人を信じさせるカリスマ。
韓国人を教祖にしたカルト集団で、信者の女性に対する暴行事件があったそうで。
同じ女性として許せない話ですけど、境遇が違うだけの同じ生き物のはずなのに、神に匹敵する崇め方をする信者達ってなんだろう…と思うのです。
それとも、教祖に人を惹きつけるカリスマというものがあるんでしょうか。テレビに出てた教祖らしき人、ただのおっさんにしか見えませんけど。
…そりゃ、神話における神様っていうのは、ひげはやしてたり偉そうにしてたりとどうもおっさん臭いのが多いので、全く納得できないわけでもなく。

ただ、カリスマっていうのは社会において重要なファクターだとは思います。
どんな会社でも…まぁ、善し悪しはあるにしても…社員を積極性が売上などを動かす要因でしょうし。
社長なんかはそんな彼らの先導者でしょう。自分勝手な事しか言わない人の下にいると、社員のやる気は削げるばかりですから。
お偉いさんの横暴さにため息ばかりの職場は、決して良い職場環境ではありませんからね。

よく親に、「お前は騙されやすいからこの手の宗教は気をつけるんだよ」と言われます。
そぉかなぁ?と思うのですが、人から頼まれると断れなかったりする事が往々にしてあるので、まぁ警戒はしておくのもありなのかなぁとは思うのですが。
神話や宗教は参考文献にする事はあっても、どうも「胡散臭ぇ」と思ってしまいます。

だぁってねぇ…「神様に祈りを捧げ続ければ、死んだ時に天国へ行けますよ」だなんていう話、保障も何もないじゃないですか。
教えを知らない人々は総じて地獄行き…なんて物騒な宗教、そちら側についた方が却っておっかない気がしますけどね。
2006.07.30 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 近況・日常

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