宗教の自由。
ここの所飲み会が多くて(..;)
普通の成人にしてみればさほどでもないんですが、お世辞にも酒が強いとはいえない私にはキツいです。
会社の飲みですから断りにくいですしね…でも、昨日は頭痛くて先帰っちゃいました。
でも、終電ギリギリだったから、ちょうど良かったかな。

信仰上の理由で輸血を拒む、という宗教ってありますよね。
なんでも、親がその宗教に入っていても、未成年の子に輸血が必要になるケースがあったそうで。
こういう場合は、親に輸血を拒まれても子の輸血を行う…という形で、お医者様方の指針が固まったそうです。

輸血が必要という事が分かってるのに、病院へ連れてく理由が分からないです。
病院に来て、輸血要るのに輸血は駄目だから他の方法を考えろと言われ、でもそれ以外に方法がなく、何もできずに患者は亡くなって、メディアからは病院に責任を押し付けられる。
輸血したら輸血したで、何で輸血したんだと親に文句を言われる。
まぁ、どっち転ぼうがいい迷惑ですよね。

輸血は駄目で、点滴はありなのかという疑問は湧きますし。
今医療がどこまで進歩してるか知りませんが、血液の代替になる液体の開発ができれば、それの投与は輸血に当たるのか、とか。

宗教は歴史とともに変化していくもの。
もし、宗教の根幹を作った人が今も生きてて、この話題に耳を傾けたらどう思うんでしょうね。
案外、「いいじゃん、そんなもの勝手にやらせとけば?」くらいの事は言うかもしれないです。
そしたら、いい笑い草なんですけどねぇ。
2007.06.24 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常

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