少しずつ復旧の流れが。
断水エリアに入っていない我が家は、今日は断水もなく1日過ごしておりました。
でもちょっと水の勢いがないかな?と思ったりはしてるんですよね。
まあ、おっかなびっくりしながら使ってますからね。
貯水塔の残量が、次回の水供給までに間に合えばいいんですが…。

<断水続く静岡市清水区 一部で生活用水供給開始 知事と市長は「激甚災害」指定を国に要望>
断水が続く静岡市清水区。27日、一部で生活用水の供給が始まった。
一方、川勝知事と静岡市の田辺市長は、国に対し、復旧費用を国が支援する「激甚災害」への指定などを求める要望書を提出した。

静岡市清水区で、大規模な断水被害が発生して27日で4日目。
午前10時ごろ、断水の原因となった興津川の取水口を内閣府の星野副大臣が訪れ、川勝知事や静岡市の田辺市長などから被害の状況について説明を受けた。

興津川の取水口にむかう道路の復旧が進まず、重機を搬入できないことから、27日も市の職員らの手作業による復旧活動が行われた。
被害の状況を25日の様子と比べてみると、27日は堆積していた流木の多くが取り除かれているのがわかる。

視察終了後、川勝知事と田辺市長は、復旧費用を国が支援する「激甚災害」への指定などを求める要望書を星野副大臣に手渡した。

27日朝、清水区興津中町の住宅では…。蛇口から水が出た。

静岡市によると、断水被害のあった約6万3000世帯のうち、半数にあたる巴川ブロック、興津ブロックの約3万1000世帯で、27日からトイレや洗濯などに使える生活用水の供給が始まった。
29日から飲み水としても使用できる見込みだという。
静岡市は復旧の見通しについて、28日から庵原北部ブロックで、29日から三保ブロックなどで、30日から富士見ケ丘ブロックで、生活用水の使用が可能になると話している。
静岡市は「水が出ても使用可能のお知らせがあるまでは最低限の利用にとどめてほしい」と呼びかけている。

一方、県からの災害派遣要請を受けた自衛隊が午前7時から清水区三保で給水活動を行った。

26日は、清水区内の給水拠点や高齢者施設などで給水活動を行った自衛隊、27日は、午後7時から興津川の取水口で土砂などの撤去作業を24時間体制で行うという。

…というお話。とりあえず一区切り、でしょうか。

従姉妹や友達の家も、今日から生活用水の供給が始まったらしく、胸を撫で下ろしています。
蛇口開けっ放しだった事に気付かず、供給と同時に水が出しっぱなしになったトコもあったみたいですが。

まだ飲食には使えないという事ですけど、洗濯、排泄、食器洗浄、入浴に使えるだけでも大助かりですからね。

また、市内にあるレジャー施設では、被災した地域の人限定で入浴の割引または無料サービスをしてくれているとか。
こういう形でサポートして頂けるのはありがたいですね…。
2022.09.27 20:33 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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