昭和平成を駆け抜けた人達。
我が強いというか、気が強い女性って、長生きする印象。

<作家・僧侶 瀬戸内寂聴さん死去 99歳>
文化勲章を受章した作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが亡くなりました。99歳でした。
京都市在住で徳島市出身の瀬戸内寂聴さんは1957年に「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞を受賞し、その後も伝奇小説などの文学作品を次々と発表しました。
1973年に岩手県の中尊寺で得度し、その後、本名を晴美から寂聴に改めました。
また2006年には文化勲章を受章し、皇居で行われた親授式に出席。
愛や人間の業を描いた小説や心に寄り添う法話が高い評価を受けていました。
訃報を受けて京都市の門川市長は「先生のご逝去は京都市民のみならず、我が国にとりましても非常に大きな損失であり痛惜の極みであります」とのコメントを発表しました。

…というお話。

こんな事書くのもアレだけど、名前は知っているけど、そこまでよく知らないお人。
興味がないというか、持てなかった、が近いのかもな。
自分との共通点があれば共感出来たかもしれないけど、何から何までないからなあ。
反原発派でもないし、死刑制度を批判もしないし、恋多き女でもないし。
そういう意味では、面白い人と言えたのかもしれない。

ご冥福をお祈り致します。

<占い師・細木数子さん死去、83歳 「六星占術」で人気>
2000年代に多数のテレビ番組に出演し「視聴率の女王」と呼ばれた占い師の細木数子(ほそき・かずこ)さんが8日、呼吸不全のため都内の自宅で死去した。83歳。東京都出身。
告別式は近親者、関係者のみで行う。
お別れ会は14日午後6時から東京都港区南青山2の26の38、梅窓院で。喪主は娘かおりさん。
芸能界、政界の大物にも歯に衣着せぬ物言いで「ご意見番」として人気を集めた。
「地獄に落ちるわよ!」。貫禄ある容姿から放たれる過激な言葉で、お茶の間をくぎ付けにしたカリスマがこの世を去った。
関係者によると細木さんは7日夜、自宅で発熱。
39度近くまで上がったため医師が往診し抗生剤を投与したが、一夜明けた午前7時ごろ息を引き取った。

…というお話。

当時流行りましたねえ。
占いのブームは前々からありましたけど、この人はそれを定義化して加速させた印象がありました。
物言いがキツいキャラだったけど、不思議と嫌な感じはなかったなあ。

ご冥福をお祈り致します。
2021.11.14 00:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 時事・ニュース

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