誰も救われない話。
<弔問の医師らに3発発砲 死亡の母に心肺蘇生を要望>
埼玉県ふじみ野市の立てこもり事件で、容疑者が弔問で訪れた医師らに対し、少なくとも散弾銃を3発発砲したことが30日、捜査関係者への取材で分かった。
容疑者の母親は26日午後に亡くなり、医師が死亡を確認した。
容疑者は27日、「線香を上げてほしい」と呼び出した医師らに対し、母親の心臓マッサージを要望。
医師が丁寧に説明をして断った後、散弾銃を取り出して医師に発砲した。
その後、理学療法士の男性を撃ち、医療相談員の男性に催涙スプレーを噴射。さらに別の医療相談員に発砲した。
…というお話。
立てこもりの一報が出た時どんな事情だったんだと思いましたが、状況が分かれば分かる程一件の悲惨さが目に浮かぶという…。
容疑者の母親はずっと寝たきりだったというし、一体容疑者はどんな思いで蘇生をお願いしたんだろうか…。
何にしても、弔問に来た医師の人達に何の落ち度もないのが悲しすぎる。
ご冥福をお祈りいたします。
埼玉県ふじみ野市の立てこもり事件で、容疑者が弔問で訪れた医師らに対し、少なくとも散弾銃を3発発砲したことが30日、捜査関係者への取材で分かった。
容疑者の母親は26日午後に亡くなり、医師が死亡を確認した。
容疑者は27日、「線香を上げてほしい」と呼び出した医師らに対し、母親の心臓マッサージを要望。
医師が丁寧に説明をして断った後、散弾銃を取り出して医師に発砲した。
その後、理学療法士の男性を撃ち、医療相談員の男性に催涙スプレーを噴射。さらに別の医療相談員に発砲した。
…というお話。
立てこもりの一報が出た時どんな事情だったんだと思いましたが、状況が分かれば分かる程一件の悲惨さが目に浮かぶという…。
容疑者の母親はずっと寝たきりだったというし、一体容疑者はどんな思いで蘇生をお願いしたんだろうか…。
何にしても、弔問に来た医師の人達に何の落ち度もないのが悲しすぎる。
ご冥福をお祈りいたします。
