くか分からない辛い思いから解放される手段という意味では、これも1つの救いだとは思う。
しかし、殺人を請け負った側に良心の呵責がなくなってしまったら、それはただの殺人鬼と変わらないよね。



<一日中PC作業の女性 顔の片側に痛み…「顎関節症」無意識、就寝中の「噛みしめ」が>
最近口を開けると右耳の下がゴリゴリと鳴ってしまい、動かすのが億劫だったので気になった記事。
寝ている時に歯ぎしりをしている、という話は聞いていたので、おそらくそれが原因なんだろうか。と考えています。

記事によると。
顎関節症は女性に多い病気だ。顎の使用回数は男女とも同じなのに、骨やその周りの筋肉が男性に比べ小さいことが影響するのかもしれない。20歳代以降、様々な年代で生じる。
本当に顎関節症であるかは、きちんと歯科医師に診断してもらう必要があるが、診断されても画期的にすぐよくなる治療法がないことを心得てほしい。(中略)
関節については、痛みが出たら、なるべく激しく使わないようにするしかない。
作業に集中している時などは、知らず知らずに強く歯を噛み締めてしまうことがある。
また、寝ている間に歯ぎしりをしたり、噛み締めたりしている方も多い。
寝るときにマウスピースをすることで症状が軽くなる場合もある。
「大きく口を開けて食べない」「食べ物を小さく切って口に入れる」ほか、顎のホットタオルパックや軽いマッサージなどもよい。
いずれも肌の血行が良くなり、女子力アップにも貢献するように思う。
との事。

今行っている歯医者さんは口腔外科は含まれていないんだけど、辛くなったら紹介状でも出してもらおうかなあ。
2020.07.24 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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